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2006年2月

2006/02/27

受け入れられたいという想い。 その2

Fi2350135_0e 昨日、書いた「受け入れられたいという想い。」についての続きですの。

今回は対異性との関係性を・・・なんつっても、俺以外の人にとっては、どうでも良い事がほとんどなんだけどね(笑)

前置きというか、話の下地にあるものとして、な~んで俺ことTSURUが、こんな真っ直ぐにひねくれた(笑)視点の持ち主になったかっていう事の、理由の中の1つになるのかもしれない、思春期の俺を取り巻いてた環境について、ちこっと赤裸々に書こうっと。

ごくごく平凡な家庭環境の中で、両親にそれなりに厳しく育てられながらも、多くの愛情を受けて育ったTSURU少年は(笑)、小学校高学年くらいから自分の顔立ちが「なかなか」な事に気付き始める訳だ。なのです。
例えばね、バレンタインデーとかは、チョコを貰えなかった年が無かったとかね。
ま、その程度のモンだったんだけどさ。
後は、どう考えても好意的に見られてるとかね^^解るでしょ。なんとなく、そういうのってさ。

ま、とにかく、普通のそこそこモテる子だったのね。
中学3年になるまでは。
事態がおかしな事になり始めたのは、俺が中3になって、新入生が入学してきてからだった。

もともと中2位から、女の子達も異性を意識するようになる子って多いんだろうかね!?
同学年からの告白したいそぶりとかがさ、異様に増えてきてたりもしてたんだけど、俺自身が、まだ、あんまり異性を意識してなかったからさ、正直、ついていけてなかったんだよね~。
でも、髪いじったり、コロンつけたり、生徒会役員なのにボンタン履いたりね~。
異性を意識してではなくて、自分の美意識としてそれなりに洒落こいたりはしてたけどね。

取り合えず勉強は出来るんだけどガリ勉タイプじゃないし、それなりに洒落てて、顔立ちも中々で、明るくて、ヤンキーとかにも受けが良かったり・・・・そういう、一般男子の敵みたいな子だった訳ですわ^^

そんなこんなで新入生が入学してきて、生徒会役員だった俺は校内TVみたいなのにも出たりしてたんで、そういうのがきっかけでね、俺の知らない所で火が付き出したみたいだったんだよね。

で、入学式から1週間後位にはさ、「TSURUさん呼んでもらって良いですか・・・」って女の子のグループがちらほら来るようになる訳ね。
そうすると、今まで黙って俺を意識していた同級生とかがさ、焦って(?)行動に出始めたりしてね、くすぶってた火が一気に大火災(笑)
知らぬは俺ばかりなり、ってなもんでね。

とにかく、嬉しいなんて思う間も無く、「なんで俺?」って思ってるうちに、広がって(または発現して)く現象の中で、そこに必ず生れる人間の感情があってね。
それは、羨望と妬み
「羨ましい・・・」と「なんであいつだけ・・・」。
これはね、はっきりと言う奴はいないんだ。こういうのって。
なんとなく、感情がとぐろを巻いてる感じなんだよね。
だから、急激に擦り寄ってくる奴と、それまでは普通に接してたのに、こういう事になってから急に刺々しくなる奴が出てきたりね。
そして、思ってる事を出さないようにしようとする奴とね。

微妙な空気が蔓延する訳よ。自分の周りにね。


時が経つにつれて、俺に憧れてる子達が作ったファンクラブ(高校3年の時に、ほんの少しだけこのうちの1人とお付き合いする事になったんだけど、話によるとファンクラブも2つあったらしい。最初は3つだったのが、1つは途中で潰れたんだってさ^^)俺を追い掛け回す事から、段々と監視するようになっていってね。

例えば・・・

生徒会室は「図書局」の部屋と繋がっていたので、それまでは男子2人だった図書局に急激に女の子が10人位入局して、俺の生徒会室での発言に耳をそばだてたり、帰りにつけたりとかさ。
下手なことを話せないのね。
なぜかっていうと↓②みたいな事があるからなんだけどね。

俺が同じクラスの女の子と仲良く話してるのを見られたら、後からその子の所に、数名の子達が「TSURUさんと付き合ってるんですか?どういう関係ですか?」って詰め寄ったりさ。

