2013/11/30

お越し頂き有難うございます。

TSURUと申します。
お越しいただいて、有難うございます。

好みのものなんかは、こちらに書いております。

最新記事は1個下からです。

何か共感出来る所等ありましたら、お気軽にコメント頂ければ嬉しいです♪


※注!
(特に'08年頃以前の)過去の記事は、のぼせ上っていて、且つ、攻撃的な言葉遣いの記事が多数あります。
気分を害される方も多くいらっしゃる可能性がありますので、ご注意ください。

 移り変わりを、自分自身で自覚する為にも、また、当時の自分の偽りの無い想いでもある為、敢えて公開しております。

ご了承くださいませ。

2013/10/31

メジャー感とマイナー感。

す~~~っかり、facebookがメインになり、ブログを放置気味なTSURUです。

さてさて、唐突ですが、もうちょっとで函館から札幌に転勤になります。
最近は、その準備でわらわら。


と、全然関係無いんだけど、facebookやってて思う事。

高校ん時の同級生たちと非常に懐かしい再会をとげ、
かつての友人→時間を超えて現在の友人になった訳です。

おかげさまで、よく一緒に酒を酌み交わし、
非常に感動的な懐かしさによる感慨と、
かつての友人達とのオトナになっての異業種コミュ二ケーションを楽しめている訳です。


当時もとても仲良かったヤツなんかは、今でもかなり、何て言うかラクです(笑)



でね。
う~~ん、何て言うか、自分はどっちかっていうと「メジャー」(←自分の表現ではなく、他の人による表現です)。
…つまり、望む望まないに関わらず、目立ちやすい存在だった訳ですな。
うん、ま、それは否定しません。

そんでね、問題は、
ご自身いわく「マイナー」とか「馴染んでなかった」っていう人の中の、
共通する要因を持っている事が推察される、
ある一部の人のfacebook上での(もしくは、そこから起因したメールやLINEでの)行動が、やっぱちょっと…かなりオカシイ。
っていうか、バカ。
つまり、迷惑野郎な場合がありますな。

…出たーーーー!!。
毒が(苦笑)


同級生同士だと共通の友人もかなり多くなるので、邪険にも出来ないし、「ちょっと迷惑…」とか言えないって性格の人も多いでしょ!?

で、やらかすヤツっていうのを、自分が見てて思うのは…

まずもって、今現在の実生活において、身近な人から尊敬されている気配が無い
夫婦関係が上手く行ってない。とか、職場で尊敬されて無いとか、ちゃんとした恋愛した事があまりないとか、ね)←随分、ざっくりだな^^;
これはね、何て言うか「その世代が背負う責任や尊敬の平均値」から「かけ離れている少なさ(との、その人の自己評価)」しか得られていないっていう意味ね。

過去にマイナーだった自分の処理が出来ていない
つまり、本当はメジャーな感じになってチヤホヤされたかったけど、当時は自分に自信が持てなったので、マイナーに甘んじていた…っていうタイプね。
大人になっていく過程で、その過去の自分に単純に蓋をして、目をそらすだけだった感。っていうのかな。

例えば、「オレはマイナーだったから…」って言うヤツでも、それを自分の個性として、大人になる過程でちゃんと処理出来ているヤツは、
逆に今、凄く仲良くなれてるし、変な迷惑行為もしないね^^

このふたつの条件に加えて、
 ①・②のタイプが、FBを始めて、急に(ネット上の)友達が出来、いきなり楽しくなった。
かつて、マイナー感満載だった自分に、皆、今仲良く接してくれてる…

っていう刺激が加わった時は、要注意ですな


40歳になって、人生で初めて調子コクっていうのは、非常に迷惑です。
加減の解らない不惑は、違う意味で惑いまくりでTHE 醜悪。

直接的な迷惑がオレにかからなくても、相談されたり取りまとめ的立場として処理したり、しなければならなかったりね。

基本的に、他者の人生(時間)に敬意を払わない表現は、ずっと封印して来ましたが。
「分を知る」ってのは、非常に大事だと思う。
それを自分に突き付ける…って事を全くしてこなかったオトナは、オトナではない。

それは、ツライし厳しい事だけどね。
人を羨んで、自分から目をそむけてきた人は、SNSをやって欲しくないっていうお話!


