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2005年12月

2005/12/31

ENDS ~哲学者“遠藤 遼一”のネネルギー放出の音楽~の巻

以前、SOFT BALLETを記事にしたんだけど、解散後にVoの遠藤遼一が元THE MAD CAPSULE MARKETSのGr:石垣 愛との2人でスタートさせたユニット。
今は、遠藤遼一のソロ・プロジェクトとして活動してる(石垣 愛はアルバム・ライブでのゲスト・サポートミュージシャンとして、現在も関わってるけど)。

ソフトバレエは基本的に打ち込みだったので、解散後の遠藤遼一はライブ感を大事にした「生」の楽曲をやりたかったんだろうね、きっと。
最近は、デジロックテイストになりつつあるんだけど、Grサウンドをかなり大事にしているのと、歌声の迫力で「生」な雰囲気は損なわれて無いんだよね。

ゲストミュージシャン(gr)も、石垣 愛をはじめとして、サーフコースターズの中シゲヲ元KATZEの尾上賢など、知ってる人は知ってるであろう人達だったりする。

哲学者っぽい雰囲気の遠藤さんなんで(笑)、歌詞が伝わりにくい(というか全然分からん)曲もあったりするんだけど、感じれば良いんだろう。おそらく。
それでも、SOFT BALLETの頃から比べると、熱くて直線的な歌詞が増えてる。
というか、昔は皆無だった(笑)。
独特のメロディーライン付けと、説得力のある低音に加えて、どんどん有機的になっていく歌声。

ENDS(デビュー当初はthe ends)としてデビューした当時のアジアンな感じもかなり良いし、そこから今に至る移り変わりも自然にカッコ良いんだよね。

2005/12/30

その言い訳、「免罪符」にはならんよ。ったく。

Fi2179570_0e ・グチグチ言うのは、良くないと解ってるんですが・・・
・すいません。
・本当にダメ人間な私です。 etc・・・

人間なのでね、たま~にはそりゃ愚痴りたくもなるだろうし、言い訳もしたくなるんでしょ!?でもねぇ
「ブログは自分のページなので」ってところを拠り所に、よくも、まあ、愚にもつかない文章を垂れ流す方々が多いもんだ・・・とゲンナリ来る時なんかもありんす。
それは発信しているのですよ!?あなたが。不特定多数の人たちに向かってね。

さて、そういう時の決まり文句というか、言い訳というかね。
良く目にする言葉が↑冒頭に書いた文句なんだけど。
なんだろう!?
「私は、こういう事を書くのが、恥ずかしい(ダメな奴のする)事だと分かって書いているので、これは許されるでしょう?」みたいな意味合いを、物凄く感じる。
甘えるにも、ほどがあるわ。はっ。

「私は自分をダメな奴だと分かっている分、そんなにダメな奴ではありません」っていう所を示したいんでしょ。結局さ。
アホらし。

分かってるんだったら、最初からそういうのを書かない。ってのが唯一の方法だと、俺は思うんだけどね。
「すいません。ダメな私で。分かっているんですが・・・」は免罪符には、ならんよ。見苦しい。

たまに、そういう事(くっだらないダメな愚痴等)を書いちゃう日もあるでしょ。そりゃ。人間だからね(でも、俺は絶対書かないけどね)。
でも、許される頻度ってあるでしょ。

そういう意味ではさ、俺が今、リンク・ブックマークしてる方々は、そういう記事は(ほとんど)無いし、あったとしても、それを本当に明日への糧にされようとしている(それをエネルギーに変えようとしてる)のが、ちゃんと伝わってくるんだよね。(なんか熱苦しい響きになっちゃったけど^^)

何か(例えば人との関係性、例えば舞台、例えば仕事、例えばより理想の自分)を創造しようとされてるように(勝手ですが)感じる。
ゼロから1を生もうと・・・。そんな、格好良い姿勢が見え隠れしてる(ように思う)のさ。

そういう記事は、読んでても心地良い。し、俺もすっげ~力を貰えるな。
かと言って、熱過ぎるのも引いちゃう性格なんだけどね。俺(笑)
いや、でも、ほんとうに。

「すいません。ダメな私で。分かっているんですが・・・」を言い訳に多用する奴は、本当にダメな奴だと思う。その言葉使い、不快だ。
「あぁ、本当に、お前はダメな奴だね。だったら、発信するの止めれば?」って言ってあげたい。

写真は、俺の心情(冷めた軽蔑した半笑い)を表したら、こんな表情になると思ってね・・・。

エロ記事のトラックバックは・・・・

エロ記事のトラックバック、たまにあるけど、意味が解らん。
おそらく、そういう事を職業にされている方なんかがいらっしゃるんでしょうがね・・・。
百害あって一利なしだわ。

死ねやクズが。ボケ。オラ。

結局、今となっては・・・。

Fi2178979_0e 俺が高校の時は、友達もしくは彼女と一緒にダベったり、バンドやったり、意味も無く街中を徘徊したり・・・なんて過ごし方をしてたんだけどね、帰宅してからは、とにかく貪るように音楽を聞くか、読書をするかだったんだよね。
あっ、深夜のラジオは聞いてたけど(大槻ケンヂのオールナイト・・・とか結構好きだった^^)

大学に入って、バンドづけの生活になっても、通学電車の中では、歌詞を書くか本を読むかしてたし。
大学行く途中、札幌駅の喫茶店でトーストかじりながらコーヒー啜ってね、で、本読んだりして授業さぼったり(笑)

ま、そんなこんなで、かなり本は読んでたんだけどさ、しかも割と有名な奴とかをね。
ジャンルなんかもバラバラで、例えば・・・

スタインベック短編集
・O=ヘンリー短編集
・スティーブンソン 「ジーキル博士とハイド氏
・カフカ 「変身
・ツルゲーネフ 「はつ恋」
・モーム 「月と6ペンス」
・モリエール 「いやいやながら医者にされ」
う~ん、海外作家、他に何読んだだろ!?全然思いだせん・・・

国内作家では
・太宰治 「人間失格」「斜陽」
・芥川龍之介
・川端康成
・有島武郎 「生まれいずる悩み」
・夏目漱石 「こころ
梶井基次郎短編集
村上龍
村上春樹
やっぱり全然思いだせん。

結局、名前を思い出せるのは、たったこんだけだったりする。
そんで更に、印象に残ってる作品ってさ、この中の一部だけなんだよな~。
何か、その中に「何かの答え」でも見つけるかのように、読みまくってた割にはね・・・以外に残ってない。

ま、今読んだら感じ方なんかも全然違うのかもしれないけどね。
カフカの「変身」なんかは、もう1回読んでみたいな、って思う。
でも、英語を日本語に翻訳する際の、独特の文章の回りくどさってあまり好きじゃないんだけどさ。

これから、どれだけ残る作品に出会えるんかね!?
この2年位で、自分の中での読書ブームがまた盛り上がって来てる、今日この頃。

2005/12/28

アホな男が結構いるんだね(苦笑)

世の中には、結婚する為の(というよりも、実質、女性を口説く為の)塾(セミナー)みたいなのがあるんだってね!?
んで、そんなとこに金払って行くアホ共がいるんだってね!?
救いようないね。もう。