名前を名乗らない女の子達から、入れ替わり立ち代り、頻繁に電話が掛かってきたりね。
家の家族も振り回されたしね。そういうのには。

8歳年下の妹(当時7歳だぜ)が、家の前で遊んでたら、数名の女子中学生に囲まれて、根掘り葉掘り、兄貴の事聞かれたりね。

家の近くのバス停(俺は、塾に通うのにバス乗ってたのね)に、「TSURUさん、LOVE」みたいないたずら書きを大量にされたりね。
うちの親がアルコールで消しに行ってたよ。
うちの事を知ってる、たくさんの近所の人に見られるしね。

勿論、下駄箱には、頻繁に手紙が入ってる。

大勢につけられるので、帰り道は、毎日変えつつ、友達が必ず一緒になって護衛してもらう。
教室でも、休み時間の度に、廊下から見えない位置に俺をかくまう。

現象が大きくなりすぎて、何もしてない俺に対して、教師が「何かやったんだろ?お前?」って態度で接するようになる。

同じクラスで、勝手に、俺の生徒手帳やボタンに値段をつけて商売を始めようとする心無い奴が出始める。

どうやら、自分に対する好意が原因でクラスの女子のグループ内に亀裂が入ってるっぽい。

それを見てみないフリをすると、姉御肌の奴に「あんたは鈍感だ!」って説教される。
どっちが、鈍感なんだか(笑)

修学旅行等のイベントの時は、後輩(もしくは友達)に頼まれたから、写真を撮らせろって言ってくる他クラスの女達が押し寄せる。
「嫌だ」っていう俺と、「何で?いいじゃん。減るもんじゃ無いし。」っていう撮りたい奴等との押し問答。
に巻き込まれた、周りの奴等の迷惑そうな顔々。

もうね、書き出すとね、キリ無いよ。ほんとにね。

「うるせえ、お前等あっち行け!」って言って、ファンクラブを名乗る奴等を追い払おうとして物を投げるとね、俺の投げたものの取り合い。
異常でしょ。
毎日だよ。コレ。

嬉しいなんて思えると思うかい?
モテて、余裕ある青春時代を過ごせたな~なんて思えると思うかい?

そんでね、大体、俺が好きになる子ってね、こういう現象の中心にいる「派手な俺」に興味を示さない(もしくは、そういう現象に対して負の感情を持つ)のね。
俺だって望んでね~のにさ、そんな事。

若干15歳の俺は当然、思うようになったんだろうね。
俺を取り囲んでる、こいつらは何なんだ?
一体、何なんだ?
人をおもちゃにするのにも程があるだろ!?
その癖、誰も本気じゃない。
何なんだ、こいつら?


ここは、俺の居場所じゃない。こんな奴等に紛れてたく無い。

はい、俺の下地の出来上がりっ。くはははは。
解ってもらいたい(←この言葉使い、嫌だけど)なんて思いませんよ。もう良い大人(おっさん)ですから^^
ただ、(同じような体験をした奴以外は)誰も、想像出来ないでしょって解ってるだけでね(笑)

あくまでも、15歳当時の俺の感覚だからね。あしからず。
短絡的で幼稚なのは、多めに見なされよ。

次回、青年期の恋愛!? TSURU受け入れられる!?の巻~。か?
ぶちまけてると、ちょっとすっきりしてきた(笑)

その3へ続く

2006/02/26

受け入れられたいという想い。

Fi2346456_0e 他人に受け入れられたい。っていう想いについて。
ちょっと思うがままにね、敢えて、まとめずに書いてみようかなって感じで・・・。

受け入れられたい。っていう想い。
願わくば、自分にとって大事な(多くの)人達に。
その対象となる最初の他者は、親である場合が多いのかな。やっぱり。

そういう観点から見ても、親にどう育てられ(どう接され)たかって事は、その人の人格形成にとって、やっぱ占めてるウェイトは大きいよね。
当たり前の事だけど(笑)

この、受け入れられたいっていう願望ってさ、その人の人生をかなり左右するものになる訳でしょ。
その大きさ(というか激しさって言った方が良いのかな!?)や、そう思う相手や、それが受け入れられなかった時の自分の御し方なんかね。