…愚痴っちゃった(笑)

2013/03/17

「反対の仕方」について、我思う。

http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&tl=ja&u=http%3A%2F%2Foceanstory.org%2Fnews%2Flive-animal-key-chains-china%2F
↑コレについて、思う事。

このお守りに、反対です。
ただし、以下の経緯を踏まえた上での、反対です。

呪術的な意味合いだったり、宗教的な意味合いだったりする分野の事って、
理屈ではないので、自分の考え(自分の育ってきた文化)と比べて残酷で、野蛮だと切って捨てるのは簡単だと思うんだよネ。

このお守りが、上記のものに当て嵌まるかどうかは、別としてだけどサ。

ただ、例えば、「外交」という言葉一つとって見ても、自分の文脈でしか考え・話そうとしない人が出した結論は、一体どこに向かうんだろう?
「許せない」「だから、この国は」「品が無い」「遠慮も無い」「ルールを守らない」「領土問題」…
そういう「大小の‘自分は、絶対に違う’という、中途半端な想像力しか使わない、自分の中の裁決」が、集まったり、何かの流れに乗って拡大したら、それはいったい、どこに向かうんだろう?

もう一度、言いますけど。
オレは、この‘開運のお守り’に反対です。
でも、知らず知らずのうちに、対立の構図の加担者になっておきながら、自分に都合のよい時だけ‘相互理解の姿勢’とか言うの、もっと嫌いです。

例えば、‘クジラを喰うのは、野蛮で下品な行為だ’って、他国の人に言われるの、オレは嫌いなんです。
食べる為の殺生と、このお守りの件は別でしょ!?って人もいるかもしれないけど、
冒頭に書いたように、呪術的なものや宗教的なこと、文化に関しては理屈ではないので、‘食べる事’と同じ位の重要さで「個人が生きる事」と安易に切り離せないものだと、個人的には思います。
更に、クジラの例だと…「じゃあ、クジラを食べざるを得ない程、日本は食資源に困窮してるのか?」という問いに、自分だったらなんと応えるか…
もし‘文化’という答えが浮かんだのならば、このお守りに対して相手が同じ答え方をしてきたなら!?
自分は良くても、相手はダメなのかな?

「もし、自分が違う国に生まれ育って、違う国で教育を受けて違う国の文化の中で生きていたら…」と考えた時、
「それでも絶対に、自分はコレに反対する」と言いきれるんだろうか!?
他の人は知りません。
オレに関しては、言いきれる自信がありません。
そういうものに対して、「反対」を唱える時、
大事なのは‘賛否’は勿論なのかもしれないが、それを‘どういうスタンス’で、‘自分の中のどのフィルターを使って’自分の外へ出すのかなのでは?と、個人的には信じています。

己の中のRock'n'Rollを信じつつ…TSURU。

※この投稿内容に関して、色々ご意見がおありかもしれませんが、どうか真意を汲み取って頂けるよう願っています。
自分と違う意見の人を攻撃・非難する意図で書いたものでは、ありません。

2013/01/05

明けましておめでとうございます^^

TSURUです。あけましておめでとうございます^^

年末年始は、仲間たちと最高の時間を過ごして参りました♪

今年も、ガンガン楽しみます。

そして、たっくさん考えます(予定)。

もっともっと、還元していきたい!

今年の目標は
・ファジーかつキチンと!!
・トリックスター度を磨く!!