モテないダメでアホな男達を商売のネタにするのもどうかと思うけど、それ以上にそこに通うような奴等の方がどうかしてると思う。
そんな所に通うような奴だから「気持ち悪い」って事になんで気付けないのか・・・その頭の悪さは不思議すぎる。

なんでもかんでも、誰かが教えてくれると思ったら、大間違いだって事に気付けないんだろうね~。
だから、結婚出来ねえんだっての。
可愛そうに、判らないんだね~。
生きてく上で、大切な情報なんて自分で獲得する以外に無い、って事に気付けないんだろうね。
というか、そういう種類の事こそを情報と呼ぶんだろうけど、本来。
ダメな男達のニュースは、それを聞いた者の元気を奪うので、絶滅して欲しいもんだ。

2005/12/25

ケツメイシ ~言葉がちゃんと伝わる、数少ないHipHopグループだと思う~の巻

俺は基本的に洋・邦、時代・ジャンルを問わずに音楽が好きなんで、主にROCKが好みなんだけど、HipHopとかも「良いな」って思ったのはガンガン聞いて、買っちゃう。
が、しかし、HipHop系のアーティストでアルバム通して聞いて、良いなって感じれるグループはとっても少ない。

やっぱり、あきちゃうんだよな~。
メロディが無いとは思わないけど、やっぱり歌の音程の振り幅はどうしても歌モノよりは狭いしね。(曲中にメロディラインがしっかりとあるのも、最近では多いけどね。でもラップ部分は必ずあるしね。)
それとMCが数人いるグループは、どうしても曲を通してのライム(声も)の統一感に欠けてるように感じちゃう場合が多いんだよね。
(出来れば)バンド形式でMCが1人のグループってのが聞きやすいし、ライムにも統一感があって安心して聞けるんだけど、そういう意味では、ドラゴンアッシュなんかは好きだな~(でも最近のはちょっと苦手、「ViVa La Revolution」くらいまでが俺には丁度良かった)

世のおっさん方(俺等世代ね^^)は意外に気付いて無いかもしれないんだけど、HipHopは歌詞のメッセージ性が強いグループ(曲)が、かなり多くてね。
そんじょそこらの日本の自称ROCKバンドよりも、全然ROCKだったりするんだけどさ~。
ただ、どうしても、ライムは韻を踏む事に縛られてるし、言葉も詰め込まざるを得ないんで、メッセージそのものの内容が伝わり難すぎるんだよね。

そんな中、ケツメイシだけは俺の中で別格なのね。
MCが3人いるし、結構声の個性があるんで、どうしても統一感が感じられない場面があるのは否めないんだけど・・・。
でも、曲を聴いててしっかりとライムが頭の中に響いてくるし、伝わるんだよね。

ヒットした「さくら」も、結構言葉を詰め込んでるんだけどね。感情を揺り動かされちゃうんだよな~、これまた。(だからヒットしたんだろうけどさ^^)
彼らの曲は、お馬鹿な曲と叙情的な曲がはっきり分かれてるんだけどね、お互いに殺しあって無くて、且つ、ケツメイシとしての統一感は感じられる所なんかも凄いなって思うんだな。これが。

2005/12/23

クリスマスの・・・と言うよりも、ボーナスで「お買い物」。

ボーナスが入った時に、奥さんから「何か欲しいものある?」って聞かれた時は、「う~ん、特に無い」だったんだけどね。
ここ2・3日で、急に普段(仕事の時)付ける時計が欲しくなったんで、今日は時計(その他、奥さんのもね)探しに・・・。

と言っても、俺の場合は、普段中々ピンと来るのが無いんで、無理して買うのは嫌だったんだけどね、丸井今井にて発見!!
あったの、俺好みのが。

Fi2161530_0e (時計に限らず)俺はシンプルなデザインで、且つ、どこか一風変わっってるのが好みなのね。
まさに、そんなの発見。
メーカーはFOSSiLって奴。初耳。なんかアメリカの方のらしい。

一見、普通の時計に見えるでしょ。
でも文字盤全体にデジタルで秒が表示されてるのさ。しかも漢字。
さらに、写真では見えないけど、1~12の数字も全部、漢数字で表示。
一見、地味な普通の時計なんだけどね。
シルバーのメタリックなフレームに、真っ黒の文字盤。
そこに表示されてる数字は漢数字。
もう一目惚れ。
しかも値段も1万弱^^安っ(笑)
でも、気に入っちゃったから仕様が無いのさね。

実はアルマーニの渋くてお洒落な時計(こっちは3万ちょい、アルマーニにしては安いかな!?)と、最後までちらっと迷ったんだけどね。
やっぱり、まだ、デザインで遊びたかったのと(大人になりきれない俺^^)、「時計だけアルマーニでも(トータルコーディネートしないとバランス悪くなるし)・・・」ってのと、最終的には、これに惚れた。
って事で、やっぱり、よりピンと来たのを買ってきた。ありがと~~~。


Fi2161530_1e さて、奥さんには・・・・とりあえず、2つ。
1つ目はテンピュールの低反発枕
枕に保証書付いてるよ(笑)。やるな!テンピュール。

この前、義母からのクリスマスプレゼントで、俺が低反発枕を貰ったのをとても羨ましがってた(というか略奪されそうになった:笑)ので、まず、低反発枕。

どうせ買うのなら、この手の物は良い物を買おうって事で、テンピュールに。
それにしても、8千円で枕買ったのは、二人とも初めて^^
寝具は良いものにした方が、グッスリ眠れそうだしね。


Fi2161530_2e_2 奥さんの、2つ目は帽子
この垂れてる感じのが欲しかったらしく、物色するも女性用はしっくりくる垂れ具合のがイマイチ無くて、紳士用にて発見。
お店でお金払ってから、即、かぶってた(笑)
お気に入りの模様^^

いや~良かった。良かった。良い休日じゃ。
ちなみに帽子かぶってるのは奥さん。初登場(笑)

4TEEN ~自分の事をついつい思い出しちゃう、懐かしい気持ちになれる1冊やね~

Fi2161332_0e audreyさんの記事(※ドブログ廃止に伴い、現在は閲覧不可です。)を読んで、興味を持っていた1冊だったんだけど、今月頭に文庫化され(しかも新潮文庫から←文豪時計GETの為、収集中)たので、やっと買えた。
待ってたのさ、文庫化。

素直に、面白い。
14歳の少年達4人組の短編集。
スっと読めて、自分の中坊の頃を思い出したな~。

なんていうか、ノスタルジックな「あの頃は良かったな・・・」では無くて、「あの年頃の時しか感じられなかった少年独特の感覚(しかも、少しずつ大人になろうとしている微妙な年頃で)」が上手に表現されてるように思う。
勿論、物語として創ってるので、現実では中々無い環境が多少あったりもするけど、楽しむべきポイントはそこではないので、問題無いと思う。

作者も「あとがき」で書いてるんだけど、作中で4人の少年達が乗っている自転車のスピード感や吹き抜ける風を感じれるところが、物語の大きな魅力になってる。うん。



Fi2161332_1e_2 俺が14歳の頃は、こんなに直接的にSEXに関して興味を持って無かったし、ちょっと照れがあって、友達ともこの小説みたいにダイレクトなシモネタの話は出来なかったけどね(笑)、いや、ほんとにね、でも作中の彼らのシモネタは何故かさわやかに感じる^^
完全に、単なる興味として上手く書かれてるからなんだろうね。きっと。
その辺も14歳を上手く書けてるな~と思う。