↑その点で、自分をコントロール出来なかったり、受け入れられる為の正当な努力を払わなかったりして、多くの犯罪が起こったりもするよね。

ストーカー犯罪もそうだろうし、大きい事件では宮崎勤事件オウム真理教の一連の事件も根ざしているのは、この「受け入れられたい」って部分だと思う。
※オウムの出家信者達が住んでいた、あの建物(こどもの基地みたいだよね)を始めとした施設や体系や教義なんかはさ、受け入れられなかった人達を受け入れてくれる(ように思わせてた)共同体だったんだろうし。


ま、今更なんだけどね、
世界(自分の外の世界)に受け入れられていない。だとか
自分の居場所はこの世界には無い。
なんて強い実感として感じてる人間はさ、自傷する(自殺によって、世界と自分とを永遠に別つ)、(自分が受け入れられたい)他者(時には無差別[相手が社会全体っていう意味でなんだろうけど]の場合もあるけどね)を傷つけるか、自分と同じような想いの人と寄り添って自分が一人じゃない事を確認するかいずれにしろ、最終的に「受け入れられない事をクリアする為の行動」を取らざるを得ない位に、生きていく上で必要な事な訳だよね。きっとさ。

自意識ってのは、なかなか厄介な代物だわ^^本当に。

・・・ちょっと乱暴なまとめ方だけど、どうぞ話の核を見てくださいな^^


何度かこのブログでも書いてるけど、俺自身、若かりし頃(笑)(←この書き方って、なんだか分別臭くて嫌だけど^^)の
集団の中での突出したエネルギーや、
他人と違う感性や、
何をやってもすぐにそこそこ出来ちゃう(中途半端な)勘の良さや、
 嫌味で申し訳無いね(笑)、
・一見、明るく見える(しかし物凄く内省的な癖にそう見えない)性格と、
・それにくっついて自分の認識以上で嫌になる位に(←女性が嫌になるのでは無く、モテるのが嫌になる位って意味ね)モテた容姿(充分ナルシストだったんだけどさ^^、本当に異常な扱いを受ける日々が中学の時から続いてたのね。それについては、近々、書きます。)
などに、ブンブン振り回されてさ、そりゃ~あんた、簡単にこの言葉を使うのはね、凄っげ~青臭くて嫌だけど、孤独だったよ。なかなか。

勿論、↑こういう奴だったんでね、自然と渦の中心になっちゃうし、人も寄ってくるし、友達も結構いたけどね。
当時の俺は孤独感に押し潰されそうだった。
だって、俺のエネルギーに吸い寄せられて来る「肯定派」もしくは女性の場合は「好意派」
な奴と
「あいつは調子コイてて嫌いだ」っていう「否定派」な奴とね、
どっちにしろ、擦り寄ってくる奴・反発する奴。
多くの人(性別を問わず)に意識されすぎるんだよね
自然体で接して来る人間が、生活環境の中で、どう見ても他人より少ない。
自分を意識する人の数が、他者のそれより圧倒的に多い。
気付いたら、そんな状況でね。
結構、怖いよ。それって。

俺自身もね、そういう状況を面白おかしく楽しめるタイプでは無かったのも不幸だったんだけどさ。(笑)

俺の周りには、あんまりいなかった。似たような(境遇の)奴。
だから、俺の気持ちは同じような体験をしてる奴にしか解んないだろ(うわっ!青臭っ!)って思ってたし、(今でも割とそうだけど)人の事を見下してたしね。
必然的にツルむ奴等も、同じクラスの奴等ってよりは、学校の中で(そうしようとしてないのに)目立つ奴等だったしね。
怖いものは無かった。でも、芯はすっげ~冷めてた。

さてさて、長くなったけど・・・この話がタイトルにどう繋がるかっていうとね・・・。


Fi2346456_1e 自分が思う自分(この表現も嫌だけど^^)じゃなく、一人歩きしてるTSURU像だけが受け入れられてるような感覚。っていうのかな。
ちやほやされたり、構われたりっていうのはね、一見、受け入れられてるように見えても、当事者にとっては真逆な場合もある訳ね。

