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2005年11月

2005/11/29

杏子の歌声は好きだな ~バービーボーイズ解散後の1番の出世株!?~の巻

バービーボーイズ・・・懐かしいね^^
解散後に一番活躍してるのは、杏子姉さんだよね。きっと。
Baのエンリケは、浜崎あゆみのバックバンドでたまに‘よっちゃん’と一緒にTVに映ってたりもする。
Grとほとんどの作曲を手がけてた‘イマサ’こと“いまみち ともたか”のミニアルバムが丁度1年前位に(もしかしてもう少し前かも?)TSUTAYAで売ってるのを発見し、懐かしさと妙なレア感から即買い(笑)。なかなかの出来だった。アコースティック感が前面に出てたな。
でも、イマサも表に立って活躍してるわけでは無いのでね、なんだかんだで杏子さんだけって感じだよね。

バービー当時から、ハスキーな声で良かったけど、ある程度歳を経って大人の円熟味が増したこの女性の声は、尚すばらしいね。
もう6・7年前になるかな・・・某FM局から、杏子の「悲しきは・・・」が流れて来たのを耳にして、即買いたくなったのを覚えてる。
でも、それからこの曲のCD発売までは2・3ヶ月あって、歯痒い思いをしたんだけどね。
でも本当に良い曲だと思ったし、バービーの時よりもソロデビューしてからの方がこの人は断然良いと思う。
・悲しきは・・・
・イコール・ゼロ
・永遠という場所 などちょっと切ない曲がむちゃくちゃハマル声だと思うな~。

2005/11/28

いよいよ厳しい時代になってきたんだよ・・・・

とうとう、うちの会社(俺の在籍している場所)で実質的なリストラ者が出ました!OH!YEAH!!
といっても、正式なリストラでは無く、自主退職を再三促されての退職。

もう十年以上勤務している、俺の1歳下(31歳)なんだけどね。
営業職の俺と違って、残業もしっかり出るんで俺なんかより給料が全然良いのね。
役職は無い平社員だけど。
勤続年数も俺なんかよりも長い。
でも、なんせ、創造的な考え方が全く欠落してるのさ。
長らく、社内での自分の役割だとか考えた事も無く、仕事も与えられた事しかやらず(というか、入社1年のパートさんでも出来る仕事が不完全だったりする)な人間なので、本当に信用出来ない奴なんだわ、これが。
人間的には悪い奴では無いんだけど、悪い意味でマイペース過ぎたのね。
というか甘えてたんだろうね。自分自身と会社に。

当然の結果です。はい。
給料泥棒は要りません。
自分の給料に見合う労働をしてくださいな。

2005/11/27

スターウォーズ あ~終わっちゃったのね・・・

映画館でもスターウォーズ3は見たんだけど、やはりDVDを借りて観ちゃった。
これでエピソード4までの空白が埋まって、なるほど~ってなモノなんだけど、やぱり寂しいよね。もう新作が出ないんだもんね。

単純にスターウォーズは好きで、初めて観たのは、遅いんだけど23・4歳位の時だったと思うな。
当時は良く解ってなかったから、なんでエピソード4・5・6しか無いんだろ?って思って、レンタルビデオ店でも、なかなか手を出さずにいたんだよね(笑)

おそらく、ジョージ・ルーカスの頭の中にしっかりとしたSWの世界観があるので、おもしろいんだろうね。
親子2代の親が子どもの頃からの物語で、しかも登場人物それぞれの歴史が映像化されて無い部分までも考えられていて、且つ、それが上手く絡まってる、んだろうね。

これってハリーポッターにも共通してるかもね。
登場人物それぞれの背景がしっかり考えられていて、現実とは異世界の世界観がしっかりと視覚的にも細部まで練られていて。
且つ、色々な種族や通好みしそうな脇キャラがいてね・・・・
そして、ストーリーが解り易いけど、複雑に絡み合っている。絶妙なバランス。

