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2005年6月

2005/06/30

日課になりつつあるな、これ。

Fi1549577_0e最近は、そんなに強くないお酒を飲みながら(といっても缶チューハイとかだけど)
ブログの更新をするのが心地良くなって来てるな~。

禁煙生活も明日で丸2ヶ月。
いやいや、これは俺にとっては重大ニュースさ。
会社の奴もビックリしてたもん。「まじっすか!?」って(笑)
JPSを1日2箱半吸ってたんでね。うん。中毒だった^^

そのタバコの支配をやっと振り切ったと思ったのに・・・
朝起きたらチェック。帰ってきたら記事作成。
やばいぞ。これ。
程々にしないと。
ネオペットもそうだけど、PC(ネットの世界)に自分の行動が支配されるのは絶対に嫌なんで、重心がずれて来たな~と思ったら自分を戒めるようにしてる。うん。

俺の場合はね、自分がまず大事にすべきものはPCの中には無いので(キッパリ)ね。
だって家(といっても子供はまだいないけど)や自分自身や仕事や・・・とにかくPCに向かう事より大事な事がいっぱいある。
自分自身の時間のほんの一部がPCでの息抜きなだけなんでね。
そんな訳で仕事の移動中に、凄く良い景色の所を通ったとしても、虹なんかが出てたとしても、ブログ用にデジカメ持って歩いたり、携帯で写真撮ったりしないの。
本末転倒になっちゃうから。
そういうのは全て仕事以外の時間にやるんだわ。はい。
ただし仕事が終わってからのサービス残業中に、会社のPCでネオペにログインした事は数回あるけど^^
いや~真面目だね(爆)。

それでも、仕事が終わって帰ってきてからの限られた時間の中で、今PCに当ててる時間はかなり多い方なんだよね。俺にとっては。

写真は愛犬「ボク」。齢14・5歳のおじいさん(らしい)。
奥さんが結婚前から飼っていた、ちょっと小ズルイかわいい奴。

2005/06/29

BUCK-TICK 重低音がバクチクする って知ってる?(笑)

いや~最近なぜかね、自分の中で慢性BUCK-TICKブームなんだよね。
良く聞いてるのは1~5枚目(太陽に殺されたまで)と最新作。
贔屓目抜きで、唯一の存在にはなってるんじゃないかな。

今井 寿と桜井 敦司はKMFDMのメンバーと合作でアルバム作ったり、元ソフトバレーの藤井 マキ(元モダンチョキチョキズの浜田 マリの旦那さんです)とユニット作ったこともあったり(シャフト:こっちは今井だけね)となかなかすごい人達と結びついてたりするんだけど。 って話題が深すぎるか!?^^
デビュー当時の演奏とか物凄く下手だったけど(笑)、
年数を重ねるにつれ、やりたい事をきちんと音に出来てるんだろうな~って印象を受けるよね。

俺は特に荒れてた高校2年の冬に「太陽に殺された」が出て、毎日聞いてたな。
自分の黒い感情を処理してくれたアルバムです。感謝してます(爆)

カッコ良かったのが、Grの今井 寿は1度オクスリで捕まってるんだけど(薬といっても確か葉っぱだったような!?ちょいと自信なし)、
捕まった後のTV初出演の時にね、ものすごく真っ赤に色付けたざんばら髪で出てきて、一言も喋らなかったの。
そこには、あきらかに決意というか信念が見えた。
その信念が「音で示す」なのか「悪いと思って無いから謝らない」なのか他なのかはわからんけど、毅然としてて凄くカッコ良かった。自分を全然恥じていなかった。

司会のおっさん(誰か忘れた)が謝らせようと思って、番組最後だったか演奏前だったか(これまた忘れた^^)に、薬の事には触れずに「何か言いたい事とかありますか?」
って聞いたんだけど。
「いえ特に。」で終了。 かっこ良かった。
逆に、謝罪を言わせようとした側の嫌らしさが嫌味に見えたな~。

別に薬がかっこ良いって言ってる訳じゃないからね。
ま、日本語通じる人相手なら、こんな事イチイチ断らなくてもいいんだけど。
誰がどんな人が見てるか、こっちもわからないんでね。

という事で BUCK-TICKは存在がRock'n'Rollだと思った。というお話でした

2005/06/28

5分後の世界 ~村上 龍の中では異色作!?なのかな~

村上 龍は大好きなんだけど、中でも「5分後の世界」と「69」は特に好きです。
どちらも彼の作品には珍しく?読み物としても面白いと思う。
「69」は自伝的青春小説で映画化なんかもされてるね。まだ観てないけど。

「5分後の世界」は、それまでの彼の作品とは違って、なんというか良い意味でムダ(文のムダというより、エネルギーの)が無くて、レクチャーが少なくて、
なんていうかな~、すでにそこに存在していたこの作品を村上 龍が発掘して来た。
っていう位に自然に書かれてて(脱力とは意味が違う)、恐らく筆も進んだのでしょうが、読んでるこちらもバーッと読めてしまいます。

ただし、戦場が舞台ではあるので、アレルギーの方はご注意。

俺の今までの(特にダメな奴関係の)記事を「こいつ、差別的でイヤだな~」と思わずに読める方、にはお勧めしたい1冊かも。
尚、続編で「ヒュウガ・ウィルス」も有り、これもお勧め。

軽々しく言葉にしたくない感情や出来事

今日、とても暖かく、そしてとても悲しいお話を聞きました。
俺自身や家族に関る事ではありません。
本当は、思っている、感じている、いろんな事を伝えたいのですが。
敢えて、そこには触れません。それに触れるのもこれが最初で最後です。
やはり、軽々しく言葉に出来ないのです。
自分や自分にごく近しい人の体験ではないので。
(ただし、それを言える人間が俺しかいない、あるいは俺が云うべき立場だという状況であればそれは別です。)
もしかしたら、ご当人達にとっては何か声をかけられる方が良いのかも知れません。
それでも、俺は、やはり何も言えません。
ベラベラ言いたくありません。
言葉にした瞬間に嘘になってしまいそうな複雑な感情だからです。
もしかしたら、俺は優しくないのかもしれないけど、やはり、他人に誠実であるという事は、まず自分に誠実である事だと思うのです。
他の人のやり方を否定する気は、これっぽっちもありません。
バランスの問題だと思うので。たまたま俺はそれを選択しないというだけです。
俺みたいな人間ばかりだと、世の中回っていかないでしょうし。
なんというか、最後にほんとに事実だけを・・・。
そのいろいろな思いを孕んだ暖かく強い言葉に、なぜか俺は泣いてしまいました。

ダメ男はいりません お見合いパブってまだあるの?の巻

8・9年前だったと思うんだけどお見合いパブに行った事があるんだけど。
何をしに?って、もちろん女の子をお持ち帰り。
ではなく、そこに来ているアホでダメな男共をからかいにです。
いや。ほんとに。
きっかけは忘れたんだけど、当時のバンドのDrとGrと俺で
「引っ掻き回しにいこうぜ~」ってなノリでね。行きましたよ。そしたらね。