大抵の人の場合は、そこまでの渦の大きさにならないだろうからね、(そういう経験の無い方が)リアルに想像するのは、ちょっと厳しいかも知れないけどね。
話がちょっと逸れるけど、そういう意味では、芸能人とかスポーツ選手(や露出している人達)とかってさ、凄いタフだと思う。
本当に。
だって日本(もしくは世界)中の人に、勝手な自分像を持たれる訳でしょ~。
でも、それは、多くの人達が(そのポジションに行くことを)望んで行く訳なんだろうけど、それにしても、凄いと思うんだよね。

話を戻すけど・・・とにかく、本来の自分は、全く受け入れられてないって感じてたんだよね。
だから必死になって、なんかを叫んだり、訴えたりしたくてね。
バンドで歌を唄うって事は、唯一、心が揺さぶられたモノだったからね。
つまり、「自分が受け入れらようと訴える手段」を手に出来た事によって、かなり救われたんだと思う。

そんなんで、ガキの歌とはいえさ、全身全霊をかけて、自分の存在をかけて歌ってた訳なので、なんだか知らないけど、俺の歌を聞いて泣いてくれた奴とかが、やっぱり(数人は)居たのでね・・・もう、なんていうか、自分が受け入れられたような感覚でさ、嬉しくて嬉しくて(笑)
唄う事にどっぷりハマって行く訳なのですわ。


本当は、もうちょっと女性関係の事なんかも混ぜながら書こうと思ってたんだけど、かなり長くなっちゃったので、続きはまた次回に(笑)

勿論、今となっては↑上に書いたような事(本当は全然、書ききれてないけど^^)はさ、(今の俺から見れば、当時の俺が感じていた程)別に大した事じゃなくて、例えば、(当時俺が住んでた)札幌にだって(同じ年齢でも)数人~10数人はいたんだろうしね。

記事の後半は、あくまでも、当時の俺にとっては・・・って事で、今は勿論、そんな事思ってないよ。あしからず。
ただ、事実を鼻にかけたように嫌味ったらしく書いてるだけだから(笑)

その2へ続く

2006/02/25

こんな奴ばっかかいな・・・はぁ~~あ。

以下、下線部インターネットのニュースより引用・・・


「携帯命」の不届き乗客、JAL機の出発1時間遅らす

 鹿児島空港で24日、羽田行きの日本航空1864便(エアバス300―600型機、乗客・乗員274人)に乗った30歳代の男性が携帯電話を使い続けたため、客室乗務員が何度も注意したところ、トラブルとなり、出発が約1時間遅れた。

 同社によると、男性客は、同機が滑走路へ向けて動き出した後も、女性乗務員の注意を聞かず、座席で携帯電話の電子メールを打ち続けた。繰り返しの注意で、やっと携帯電話の電源は切ったが、給湯室まで乗務員を追ってきて胸ぐらをつかみ、「もう出てくるな。顔も見たくない」と言ってつばを吐きかけたという。

 このため、機長判断で同機はいったん搭乗口に引き返した。

 乗務員が男性客を機内から連れ出し、再度注意したところ、男性客が「もうしない」と約束したため、男性客を再び搭乗させ、約1時間遅れの午前11時41分に出発した。



上記引用部分が、全て事実だった場合の話として・・・

なんか最近、こんな奴ばっか目につくんだけどさ。
イイ歳こいた大人が何やってんだかね。
なんていうか、こんな奴にも平等に「人権」を認めなくちゃならんのかね。
こういう奴が同じ「人」を名乗ってると思うと、嫌になるね。

そもそも、このアホ野朗はこの件で迷惑をこうむった、他の乗客にもちゃんと謝罪したんだろうか!?
そこが、凄く気になる。

アホな奴の所為で、他の人に迷惑が及ぶのは言語道断だよ。
こういう奴は、まさに、俺の思う、死んでもイイ(というより、死んだ方が世の中の為になる)奴だわ。

2006/02/23

堂々と生きられない奴ぁ滅びろ!!アホなエロトラバ!!