女の子に物凄く興味があるんだけど、一線を越えようとする時にとっても「ビビリ」だったりね(笑)
そういうお年頃だよね^^

ほんとに爽やかで、ちょっとホロっと来る1冊。
毒もアクも無いけど、たまにはこういうのも良いな。


写真は14歳の頃の俺。
「陣内孝則に似てる」とたまに言われてた。
2枚目は後輩に隠し撮りされて、あとから下駄箱に入ってた^^
塾に行く途中。なのに、この格好は?(笑)
マスクが時代を感じさせるね。あひゃひゃ。

2005/12/22

茶の味 ~なかなか面白い不思議な映画、こういうの好きだ~の巻

Fi2158643_0e 「桃尻娘と鮫肌男」の石井克人監督の作品。
俺自身は「桃尻・・・」はちょっとバランスがシュールだったので、う~んって感じだったんだけど、この映画は良かった。
特撮(もしくはCG)の使い方が面白かったし、それによって心象風景が上手く表されてるし、映画が非凡な印象になってて、良かった。

映画が始まってからの前半は特に笑える部分が多くて、印象としてはコメディ映画だな~って思った。
結構、声に出して笑ってもうた。

でも只のコメディでは無くて、風景とかとっても奇麗に撮られてるし、全体的に「なんか良い」って雰囲気。
笑い後にほのぼの。

キャストもこの監督が好きな人達なんだろうか?
浅野忠信と我修院達也は「桃尻・・・」にも出てたしね。
高校生役の男の子(金八先生の学級委員役だったらしい)やその妹役の女の子(旭化成のCMにも出演)も良い味出してるし、キャスティングは大成功だったんじゃないだろうか!?

レンタルで見るのなんか丁度良いかもね。

2005/12/21

村上 龍「空港にて」 地味だけど、無駄が無くて良いな

村上龍の短編集「空港にて」(単行本時のタイトルは「どこにでもある場所とどこにもいないわたし」)

なかなか面白かった。
と言うよりも、分かりやすかったって言った方が適切かもしれないけど。
短編なので、無駄な文章が無い(ように感じる)し、時間を凝縮して書いている事によって(作品中の時間の経過が一切かかれていない)、それぞれの主人公の内面での描写なんだって事が強調されてる効果があるかもしれない。
シンプルで地味だけど、良かった。

相変わらず、はっきりと人間のタイプを分けて書いてる感もあるんだけど、俺はその嘘の無い感じが心地良い。
短編という所為もあるかも知れないけど、若い頃の作品と違ってそれに対する説明もクドクされていないので、そのバランスも良かった。

やっぱり、龍は好きだ。

2005/12/19

スナックが嫌いだ。 音の公害、下手なカラオケ。お前の唄には魅力が無い事を知れ。

忘年会シーズンだね。
一昨日、会社の忘年会があって、それで今年の忘年会関係は終了~~。ふぅ~。
でさ、2次会もしくは3次会あたりでね、スナック行ったりするじゃない?

俺、あれ、嫌い。
何がってさ、カラオケですわよ。カラオケ。
ちなみに、一昨日は入店したら4人組位のグループが、アホみたいにヘッタクソなアニメソング特集をやってて、ゲンナリ。
あれ、なんなの?
なんで、人前で自分のクソみたいな唄、歌えるの?
知ってる人同士でカラオケボックス行くのと、訳が違うでしょ!?
知らない人がたくさんいる場所で、なんで、あないにホゲ~な酔っ払ってリズムも音程もクソもない唄とかさ、自分ではちょっとムード出してるつもりの勘違いしたズレてる唄とかさ、歌えるのかね!?
ほんと、神経疑うわ。便利なのも考えモンだよ。
誰でも、歌うことが可能。っていうのと、誰でも歌っても許されるってのは違うからね。

人前で歌えるのは、それなりの実力を持った人。であって欲しい。
自分だけの独りよがりな気持ち良さの為に、他人にクソ下手な歌を聞かせるのは止めて欲しいわ。

俺が一緒に行く(心から楽しむために)会社の先輩・上司達は、人前で歌っても全然良い位には上手いんだけど、あまり積極的には歌わない。
↑自分の採点が厳しい感じ。
よほど求められないと、マイクを持たない。
でも、みんな無神経なヘタクソ共にはカチンとくるタイプなので、「TSURU、歌ってやってくれ」って事になって、俺が唄うの。
一昨日は、「なごり雪」と「宿無し」を唄った。完璧にスナック用のじじい・ばばあ相手の曲だね。

どうなるかっていうと、俺の後に唄う人は可愛そうな雰囲気になる(笑)
歌とそうじゃないものの違いがはっきり出ちゃうのでね。可愛そうに^^
かといって、俺は決してこれ見よがしには唄わない。
媚びてくる他の客の誰とも目を合わさず、淡々と唄ってるフリをしてる(笑)
話をしてる他の客も、かならず一瞬こっちに注目する時があるのね。店内全体が「おっ!なかなか・・・」って雰囲気になって視線が俺に集まる瞬間がある。
そこを掴む。
話が止まって、店全体が俺に注目する。その雰囲気が他のBOX席とかにもザワーって広がって行く。
以後、なんとなく場違いな雰囲気に気付けない、救いようの無いアホな奴等以外の下手な歌が店内から減る。

俺のお仕事はこれにて、終了~。
これでやっとそこそこ楽しく飲めるのね。

結局この記事、唯の自慢だから。あははは。
でも自分に当てはまる人は注意するべきだと思うよ。
スナックなんかでの下手なカラオケは、自分が思ってる以上に醜く迷惑なモノだからね。

2005/12/18

大好きなパンクバンド。 ブリティッシュ独特の暗さもたまらなくカッコ良いよね~の巻

Fi2147284_0e DAMNED
3大パンクって言われてるバンドの内の1つなんだけど、一般的には、その中では1番マイナーだよね。
あとの2つは言わずと知れた、SEX PISTOLSCRASH

勿論、この2つも結構好きなんだけど、ダントツでDAMNEDなんだよね~。俺。

大学の時にこのバンドをコピーする事になって、その時に初めて知ったんだけど。
唄ってても、聞いてても、自然と体動かして、頭を振りたくなる←俺、危なっ(笑)
持ってるアルバムは「Damned Damned Damned」だけなんだけど、このアルバムは、良い!!