いや~いたね。いっぱいいましたよ。大漁ですよ。
アホで不細工で面白く無くて歌も下手で金も無くて・・・・・君らなんでここにいるの?って聞きたくなるような、どう考えても、お見合いパブじゃ99%モテないタイプのグループが。
そんな中に入っていきましたよ。俺ら。
はっきり言ってそれなりにイイ男達だったと思う。
余裕あったし、下心なかったしね。まったく(笑)
そういう所で女の子どうにかしようなんて、貧弱な発想自体無かったもんね。
今思えば、もったい無いことしたよねっての結構あったかもね~(笑)
そういう生真面目な所が俺の弱点だったりするのさね^^
ま、それは置いといて。

そんで「やばい。持ってかれる(汗)」って顔の男達と「やっとマトモなの来た^^」って女の子の間を通って、とりあえず俺らだけで座りましたよ。
いや、すぐに来ました。近くの席に居た女の子グループとかが。
一生懸命、必死に口説いてるアホな彼らを置き去りにして・・・。
置き去りの彼らは ポツン。 ヒュ~~・・・・ですよ(大爆)
その後も、他のグループにちょっかい掛けてたりしたけどさ、もうボロボロだったね^^
可哀想に。とも思わないけど。
だってさ、顔ダメ。話も作れない。歌もダメ。やたら必死。の奴がお見合いパブで何するの?
まじめな話でもする?お見合いパブで。
愛とか青春について語るか?コラ。お見合いパブだぞ。
店に来る前に、最悪の可能性を思いつかなかったのかね?
結局、楽しそうにやってる俺らを尻目に、彼らは
「帰ろうか・・・」「うん。なんかダメっぽいしね・・・」ってな具合に店を出て行ったのです。
合掌。

ところが、5分程後に奴らは戻って来るんです。
なぜって?1人が財布を落としたらしいのね。
とりあえず、残りの奴らでお金は立て替えたみたいなんだけど、やっぱり財布が見つからなかったらしく、
「あの・・・この辺に財布落ちて無かったですか?」と彼。
「いや~。見なかったけど、落としたの?」と俺。
しょうがないから一緒に探してやる俺。
財布の見つからない彼。
踏んだりけったりで出て行く彼。
実は彼が来る前に、とっくに財布を見つけてた俺。
それを近くに座っていたDrに取らせていた俺。
中身を確認し1.5万円を見つけてた俺ら。それ位ならって事で(笑)
さんざん飲んで歌って楽しんだあげく、お会計まで・・・(爆)
財布自体は無いと困るでしょうから、きちんと落し物としてお店の人にお渡ししました^^

そもそもがさ、お見合いパブでなんとかしようって腹積もりが舐めてるよね。
なんていうか、男に餓えてる女性がいるから、モテない俺らでもなんとかなるかも!?って発想。
いや~死ぬか去勢するかして下さいな。
そんな奴らのDNAを次世代に伝えないで欲しいからさ。
モテないダメな奴らは、どこに行ったってダメなんだよ。
それが解らないからダメなんだろうけど(笑)

俺の事、非道い奴だと思う?
さて自慢以外に俺が何を言いたいかっていうと
非道い奴(だとして)とダメな奴。だったらね、
幸運と女の子は、ダメな奴よりは非道い奴を選ぶんじゃない?って事です。
今更、声高らかに言う事でもないけど、世の中は平等では無いのでね。
人生を楽しむ為に、正当な努力をしていない人間には、厳しく冷たい風が吹くのでしょう。きっと。
馬鹿にされたって反論すら出来ない、反論できても全然説得力無い、そういう生き様しかしてない奴は周りの人間の元気を奪います。害です。

もちろん俺だって、良い事ばかりではありません。そりゃ。
しっぺ返しもあったかもしれません(笑)
でもね、それ全部込みで楽しむつもりの人達には、ダメな奴からのしっぺ返しなんて「屁」以下ですわ。あははは~

これを読んでるあなたが、「俺の言ってるダメな奴」じゃない事を切に願います(笑)

2005/06/26

日曜日的日曜日

Fi1532830_0e 今日は平日と同じくAM6:30に目覚めてしまった!!
俺にとっては珍しいの。犬に起こされる前に目覚めるのは。
という事で犬どもを散歩に連れて行き、そのあとダラダラとゲームやったり昼寝したり(笑)
グータラ夫をしてたら、奥さんに起こされて近くの野球場で社会人野球観戦。
(ビールを美味しく飲むための準備という事だったようです)
その後、昨夜俺が提案したので、ちょっとおいしい焼肉屋さんへ。
奥さんビールで俺運転。俺はうらやましそうにウーロン茶^^
なので帰ってきてから、缶チュー杯やってま~す。
といっても、もともと酒は強くも無いし、そんなに好きでもないのでそれで充分だったりするのだす。

今日はネタ無し。
かと言って無理矢理ネタを探して、無理矢理文句たれるのもさ、
なんか自分で書き始めたブログに急かされてるようで嫌なので、
今日はこれぐらいで止めとこうっと

2005/06/25

フィールド オブ ドリームス ケビン・コスナーなぜか割と好きだな~

Fi1529149_0eもの凄い泣いたんだよね~。初めてこの映画観た時。
もうボロ泣きさ。
その後も4・5回観てるんだけど、3回目までは泣いてた(爆)
ファンタジーを含んだ不思議な現実のお話って書かれ方も好きだな。
不思議な事に関する疑問点は映画中では問われないの。
野暮は言わないの。みたいなね^^

恐らくは父性の復権がテーマなのかな?どうだろ・・・
それよりも最終的には、親子のキャッチボールの姿だけが撮りたかったのかな!?
ま、どっちでも良いです。泣かされたから(笑)

俺は基本的に野球そんなに好きじゃないのね。(嫌いでも無い、あまり興味が無いって事です)
だけどこの映画は、野球の試合とかがメインのスポーツ映画では無いので、スポーツ好きじゃない人も問題なく観れると思う。
シューレス・ジョー役のレイ・リオッタも凄く存在感があって(目が良い)、他の映画よりも断然この役の彼は良ひと思ふ。

「たとえ、誰を傷つけようともバンドで一流になる」って言って実家を飛び出して、
家族とあまり上手く行ってなかった22歳当時の俺には(18歳くらいから、バンドを辞めろと言われ続けて慢性的に関係は悪かったんだよね)、びったり泣きのツボにはまっちゃったんだわ。
もう固め続けてた感情の鎧がさ、ボロボロ崩れてきて涙が止まらんかった。
だからと言って、他の人にとっても「良い」かどうかは解りません。そんなの(笑)