でございます^^
今年も宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

2012/11/03

嬉しい再会まみれ♪

最近は、スタジオに1人で入って、ギター弾きながら歌って…も楽しんどりますTSURUです。

こんばんは^^

あいかわらず元気で、勿論、勉強もやっとります。

先週は、初めて行った函館市内のスタジオで、偶然に、大学軽音の同期に再会!
ビックリです。
来週は、彼のLIVEがあるので、早速観に行ってきま~す♪

こちらの曲もライブ出来るくらいは貯まったんで、またステージに立つのも目標にやっとります♪

ではでは、また。チャオッ♪

2012/10/08

相変わらず元気です^^

さてさて、すっかりこちらの更新をサボってますが、相変わらず元気です。

先月半ばはまた札幌に帰り、約15年ぶりにスタジオに入って、
高校ん時の同級生たちとセッションして、飲んで喰って、カラオケ行って、また喰って、またまた楽しい時間を過ごして来やした^^

曲作って歌詞書いて、勉強してetc..楽しんでおります♪

2012/08/20

久々の更新^^

はい、ごぶさてしております。TSURUです。こんばんは。
元気です。とても(笑)
完全にfacebookがメインになっております。

とりあえず、今年度の中小企業診断士試験(1次試験)も終わり、自己採点を終えて、今年の1次ストレート合格は残念ながらなりませんでした。
科目別合格はチラホラなので、また来年も挑戦します。
同時に、今年は間に合わなかった2次試験対策も並行学習し、更に理解度アップ&早期合格を目指します。

試験の翌週は高校の同期会に出席し、20年ぶりの懐かしい顔・顔・顔と素晴らしい時間を分かち合って来ました。
言葉では言い表せない、とても大切な時間だった。うん。

と言う事で、ここ数カ月は完全に試験に向けた生活でしたが、これからしばらくは、通常の試験に向けた生活に戻ります。
つまり、メインは勉強。その他をチラホラ。

ゴルフの練習は、ひとまず休止中。
かわりに、10年ぶりに曲が出来たので、作ったり歌詞あてたりしつつ、映画・読書・禁煙太り解消のダイエットなど、試験間近はしていなかった事も再開♪

そんな感じで、とりあえず元気にやってますよ♪

ではまた。チャオッ!

2012/06/26

「引き際」について

TSURUです。こんばんは。

実は、数年前から感じていたんだけどね…、「引き際(辞め時)」について。


これは、本当に具体例が基本になってる事なんだけどさ。

ごくたまに、営業車の中でラジオを流しながら運転する時がある。お昼時にね。
A6輔氏の某長寿番組がかかるんです(地域によって放送時間帯が違うかも知れないけど)。

もはや、何を喋っているか、ほぼ解りません。
確か数年前から歯の調子が悪く、みるみるうちに活舌が悪くなって来たようです。

好きな人はゴメンナサイ。
でも、これは「弱っている人にモノ申すのは、可哀想」とかいう次元の事では無い、と思います。
ましてや、まがりなりにも、ご自身の番組内であらゆる「モノ申す」をしていらっしゃられる方なのですから。

ここで怖いのは、「日々の変化自体は緩やかなので、毎日聴いている人には、前後の流れから内容も解りやすいし、なんとなく聴けてしまえている。」と、いう事だと思う。

しかし!久しぶりに聴いてみると、マジで何を言ってるか解らない。
長年一緒にやってきたアシスタント役の女性が通訳している状態です。

問題は、これが「ラジオ番組」である、という事。
TVと違って、映像が無い。テロップも無い。
(今は、視えるラジオもやってるよ。とかっていうクダラナイ揚足取りは無用ですよ。)
音声だけの発信で、毎日聴いている人にだけしか、`言葉を聞き取れない’放送を流して良いのか??って事です。

あくまでも、`今現在、聴き続けている人からの需要があるから’という、需要至上主義とは別の、作り手側の良識・プライドを問うています。
「言葉の判別の段階で困難な、完全に閉じられた番組」は、作り手のプライドによって‘聴き手を選ぶ’のとは違う次元で、図らずも聴き手を限定していて、正直、醜いです。
ましてや、その番組内で、あらゆる事にモノ申したりなされているのですから。

ご自身には、その‘何か’を適用されないのでしょうか?
生涯現役を掲げられるのは、現役としてのパフォーマンスが出来る人だからこそ可能なのであり、その時点の自分に相応しい媒体(場所)は、自分で考察されるべきだと思います。