かなり勢いがあるんだけど、どこかヘビーなダークな感じで、疾走感だけのお馬鹿ソングでは無い感じが好きだな~。
文句無しよ。
イギリスって感じだね。ホント。
これに比べると、PISTOLSの曲の明るさが、俺には少しだけ違和感あるのね~。

ちなに映像は見てないんだけど、この当時、VoのDave Vanianはスーツをビッと着こなして、白い手袋はめて、顔は白塗りに濃いめのシャドウと口紅。
ドラキュラみたい。
パンクとは思えない格好だけど、写真ではイカしてる。
機会があったら、当時の映像を観てみたいわさ。

読みかけの本が・・・年末年始は読書だね。こりゃ。

昨夜、会社の忘年会に出席。
これで、やっと年末スケジュールも一段落。
という事で、これから読書週間!にしよう。

さて・・・・本が溜まってる・・・・。
今、読みかけの3冊
・島田 荘司 「摩天楼の怪人」
・村上 龍 「空港にて」
・石田 衣良 「4TEEN」

これを同時進行で読んでる最中なのに、新潮文庫の文豪リストウォッチ:太宰治(以前、めちゃイケで光浦が川端康成のをしてた)欲しさに新潮文庫を2冊購入(笑)
最近、集め始めたんだよね~、これ。
その前に村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」とか買ってたのもしっかりと応募券切り取っておけば良かった・・・当時は集めてなかったので、古本屋に売っちゃったんだよな~。ちょいと後悔^^

ちなみに買ってきた2冊は、いかりや長介「だめだこりゃ」と宮部みゆき「理由」。

さらに手付かずの「考える快楽」と「ヴァギナの文化史」

さらにさらに、ずっと読んでない江戸川乱歩全集の8巻目「目良博士の不思議な犯罪」の何篇か・・・・。

これを全部読んでから、次の本を買う事にしよう。うん。


2005/12/16

U2 ~気難しそうでカッコ良い、Rock'n'Roll Band~

U2に出会ったのは、18・9歳の時だったと思う。
アイルランド出身。

楽器屋に貼ってあった、「メンバー募集」でピンときた奴に電話して、会って話してみて「なんとなく話も合うし、お互いプロ志向だし、一緒にやるか!?」ってなノリで加入したバンド。
その後、数年に渡って運命共同体として歩んだメンバーのGrが、俺に最初に薦めたバンドがこの人達だった。
一緒にやる事が決まって、Grの家にダベリに行ってた時に、カッコ良いのがあるって見せられたのが「RATTLE AND HUM(魂の叫び)」だった。

見る前は名前しか知らなかったU2。
びびった。完全に呑まれた。
とてつも無いエネルギーを体中から発散させていた。

ライブのプレイとしては、この「RATTLE AND HUM(魂の叫び)」の時期が、体力・経験・勢い・冷静さ etc・・・一番、脂がのっていた時期だったんじゃないだろうか。
中でも、‘SUNDAY BLOODY SUNDAY’(魂の叫びはCD・DVDとも発売されてるが、CD盤には未収録。オリジナルはアルバム:WARに収録)は圧巻だった。
世界的なバンドが必死になって伝えようとしていた姿は凄かった。
アルバムよりも断然、この「魂の叫び」のライブバージョンの方が良い。

俺が本当に凄いと思ったのは、このライブアルバムもそうだけど、世界的ヒット作「THE JOSHUA TREE(ヨシュア・トゥリー)」の後に、全く路線(というかアレンジのアプローチ)の違う(打ち込みを使用したり、Grの音色も随分変わったり・・・)傑作「ACHTUNG BABY」を製作した事。

これを聞いて、これまでのU2ファンは大きく二つに分かれた。
U2は変わった。と言って、以降二度と彼らの新作を聞かなくなったタイプと、よりカッコ良くなったってのめり込んだタイプ。
俺は、後者だった。
びっくりした。90年代のRock'n'Rollのあるべき姿(というかRockの進化系)だと思った。

ちなみに、この頃は俺が大好きな「JESUS JONES」や「EMF」など、打ち込みリズムにエッジの効いたGrがのっかってる音(ニューウェイブとダンスミュージックとの融合みたいな、エレクトリック・ロックみたいな)が世に出始めた頃だった(ヘビーなのではKMFDMとかも)。
そんな中。U2の「ACHTUNG BABY」は、一線を画していた。と思う。
時代に流されない、彼らなりの絶妙な機械の使い方だった(但し、リズム隊はあまり賛成では無かったと思うけど^^)。

楽曲としては、ライブでの体力的ピークを少し過ぎたこの頃の方が、斬新でカッコ良い曲が多いと思う。
なんていうか、Rock'n'Rollバンドとして大きく一皮剥けたんだろうね。って俺が言うなって!?(笑)

今は、また、新しいサウンドを作る。みたいな感じでは無く、少し肩の力を抜いた彼ららしいサウンドを作ってる。
バンドとして良い年月の経りかたをしてるな~。



2005/12/13

冬は時間の大切さを、殊更感じるな~

Fi2133670_0e 今日はPM8:30に帰宅~。ま、大体いつもこんなもんだね。
着替えて、飯食って・・・・・雪掻き
約1時間で終了、PM10:10。
んで、シャワー浴びて、今日は杏子をBGMに缶チューハイを飲みながらブログを書き始めて、今PM10:30。

もう、1日が終わっちゃう(悲)。
本も読みたいし、犬とじゃれたいし。
大した事は何一つ無いのに(笑)、時間はあっ・・・・・という間に過ぎてく。
冬は雪掻きがある分、どうしても時間が足りなくなりがちなんだよね^^
朝も雪掻きがあるんで、夏より早起きだしね~。
時間を無駄に過ごせない、ってのを改めて認識する。

結婚前はアパート暮らしだったんで、管理人さんが雪掻きしてくれてたから、7・8年雪掻きなんてしてなかったんだけどさ(笑)。
結婚すると、こういう役割も出来るんだな~ってしみじみ思ったりする。
でも、悪い気はしないんだよね^^
誰か(犬含む^^)がいる所に帰るのは、やはり良いものだふ。

2005/12/11

ALWAYS 3丁目の夕日 ~評判通り良かった~

今日、映画館で「ALWAYS 3丁目の夕日」を観て来た。
と~っても良かったわ。
物凄く、盛り上がるストーリーや山場がある訳でも無いんだけど、暖かさに包まれてる映画だった。
出演陣も実力派でね。

特に演技上手いな~って思ったのが堤 真一と、子役の須賀 健太。
堤 真一は色んな役が出来る人だな~ってしみじみと思った。
須賀 健太はドラマ「人にやさしく」(SMAP香取、加藤浩二、ソフィア松岡)の時に演技上手い子だな~って思ったけど、今回も彼の演技に泣かされたよ。
この子の迫力ある演技には、降参。
映画館で泣いたのは、たぶん始めてだと思う(感動ものをはずして観がちなんで)。

でも、まず、基本的にこの映画は、笑いに満ちた楽しい映画
それでも、観ていて色んな感情が湧いてくる。

戦後10数年の日本、まだ、ご近所さんが家族みたいにして暮らしてた、今とは全然違う日本。
昔は良かったな~って言いたいんじゃないと思うんだ。きっと。
こういう時代もあったから、今が成り立ってるって事だけは忘れちゃいけないって思う。

やっぱり、お客さんは結構年配の人が多かった。
本当に子どもから老人まで楽しめる娯楽映画だ。
仰々しい映画が多い中、こういう映画は珍しいよね。

ちょっと残念なのは、エンディングのD-51の曲よりも、合う曲があったんじゃないかな?って感じてしまった事。だけど、映画自体は俺は文句無し。
親と一緒に観ても良かったな~。

2005/12/10

進歩を諦めた元芸人の不快な姿

昨日は得意先の忘年会に出席してきた。
忘年会のショータイムとして、北海道在住の三流(とも呼べない)“自称ものまねチャンピオン”が来た。
実績として、本当にかつて(といってももう何十年も前に)、とあるものまね番組でチャンピオンになった事は確からしいし、他界した有名な女優さんの弟子でもあるらしい。
、今、北海道の片田舎に暮らしている名前も知らないようなものまね芸人さん。
どんなもんか、想像つくでしょう!?
素直に見て、俺は1回も笑えなかった。