写真は飼い始めて2日目の時の愛犬「和太朗(わたろう)」

桜の森の満開の下 うまくまとめれないですの巻(笑)

さて、先日audreyさんから教えていただいた「桜の森の満開の下」ですね。
これね、むずかしいな~。なんか。
感想を書こうと思っても、感情はあるのに言葉が出てこない感じ。
舞台のビデオも出てるんですね。それもかなり興味ありますが。

おおまかな印象は「」というか「男女の能面」かな~。う~ん。
わかり憎いかもしれないけど。
温度感が停止(冷たいというより停止に近いイメージ)している、桜が舞い落ちる満開の森の下で、
能面をつけた男女が静かに戯れるように舞っているイメージ。
が頭に浮かんだな~。

能面って角度によってさ笑ってたり、泣いてたり、色々な表情に見えるでしょ。
そして、時が止まって表情だけが本来の意味を忘れて、貼りついてるような恐さというか悲しさの残留感みたいなね。

物語の内容とか作者の目論見とかよりも、漠然とした奇麗なイメージが残るな。
結構残酷な事とか(さらっと書かれてるからかな?)書かれてるし、
ラストは孤独という存在そのもの みたいな事に触れてて、
俺が読み取ろうとした内容よりもきっと深いんだと思うけど(笑)

時を閉じ込めた奇麗な風景は、孤独によってのみ形成出来るって事?
難しくなってわからなくなってきた^^
結局、小難しい事よりもね、浄化された本当に奇麗なイメージの魔法でした。
この作品を読めて良かった。
ここ1~2ヶ月の俺にとっては「桜の樹の下には」よりも救われたな~。

改めて、audreyさんありがとうございました。

2005/06/24

Good Times Bad Times

Fi1497842_0e 以前、音楽カテゴリの記事で、良かったライブについて少し触れたんだけど、高校時代に俺が多大な影響を受けたバンド、KATZEについて。
と言っても、いまだに自分の中で神格化したり、やたらに特別視している訳では無いので、そういう妙に肩入れしている文にならないと思うよ。きっと。

え~と結局、「当時の俺が誰かに言って貰いたかった事」「信じたかった事」を
恥ずかしげも無く(笑)、声高らかに代弁してくれたバンドでしたね。
メロディーラインやビジュアルなんかも好きだったしさ。
熱かったよ~。Voの中村 敦。
そういう意味では活動期間の割には(オリジナルアルバム4枚、5年かな)、いまだに後を追ってるファンが多いのかも。
(といいつつ先日、俺もインディーズで出してるCD買ってしまった^^)

んで、忘れられない言葉なんだけど、解散ライブの本当に最後の演奏曲
Good Times Bad Times」の前のMCで、中村 敦が言ったんだわ。
下関出身の人です。要約。
「・・・・いろいろあるやろう。これからいっぱい。
今までだって沢山あった。痛い目にもあった。
だから何よ。
良い時もありゃ、悪い時もあるやろう。
そん時に俺が俺らしくいられるか、君らが君らでいられるか。
そこんとこの勝負やと思うもん。わし。
嘘ついてまで生きて行きとうない。ただそれだけです。・・・・」

音楽で飯を食っていく事を決意して、自分で曲を書いたりし始めて、
彼らの曲を聞かなくなった後も、この言葉の意味だけはず~っと俺の中に残ってた。
自分が揺らぎそうになった時には、このライブビデオを観て自分自身を奮い立たせてね。

人間だから生活や社会の中で多少の嘘はつく。それはね。
だけど、生きていく上での自分の信念に嘘ついた事は一度も無い。
それだけは胸張って言えるかな。
それが俺にとってのRock'n'Roll(=かっこ良さ)です。
なんかこう書くと、もの凄く熱い知恵熱バカっぽいけど(笑)
決してそんなじゃないのよ~ん^^昔はそうだったけど(爆)

写真は、KATZEをバリバリ聞いてた高校ん頃の俺。
昔のとはいえ、写真だして大丈夫か!?俺よ。

2005/06/23

昨夜TVでやってたな~ ネット自殺の巻

今回は重いのテーマにしちゃったな~。
いや、昨日TVでやっててね。ネット自殺について。
初対面の高校生男子2人が一緒に飛び降りたって。
う~ん、表現が難しいんだけど、彼らは「自殺する資格が無い人間」だと思った。(そんなのに資格なんてモノがあれば・・・の話だけど)
でもね、彼らは「生き抜く事を放棄した人」な訳でしょ。
生きないけど、自殺する資格の無い人間。
すっごい可哀想だね。死に際の自分の属性まで中途半端なんて。

自殺自体については、俺は何も言えないけどね。
だって、本気で死のうと思った事が無いから。本気でだよ。
だけどさ、1人じゃ死ねないから(1人で死にたくないってのも同じだよ)って
ネットで仲間探してさ、待ち合わせ場所とか打ち合わせして・・・ってさ、
なんかそれって余力感じない?切羽詰まってないっていうかさ。
自分1人で決めようよ。自殺するんなら。
1人で死のうよ。
自殺だぜ「自らを殺す」んだよ。そばに知らない奴いてどうすんのさ(笑)
無理心中とかも論外だけどさ、昨日まで知らなかった奴と一緒に死んでどうすんだって思うよね。

TVを観てて、何より皮肉に感じたのは、ネットで募集をかけた方の子はさ、
自称友達もいない外見も醜いトロい奴らしく、他人とのコミュニケーションが全く取れないタイプらしかったんだけどね、一緒に死ぬ相手が見つかってからはさ、
恐らく、リアルではそんなに自分の事とか語ったこと無いだろうな~っていう事を(死にたい理由とかね)メールで語ってたんだよね。
死ぬ直前になって初めて、経験や感情を共有できる人間(この場合は死の恐怖やなんかなのかな)に出会えたんだろうけど、もっと早くに別の機会でそういう人間を見つけれていたらさ、たぶん、この子死ななくてすんだような気がしない?
皮肉だ。

なんにせよ、一人じゃ死ねないから複数で。って発想は、
自分の人生に対して失礼だ。
幕の引き方として自殺を選ぶってのは、俺は死んでもしないけど(笑)、まあそういう人もいるでしょう。そりゃ。
でも自分の人生を生き抜こうとしたけど、やっぱりどうしてもダメで、1人で死ぬっていうのと重さが違うような気がするな。

2005/06/21

本当は書きたい事が山積みなんだけどね(笑)

タイトルの通りなんだよね~。
日々の生活の事なんかでも、書きたい事結構あるんだけどね。
書かないの。
何故って、自分の中のルールだから。(前にも少し触れたんだけど)
外に向けてない、誰かに聞いて貰ってもどうしようも無い愚痴や
進行途中の自分にとっての重大事なんかはね、絶対(なるべく←ちょっと弱くなった^^)、他人に言わないの。
報告できる結果が出るまでは、ひたすら胸と頭にしまって検証するんです。
ま、報告なんかもホントに限られた人にしかしないんだけどね。

だから、書いてみたい事のほとんどが書けないのさ(爆)
結果、なんか固い感じの記事ばっかになっちゃうんだな~。あはははは

感想予告!?