引退を…と思っている訳ではありません。
単純に、‘日本語を話しているのに、(方言などでの要因ではなく)単純に何をしゃべっているか聴きとれない人が、全国区のラジオ番組で発信している事’に関して、異常だと思っているという事です。
需要やご本人の(ライフワークだからっていうような)理由では、それは免罪符にならない。
というのが、俺の感想です。

聴きとれない言葉しか喋れなくなっている程に歳をとっているのを感知出来ないのと、いつまでも若いつもりでいるという事は、全く違う事でしょ~よ、A6さん。って事です。

そして、この記事の内容自体を、俺も自分に適用しないと、この人と同じ腐臭を漂わせる事になってしまう。
引き際…について、でしたとさ。

2012/06/24

初めてのスニーカー

随分、放置しておりましたが、何気なくこんばんは。TSURUです。

7af856344c02a6da96f57e06033178eeb1fいや~、初めてファッションとしてのスニーカーを買いましたわ。
コンバース。

いつも俺の足元は、ブーツやショート・ブーツがほとんどなのね。

稀に運動をする時なんかは、‘いかにも運動で使いそうな、それっぽい靴’を履いてるんだけど、それはファッション的なモノとしての靴では無いからさ。

そーゆー意味で、ファッションとして初めて購入するスニーカーが、コレなのでございます。
¥2,950也~。

それにしても、アニマル柄のものなんて身に着けた事無かったんだけどね^^
初めてのスニーカーがいきなり豹柄とは(笑)

2012/05/28

TV&映画「モテキ」、面白かった~。

61cmzgt2fl__sl500_aa300_「モテキ」観ました^^

もともと、TVで放送されてた時に、途中で何気なく観てしまってね。

まずは、その劇中の選曲にハマった訳ですが。

森山未來って人は、なかなか凄いですね。
TVのウォーターボーイズのイメージが強かったんだけど、ダンスも体がキレてる。

そして、映画版の長澤まさみ…可愛すぎます。

アラフォーにグッとくる選曲が多く、しかも、女王蜂とか神聖かまってちゃん。とか、個人的にもツボな今のマイノリティの音楽も登場するので、完全に好みでした^^

2012/05/18

平川 克美 「反戦略的ビジネスのすすめ」・「株式会社という病」~ビジネスの哲学書、面白い!~の巻

51vtxva6k7l__sl500_aa300_平川 克美
(wikiより抜粋:事業家、文筆家。 東京都生まれ。1975年早稲田大学理工学部機械工学科卒業。渋谷区道玄坂に翻訳を主業務とするアーバン・トランスレーションを設立、代表取締役となる。株式会社リナックスカフェ代表取締役。株式会社ラジオカフェ代表取締役。立教大学特任教授)
っていう人の本を読みましたわ。

これが、面白い!

反戦略的ビジネスのすすめ」と「株式会社という病」っていう2冊。

ビジネスについて書かれてますが、“ビジネスとは、こうあるべき”や“ビジネス必勝法(HOW TO)”では、ありません。
そんなんだったら、お薦めしませんから(笑)

・そもそも、ビジネスの本質ってどういうものなんだろうか??

9784167801557・そもそも、株式会社ってどういう性質の在り方なんだろか??

って事を考えずに、お金儲けを肯定したり否定したりしている事自体が、ピントがズレていませんか?

ってな感じです。

で、だから、この2冊には都合の良い答えなんか、一切出て来ません。

なんとなく感じた違和感を、理路整然と数学的に言語に変換する為に、徹底的に考えられた文脈です。

何かを証明したいがために、無理矢理、知識の暴力を振りかざすような、インチキありがた本とは次元が違いますね。

ある意味では、作詞の過程をみるような印象さえ持ちます。

この立場の人が、このような内容の本を書いたって事に、意味があるような気がしました。

俺は、「そんな小難しい事、考えなくて良いからとにかくヤレ!」って類の事を言われるのが、反吐が出るほど嫌いです。

それは、「何故?どうして?どうやって?」などの疑問に対して、“その人間なりの哲学や(そこまでいかなくても疑問や自分なりの解答を持たずに、ただ何となく言われるがままにやってきた人間は、部下や後輩が発するそれらの問いに答えられないという人間としての底の浅さが透けて見える”からでね。