ダース・ベイダー誕生秘話は、今までの謎が解けると同時に切なくて、見応えのある全6作だったな~。うん。

インターネットって便利だよね・・・ しみじみと。

例えば読みたい本が、大型書店でも在庫していない時。
例えば聴きたい音楽が、大型CD店でも在庫してなく、さらに中古屋をかけずり回っても見つからないあげくに、そのアルバムが廃盤になってるかもわからない、なんて時。

見つけれちゃうのね。インターネット。
凄いね。今更だけど(笑)
前回「THE HOOTERS」のアルバムをインターネット注文で買った時も、CDが買えるだけじゃなく、BEST以外は国内では廃盤になってるって事も知ったしね。

今回は「D・A・D」っていうアメリカのバンドの「NO FUEL LEFT FOR THE PILGRIMS」ってアルバム。
発売は1986年(古っ!)^^当然国内版は廃盤です。
音は一言で言うと「ウェスタン・(ハード)ロック」てなとこでしょうか!?
今回はアマゾンで中古のを注文してみた。
良い状態のものが3日後位に届いたんで、満足。と同時に「世の中、便利になったもんだな~」としみじみ思っとります。

D・A・Dはこのアルバムでデビュー3枚目らしいんだけど、俺はこのアルバムと次のしか聞いてない。
調べてびっくりしたのが、未だ現役だって事。
デビューは1986年だから、もう20年になるんだよね。凄い。とっくに解散してるかと思ってたのに(笑)
当時、俺は高校生だったんだけど、ハードロック・へヴィーメタル(更にはスラッシュメタルやデスメタルまで!)がブームで、俺もそういうの手当たり次第に聞いてた。
しかも尾崎豊とかKATZEとかと一緒に(爆)もう意味不明だね^^

そんで、D・A・Dは当時、物凄く大好きっ!て訳じゃなかったんだけど、ウェスタンとハードロックの融合みたいな雰囲気で、他に似たようなバンドが無かった。
今はどんな曲作ってるかは全く解らないけど、このアルバムは悪くない。
なんせ15・6年経ってから、「聴きたいな~」って思って買う位だからね。
でも派手な良さがある訳では無い。俺にとってはね。

当時の俺は「ハードロック」の中の1つのBANDとして位置づけしてたけど、きっと本人達にはそんな狙いは無く、ウェスタン風味のRock’n’Rollバンドって意識なのかもしれないね。

なんにせよ、インターネットは便利だね。ほんと。
この便利さが有り難くも有り、怖いわ。


2005/11/26

北海道。ほんとにもう冬だよ

Fi2084296_0e 今朝、犬の散歩に外に出たら、奇麗な雪色になっていたので、帰宅してから携帯でパチリ。
どう!?もう、すっかり冬だね~。

雪は自分の心を浄化してくれる気がする
静かに降って来る雪の中を歩くと、色んな事が嬉しくなったり、悲しくなったり、愛しくなったりね・・・。
なんというかね、普段は自分の中で沈殿している色んな思いが雪の作用で浮かび上がって来る。そんな雰囲気で好きだな~。

雪掻きは大変だけどね(笑)

成長の歩幅

丁度一週間前に約2年半ぶり位で、(数少ない)友達(の1人)のTに会った。
Tは今、富山で仕事をしてる。

気付けば、出会ってから11年になるんだけど、もっと知り合ってから長いような気もするな~。

当時は二人とも札幌在住で、俺がバンドやってる時のバイト先(某教材会社で中学生に勉強を教えてた)が一緒で、住んでる所も近かったりしたので、なんとなく仲良くなっていった。
俺はフリーターのバンドマンでTは大学生。
歳は同い年で、大学も一緒だった(ただし、俺は中退してるので大学で会った事は無い)り、ま、二人ともお気楽な若人だった(笑)
Tはうちのバンドのライブを(ファンとして)見に来てくれるようにもなり、俺にとっては数少ない音楽素人の友達だったりもしたし、よく宅飲みしたな~。
いろんな事、語り合ったりもしたしね~(笑)

俺が今でも友達でいる、付き合いの長い奴はTも含めて、絶対に他人に依存しない。
相談なんかもされた事も無いし、俺もしない。
アホみたいな愚痴も言ったり、言われたりしない(但し、現状は聞く。アホな上司がいるとか・・・でも愚痴として言わないので、愚痴には聞こえないし疲れない)。
そこについて、お互いどう思ってるかなんて、話す必要もないから話したことも無いけどね、どんなに弱ってたとしても俺等にとって、他人の存在に依存する事は、とてつもなく恥ずかしく、耐えられないカッコ悪い事。っていうのがたぶん共通してるのかもしれん!?