それはもう、本当に酷いもんだった。
‘芸’でも‘ショー’でも無い、低俗な見世物・・・上手い適切な表現が見つからない。
かつては‘芸’だったモノの垂れ流し、とでも言おうか。
一つも、どこも、面白くなかった。
むしろ、とても不快な気分になった。

なんで不快になったかを考えてみたんだけどね・・・

まず、似ていない。全然似ていなかった
以前は森進一のものまねでチャンピオンになったらしいんだけどさ(この人のメインは森進一)、まず、使い古された森進一をメインにしている時点で若干OUTだし、この人ならではの見せ方や工夫が少しも無かった。
ず~っと森進一をやって来たからなんだろうけど、長くやってるうちに本人とはまるで違うものになってるんだよね。
勿論、デフォルメでも無くね。ただ、嗄れ声で唄ってるだけ。
他に、和田アキ子、美空ひばり、ショーケン、郷ひろみetc・・・全部その人の唄を地声で歌ってるだけ(もう本人に似せようって気があるのか、解らなくなって来るほど)の酷いものだった。

独りよがりだ
きっと今までも他の場所で、明らかに面白くない反応(パラパラの拍手とか、自分が笑わせようとしたところで誰も笑っていない事とかね・・・)だったんだろうと思われるネタを、明らかに繰り返している。
笑い(もしくはものまね)に関する探究心や追求・向上しようという姿勢がまるで感じられない。
最初の登場ん時に、冬のソナタのぺ・ヨンジュンの格好をして出てきて、いかにもこれから面白い事言いますよって顔して「こんばんわ、パク・ヨンハです。」だって。
会場に寒い空気と失笑が流れた後、みんな仕方なくお情けの拍手。はぁ・・・。

最終的に、ものまねとは関係ない汚さで笑いを取ろうとしていた。結局、中途半端
三つ編みの女学生・編みタイツにドレス・美空ひばりの曲の時(ラスト)に至っては前から見ると純白の衣装で、後ろから見ると食い込んだパンツだけ・・・っていうね。良くある手っ取り早く笑いが取れる奴ね。
そんなんで笑いを取ろうとしてたし、そこが一番笑いが起きてたけどね。かろうじて。

笑っていたのは、汚いおばさん(おばさんが汚いのではなく、汚いおばさん。誤解無きように)と一部の酔ったおじさん達だけだった。
たぶん、自分より汚い物が面白くて笑っていたんだろう。

それでも有名人(業界人)ぶってた
このものまね芸人(本当の芸人さんに失礼だよね)本人の事は誰も知らないのにさ、「僕の師匠は~~で」とか「師匠から聞いた業界の裏話なんだけど、~~はホモで」とかさ「僕が暴露本を書いたら凄い事になる」とかさ、虎の威を借る狐とはこの事だよね。
挙句、自分は何一つ面白く無いときてる。
どこの出版社が、無名のあんたに本を書きませんか?って言うんだよ。


田舎のショーパブでは、酒によったおじさん・おばさんにそこそこウケるんだろうけどさ。
それで芸能人面するなんて気が知れないね。

でも、これって、ものまねに限った事では無くさ、どの職種にも言えるのかも知れない。
せいぜい、自分は気をつけるようにしようっと。

ブックマークやリンクをちょこちょこ変更してる

Fi2124447_0e 見てくれている方々の人数に関わらず、一応、ブログって外に向かって発信しているものだと思ってる。
故に、自分の記事に責任を持つ、ってのは当たり前の話としてね。

俺はリンクやブックマークもたまに変更したりする。
つまりは、本当にお薦めできるところしか、名前を載せたくない
と言っても、ブックマークやリンクを外した方が、お薦め出来ないか?って言うと必ずしもそうではない。
自分で読むには、充分面白い(もともとリンク・ブックマークしてたくらいだからね)。
でも、他人に紹介するかどうか?の篩(ふるい)にかけた時に残らなかったって場合がほとんどなのさね。
例えば、この鶴々草を読んでくれた方が、リンク・ブックマークしているページを見た時に、そのリンク先のページが全く更新されてない。
だとか、
自分の好きな作品紹介の記事の中でも、‘ご本人の核となる感覚的なもの’がイマイチ見えにくい(もしくは意図的にそうしている可能性もあるよね)
だとか、
バランス(というか姿勢)が変わってきてしまって、何も生まないネガティブさを感じさせる。もしくは俺が勝手にそう感じた(ネガティブなのは嫌いでは無い、何も生まないというのは、読んでて疲れる暗さとかね)
だとか、
っていう場合等は、このページを管理している責任上載せないようにしたいと思ってる。

100%(←この表現、古っ!!)お薦め出来るページのみ、リンク・ブックマークします。
やはり、なんとなく基準になるのは‘ご本人が責任を持って書いているのが感じられ、且つご本人の考え方や感じ方が解り易く読めるように配慮されていて、それに賛同出来る場合がある
ん~、一言でいうと‘ROCK'N'ROLLERだな~この人’って思ったページって事です。

そういう訳ですので、ブックマーク・リンクをはずしてしまった方、どうかお気を悪くしないで下さい。
出来る限り、このページ全体に責任を持ちたいので。

SOFT BALLET ~奇跡の3人だと思う~の巻

Fi2124278_0e SOFT BALLET
妖しげかつ知的な外見(及びパフォーマンス)がなんともいえないエロティシズムをかもし出してた。
楽曲の完成度の高さも抜きん出てる。
89年にアルバム『アース・ボーン』でデビューしたんだけど、このアルバムは(というか、どのアルバムも)今聞いても古さを感じさせない。
意味の無いジャンル分けをすると「ニューウェーブ」になるんだとうけど・・・。
まさしく唯一の存在。

当時、高校1年だった俺は、所謂ニューウェーブってジャンルの存在も知らなかったんだけど、BUCK-TICKが好きだったりもしたので地盤は出来ていたと思うんだけどね。
バンドブームの中で彗星のように現れた‘打ち込みのグループ’。
知ったきっかけはTVの「ミュートマ」だったと思う。
今もあるのかな?こういう番組。
アーティストのプロモビデオを流してるだけなんだけど、この番組のおかげでいろんなミュージシャンを知る事が出来た貴重な番組だったな~。

んで、俺が喰いついたのは3rdシングルの「TWIST OF LOVE」。
なんとも言えない奇麗なメロディーラインと不思議な雰囲気にやられて翌日にはアルバムを買ってたな。

メンバーは作曲陣(曲数の割合は、ほぼ半々)のキーボード2人と作詞のボーカル。
Vo:遠藤 遼一は、哲学者のような人。
但し、理屈っぽいのとは違ってクールな熱さみたいなのを感じる。
色っぽい低音が魅力で、声質としてはGacktが近いかな!?
現在はソロプロジェクト「ends」でずっと活動中(endsの活動開始時は元THE MAD CAPSULE MARKETSのGr石垣 愛との2人でスタート)
Key:森岡 賢は、どちらかといえばメロディーラインのしっかりした(ポップな)曲を書く人。
ライブの時はほぼ弾かずに、クネクネしたバイセクシャルなダンスをするパフォーマー。
それを計算に入れての、打ち込みパートが多い。
Key(Gr):藤井 麻輝は元モダンチョキチョキズの濱田マリの旦那さんでもある。
活動後半は特にインダストリアル系な楽曲を多く作曲。
また、パートもkeyからGr(ノイズやディストーション多用のリズムGr)に変わって行った。
ライブ中に全く動かない人。不動の仁王様みたい。
静と動がはっきりしている。

95年に解散したんだけど、02年に一時的に復活して、アルバムを2枚リリース。
この時は本当にびっくりしたし、嬉しかった。
才能ある3人は時代にも愛されてたと思う。
後にも先にも彼等の様なグループは、日本に出て来ないだろうって思ってしまう。

潰れろ!! 「ドン・キホーテ」!