で、そういう人間が、“立ち場や年上だって事だけに依って、(偉そうに)やらせる”時に、多分に使われるのが、上記の、「そんな小難しい事、考えなくて良いからとにかくヤレ!」っていう、この決め台詞だからな訳でござんすな。

だから、自分が後輩や部下に指導する時は、意味・意義・狙いを必ず説明するし、
敢えてそれを黙ってやらせて後から注意する場合なんかも、そこまで狙っていた経緯まで話します。
勿論、話す前に、どのように伝えるか・説明するかをちゃんと考えておくのは、当然の事です。
で、これは、相手を大人として扱っているからこそ で在る訳なんだけどさ、自分の中ではね。
逆に言うと、その分、シビアです。


回りくどくなったけど、この本達は、「そんな小難しい事、考えなくて良いからとにかくヤレ!」と理不尽チックな言い方をされるのも・するのも嫌いな、そういう感覚の持ち主にお薦め致します。

逆に、考える事を放棄したアホには不向きです。
ま、そーゆー人は、そもそもこんな本に興味持たないだろうけどね(笑)

この本に、答えはありません。
だからこそ、お薦めします。
(経営学・経済学の基礎の基礎の基礎ぐいらいの用語は知らないと、読むのに苦労するかも知れませんが。)

2012/05/06

スーパームーン

Photo昨夜の月は、スーパームーン

…っていうらしいよ。

いつもよりも、でかくて明るい。

その前日まで風雨が酷かったんだけど、この時は晴れて良かった^^

そんじゃ、また。

2012/05/05

山崎まさよし 主演 「月とキャベツ」

519q2f8qxvl__sl500_aa300_もう、かなり前の映画ですけどね(笑)
('97年)

月とキャベツ

まぁ、何と言いましょうか…

この映画は、曲ありきなのです。

で、その曲が、メチャクチャ良いので、ストーリーがどうだとか、キャストがどうだとか、そういう範疇に無いんだよなぁ。

つまるところ、2時間のプロモーション・ビデオって捉え方。

そうすると、素直に楽しめます。

やっぱ、‘One more time , One more chance’が、良すぎです。おすぎです(ウソ)。

そんでもって…この頃の山崎まさよし、若い。
ま、当然だけどさ。

2012/04/25

「永遠の0」読むべし!

51jafh7ohrl__bo2204203200_pisitbsti号泣しました。良い小説だと思います。

しかし、歴史書として捉えるのは、また違う話だとも思います。
何もかも一緒くたにして安易な結論を出すのは、危険な気がします。

戦争は、あくまでも‘背景’です。
大事なのは、こういう物語を通して其々が‘その背景’について考える場を与えられているって事だと思うし、その与えられた機会を自分がどう位置付けるかって事だとも思います。

しかし、この小説を読んで母国を好きにはなれない。
まるで現代と同じ構図が見えます。病巣は非常に深いし、それを打破するのはここから出る事位なのかも知れない。
だけど、この肥大した小さな共同体の中で育ってきた僕を含む多くの人達は、実際にそうなった場合、適応できるのだろうか。

そこまで考えると、非常に怖くて気が重くなりもします。

基本的には、本当にとても温かい物語なので、そこまで考える必要は無いのかもしれないですけどね。

必読!!

2012/04/16

「バグダッド・カフェ」~じわりと感動、何度でも観れる映画かも~の巻

417m0vf93tl__sl500_aa300_TSURUです。こんばんは。

相変わらず、勉強やら何やらで忙しいので、サラッと行きます。

観よう観よう…と思いながらも、何だかんだで観て無かった「バグダッド・カフェ」をやっと観ました。

じわじわ、きます。

決して派手な感動超大作…みたいな押しつけがましい感じじゃなく、人生の何回かのポイントで数度観てしまうような、そんな作品でした。

最初は、「この映画に、ちゃんとオチはあるのだろうか…」と思いつつだったんだけど、少なくとも俺の想像とは違う結末でした。良い意味で、ね。
で、ちゃんと、腑に落ちる終わりを迎えマス。

音楽も素晴らしい!