ま、そういういい友人関係が10年ちょっと続いてる。
俺が旭川に来てからも、お互い札幌⇔旭川を行き来して朝まで遊んだり飲んだりしてたんだけど、さすがにTが本州に行ってからは回数は減った。

今回も酒飲みながら飯食って、ビリヤードしてカラオケして、32歳のおっさん2人で何やってんだ!?ってなもんですが、エネルギーをお互いに受け取ったと思う。

10年経っても気を使わずに、ずっと遊んでいられのは、きっとお互いに成長(もしくは変化)の歩幅にズレが少ないって所が大きいんじゃないだろうかって思う。
喋ってる内容や興味を持ってる所も全然違うし、2人とも出会った頃から環境は随分変わってきた。
そういえば、今回は俺が結婚してから初めて会った。
でも、互いの成長や変化を見て、安心出来る。
それはあって無かった期間に、自分も(あまり)手を抜かずに生きてきたって証なんだと思う。

俺の場合は残念ながら、友人にバンド仲間が多いってのも大きな原因かもしれないけど、若い頃に一緒につるんでた先輩や友人達のうちのほとんどが、「ただただ楽しかった若かりし頃の幻影」に溺れて、(あくまで俺から見て、だけど)ろくでもない結果になってる奴が多い。
彼等を見ると、ちゃんと目的を持って自発的に生きるって事は、意外に難しい事なんだなって改めて実感出来る。
無責任だった(親の庇護の下にいた)学生時代の、なんとなくな反抗や自由感。
ROCK’N’ROLLER=社会不適合者なんていう、甚だしい勘違いの落とし穴。
そして自分たちは、社会不適合者ならまだしも、ただの怠け者あるいは、ちょっとしたはみだし者なだけ。
そしてダラダラ居心地の良いそこから抜けれない。

そんな中、一緒の歩幅で歩ける友人は、本当に有りがたい存在だ。

2005/11/21

THE HOOTERS ~不思議なバランスのバンドだ~

THE HOOTERS 
今は新作のリリースは、ほとんどされてない。
俺が高校の時に良く聞いてたから、活躍してたのは15年ほど前だね。
一応、プラチナディスク・ロックバンド。
メンバーにはシンディ・ローパーの「Time After Time」を作曲したロブ・ハイマンがいたりする。

ハードロックを主に聴いてた高校当時の俺だけど、なぜかこのバンドの落ち着いた(?)音楽性は気に入ったな~。

まず、リフやフレーズが頭にしっかり残るしメロディーラインもしっかりしてる。
単調なロックではなく、アコースティックの割合も多くて、レゲエのリズムを取り入れた曲も割とあったり、民族楽器を使ったり面白いバランス。
アレンジも流行を追求してないので、今聞いても古さを全く感じさせない。
なんというか、シンプルだけどありきたりではない。って感じだね。
たぶん何十年後に聞いてもそう思うんじゃないだろうか!?