Fi1513334_0e_2先日「小説」に桜の樹の下にはについてちらっと書いたんだけど、
その時にコメントを書いて下さったaudreyさんが坂口 安吾の「桜の森の満開の下」がお好きだという事で、早速買って読んでみました。
俺自身、この人の作品を読んだことが無かったので良い情報を貰えました^^
ありがとうございました♪
一読した感想は「せつなく寂しい」。ありきたりな言葉だけど、そう感じたので仕方ないね(笑)
ただ、俺にとってそれだけで片付けて良い作品では無かったので、もう少し頭を整理したら、きちんと感想を書こうと思ってます。

こういう形で自分の興味の対象が広がっていくのは、楽しいね。
ついでに、まだ読んで無かった村上春樹の「国境の南、太陽の西」も買ってきました。
寝る前に少しずつ読む事にしようかね~。

写真は、またもや関係ない香港の海辺の寺。
実は、旅行って香港しか行った事無いんだよね(笑)
京都とシンガポールにすごく憧れてる。

2005/06/19

世の中の割合 なんとかの法則!?(笑)

Fi1503269_0e_2以前の記事で、ちらっとだけ触れたんだけどね。割合。
大学中退して社会に出て働くようになって、かれこれ10年位になるんだけど、
今日は割合について書いてみよっかな~。なんの割合?
はい。ダメな奴とかっこいい奴(と俺が一方的に思うだけなんだけど^^)の割合です。

まず、ダメな奴とかっこいい奴の定義がさ、人それぞれかなり違うだろうしね。微妙なんだけどさ(笑)
とりあえず、かなり大雑把に行ってみようかね。

・ダメなやつ・・・自分自身に自信を持てるような生き方をしていないので(あるいは自信を持とうと足掻たりした事がないので)、行動・言動・仕事すべてが曖昧で、言い訳的逃げ道を常に用意している感がある。大抵は無難で他人任せ。 いないですか?こういう奴?
違うタイプでは、熱くて志が高かったりしてさ、「おっ!久しぶりにまともな奴に会えたな」などと思ったら大間違い(笑)の、猪突猛進「良かれと思って妙に勝手に完全に的外れの余計な事する奴」。
後者の方が性質が悪い。
エネルギーと実行力はそこそこあるんだけど、いかんせん根本的にバカなんだろうね。進む方向性が完っ璧にひん曲がってる、たま~にいない?これ?
その他、書いていったらキリが無いのでこれぐらいに^^

では、一方、
・カッコいいヤツ・・・↑のような雑魚の集団に入っても、自分の在り方を見失わないで、
物事にきちんと対処できる人。
世の↑のような人間にあきらめつつも、自分は前進する意思がある。

これって難しいよね~。
安易にこういう言い方したくないけど、システムって俺らが思っている以上に、どうしようもなく強力に、呪縛のように集団の中に根付いているでしょ。
当然、その枠組みに入らない人間(一言でいうとアウトローな人間か有能な人間)に対して、排除しようという力が働くんだけど、あいつらって集団になったら、かなり強いからね。要注意だよね。ホント。
システムが悪いって言ってるんじゃなくて、そこに乗ってるアホの集団に注意。と言う事です。
だからさ、そういう奴らを相手にしながらその環境で生きてく訳だから、いい意味でクレバーじゃなきゃダメでしょ?ずるいっていうのとは全っ然違うよ。真逆ね。

さて、ここからが本題。 えっ!?自分で書いてて長いと思う(爆)

俺は以前(18~23歳位まで)、自己表現しようとしている奴(どの分野でも)は、まず挑戦する意思がある訳だから大抵カッコいい奴なはずだと思ってたんだけど・・・
違ったな~実際は。
まず、自分をやたら過大評価してる奴、多いしさ。
なんとなく、楽そうだからダラダラやってるって奴多いしさ。
話せる奴(ある程度噛み合う)は多いんだわ。話すだけならね。
一応「自己表現」に関する考えは、なんとなくそれっぽいのをみんな持ってるからさ。
もちろん自分を正当化するためのね(笑)
だけど、とにかく勘違いしてる奴が物凄く多い。
社会不適合者=アーティストではありません
だから、無理して無頼漢ぶって気取るのはやめなさい。って事さ。

で、バンド辞めて、現在いわゆる「営業マン」な俺は、お堅い業種の中にいるんだけど。
サラリーマンってダメな中年のおっさんってイメージあったから、例えば、バンドやってた時に周りにいた奴よりも、さらにダメなやつばっかりが集まって、そいいう社会(会社)が出来てるんだろうと勝手に思ってたのね(笑)
基本的に「話せる奴」は少ない。圧倒的に。ただし、それは「話す」に限った場合。

ここでやっと結論^^
割合は変わらないね。まったく。結局、どの分野でもカッコいい奴は少ないのね^^

ただし、自己表現のプロ(というか一流ですね)の世界までいっちゃうと別だと思うよ。そりゃ。凄い人ごろごろいそうだもんね^^

蛇足。「お前はどうなんだ?」って聞かれる前に。
随分時間かかったな~。自分と社会との調和。
会社入ってから4年位は死んでたよ。
たぶん、無理に良い子でいようとしたのがダメだったんだね^^(ここら辺が圧倒的じゃないよね)
その後、少しずつ無難じゃない自分としてのバランスの取り方が身について来ているかな。
でもね、まだまだだよ。そりゃ。
だって、俺が最初から上記のカッコいい奴だったらさ、とっくにデビュー出来てたはずでしょ(笑)
ただいま、努力中。しかし、なかなか悪くないとは思うね(どんどん自分を褒めます^^)
ゴマをすらない、YESマンじゃない営業マンって意外と沢山いるもんだよ。
ま、類は友を呼ぶ とは良く言ったもんだね。と

2005/06/17

桜の樹の下には・・・庭には2羽(笑)

梶井 基次郎の「桜の樹の下には」が大好きです。
なんてったって屍体が埋まっている!って言うんだもん。
すごいよね、この組み合わせ。
もの凄いインパクト。
しかし、なんか納得出来ちゃう組み合わせのような気がしてるのは俺だけでせふか?