この`calling you’は、圧巻です。

2012/04/07

JORGE BEN(ジョルジ・ベン)の「A Banda Do Ze Pretinho(ア・バンダ・ド・ゼー・プレチーニョ)」 メッチャ良い!この人、何か凄いな。

41jgebsinwl__sl500_aa300_はい、TSURUです。こんばんは。

なかなか時間も無いので、手短に。

FBで高校の同期生がYoutubeからのリンクをアップしてて、聴いてみたら、とてつもなくハマったJORGE BEN(ジョルジ・ベン)の「A Banda Do Ze Pretinho(ア・バンダ・ド・ゼー・プレチーニョ)」 
’78年の作品…って事は、当時、俺5歳だわ。たはは。
ブラジルの人っす。

「マシュケナダ」の作曲者として有名らしい。…と言っても、俺はその事実を全く知りませんでしたが(笑)

お薦めは、8曲目の‘Amante Amado’かな。
もう、何十回と聴いたけど、全然飽きん!

まあ、どの曲もそうなんだけど、この人の声は地味に凄い。
‘味’としか言いようの無い歌声だわ。

かといって、声や歌い方に強烈な個性がある訳じゃなくてね、だからこそ味があるとしか言えんのだけど。

そして、曲の構成も無駄が無くて、ちょっと足りないのが良い。
ちょっと足りないから、また聴きたくなるっていう、俺好みの曲の構成でした。

お薦め!!

2012/03/27

無知を知りなさい。

こんばんは。TSURUだ。…です。

2年に一度の診療報酬改定で、当社検査部門(の営業)は2年間の中で1番忙しく、またこの2年の仕事の成果が問われる時期な訳ですわ♪
ここ最近は3月の早めの段階で新診療報酬が発表されるんでね、比較的メドを立てながら仕事が出来てっけど^^

電子カルテ内に検査データを蓄積する…っていう連携のある当検査業界。
昨今の厚労省主導のレセプトの電子化、及び時代の当然の流れとして電子カルテ導入率は年々増加傾向ですのよ。
で、それに伴って、この時期の我々営業マンの仕事の内容も確実に変わって来ていて、例えば10年前とは全く違う種類の作業が多々ある。

それは、もう、「ちゃんと手を打たないといけないと思える程に」。

それとは関連が無い日常の営業でも、かつては使用されていなかったツールが使われるようになるつれて、
基本的な情報収集もユーザーさんのホームページを探した方が効率的だったり、
Dr.がHP上でブログを書かれている場合などは、意外にそういう部分に‘核’がある場合も多い。
実際、そこに反応するととても喜ばれて、「仕事以外の会話」の割合が良い意味で増える傾向にあってね、こちらもそのユーザーさんを訪問するのが楽しくなる。
な~んて事は、もう、俺の中では基本中の基本な訳よ。
もっと、基本的な事だとエクセルやワードのコマンドを(普通に)活かせるかどうか(それを知ろうとするかどうかで、‘より正確に、且つ、時間短縮’の効果)で、仕事に費やす時間は圧倒的に変わる。
例えば、、昔、会社に徹夜で泊まり込みでやった見積り作成作業が、コマンド知ってる今は1時間強で出来ちゃうんだぜぇ!?
そういうのを、知ろうとしないのは、もう単純に給料泥棒だと思うわ^^

で、俺自身は、上司・先輩・後輩の分け隔てなく、こういう具体的なコツをナレッジ・マネジメント(っていう程でも無いけど)出来たら良いな…と思うので、包み隠さず提供する訳だが、素直に試してみるのは、圧倒的に若い後輩です。

目上の人は、どんなに「TSURUには敵わない。」とか言う(勿論、嫌味で行ってるんじゃなく^^)人でも、
俺には全く理解できないんだけど、「そうやって認めている人間が実行していて、効果を上げている5~10分もあれば誰でも簡単に出来る事で、自分が実行していない事」を、真似しなかったりするのね。
そんな些細な事でさえも‘今までしていなかった、新しい事をする’のが面倒のように見えますな。観察してるとね。
「自分の身に降りかかる‘新規記憶’に関しては、急激に興味を失くす脳になってる」のね。
でも、その上司・先輩の行動を矯正しない種類の進言は、比較的素直に聞き入れて、それを「俺はしなくて良いけど、君たちはやりなさい」的に施行します。
が、本当は、その人間が率先してやるからこそ、プラスの螺旋の相乗効果が上がる…という事から本能的に目を背けている。