この前、シンディ・ローパーのCDを買ったら、久々にHOOTERS聞きたくなってインターネットで注文してBEST買っちゃった。
残念ながらそれ以外のアルバムは国内では廃盤~。

2005/11/16

自分の御し方、扱い方。 「己の闇との共存」に尽きるように思うな~

うわっ、なんか大層なタイトルつけちゃって、ちょっと引いちゃうわん^^

大した事じゃなくね、自分の取り扱い方法っていうか、自分の為の自分の取説みたいなね(笑)

(若い頃に強く)自分の中に感じてた「」。
何もかも、自分自身さえも飲み込んでしまいそうな、自分の底の方にある(イメージの)冷たく大きな穴。
宿主である俺自身を喰い破って共倒れしちまうんじゃないだろうかって怖かったな~。

ま、簡単に言っちまうと、自分の激情とか負のベクトルに惹かれる習性だとか、とにかく自分でもコントロール不能な自分自身に対する恐れだよね。
そりゃ~ね、そんな大げさな話じゃなくてさ、誰でも多かれ少なかれ、多感な時期はこういう事もあるのは解ってるからね。勿論。
ただ、なんというか、集団の中ではそのエネルギーが他人様より若干強かったのは否めません。
よって感情の振り幅も大きくて、とにかく喜怒が激しかったりもした。

そんなんで、その「穴」を埋めようとして、自分を追い込むかのように唄うようになる訳なんだけど。
当然、「穴」を埋めようとしても、それは埋まらない。
むしろ、埋めようとして、もがけばもがく程それは広がってく。際限無く・・・。

当時は(根本の感覚←微妙な言葉だね^^が)他の人と違う事こそ、表現者として望ましい。
って信じて疑わなかったけど、同時に、誰にもこの感覚が解って貰えないんじゃないだろうか?って怖さがあってね。
勿論、今なら、解って貰おうとか考える時点で「おこがましい」と思うし、そもそも「理解とかそういう事を言う時点で青臭い」って思っちゃうけど。

いつ頃からだっただろうか、はっきりと覚えてる訳じゃないけど、
「穴を埋める」のではなく「穴と共存する(穴をそのままに、落ちないように気を付ける)」
っていうように方向転換してから、生きるって事に対して、少しだけ器用になれたような気がする。少しだけね。(それが良い事かどうかわからんけどね~^^)
それでも、その考え方が自分のモノになるまで(考えなくても反射的に、自分をコントロール出来るようになるまで)には、5・6年位はかかったな。
それまでは大変だったよ~。

個人の基本となる性質(もしくは傾向と呼んだ方がいいかも)はそんなに変われないと思うんだ。DNAが変わるわけじゃないしさ。
でも、そこが変わらないからこそ、自分の思考・行動パターンが読めるので、事前に手を打つ事も(自分を変える事よりは)簡単に出来るんじゃないかな!?って事だわさ。

例えば、仕事で、信用度の低いダメ男に仕事を振らざるを得ない時。
細かい位に細部まで全体像や、いきさつや、その意味やもろもろを(なるべく)説明したうえで、途中経過をこまめに確認するんだよね(要はアホの管理だね)。
これをやっておく事によって、やらなかった時に後から出てくる「すいません。出来てません」だとか、ガキの使いにもなってない不完全な仕事ぶりや、幼稚な感覚にイラつく回数が減る(あくまで完全に無くなりはしない)。
短気な俺が、怒らなくて済むように、自分で手を打っておくっていうね・・・それだけの事なんだけどさ。
でも、それが出来るかどうかで、自分の気分が随分違うのね。

ってな訳で俺への処方箋は・・・
君子、危うきを自認す。
トラブルの芽は事前に摘んでおく。って事だったりするのよ。
でも、俺の場合は、それを実践的感覚として得る為に、「当時1番欲しかった才能」の無さに向き合わなければ(開き直りとも違う)ならなかったりね、しましたよ。そりゃ。

なんというか、道の遠さ(不可能さ)を認識しつつ、且つ、あきらめない姿勢が必要だと思う。

2005/11/13

素敵な年齢の重ね方してるよね とってもキュートぢゃ。

Fi2047937_0e シンディ・ローパー。「THE BODY ACOUSTIC」
25年のキャリア(!)もうそんな御歳だとは・・・。
見た目も若いし・・・びっくりだ。
このアルバムは基本的にセルフカヴァーアルバム(2曲だけ新曲あり)でもあり、他ミュージシャンとのコラボレーションアルバムでもあるんだけど、今の彼女の魅力がすっごく伝わってくるな~。
基本的にアコースティックなアレンジなので、音も暖かい。