昨日、アホなエロトラバ野郎は死ね!!って書いたらさ、予想通り、ゴミ野朗が馬鹿みたいにトラバして行きやがったよ。

あ~、マジでこういう馬鹿はさ~、死んでくんね~かな。
面倒臭ぇから、トラバ表示止めようかな?なんて思ったりもするんだけどね~。
とにかく、クソ野朗は黙って他人に迷惑が掛からない場所で、ゴミみたいに死んで行きなさい。

2006/02/22

それにしても、アホなエロトラックバック!死にやがれ!!

Fi2338622_0e 最近、また五月蝿いね~。
アホなエロトラバ。
人間の屑は死ねば良いのに。

で、大体こういう記事書くとさ、その記事にアホみたいにトラバしたりするんだよね~。

そういう奴の遺伝子は、この世に残らない方が世の為だね。絶対。

能力の差と個性

Fi2336065_0e あんまりこの言葉に固執するのは好きじゃないんだけど、個性って大事だよね。勿論。

当然、人間はロボットでは無い訳だし、良くも悪くも「自分(達)と他者との違い」を意識するよね。
ま、程度の違いはあろうけどさ~。
人と違う事を演じる人もいるし、人と違わない事を確認したがる人もいるし、時と場合によってそれは入れ替わったりもするしさ・・・。

違いがあるからこその自分だし、他者だし。

でも、その個性があるからこその能力の差。ってのがあるのも否めないでしょ。
例えば、仕事をしててもさ、理解力行動力責任感論理的な考え方人望etc...
あまりにも全てにおいて恵まれていない奴っている訳でね。
「こいつが世の中に必要な理由が解らない。」って真剣に感じる時が(残念ながら)あるんだけどさ。

そんなのを個性という言葉で片付けるとね、そいつを肯定しちゃう事になるよね。
でも、俺はそういう人間に対して、モノ凄く、差別的だし否定的だ。
それが、悪いことだとは、クソも思えない。

ジレンマなんて高尚なもんじゃ~無いけどね、難しいね(笑)

2006/02/19

ROLLY(寺西) 傑作の「2001」! 最高のエレクトリック・ロックを欲する人は聞くべし!

ROLLY(寺西)。
言わずと知れた、グラムロックバンドSCANCH(すかんち)のVo&Grだった人ね。
そして、槇原敬之(俺は好きじゃないけど)の従兄弟だったりする^^

一言で言うと、Rock'n'Rollに取り憑かれたグリム童話のような人!?←なんじゃ、その比喩は^^
でも、ホントにね。グリムが持ってる毒を含んだファンタジーみたいなイメージだな。

以前は、TV番組「今夜もヒッパレ」なんかに、たま~に出てたけどね。
この人はもっと評価されて然るべきって思っちゃうな~。

傑作アルバム「2001」(勿論2001年に発売ね)のプロモん時に、曲を聴いて完璧にヤラれたんだけどね。
旭川では発見出来ずに、結局、札幌まで買いに行ったもん(笑)

もともと、すかんちは結構好きで聞いてたんだけどね、この「2001」はグラムでは無い。
その代わり、最高のエレクトリック・ロックのアルバムだわ。Grも凄っげ~イカしてるよ。

このアルバムを買った当時にね、会社のROCK好きの奴等に聞かせてみたんだけど、最初は「え~、ROLLYでしょ~?そんなに言うほど、良いの?」なんて言ってた奴らがね、聞き終わった後「これはカッコ良いわ!!」ってクチを揃えてた。
ちなみに、ROCK好きなうちの奥さんもね、車の中でこのアルバム聞いて「カッコ良い」って言ってたな。
歌詞はROLLY節というかね^^そういう感じだけど。
Oi系の(?)野太いカケ声なんかが結構多用されててね、アドレナリンが分泌されるわ(笑)

もっと金かけてプロモに力入れてたら、アルバムの出来に相応しい評価がされたんだと思うんだけどね~。
ROCK好きの人の耳に、意外に届いてないのが残念だね。

とにかく、ROLLYのアルバム「2001」。名盤!