怒っとるよ、俺。今日も。また。
以前、ドン・キホーテが六本木店の屋上に、絶叫マシーン「ハーフ・パイプ」を建設してた事を記事のネタにしたんだけど、とりあえずは撤去する方向で検討を始めたらしい。
とりあえずはね。
あとは、運営会社と協議して最終決定するらしい。
ま、ここまでは良しとしよう。というか当たり前だけどね。
建設費8億円、損したねってなモンだぁ~ね。はははは(笑)

俺が見たインターネットの記事には、この件に対しての「ドン・キホーテ」側のコメントが載っていなかったんだけど、最初に見た北海道新聞(12/10・朝刊)には稲村角雄経営支援本部長のコメントが載っている。
「万全の騒音・安全対策を講じたにもかかわらず、理解してくれない人と議論するのは不毛だと判断した」との事だそうな。

↑この稲村角雄経営支援本部長のコメントが、途中の文脈を左右する重要な言葉が抜けてる等の理由で話した本人が意図しない言葉に変わっていないとしたら(前述のように新聞以外の記事にはコメントが載っていなかったし、直接この発言を聞いてないので、一応、不確かだとしなければ公平ではないだろうから)という前提の下に以下の記事を書くので、このコメントが歪められたものであった場合は、マスコミの誤情報による戯言とご了承くださいな。

・・・・・さて、・・・・・・・・・ドン・キホーテ!そして恥知らずの稲村角雄!
お前等世の中から消えろよ!!ボケ!!社会のクズ!!ゴミ野郎!!まじで腹立つ。
な~にが万全の騒音対策だ、コラ。
屋上に設置したハーフ・パイプに乗った人の絶叫はどうやって消すんだよ!?
そこは屋外だろうがよ!?
出来るならやってみろよ、その騒音を消すの。コラ。
適当な事ほざいてんじゃねよ!ボケ!
マジでこういう事平気で言える奴、死ねよ。
いらないよ、この世に。
「理解してくれない人と議論するのは不毛だ」だと?コラ。
ふざけんな!お前等みたいな奴が、そういう会社がこの世にのさばってる事こそが不毛なんだよ。タコ。


少なくとも、バンキシャで特集してた時は、人の声による騒音問題はどう考えても発生するってな内容のレポートだったぞ。
そもそも、裁判になったら勝てない事を解ってるからこその撤去なんだろうがよ。
「企業としての配慮を欠いた決定により、皆様にご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ありません」←これを心から言うのが正しい行動だ。アホが。
負け惜しみも大概にしろ。

俺はハーフ・パイプ建設を知った時から、ドンキ・ホーテでは買い物は一切してない。
というか足も踏み入れてない。
確かに、便利なんだろうね。深夜までやってて色々な商品があって。
でも、俺等がここで買い物をするって事は、これを許してる事だと思う。
故に俺は、この会社がこの件に関してきちんとした謝罪をするまで、金輪際、この店には入らない。
だからといって、どうこうなるもんじゃない事は充分解ってるけどね(笑)、自分の意思を示したいのでね。

2005/12/06

シンガーとしての力量 ~渡辺 美里~

俺は、ROCKというか音楽全般が好きなんだよね。
俺が好む人に共通してるのは、バンド・ソロ問わず「作詞・作曲」を本人がしている。
って事ね。
やっぱり、表現者の欲求として、自分のメロディーを自分の言葉で表したい。ってならなきゃ嘘だと思ってるのでね。

与えられた楽曲・詩を、完璧に自分のものにして唄うのは本当に難しい事だと思う。
そして、それが出来ている人ってのは、本当に一握りの人達だと思う。

特に作曲して貰ってる人はさ、作曲家との縁が切れたらイメージもガラッと変わっちゃったりするし、作曲家に歌手生命を委ねざるを得ない状況の人が多いよね。

なんだけど、俺の中で渡辺 美里は別格だ。
凄いと思う。
歌唱力だけじゃなくね、彼女が唄うと曲が彼女のモノになってるように思えるんだよな~。
勿論、小室 哲哉の曲がヒットして有名になったけど、彼と切れて以降もヒット曲を出してるしね。
なんていうか、曲に染められる歌手が多い中、彼女は他人が作った曲を自分色に染めて、且つ、きちんと唄えてる数少ない、純粋シンガーだと思う。

2005/12/04

怖かった思い出・・・

Fi2108048_0e_2 怖かった思い出・・・と言っても、心霊体験やヤンキーの集団にからまれた、ってな事では無くね。

俺が20歳位の時なんだけど、大学のサークル「軽音楽部」に3歳年上の天才Dr、Oさん(本当に神がかりだった。テープ送ったらANTHRAXのメンバーから誘いが来た程!)がいた。
なんというか、いわゆる不思議さんな方で、荒くれ者の集団の中で、一風変わった方だった。
音楽のセンスやDrに関しては、著しい力を発揮する(あと、とてつもない数の世界の首都も言えた^^)人だったが、大学にいるのが不思議な位、日常生活では不思議さんだった。
ドラム叩いてる時も、トランス状態だったな。

んで、そんなOさんに俺は大変可愛いがって貰ってた
バンド(音楽)にかける熱量や集中力に近いものがあったように思うし(センスや感覚ではとても及ばないけど)、根本的に馬鹿にして無かったから、だとも思う
(こういう紙一重の天才肌の人は、とかく馬鹿にされやすいので、サークル内でも表には出さないけど、心の中ではどこか馬鹿にしてる人もいたと思う。)

Oさんは面白いエピソードをたくさん持ってて(笑)、寝てる時にアパートの窓から差し込んできた、救急車の赤いライトを「UFOの光だ!」と勘違いして、隣に寝ていた同サークルの友人を「UFOが来たから逃げろ!」って叩き起こしたり・・・もう本当にイロイロetc...。

そんなある日、俺はOさんの家で酒も飲まずに音楽について語り合ってる時に、彼が某新興宗教を信仰してる事を聞いたのね。
バンドやってる奴は、クスリをやってたり、神を信じてたり、自分が神だと信じてたり(笑)、色々いるんで、そんなに珍しい事でも無いしね、俺はそういうの聞いても引いたりしないタイプなんで「あっ。そうなんですか。」ってなもんでね。別に。
特にOさんの場合は、逆に納得出来たりしてね(笑)
で、その後も彼が本州に行くまで、付き合いは続いたんだけどね。


Fi2108048_1e_2 そんなある日、彼に「一度、来てみないか?」って誘われたのね。
勿論、その場で「俺には全く必要無いものなので・・・」って断る事も出来たんだけど、やはりとても興味があったので(といっても、どんな場所にどんな人達が来ていて、どんな事をしているのかって事にであって、その新興宗教の教えなんかには興味が無かった)、興味本位である事の了解を得て、行ったのさ。
その某宗教の道場みたいなところに。