この辺に、クダラナイ、人としての驕りを感じます。とてつもなく。
どっかで、‘「自分より経験の無い人間から学ぶ」事に対する、圧倒的な心理的抵抗を感じている’のを感じます。(←解り難い??)

我社の管理職クラスは、もはや変遷に対応出来ていない。し、するつもりも無い。
そもそも、危機感が皆無だからだ。

俺なら、怖くて仕方が無いけどね。
「自分が培ってきた(と呼べるかも疑問だけど)唯一のやり方が、自分が40~50代になってきた時に、外に対しても、内の自分より目下の世代に対しても通じなくなっている」ってのは
ね。

実際、俺より立場が上の人間に「中小企業診断士」と言って、社内で理解された事は今まで一度も無い。(銀行のお偉いさん出身の社長は、間違いなく知っているでしょうけど)
俺より上の立場の人は、経営陣予備軍のハズなのに、経営の勉強をするつもりが無いっていう証拠でもあり、それは、‘その程度のスキルと危機感の人間が、これまでの実務の経験だけで、経営が出来ると思ってナメてる証’だし、そういう意識を持った部下が出現した時にそれを全く理解出来ないっていう事でもある。

それよりも‘移り変わりの中で、自分だけ例外化する’、つまり、‘危機を見なかった・認識しなかった事にする’という、これは人間の自己防衛本能のようなものが働いているんだろうけど。
働かせるのは、もっとプラスのエネルギーと頭にして下さいって話やね。

で、何が言いたいかと言うと…だからウチの会社はダメなんだっていうような、お子様な事じゃなくて。

怖いのは、自分が気付かずにそうなる事。なんだよね。
こうやって、今、こういう文章を書いている俺が、他の範囲でそうなっていないか、怖くてしょうがありません。
っていう、お話でしたとさ。

だから、自分より若い人に接する時は、常に「その年だった時の自分が、如何にちゃらんぽらんで視野が狭く、幼稚なストレートさを振り回していたか」を思い起こすようにしています。
大抵の場合は…皆、当時の俺より大人です。ちゃんとしてる(笑)

醜くはなりたくないもんです。絶対に。

牙を研ぎます。
もっと、自分が世の中に役に立てる…そうなる為に、ね。

2012/03/25

「月」の壁掛け時計を購入~♪

002はいさい!(←何故?)
こんばんは、TSURUです。

居間用の壁掛け時計を買いました。\5,250でした。

えぇ。

ワタシの好きな“月”モチーフでございます。

モチーフっていうか、そのものです(笑)

これで、我が家は常に満月にでございます^^(暗くすると、蛍光塗料が塗られた月がほんわりと色づきます^^)

(勝手ながら)リンクさせて頂いている「雑貨屋の、いぬ。」→
の雑貨屋さん、大阪枚方市にあるfabbricaっていうお店での購入っす。

ワタクシTSURUは、ここで(オンラインSHOPで)、ちょこちょこお買い物をさせて頂いとります。

気になる人がいたら、覗いて見て下さいな♪
オンラインSHOPへのリンクです。

ちなみに、今までの壁掛け時計(これも継続して使用しますが)は…

001やはり、‘月’…(笑)

これは、ニトリでした。

って事で、そんじゃ、またpaper

2012/03/24

「錨を上げよ(上)・(下)」 初めて読んだ百田 尚樹

やあ、どうも、こんばんは。
左手の指先がメキメキとギタリストっぽくなって来てる、TSURUです♪

さて、お得意先のDr.に「買うまでもないけど、何も考えないで読んで良い本」とお勧めいただいた1冊。
とはいえ、このDr.のお言葉は良い意味で、「必ず言葉通りでは無い含みがある」ので、僕にこの本を教えてくれた段階で、なかなか面白い本なのです。

