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2005/12/31

ENDS ~哲学者“遠藤 遼一”のネネルギー放出の音楽~の巻

以前、SOFT BALLETを記事にしたんだけど、解散後にVoの遠藤遼一が元THE MAD CAPSULE MARKETSのGr:石垣 愛との2人でスタートさせたユニット。
今は、遠藤遼一のソロ・プロジェクトとして活動してる(石垣 愛はアルバム・ライブでのゲスト・サポートミュージシャンとして、現在も関わってるけど)。

ソフトバレエは基本的に打ち込みだったので、解散後の遠藤遼一はライブ感を大事にした「生」の楽曲をやりたかったんだろうね、きっと。
最近は、デジロックテイストになりつつあるんだけど、Grサウンドをかなり大事にしているのと、歌声の迫力で「生」な雰囲気は損なわれて無いんだよね。

ゲストミュージシャン(gr)も、石垣 愛をはじめとして、サーフコースターズの中シゲヲ元KATZEの尾上賢など、知ってる人は知ってるであろう人達だったりする。

哲学者っぽい雰囲気の遠藤さんなんで(笑)、歌詞が伝わりにくい(というか全然分からん)曲もあったりするんだけど、感じれば良いんだろう。おそらく。
それでも、SOFT BALLETの頃から比べると、熱くて直線的な歌詞が増えてる。
というか、昔は皆無だった(笑)。
独特のメロディーライン付けと、説得力のある低音に加えて、どんどん有機的になっていく歌声。

ENDS(デビュー当初はthe ends)としてデビューした当時のアジアンな感じもかなり良いし、そこから今に至る移り変わりも自然にカッコ良いんだよね。

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