2006/02/15

やっぱ凄ぇわ U2。 映画「RATTLE AND HUM(魂の叫び)」

U2には、以前にも触れてるんだけど。改めてね。
っていうのもね、ドキュメンタリー映画(といより実質はライブビデオ:今はもうDVDだね)「RATTLE AND HUM(魂の叫び)」が、WIDE SCREEN COLLECTION(2枚で\2,500の奴ね)として販売されてたんだよね。
一応、ライブDVDでは無く、ドキュメンタリー映画なので、探すなら普通の映画の方で探してみるのが、いいかもね。
もしくはインターネットで注文しなさい!

って事で、そりゃもう、即買いっすよ。
一昔前は、このビデオを6千円とかで買ってたんだから。(一度、手放してるんで、丁度欲しかったところだった)

他に欲しいDVDは無かったんで、この1枚を\1,250で買ったんだけどさ。
もう、バンドもしくはROCK、もしくは音楽好きって人はね、もう絶対買いなさい!!ってぐらい^^
刺激・エネルギーを受けたい人は、たかだか1000円ちょっとなんだから、買いなさい!!って感じだよ。もう。
注文してでも、買いなさい!!(1000円ちょいなのを確認してからね^^)

すげーよ。ホントに凄ぇよ。
日本のジャリタレで安易に酔いしれてるお若い方々も(中年の方々も)、千円ちょいだったら自分に合わなかったとしても、そんなに(財布が)痛くないでしょ。
もう、ほんと、まじで、観るべし。

これぞ、バンド。これぞ、ROCK。
これぞ、音楽の素晴らしさ。ってなモンですよ。あ~た。

カラーとモノクロを上手に使い分けてて、観てても味わい深いしね。
ちょっと長いから、せっかちな人はね、ほぼラストの「Sunday Bloody Sunday」をまず、観るが宜しい。
テロ・戦争に対する怒り、人間の真剣な怒りが伝わってくる。

とにかく、声量とか体力とか、若さと経験のバランスとかね、U2のライブで(あくまでライブのプレイでは)一番良い頃だと思う。(作る作品は、また別だからね)
やっぱり、何かを表現するには、いくらテクノロジーが進歩しようがどうしようが、根本的な表現者側の技術(声量、体力なんかを含むね)は必要不可欠なのですよ。はい。
勿論、真剣に伝えたい事があっての上でね。

正直、最近のJ・POPは、ブレスもはっきり聞こえる位に、ちいっちゃな声を綺麗にマイクで拾っちゃってるんが多いけどさ。
というか、そもそもR&Bって意味違うよね(笑)
本当はリズム&ブルースって意味だったんだからさ。
最近のは別モンだもんね。完璧。
ただ、POPってのを、それっぽく言い直してるようにしか聞こえないんだけどね^^
ま、とにかく、そんなん小手先のは、俺に云わせりゃ、唄とちゃいます~。そんなん。もう。アホか。(何故にインチキ関西弁??)
マイクが無いと、伝わらないなんてのは、唄じゃね~よ。
唄って、もっと原始的なモノじゃねぇの!?

なんて、吠えてるおやぢを救ってくれる、この1枚。
いいから、買え!騙されたと思って!!
但し、「本当に騙しやがったな!!」なんて苦情は受け付けないから(笑)
買う場合は、自己責任にて、お買いなさい^^

2006/02/12

俺の中で、読書ブーム再来。

約1年半前に結婚してから、読書の量が急増してる。
って言っても、勿論、結婚した事自体は、原因では無いんよ。はい。
その分、TV(バラエティー)を観なくなっただけなんだけどさ(笑)

もともと、ドラマはあんまり観る方では無かったんだけど、お笑いが好きなのでバラエティーは良く観てたんだけどね~。
最近は、あまり見てない。で、その分、読書とこれ。ブログ。
ま、ブログはね、記事を書く日の方が少ない位だから、あんまり影響無いけどね(笑)

○最近、読書中(現在進行形)・・・

神の子どもたちはみな踊る 村上 春樹 
 村上春樹の本は好きなのでね。

・ヴァギナの文化史
 ラジオ応募でいただいた本。読み始めたら、かなり面白い。

シャーロック・ホームズ最後の挨拶 コナン=ドイル
 緋色の研究、~~の冒険、~~の思い出、~~の帰還、と最近読んでたんだけどね。
 シリーズ最終作。
 小6~中1位にかけて、はまってたのが、懐かしくなって再読中。