梶井 基次郎はね(呼び捨て!?笑)、中学か高校(たぶん高校だったと思う)の国語の教科書に「檸檬」が載っていて授業で習ったんだけどさ、
その時はな~んにも感じなかったんだよね。
授業だったからなのか、俺の感性が不感症だったからなのか、はたまた当時の俺と今の俺では感じるポイントが違ってたのか。
ま、単純に高校当時のガキの俺には、リアルに感じれなかったのね。
というよりも、高校の教科書に載せていいの?これ?って思う。
その時代に梶井 基次郎を素通りさせるのはもったいないな~。
高校生くらいで、この作品に何か感じれる人って、きっと俺にとっては魅力的な人だろうけど、女性だったら彼女にしたくないかも。
だって当時の俺には手に負えないだろうから(笑)

で、「桜の樹の下には」なんだけど、この作品と出会ったのは20歳くらいだったかな。
なんか聞いたことがあるフレーズだったんだけどね。
高校から大学までの俺は、とにかくいろんな小説読みまくって、いろんな音楽聞きまくってた時で、「あっ檸檬だ。昔習ったな~」ってなノリで買った梶井ベストに入ってたの。
これが。
打ちのめされたね。うん。
なんていうかさ、周りの奴らはいろんな事に対して大してこだわらないで、一見友達ごっこを楽しくやってるようなのにさ、俺はやたら他人に噛み付いたり、意地はったりでね。
そういうやり方でしか自分の居場所を見つけれなかったからさ、羨ましかったんだろうね~きっと(笑)
そういう気持ちでこれ読んだらさ、すっと入ってきたんだよね~。

なんていうかさ、心の穴を埋めようとして自己表現をし始めるでしょ。
おれの場合はバンドだったんだけどね。
そうするとさ、やればやる程その心の穴とやらがね、大きく深くなっていくような感じがするんだよね。
埋めても埋めても埋まらないんだよね。常に渇いてる感じ。
そういう人間でもさ、他の奴らに気後れしないで、自分の毒を抱えたまま堂々とやってやれ。って言って貰えた感じがしてね。うん。
なんかすごい好きなんだわ。これ。

棒ナス

昨日の記事への追記。
奥さんの粋な計らいで、わが両親に臨時仕送り、プラス親父への父の日プレゼントを買ってくれるらしい。
どうもありがとう。
俺にも「何か欲しいものある?」って聞かれたけど、ホントに欲しい物はないので
「う~ん特に無い」って言っちゃった。
俺よホントにそれでいいのか?(爆)

2005/06/16

暑くなってきましたね~ う~

秋生まれの俺は夏の暑さに非常に弱いです。
北海道在住でもこれですから、本州では暮らせないかも(汗)
実際、夏の東京に通ってた時は、著しく体力を奪われてました^^

ということで、微々たるボーナスを握り締め、スーツ屋さんへGo!!
安物夏物スーツと半そでシャツを買ってきました(笑)
残りは全額奥様へ・・・・以上ボーナス終了~~~。
あ~結婚とはこういうことなのですね。っても特に欲しいもの無いんだけどね(笑)

今日はchibisaruさん(こういう時は様が正しいのでしょうか?)からの、非常に嬉しくなるコメントを頂いたので、テンションが上がっとります(笑)
単純な俺(爆)
いや、でもね、俺みたいなアナログおっさんからすると、嬉しいのよ。
お会いしたこと無い方が、こういうの読んでくれて、コメント書いてくれるなんてね、
冷静に考えてみると凄いよね?この現象。
インターネットって凄いな~としみじみ感じてしまいます。
今まではちょっと尻込みして、他の方のブログには書き込みしていなかったのですが、
今度はたまに書いてみようかな。と思いました^^


2005/06/15

村上さんについて ~龍と春樹の巻~(笑)

読書するの結構好きです。はい。
日本人の作家だと村上 龍 と 村上 春樹 を好んで読んでるね~。
メジャーすぎるけど^^しょうがないよね。好きなんだから(笑)
んで、たまに思うんだけどね、この2人ってすごく対照的な作品を書いてるような気がします。
作者が何を意図してるか、なんてそんなの正解はわかりません。
書いた本人じゃないので。

ただ何となくなんだけど・・・
村上 龍の方は、主人公が自発的な意思を持っている(あるいは持たざるを得ない状況に追い込まれる)事が多いように思う。
ただし、その意思の種類に、歪みを抱えてる場合がこれまた多い。
ような気がします(断定はできない^^)。はい。
ま、とにかく、良くも悪くも前向きというか、
意思、というか正当性のあるプライド(この言葉って死語になってきてない?こっれて恐いね~)の無い奴がすごく醜く書かれてるような気がして、俺はその辺もすごく好きです。
なんていうかダメな奴についての定義というかそんなのが共感できます。
エッセーも救いがなくて好きです。

村上 春樹の方は、青春3部作やダンス×3、ノルウェイの森、ねじまき鳥・・・など
主人公が大事な何かを失って、それを取り戻そうとしてる話が多い。
ような気がします(断定できないけど^^)
なんていうか、ノスタルジックな感じで。
で、読んでてね、自分の傷が特別(美化)なモノのように感じられて、癒されるような気がするしさ、「二度と取り戻せない何か」を失わないように常に努力してなきゃいけないっていうような戒め?を感じられて好きなんだけど・・・
なんていうかジャズみたいな雰囲気。を感じるな。というのも
優しいのさ。すごく。でもその優しさがあまるにも居心地が良いものなんで、読んでる人をダメにしてしまうんじゃない?ってちらっと思うんだよね。
ジャズ好きの方、言葉が足りなかったらごめんなさい。
でも大雑把にそんな感想を持ってるな~。

2005/06/14

これってどなたが見てくれているのでしょうか!?(笑)

まだまだここで書き始めたばかりですが、
毎日、数件あるいは10数件、この猛毒日記を見てくださっている方がいらっしゃいます。
有り難いかぎりですですね。

たまに僕が覗かせていただいてる方なんかも来て頂いてるようです。
本当は毒もありつつ、面白いものを目指していますが、まだまだ到達できていませんね。

基本的にはストレス発散なので、楽しいことはあまり書かないかもしれませんが(笑)
知ってる方も知らない方も、ご意見ご感想などありましたら、どんどん書いてくださいまし。
無礼なコメントでない限り、意見が違ったとしても噛み付いたりしないですから(笑)

ということで今日は特に書く事なかったのさね。あははは

2005/06/12

悔しくなるのであまりライブは見ないのですが(笑)

Fi1476917_0eライブを見ると、ステージ上で自分の描いたステージを繰り広げる事が出来るミュージシャンに嫉妬してしまい、いつも複雑な気持ちになります(笑)
それと、ただただ「キャーキャー」とMCの最中に場違いなタイミングで騒ぐ女にもうんざりになったりするね~。
ということで奥さんや彼女(結婚前ね)とはあまりライブに行かないの^^
↑こういう姿を見たくないので。これホント(笑)
そんな中、今まで見た数少ないライブの中で良かった~と思ったのは3本!!
ホントに少ししか観てないのでね^^