その日は夜10時からバイトがあったので、それに間に合うようにって事で、夜8時位から、人の罪(みたいなもん)について子ども用の絵本みたいなもんを、読まれたんだけど。ただのおばさんに。
当然、そんなもの自体に何も感じるところは無くね。絵本読んでもらって5,000円包んで、はい、終わり。みたいなもんで。

ちなみに、俺と一緒にその説明を受けてた(この宗教にまだ入信して無い人の最初のコースだったようなのね、その絵本。)‘いかにもそういうのが好きそうなちょっと気持ち悪いおっさんというには微妙な30代半ば位の人’はおばさんの説明に質問してた。
「その“光”とは白光ですか?それとも黄光ですか?」みたいなね・・・なんじゃ、そりゃ!?宗教マニアか、お前!?
おばさんも困って苦し紛れに「光は・・・・ただの光です。色はありません。」だってさ(笑)

ただね、びっくりしたのは、その後。
その絵本を読んで貰った部屋を出て帰ろうとした時にね、お祈りかなんかが終わった集団が‘わらわらっ~’と出てきて、明らかに新顔の俺を見つけて、うじゃ~って寄ってきたんだわ。彼ら。
その集団の顔に貼り付いた、型としての笑顔。
気持ち悪かった。
人間らしさが全く無い笑顔だった

その薄気味悪い笑顔達が、口々に俺に向かって「もう入ったんですか?絶対入った方が良いですよ。私もそうなんですが、ここに来るようになってから本当に幸せなんです。あなたも絶対幸せになれますよ・・・」
俺は彼らの終わりの知らない言葉を書き分けて、逃げるようにそこを出た。

まじで、怖かった(笑)

きっと、彼らが言うところの罪悪である何かを禁止してしまうって事は、良くも悪くも‘人間らしさ’を奪う事なんじゃないだろうかって、その顔々を見て直感的に思った。
あと、新興宗教を信仰してる人に割と多いように思うんだけど、簡単に「幸せになれる」とか、とにかく「幸せ」ってキーワードを多用する人がいる。
でも、そんな幸せな彼らを見ても‘全く羨ましく無いのは、何故だろう?

きっと、そんな事は各々が考え、見つけ、感じ、思い、創造する事であるべきだと俺は思ってるからだと思う。

殊、宗教が根付いてないこの国で、それを自力で見つけ、創造する事を放棄して、よりによって新興宗教の神さんにその幸せを補って貰っていながら、それを自認出来ない馬鹿で、人生に対して非力な人間に、「あなたの為なんだから・・・」なんて教えを請いたくは無いのであるよ、我輩は。

勿論、宗教を軽視している訳じゃないよ。
旧約聖書を基に、イスラム教、キリスト教。
仏教をはじめとする、時の洗礼を受け、それでもこの世界に生活の一部として根付いてる数多の宗教には敬意を払うし、複雑な問題も孕んでるし、信仰するという事を肌で感じていない俺には何も言えない。
それで戦争が起きたり、人が死んだりもするんだからさ。

でも、宗教が根付いてない日本っていうこの国で、例えば両親が何かを信仰してて、身近に宗教があった。なんていう場合を除いたらさ、新興宗教はやっぱり特殊だよ。
というか、それに嵌まっている人達の多くが、正直言って気持ち悪い顔つきになってる
ように俺は感じる。



Fi2108048_2e そんなこんなで、道場を出た俺と先輩は・・・物凄く走った。
なぜなら、俺のバイトに遅れそうだったから。
「やばいっすよ。まじで遅れるかも・・・ギリギリですよ。」
って、猛ダッシュで地下鉄の駅を目指す俺に、彼は「大丈夫!(この神を)信じれば間に合う!」って自信を持って言った・・・・。

この感覚には、ついていけない。って思った。
俺は信者じゃないのに・・・。
神さん信じたら、地下鉄に間に合うってか!
違うよ。
足が速いか遅いか、走り続ける体力が有るか無いか、の問題でしょ。

ちなみに、この某新興宗教の道場に行った時、先輩が長髪と薄汚れた服と、穴の開いたジーンズを注意されてた。
宗教に髪の長さや服の良し悪しの見かけが関係あるのか
↑教義ではなく、一般常識として注意されてた。
それから、この宗教の教義みたいなものを書いてある本は、粗末に扱っちゃいけないらしく、家に置いておくだけでも良い(幸せになれる)らしい。
いやいや、本はただの紙とインクだよ。
教えを粗末にするのは、いけないけどさ、本を置いてるだけで効果があるなんて・・・
消臭剤じゃないんだからさ(笑)

こういう本質からかけ離れた、形骸化した事ってさ、きっと他の宗教でもありそうだけどね。
開祖さんがそういう現状見たら悲しいだろうね、きっと。



Fi2108048_3e とりあえず現時点で(今までも)、俺には宗教は必要無い。

ちなみに、この記事は宗教を否定しているものでは無くあくまで俺自身が出会った新興宗教(もしくはそれ以外でも)を信仰している多くの個人の考え方や在り方に賛同出来ないって言う事を書きたかったものです。
もし、歴史の浅い何かを信仰している方がこの記事を読んで不快になってしまったら、すいません。
あくまで、新興宗教ではなく、個人に対して思った事ですので、誤解無きようにお願いします。
但し、出会っていたら、あなたの事を同じように感じていたかもしれないのは否定出来ません。
でも仲良くなれてた可能性もある事も否定しません。Oさんのようにね。
ま、そういうお話ですわ。

↑この記事の内容はOさんを非難している訳じゃ~無い。(きっぱり!)
ただ、カンに触る笑顔を振りまく奴や言葉を吐く奴が出会った中で多かったって事ね。

それでも殺人は許せない・・・

Fi2106471_0e たまに俺も記事に「~~こういう奴は、死んでくれ!」なんて書くけどね、これは本心。
本当に死ねば良いと思ってる。
そう言われても仕方の無い事を、平気な顔をしてしている奴等がたくさんいる。
この前も、エロサイト(?)がトラバしてたけど、クズは死ね。って思う。
そういう人間には、人間としてあらゆる面で負けないと思うし、死んでも良い奴だと思う。
たとえ、悲しむ人がいたとしても。

誰かが死んだら、家族や近しい人は悲しむよね。そりゃ。
でもさ、それでもろくでも無い生き方してる奴は、この世に要らない。って心底思う。

、それでも、やはり、殺人は良くない。
個人的に殺人を許して良いって思う場合は、
「復讐」。
自分の大事な人が不条理な暴力等で殺されたり、以後の人生にずっと影響する多大な精神的ダメージを受けた場合。
しかも、ここが重要なんだけど、そういう事をやられても仕様が無い奴を除く
例えば、ヤクザとかさ、死んでも仕方ないでしょ。
ヤクザなんだから。それは覚悟してなきゃならないよね。
そんなんで、いちいち復讐されてたら、復讐の復讐・・・とかになっちゃうしね。
その他、一般でもいっぱいいるよ。
道路に、自分の車の吸殻をドサッと捨てる奴とかさ、どんなに他の部分に問題が無いとしても(ま、そんな事無いだろうけどね)、そういう感覚をしてる奴は死んだ方が良い
いっぱいいるでしょ、こういう「自分さえ良ければ良い」っていう奴。
満杯の駐車場で、1人だけ2台分にまたがって駐車して、本来止めれる他の車が止められない状態なのに直そうとしないババアだとか、もそうだよ。
こういう根本的に人間として頭が悪い奴は不条理な暴力等で死んでも、自業自得だと思うんでね。