宮崎勤事件 塗りつぶされたシナリオ 一橋 文哉
 やっぱりね、最高裁での裁決処分が決まったっていうニュースを見て、読みたくなった。

江戸川乱歩全集 第8巻 目羅博士の不思議な犯罪
 ずっとストップしたままなんだけど(笑)、乱歩は好きだな~。
 妖しい魅力がね・・・・^^


○未読

・ニッポニアニッポン 阿部 和重
 帯を見たら、面白そうだったんで。

ギリシア・ローマ神話 岩波文庫
 ず~っと、きちんとしたのを読んでみたいって思ってたんだよね~。
 色んな作品(小説に限らず、映画やゲームや諸々)の題材になってるけど、結局、ちゃんと把握してないので。

勿論、読書の他にも、ROCK聞いて、たまにGr弾いて、映画観て、ボーっと妄想して、勿論、朝から夜まで仕事をきちんとして、休みの日は寝て、雪掻きして。
あ~、時間が足りない(笑)

1日30時間位、欲しいわ(笑)
たまに、意味の無い記事。

映画「白痴」 迫力の映像。

手塚 眞(手塚治虫の息子さんね)監督・脚本。 原作は坂口 安吾
audreyさんから、坂口 安吾を紹介して頂いて、坂口 安吾の「桜の森の満開の下」は読んでたんだけど、この「白痴」はまだ読んだ事が無かったのね。

で、何気なくTSUTAYAを彷徨ってたら、このビデオを発見して(タイトルに惹かれて見てみたら、原作:坂口安吾 監督:手塚眞 だったんで)、これはもう、借りるしかない!って事で借りてきた。
手塚眞さんに関しては、ずっと興味を持ってて、一度作品を見てみたいと思ってたのでね。

どうやら、映画自体は、原作を大胆に脚色してるらしいので、別物と思っておいた方が良いのかもしれないけど(何分、原作を読んで無いので^^)ね。
とにかく、引き込まれた。グイッと。

時代背景は「戦時中の日本」なんだけど、かなり近未来的なアプローチをしてるのね。
んで、それと相まって、色彩の妙や、役者さんの顔や、セットの説得力や、諸々・・・ありきたりな言葉だけど、世界感。だよね。

とにかく、視覚を通して強烈な力がね、こっちに入ってくる感じ。

唯一の難点は、ちょっと長いと思った事。
2時間半ね。
でも、良いよ。
後半の炎のシーンは、元来の映像の迫力に加えて、音楽との融合がきちんとされてて、本当に圧巻。
もう大迫力ファンタジー文学だね。これは。

2006/02/11

たま~~に浸る、ノスタルジィ

Fi2301610_0e ただ過去を思い出して、そこに逃げ込むのは大嫌いだ。って事を前提にね。

ごくごく、たまに体が欲してノスタルジックになる時がある。

32歳になった今でこそ、やっと自分自身との付き合い方が解ってきた(ように思う)から(ここら辺の事は、今まで何度か書いてるけどね)、落ち着いてこんな事、書けてるけどさ(笑)

ま、最近は安定している俺なんだけどさ、考えてみたら、今までの人生で(ってもたかだか32年やけど)精神的に安定してるのは、ここ2・3年位が初めてだと思う。きっと。
安定。ってのもね~、それ何?って事な訳だけどさ(笑)
感度が良すぎるのも考えモノでね^^全く。

あっ、一応、誤解無いように書いとくけど、感度が鋭すぎて、そちらの病院のお世話になってたとかって訳では無くね、自分の中の波を形にするのに苦労してたって事でね。

ま、何かを創って表現しようって時は、その敏感さこそが命綱だった訳なんだけどさ。

本題に戻そう・・・。
そんなこんなで安定してる今だからこそ、あの頃の感覚は忘れたく無い訳でね。
必死に「俺」を束ねようとして、吐き出したり、吸い込んだり。喚いたり、黙りこくったり。ハイになったり、とてつもなく悲しくなったり。ね。
でも、長かったあの頃があったから、今の俺がある。
そして、一皮剥けば、まだ其処に、その頃の俺がちゃんと居る。