以前、記事にもしたんだけど、19歳の時に初めて聞いて以来、シンディ・ローパーは尊敬出来る大好きな女性シンガーなんだよね。
「唄わないと自分を維持出来ない」んじゃないだろうか?
っていう危うさと、唄っている時の暖かさ・可愛さ・激しさのバランスが絶妙な気がする。

今回のアルバムを聞いて、感じたのは「すっごく良い歳のとり方をしてるんだろうな」って事だな。
本当にじんわりと、暖かくなる歌声。
ヒット曲をがらっとアレンジした事によって、古いアレンジを脱ぎ捨てて、メロディー本来の魅力がグッと引き立ってると思うし。
歳相応の新しい声の魅力を手に入れて、且つ、若い頃から比べても決して衰えていないシャウトにも感動。
とにかくお薦め。

ふと気付けば・・・・

気付けば、ブログを書き始めて、5ヶ月になるな~。
最近はペースも落ち着いてきたけど、良く飽きずにやってるもんだと我ながら思ったりもする。

記事書くのも面白いけど、他人様のを拝見するのも中々に面白い。
これをやり始めるまでは、そんなに思ったこと無かったけど、「意外に自分と同じような事を感じたり、考えたりしてる人って多いんだね~」なんて思う。

俺も例に漏れずにそうなんだけど、やはり男性のブログは「講釈たれる系」が多いよね^^
そんなのも面白い。
でも、自分の恋愛日記とかそういうのは苦手。
正直「おえ~」。反吐が出ます。
そこに書き込みしてる人達も自分の言葉に酔ってたりね・・・・(苦笑)
ま、これからも、自分のペースで書いて行くけど、色々注意しながらやってかんとな~。

2005/11/10

「強い」だの「弱い」だの言う人に限ってさ・・・

若い頃、良く聞いたな。「私って弱いからね・・・」とかさ。
俺もたまに言ってたけど・・・。「精神的に強くなりたいね・・・」とか。
ま、高校生位までの多感な成長期なら、ある程度は許されると思うんだけどさ。

もう大人になってから、メンタルな部分の話をする時とか、ある誰かを話題にする時とかの尺度として「強い」だ「弱い」だって言う奴って以外にいない?
俺、それ、ダメ。
ちょっと、引いちゃうね。

なぜかってさ、そういう奴に限ってね、自分評が「弱」かったりする割りにね、泣いたり喚いたりしながら周りを渦に巻き込んでなんだかんだでブーブー言いながら生きてく奴が多いと思う(経験上)。
それって、ある意味、充分強いでしょ。

むしろ、その人が定義付けてる「強い人」なんかよりも、よっぽど強いよね。
他人の巻き込み具合に関しては、圧倒的に無神経だったりとかね、マネできません(笑)
そもそも、強いとか弱いとかって何!?(笑) アホか。

すぐに、他人を「良い人・悪い人」に分類する奴を信用しないって記事を以前書いたんだけど、「精神的に強い・弱い」をやたらと言う奴も、俺の中では要注意人物だね。
あと、やたらと「男らしさ」とかにこだわる男も、大体ずれてる奴多いよね。
物凄く女々しかったりするじゃん。そういう奴に限って(笑)

2005/11/09

女性にプレゼントされて嬉しかった曲(19歳の時のお話)

今はそんな事無いけど(笑)
若い頃ってイベントの時にさ、プレゼントと一緒に「曲をプレゼント」されたりする事があったりしたりするじゃない!?(クドイね^^)

そんな中で俺が嬉しかった曲。
シンディ・ローパーの「TRUE COLORS」。
タイトルでも解るだろうけど、かなり大雑把に言うと
「自分を表現する事を怖がらないで。
私はあなたらしさが好きなの。
私にはわかっているわ。」みたいな感じだと思うんだけどさ。