まず1本目「ボ・ガンボス
これは大学当時の彼女と観ましたね。
当時の彼女は東京に住んでたんで、いわゆる遠距離恋愛ですね^^
そんで1~2ヶ月に1回、東京に行ってたんだけど、そん時に観たのさ。
場所は忘れたけど公園の近くの野外だったな~。
俺はボ・ガンボス特に好きじゃなかったんだけど、この彼女がこのバンド好きだったので付き合わされてね。
曲も知らないし、イマイチのれない俺の横でガンガンのってる彼女を見て、
ちょっとムッとしたな~、器の小さい当時の俺(笑)。
Voの どんとさんが亡くなられた今となっては観て良かったライブだったと思う。
何かわからないがエネルギーはやっぱり凄かったしさ。うん。

お次に2本目「HEAVEN
あまり知ってる人いないと思うけどね^^
元KATZEの中村 敦と SHADY DOLLS を脱退した塚本 晃のユニットだね。
高校の時にKATZEを知って、Voの中村敦に多大な影響を受けてバンド始めた俺にとって、KATZE解散後のこのHEAVENのライブはホントに行きたい!!と思った1本でした。
上記の彼女もKATZE好きだったんでね、またもや一緒に行きました^^
このライブは完っ璧に理性がぶっとんで、最後は踊りまくったな~。
場所は日比谷野音だったと思うな。
客の立場であんだけ理性がトンだライブはこれが最初で最後だな~。いまのところ。
ホント良かった。うん。
ちなみにこの彼女と出会って最初にかけられた言葉が
「中村 敦のレプリカみたいだよね~^^」でした(笑)
「レプリカ」って言葉にムッとした(俺はオリジナルだ!!と思ってね)、プライドの高かった当時の俺(爆)。あははは。

最後は6~7年前だと思うんだけど、札幌在住当時に真駒内の野音で観た
AIR、ブランキー、ミッシェル、スライダース、モッズ」出場のロックサーキット。
どう?すごい面子でしょ!?
バンドでの道を断念して、就職して1年くらいだったかな~。
会社の当時の同僚でパンク好きな奴がいて、一緒に行ったな。
俺はブランキーとミッシェル目当て。
同僚はミッシェルとモッズ目当て。
AIRが前座でね(今考えると贅沢だね)、その次がブランキーだったかな。
やはり2組とも独特のステージでなかなか良かった。
ブランキーはウッドBa使用だったな~。

ところがミッシェルが最悪でね~。
音がでかいだけのうるさいステージでさ。
音量がでかいのに音圧が無い、独特のあの素人臭い嫌な感じね。って書いてる俺が素人だっつの^^
でもホントに酷かった。Grは弾かねぇで客煽りばっかりだったしさ。
一緒に行った奴なんてさ、ミッシェルのデビュー当時からアルバム買ってた位好きだったのに「もう2度とミッシェル聞かねー」って言ってホントにこの後は聞いてなかったもん。
それぐらい酷いライブだった。ねーちゃん達はキャーキャー騒いでたけど^^

そんな中凄かったのが、スライダースとモッズっすよ。
さすが百戦錬磨、本当のライブバンドだね。って感じでね。
もう音がホントに違う。全っ然違うの。
同じPAとは思えなかったくらいに。
両方ともキャリアあるし、何曲かは知ってたし、それなりに楽しみにしてたんだけど
マジで凄かったな~。完璧にのまれたもんね。
この日は途中で雨降って来たからさ、モッズの「激しい雨」なんてほんとにドラマチックだった。
スライダースもね、堂本兄弟では見れない土屋さんの凄さが観れましたよ(笑)

本当に圧倒的なものを見せられるとさ、その才能に対する嫉妬なんか湧かなくてさ、
ただただROCK小僧になっちゃうよね。うん。
そういう意味では、俺自身はやはり圧倒的では無かったからさ。存在も才能も。
たぶん努力の仕方もかな(方向性含めてね)。
「好き」っていうだけで人前に出るのは違うような気がして、きっぱりと身を引いた訳なんですね。
才能の無さに気付かないフリして他人のモノマネし続けるほど馬鹿じゃなかったんでね^^
ちょっと言い訳臭いか?でもホントにそう思ったのさ。

バンド辞めた俺が今でもずっと意識してる事、
当時の俺が、今の俺を観た時に「カッコ悪い生き方してるな~。コイツ。」と思われないような生き方をする。
これだけは、いつも頭の片隅にあるな。
なんとなくサラリーマンって格好悪いイメージあったからさ。
過去を無駄にしない為にも、充実した今を送れるようにね。
もちろん過去を意識しすぎて、過去に捉われ過ぎるのは良くないけどね。
今のところ、今の俺の方が勝ってる(爆)←何の勝負だか^^

サラリーマンが格好悪いんじゃなくて、格好悪いサラリーマンが多い。
俺はこの違いに気付いてから、変に肩に力を入れずに自然に振舞えるようになったな。
でもこの割合ってさ、どの分野でもあんまり変わらないような気がしませんか。なんとなく。

2005/06/11

よさこいソーラン祭り演舞者の皆さんよ!

俺の住んでる北海道では、現在、札幌で「よさこいソーラン祭り」が開催されてます。
まだ、歴史の浅い祭りなんだけど、年々地域にも浸透していって、今や北海道全体の祭りになってます。
調べてみたら今年で14回目だそうですよ。
最初は1人の大学生のアイデアで始まったお祭りで、
たくさんの人の尽力と、地域の協力もあってここまで大きくなったようです。
これはすごいよね。

さて、今日はこのお祭りの何に物申すか・・・・はい、ずばり
演舞者達のマナーの悪さ」 これです。

俺自身は今は札幌には住んでいませんが、約4年前まではずっと札幌在住でした。
あまり知られてませんが、このお祭りは全面的に歓迎されている訳ではありません。
TVなどではさすがにあまり話題になりませんが、ラジオでは「出場者のマナーの悪さに一言!」的なコメントが結構紹介されてます。
実際、札幌以外の地域の方々は、その点について疎いようです。
ま、実際そこで生活してないから当然だよね。

実際この時期の地下鉄やバスの中は、動物園の猿山に紛れ込んでしまったかのような変わりようです。
特に酷いのが、田舎人!(あえて田舎人と書かせてもらいます)
踊り終わった後なんてさ、ただでさえテンション上がってんのに
めったに乗れない地下鉄(北海道は札幌以外には無い)乗ってるもんだからさ、
はしゃぐはしゃぐ。
なんかいかにも「出場者です!!見て!!かっこいいでしょこの格好!!」みたいな
ノリなの。あきらかに。
でも興味ないからね。でかい声出すのは踊ってる時だけにしてくれ。
自分がバンドやってた時にさ、ステージ降りたらこんな振る舞いしてたのか?
と思うとぞっとする(笑)