そのDr.ご自身の感想を読了前の僕には決して語らず(そういう意味での前情報が無しの状態での)オイラの感想を、
「ご自身の感想と照らし合わせての正解・不正解では無く、単純に僕が‘何かから読み取ろうとして読んでいるかどうか’、そして‘どう読んだのか’を、ぶっきらぼうに見える表情とは裏腹に、心の中で楽しんで頂ける」そんな方からのご紹介で、図書館で借りて読んだ本は、

41nhpq7dhzl__sl500_aa300_錨を上げよ

上巻の感想は、作者の反省をモチーフにしているっぽい、幼少期からの延々と続く、ただのヤンチャな人の物語。
物語の着地点の方向さえ読めなかったので、登場人物や主人公の体験の細かい描写が行きつく先が解らずに、またそういう書き方をされている意図もイマイチ解らなかったんだけど。
結局、主人公の‘思弁’と‘体験’を細かく描写する事の積み重ねで‘人間性の説明’をしているという当り前の事で、で、それが延々と続きます。

41vrvtva44l__sl500_aa300_…と、我慢しながら上巻を読み、下巻に突入して、下巻を読み進むにつれ(特に下巻の半分以降から)物凄くテンポが増してきて面白くなって来る訳よね。

が、相変わらず、「この物語は、どうやって‘閉める’んだ?」と余計なお世話な感情もどんどん強くなっていく次第。

そして…

完全にヤラれました。

意表を衝くとかそういうのじゃなく、「これを言いたいが為の、この分厚い本2冊なんだ。」という箇所が下巻後半にあります。

そこは、そこだけが、胸にとてつもなく突き刺さりますが…果たして、それを感じれる人の割合は不明です。
僕にとっては、痛烈でした。
そして、その読後感を出す為だけに用意された(つまり必要な)このページ数。
という感想を、お薦めしてくれたDr.にご報告した所、とても嬉しそうなお顔をされました(当社比)。

上巻は読むのに2週間かかりましたが(なかなか気持ちが入らず)、下巻は1日で読み切りました♪
確かに、買うまでも無いけど図書館とかで借りて読むのには適しています^^

2012/03/21

生きてこう!

Hi!こんばんは。TSURUです。

と、一瞬、英語チックに始まりましたが、別に。何も。

帰宅後は、例えば、30分さえ無駄に出来ない生活を日々しておりますゆえ、すっかりBLOGの更新頻度が減りましたが。
文章書くのは、結構時間がかかるのでね(笑)

先日は、某保険会社さん主催のキャリア・セミナーにご招待頂きまして、参加してまいりました♪

いや~、清々しいほどに‘やるべき事を、やってる(であろう)人達’は、違うね。やっぱ。
そこに漂う空気が、なんせ、澱んでないもの(笑)

うん。そ~ゆ~事ですよ。
そう、あるべきですよ。

その為には、変化や進化に対応して行かなければならない。し、
それを促す役割の人が「私は変わりたくないし、今さら努力もしたくないけど、あなた達はやりなさい!」っていう、クソみたいな、よくありがちなものとは正反対な種類のものな訳ですな。ははは。

基本的には、1営業マンが一人~二人程、引っ張って来てた感じで、参加者は15~20人。

なかなかに…いやいや、かなり刺激を受けましたわぃ。
そ~来なくっちゃね(←何が!?)って、感じ♪

(社内の)あまりの醜態に倦み始めていたところ、まさに望んでいたイベントでしたわ♪
そして、これを運んでくれたのも、やはり、人との出会いの積み重ねだったのですねぇ。

やはり、外に出るのは大事ですな。
意識を、外に目を向けさせる。

それは、自分の‘凡庸さ’を教えてくれ、口惜しさやヤル気を出させてくれ、推進力に変わる。
っていうか、そもそも、そういう物事を、推進力に変える事に挑戦して来なかった(もしくは、その意志を失った)人には、無理です。

ホントに、飛び込むのって楽しいわ♪

«後輩が仕事を楽しみ始めている♪

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