つまり、俺にとって「復讐」とは、生きる価値がある人が一方的に不条理な力で、ダメージを負わされた場合により可。みたいな感じかな。
当然、この場合の「生きる価値」は、共有・制定出来ない感覚的な事なのは言うまでもないけどね。
という事で、条件付のハムラビ法典なんだね。結局。↑俺の言ってる事。

さて、物凄く長い前書きだったんだけど(!)
最近やたらと目に付く、子どもを殺す奴。
これこそ、復讐が許されるだろ。
両親直々の手で、メッタ刺しにしてやれれば良いのに。
犯人が「頼むから殺してくれ」って懇願する程の拷問をしながら、殺す権利を与えてあげたくて・・・。
勿論、そんな事したって気分が晴れないのは解ってるし、亡くなったお子さんは帰って来ない。
そんな事は解ってるんだけどさ、犯人は「殺して快楽を味わった」んだろうだから、「この世のモノとは思えない苦痛」を与えてやるのが、相応の罰だと思うんだよね。

殺されたお子さんのご家族の方々の気持ちは想像も出来ない。
なんとも言えない喪失感・やるせなさは、きっと癒えないんだろうと思う。
それでも、少しでも、心安らかに過ごせる日(または時)が1日でも早く(そんな日が来ればだけど・・・)、また1日でも長く続く事を心からお祈りします。

2005/12/01

今更ながら、自己紹介してみたり・・・

TSURUとはこんな感じです。

性 別 : 男
年 齢 : 1973年生まれ
血液型 : AO型
身 長 : 170cmJUST!
体 重 : 62kg

性 格 : 細かい部分とだらしない部分がはっきりしてる…かな!?
一見、社交的なんだけど、内に入っていくのが好きだわ。きっと。

基本的には単純で、おだてに乗り易い^^。


すみか : 北海道
仕 事 : 医療関係営業です。
経 歴 : 23歳までは、音楽で飯を食べていきたくて、お化粧なぞしてバンドでオリジナルを唄ってたんだけど、自分のオリジナリティの無さに気づき今の世界へ・・・

以下、好きなもの等

邦 楽 :
THE YELLOW MONKEY, 吉井 和哉, 椿屋四重奏, ROCK’A’TRENCH, NICO TOUCHIES THE WALLS, BUNP OF CHICKEN, THE BAWDIES, 神聖かまってちゃん, LOVE PSYCHEDELICO, EGO-WRAPPIN’, Larc-en-ciel, 斉藤 和義, Gackt, エレファント・カシマシ, 椎名 林檎, 友川 かずき, flo-foa,, 杏子, 鬼束 ちひろ, BEGIN, SOFT BALLET, ends, BLANKEY JET CITY, SION, ケツメイシ, ROOSTERS, ROOSTERZ, INU, ニューエスト・モデル, ROLLY(寺西), THE 卍, 町田 町蔵(町田 康), 安全地帯, 世良 公則, KATZE, HEAVEN, N・M・A, 愚息, SHADY DOLLS, BUCK-TICK, TM NETWORK, ザ・プライベーツ, 女王蜂, キノコホテル, 筋肉少女帯, 特撮, The Collectors, TENSAW, TRAUMA, 戸川 純etc...年齢を感じさせるものが多々あり(笑)。
「ひっかかり感(ザラつき?)」があるものや、儚くて奇麗なもの、アコースティックで暖かいもの等が好き。←統一感無し^^

番 外 :スネークマン・ショー

洋 楽 :
BLOCK PARTY, U2, SUEDE, IDA MARIA, DAMNED, STIVIE SALAS COLORCODE, IRON MAIDEN(初~中期), JESUS JHONES, OUT OF MY HAIR, EMF, the Beatles, ANIMALS, BOB DYLAN, JAMES BULUNT, EL PRESIDENTE, JORGE BEN, Simon&Garfunkel, MOTREY CRUE, T-REX, ULTRA BOX, NEDS ATOMIC DUSTBIN, CYNDI LAUPER, THE HOOTERS, D・A・D, MONOCHROME SET, 何かと話題のM・J etc...どちらかというと、イギリス人の暗いROCKが好きかな。

小 説 :
北方謙三 「三国志」「水滸伝」「楊令伝」
山本 周五郎
伊坂 幸太郎
村上 龍
村上 春樹
花村 萬月 「王国紀」シリーズ
J・Kローリング 「ハリーポッター」シリーズ
江戸川 乱歩、綾辻 行人(ミステリ) 「館」シリーズ、島田 荘司(ミステリ) 「御手洗 潔」シリーズ 他いろいろ、小説を好んで読む。

ビジネス関連書籍 :
平川 克美

漫 画 :
JoJoの奇妙な冒険、蒼天航路、さらいや五葉、ONE PIECE、荒くれKNIGHT

詩 人 :
中原 中也 、室生 犀星 、梶井 基次郎(詩人ではないんだけど「桜の樹の下には…」が好み)

ル ポ :
本田 勝一「殺す側の論理」「殺される側の論理」(俺自身は思想家ではありません。あしからず)

映 画 :
俳優ではロバート=デ=ニーロが好きで(ザ・ファンあたりまでの)当然彼が出ている作品も好む。
その他 フィールド・オブ・ドリームス、パーフェクトワールド、クロスロード、ONCE~ダブリンの街角で~、裸のガンを持つ男、STAR WARS、アビスやアバター等のSF、クロウ、シザーハンズ他のジョニー・デップ出演作やティム・バートンの作品、ゴッドファーザーなどのマフィアもの、七人の侍、恋する惑星・天使の涙等のウォン・カーウァイ監督作、ジャパニメーションも好きだし、ロッカーズ(陣内孝則 監督)、モテキ、さらば青春の光、大脱走 etc...恋愛ものはあまり…ホラーは絶対に見ない。ひぇ~。

愛 車 : 
MINI COOPER

タバコ :
MILDSEVEN SUPERLIGHTSを(’12年2月より)禁煙中

食べ物 :
挽肉料理、野菜、チーズを使った料理を好む。
魚卵アレルギーで、ネバネバなものは嫌い。

お 酒 :
嫌いではない。但し、無くても生きてゆける(笑)
主にビール(最初の1杯)、の後に焼酎水割を

香 水 :
[シャネル]エゴイスト・プラチナム、アリュールオム・エディションブランシュ
[ブルガリ]ブルガリ・ブラック
[ジバンシー]π
[エロックス]レルム・メン

GUITAR :
Gibson SG Special Faded(Worn Brown)
Epiphone Riviera Custom P93(Wine Red)
Bacchus BLP-CTM 3PU(PB)
Greco Zemaitis GZ-3200DF/2H

BASS :
sterling by MUSICMAN Ray34 silver

言 葉 :
Walking on the borderline.
お前の欲しがる理想の世界は この世のどこにも在りはしない。
ありがとう!
God bless you.

芸能人 :SHELLY、吉瀬 美智子、麻生 久美子、はいだ しょうこ

お笑い :昭和のいるこいる から 最近の若手さんまで、幅広く好きです^^
      ダウンタウン世代。

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