でも申し訳ないんだけどさ、この時期い~っぱいいるのさ。出場者。団体で。
他人の迷惑も考えず、公共の場でアホみたいにはしゃいでる君よ、
そしてそれを諫めない、同じチームの大人達よ、
全然特別じゃないからね、あんたら。勘違いしないで欲しいね。
あんたらにとってその瞬間は非日常なんでしょうが、同席している他人に
その感じを押し付けないで欲しいんだよね。
どうせ、祭りが終わって帰るところに帰れば、普通すぎるぐらいに普通なんでしょ。
だから、このぐらいでいちいち騒ぐんだって。

ホントにさ。君らが乗っている同じ車両にお年寄りなんかも一緒にいるんだからさ、
我先にイスに座ろうとダッシュする前に、自分達は良くも悪くも「見られてる」事を忘れないように。
2年くらい前に、大通り公園会場のゴミ箱に爆発物が捨てられててさ、
ボランティアの後片付けの人が負傷したのさ。結構重症だったんじゃないかな。
これは、あきらかにやり方が間違ってると思うんだけど、
面白半分の反抗というより「逆恨み的抗議」の反抗に思えるの俺だけ?
これを報道したTVは犯人探しや、その他の事に焦点当ててたんだけど、
地域住民の中に祭りを良く思っていない人がいて、なぜ、良く思われてないのか?
っていう根本について触れてる番組は、俺の知る限りでは無かった。

よ~く考えて欲しい。出場者。
誰だって地元の祭りで嫌な思いしたくないでしょ。
この時期「よさこい嫌い!」って奴、結構いるよ。実際。
その理由のホントに大半が上記のものだと思って間違いないです。

「この世に必要無いと感じる職業」で何が浮かびますか?

この世に必要の無い仕事・・・俺が真っ先に思い浮かぶのは
じゃじゃ~ん!! 芸能レポーターだね。 これ自身有りです。
梨元さんよ「恐縮です」じゃあ ないんだってのさ!!
他にも色々いるけどさ・・・・

なんというかさ、醜くくて生産性が無くて、それでいて無くても全っ然困らないね。
奴らの顔には「」が張り付いてるように見えるよ。ホント。
TVに限らずさ、モノの作り手の人間たちが、まず、考えなくちゃいけないことの1つに
「それを世に出すべきかどうか」って根本の問題があるべきでしょ。
どう?皆さん?必要ですか?あれ?
本当に切実に社会にとって必要だと思う?
流れてたら、見るかもしれない。確かにね。
暇つぶしとしてね。
暇つぶしなのさ、情報ではなくて、垂れ流しのゴミみたいな暇つぶしなんだよね。あれ。
でもね、作り手の姿勢として、
流したらみんな見るから作る。選ぶのはTVの向こうのおバカなあんたらよ。
じゃ困るよね。
だって流さなきゃ見ないんだもん。そんなの。

で、何が俺をこんなに苛立たせるかというとさ、
あいつらはさ、自分達が根掘り葉掘り芸能人の生活のことを聞くこと
が正しいと思ってる節があるでしょ。
むしろ、芸能人がコメントを拒否したりするのを、すごく批判するじゃない。
いい年したオヤジやババアが、何をしゃあしゃあとぬかしてるんだっての。

「みんなが知りたいと思ってるんですよ!!」
「芸能人ならファンに報告する義務があるんじゃないですか!?」
とかよく言ってるじゃん。 死んでくれ。本当に。
「みんな」でひとくくりにまとめるなよ。
あんたらが思うほど「みんな」は知りたいと思ってないよ。きっと。
ファンには報告しても、ファンじゃ無い奴らの暇つぶしの材料にはされたくないよね。
だいたい、ファンに報告するのはTVじゃなくたって良いんだからさ。

芸能レポーター及び作り手の皆さんよ あれを「情報」だと思ってるのか?「報道」だと思ってるのか?あんたらだってそうは思ってないでしょ(笑)
みんなが知りたきゃ、当人の意思は関係無いのか?
じゃあ聞くが、みんなが芸能レポーターの性癖や最近やったSEXを具体的に教えて欲しい と思ったら、自分でレポートするか?
「恐縮です」とか言いながら。あははは^^
どうだ?教えてくれるか?
俺だったら嫌だね。絶対。恥ずかしいモンね。知らない人にそんな事話すの。

でもね。これに近い事がまかりとおってるよね。今は。
芸能人は基本的に芸を魅せる人であって、プライベートを切り売りするのが仕事じゃないはず(今はそれも微妙だが)でしょ?
誰しも自分の事を「醜い人生」を送ってるとは思いたくないから、そりゃ正当化したいんでしょうがね。
なんか違うな~と思ってTVを見てます。

2005/06/08

W杯出場が決まりましたが、それには触れません(笑)

今日、また、前述のNから電話があり、話を聞いた。
やはり、まだ自分の事で頭がいっぱいの感があり、話にもイマイチ共感できる部分が少ない。
Nよ、俺の感想はさっき話したとおりだ。
基本的に、他人に、しかも関係が壊れている人間に、理解(これも微妙な言葉だ)を求めること自体がずれている。
わかってもらえなくて当たり前。
俺にだって解ってもらえてると思わないように。
他人に理解されるなんて、そんなの幻想だよ。
但し、より理解しようという心構えは忘れちゃいけないような気がする。
矛盾してるようだが、していない^^
解ってもらえてる と思う人との間には共通の思想(と表現すると硬いが、考え方だね)や感じ方が多少あるというだけだよ。たぶん。完璧に俺の感想だがね^^

ま、とにかく、時間がかかる事を跨ぎ越そうとしているように見えるね。
この話題はこの辺で。


全っ然関係ないけど、雨に濡れてる紫陽花って奇麗だな~
とガキの頃から思ってました。
小学校への通学路に5~6mくらいにわたって紫陽花咲いてる所があってね、
雨の中を、傘をぐるぐる竹トンボのように回しながらその道を通るのが好きだったな~
小3で引越ししたので、それ以来その道も歩いてないけど、今歩いたらずいぶん狭い道に見えるんだろうね^^

なんか詩人?あはははは。 いやいやでもホントにね~(笑)
さ、久々にチューハイでも飲んで寝よっかね

2005/06/07

夜の携帯電話

昨夜、PM11:31に会社の後輩から俺の携帯に着信がありました。
もちろんそんなもん取りません。シカトです。
伝言メモを聞くと「また、後で電話します」との事。
取らなくて正解だね。以下にその理由を・・・

まず予備知識として、
この後輩(女の子、以下Nと略)は違う営業所の人間ながら、何となく同じ臭いがする感じがして、たまに話を聞いたり、会う機会があれば複数名でご飯を食べたり・・・
ま、出来の悪い(笑)妹みたいな感じ←良い意味ね で可愛がってる といった所です。
ちなみ俺は昨秋に結婚した、既婚会社員なのですが。もちろん男女の関係ではない^^