当時の俺は、バンドのボーカリストとして世に出る事に決めていたので(すげー勘違い野朗だけど^^)、例に漏れず、かなりトンがっておりましてね^^
他人様との衝突も今よりも段違いに多く、かつ、あるのか無いのか解らないような「自分らしさ」へのこだわりに捉われて、もがいている余裕の無いガキ全開だったので、
そういう時にこの曲を「ちょっと違う部分もあるかもしれないけど・・・」なんて控えめに渡されたわけね。

で、家に帰って詩をざっと読んでみたら↑のような内容が書いてあって、曲(唄)もなんとも言えないような、切ない暖かさがあってね。(シンディをまともに聞いたのは、この時が初めてだった)
やられました。胸に突き刺さって泣きそうになった(泣いてない)
当時は癒しなんて糞喰らえ!だったんだけどね、癒されちまった。全面的に(笑)

ちなみに、この記事書いた理由は、
本日発売の彼女のセルフカバーアルバム「THE BODY ACOUSTIC」を買ったんだけど。
思ったよりも断然良くてね(また後日記事にしよう)。
記憶がフラッシュバックしたので(笑)

2005/11/07

色々考えさせられるよね・・・人の好みって

例えば職場の先輩・上司を見ていて思うんだけど、
俺なんかは多少厳しくても、俺が成長出来る環境が良いと思ってるので、
責任のある厳しさにはかなり耐えれる。但し、理不尽なのはイヤだけど。

だけど、みんながみんなそうではないよね。
例えば、他人に甘い人。
なんでも、相談に乗ってあげたり、手を貸してあげたり・・・。
それが管理職として適切な対応であればいいんだけど。
半分善意、半分暇つぶしでそういう事にしゃしゃり出る人いない?たまに。
そういうのってさ、やりすぎると相手の自立心を無くしちゃう結果になるでしょ。
でも、それをやって貰ってる立場の人間は「あの人は良い人だ~」になっちゃう訳だ。バカだから。自分で考えれないから。
何か問題等が発生した時、自分の脳で考えなきゃならない時に「また、相談にのってもらおう。知恵を貸してもらおう」になるのね。
つまり、甘えだよね。

これって迷惑だわ。
まず、人が育たない。
本人は人間関係を気にして、こういう事してる場合があるけど、それは逆に他の歪みを生む事に気付いてないケースが多い。
まじめにやってる、甘えない人間はこんなの当然面白くないからね、そりゃ。

会社なのでね。
これが例えば、友達同士が集まって創った会社。とかだったら人間関係が優先(で考える部分がある)かも知れないけど、大抵は違うでしょ。

まず、仕事ありきでしょ。仕事しに来てるんだから。
とすると、その中での人間関係の構築ってのは「お互いの仕事での関わり」で生まれるものなんだから、その人のする仕事が信頼出来るかどうかここが重要だし、ここで結びついた人とは、仕事での付き合いも長く、上手く行くと思うし、それが個人の信頼関係に発展すると思うんだよね。
でも、楽に生きたい人はそうじゃないでしょ。
彼等が思う(薄っぺらい)人間関係(という名の、相互甘えシステム)をつくる為に、
「まあまあ、お互い責めずにいけば、それが一番面倒くさくなくて良いよ」ってな事でね。
こういう奴(言わなくても、スタイルがね)が多いのはホントに反吐が出そうになるな~~と。

ちょっとご立腹の俺(笑)

2005/11/03

お歳暮の時期だね~ はっきり言って無駄な風習に思える

Fi2015612_0eお歳暮だよね~。
うちは少なくて3つだけなんだけど、一度送り始めたら止め難いしさ。
はっきり言って、迷惑な風習だなって思ってる(笑)

貰う側は良いんだろうけどね。大体送るのって、若い人でしょ。
って事は、貰う側の方が金持ってるんじゃない?
これ以上、貧乏人から搾取しなくてくれ~~。
一度、ちょっとお世話になったからってさ、ずっと送り続けたりとかって不毛だよね。

みんな「いっせーの」で、辞めればいいのにね。

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