さて本題、何故、電話を取らなかったか?
 1.非常識な時間帯に来た電話だから。
 2.にもかかわらず、至急性が感じられないから


説明します。
まず1つ目、時間帯の問題。
俺が独身の時であれば、この時間はきっと起きていたし、起きてれば(微妙だけど^^)電話は取ってただろうね。
しかし、今や俺は既婚者で奥さんやその母親とも同居している。
つまり、他に家族がいる これはもちろんNも知っているのだが。
ということは、俺が起きてたとしても(ちなみに昨夜は起きてはいたが、もう布団の中で寝るところ)、横で奥さんは熟睡中かも知れないよね。
常識的に考えるとさ。
そしたら着メロが鳴るだけで迷惑なんだわ。はっきり言って。
そういう事考えられんか?Nよ。

じゃあ、そんな中どんな電話なら許されるのか?
これが2番目に当てはまるところ。つまりその内容の至急性だよね。
至急で伝えなければならない用事って何?
簡単です。
1.身内(家族、またはそれに準ずる人)に不幸・事故などが起きて、
 俺自身がすぐに、または翌早朝にでも動かなければならない。
これはあたり前だよね。
しかし当然、今回は当てはまらないね。

2.電話を受ける側の俺にとって、上記の迷惑を考慮してもあきらかに伝えた方が良い 情報・伝えなければならない事(仕事上の緊急連絡等)がある。
 でも、これだって伝言メモに入れれば、折り返し連絡はするからね。
 そのために留守電・伝言メモ使えよっての。
ちなみに管轄が違うので、Nから仕事の連絡は基本的にないはず。
よって、これも該当しない。

3.あきらかにその日その時に電話しても迷惑にならないと分かっている。

4.彼女等の超特別な女性だ。
今の所、奥さんだけなのでこれも当てはまらないね(当然)

これぐらいじゃないか?
つまり夜遅くに電話して「また今度にします」ぐらいの問題なら、最初から電話するなって事さ。
冷たい様だが、Nがどんなに辛かったとしても、その事をそんな時間に俺にまで押し付けるなって事。
一方的に電話されて、話を聞いてくださいってのはある意味では押し付けだからね。
まして良い話じゃないんだろうからさ。
確かに話を聞いてもらったら、本人は少しは楽になるでしょう。
だが、こっちはヘビーな話に気分は沈むし、もちろんそんな時間に聞きたくない。
だから、人に話しを聞いて欲しい時は、それが迷惑じゃないかきちんと考えなって事だね。

基本的な姿勢としてね、精神的に自立(抽象的だな~)してない人は、こういう場合に他人の迷惑を考えられなくなる人が多い。←一般論として聞いてくれ。
つまり、俺に話を聞いてもらいたい という事が最優先になってるようではダメなのさ。
依存してるよね。それって。
でも、奥さんでも彼女でも家族でもない人間に、それだけ依存されるのは迷惑。
だって他人だもん。どんなに仲良くても、かわいい後輩でもね。他人なの。

言葉はきついが、あくまで俺はNの事を、今後嫌いになりたくないのでこれ書いてるからね。
実際、そういう理由で関係を切った女友達も今までいたしね。(それについてはまたの機会^^)

最後に、じゃあ今後どうすれば良いか?
今までどおり。つらくなったら電話してきな。
今度は時間を選んで。といっても毎週土曜の度に・・・とかはもちろん論外(笑)
とりあえず、謝罪はいらない(好きではない)ので、以後同じことをしないように。

最後に、昨日の電話が上記のどれにもあてはまらない特別なものだった時は
俺が悪かった。すいません。 と言います^^

2005/06/06

言霊っぽい力について思ふ

Fi1455321_0e 日々の生活の中で感じている事なんですが、「言葉の力」・「言葉にした事で生じる力」ってあると思う。

例えば、人の好き嫌いについて等、なんでもいいけど他人に打ち明けたりするとさ、「俺はA子が好きだ」とかね・・・その内容が、打ち明けた相手との間での「公認の事実」になるでしょ。
そうするとさ、打ち明けた人の前では胸を張って?「A子の事をいかに好きか」などという、他人が聞いても面白くもなんとも無い事を(笑)ベラベラ喋れる訳だよね。
そーするとね、最初は「割と良いな~」ぐらいだったのが、数日くらいで終いには「すごい大好き!!」ぐらいの勢いになっちゃってない!? どう? 皆さん!?
これって自然に気持ちが成長した というより 言葉にする事での勢いも少し借りてるような気がするのさ。

ということで、俺の信条として「他人に相談をしない」(←言葉の力を変に利用しないという意味でね) というのがあります。
感情にしろ何にしろ、決定・あるいは確信を持って言える事を「報告」することはもちろんしますがね。
でも、たまに愚痴は言う^^←おいおい
でも愚痴だって、注意して覚悟して言いますよ。

言葉にするという事は「責任」と「力」を生むという事だと思ってますんでね。 ま、そういう気持ちでこれから(も)書いていきますよ。 というお話でした^^

2005/06/05

先日思った事

先日、最近はまっているオンラインゲーム内で
某アメリカ人の人が新参のシンガポール人の方に、
「シンガポールってどこにあるんですか?アフリカ辺り?」って質問してましたよ(苦笑)

このメッセージを読んだ瞬間、俺の口はあんぐり・・・でしたね^^
これはすごく失礼な発言だと思うのは俺だけか?

まず、オンラインゲームをしてるということは、インターネットは出来るんだから調べろっつうの!!
例えば「日本ってどこ?南極の近く?サムライやニンジャってまだいるの?」などと聞かれたら、俺だったら「はぁ!?何言ってんのこいつ!?」って思っちゃうね。
大体、自分はアメリカ人だから、そんなこと聞かれたこと無いんだろうが、なんとなく知らないからアフリカって発想も見えて、二重の意味で失礼だよね。
両地域の人にさ。
質問された当人はどう思ってるかわからないけど(笑)

これが、大多数のアメリカ人らしい質問なのか(と言っても多人種の国・いちがいには言えないが)、この人が特にアホなのかは知らないけどさ、まあ びっくりしましたよ。ホント。
もっとびっくりな事に、この質問者の某アメリカ人は、日本語やら韓国語やら何カ国かの言語や空手なんかを勉強しているらしい。
笑えるよね。
他国の文化に興味を持つのは、ざっくりと云えば良いことだとは思うが、この人の場合は、その前にもっと勉強すべき事あるんじゃない?って思っちゃいます^^

他民族、他国人を「外国人」って言葉に当てはめてる日本人も傲慢だとは思うが
とりあえず、あきれたもんだね。と

さて始めてみようかな~

え~とTSURUと申します。
なんというか不定期日記な感じで、喜怒哀楽を書き垂らしていこうかなと思ってます。
PC全般に関して疎いのにブログとは、無謀な気もしますが^^
すこしずつやっていきましょうかねー。

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