だから、たまに思考の手を伸ばして、触れてみる。
忘れてる訳でも無いし、忘れたい訳でも、勿論、無いんよ。
そして、逆に、それにすがりたくも無い。
ただ、意外に今の自分が当たり前になってる時に、処方するんだよね。
大きな何かに押し潰されそうになって、無力感と焦りで一杯だったあの頃の、あの感覚。
そんな思いやなんかがパッケージされてる、自分が作ってた歌達を聴いてるとね、常に何かを睨みつけてる彼が立ってる(笑)
と言っても、反社会的な歌を唄ってた訳では無いけどね^^

クロスロード ~たまに観たくなる、演奏シーンがカッコ良い数少ない音楽映画~の巻

ぃや~っとTSUTAYAで見つけたよ。
クロスロード
公開が1987年だから、約20年前の映画なんだね。
俺が初めて観たのは高1の時だから、かれこれ16年前だね。
良い。秀作だ。
ブルースに興味が無い人が観ても面白いと思う。
俺だって、音楽全般好きだけど、特にブルース愛好家って訳じゃないしね。

ちなみに主人公は「ベスト・キッド」のダニエル役だったラルフ・マッチオ。
この人はかなりGrを練習したのか、もともと弾けたのかは解らないけど、Grを弾く演技が自然なんだよね。
この感覚だけは、素人には出せない。と思うんだけど。
楽器に触り慣れてないとね。

あらすじは・・・
ブルースに憧れる白人の天才Gr少年が、幻のブルースの曲を求めて、かつて一世を風靡した老黒人ブルースマンと一緒に旅をしながら・・・って感じ。

脚本も凄く良くて、少年と老人の掛け合いの会話が、リズミカルで粋で面白い。
勿論、音楽は抜群に良いし、最後のGrバトルのシーンではスティーブ・ヴァイが登場して、面白い演技(?)をしてる^^
ROCKファンには、たまらないかも!?

ところどころで出てくる楽器を演奏するシーンが本当に良いのと、リフもなかなか聞かせる映画だよ~。
バンドのバの字も知らない当時の俺が観て、なんだか良かったって思った映画だからね。
説得力がある1本。


2006/02/10

厳しいようだけどね・・・同情する気には、これっぽっちもなれませんなぁ。

以前にも、記事にしたんだけどね。Fi2284081_1e
自主退職を散々促されてた退職者が今月1日で去っていった(現在は有給期間)。

最後の日の帰り際、みんなに最後の挨拶をして回ってる彼は、泣きそうだった。
怖らく、それに釣られて泣きそうになってた人も、きっと中には居たんだろうけどね。
アホらし。

悔し涙を流す位なら、危機感を持って仕事に臨めばそれで良かったんだわ。
ただ、それだけの事なんだけどね。
自分に望まれてる事が解らないだけじゃ物足りず、責任を持った仕事が出来ない挙句に、自分の後輩にそのポジションをすっかり任せて、自分はただただ、ダメなマイペース加減で仕事をしてきた結果だからね。

はっきり言って、うちの会社のお荷物ばっかの部署の中でのヘタレ君。
それでも、俺の給料よりたくさん貰ってたんだからさ、今までの方が奇跡だぜ。まじで。

今、この時代に、自分の環境がずっと続く事を信じて疑わず、危機感を持ってない大人は間違い無く、アホだ。と思う。
というよりも、この「危機感」ってキーワード自体が、実はもう古いものになって来始めてるようにも思うけどね(だって、もう10年位前からチラホラ出てきてたよね、この言葉)。

こんな事書いてる俺だってね、安心なんかしてらんないからね。そりゃ。
営業職なんてさ、裏返せばね、結局、資格が無いんだから。

例えば、今の俺の会社が同業の大きな会社に合併されたら・・・(いや、今のところは無いけどね、そんな事^^)
切られていくのは、営業やその他の実働部隊なんだと思うんだけどさ(うちの業種の場合は、間違いなくそうだと思う)。
その時に、それでも新会社に必要とされる能力が無いと生き残れなかったりする訳だ~ね。

勿論、ありもしない恐怖に怯えるのが良いって訳じゃなくね。
勿論、合併があった時に必要とされる事を目標に置く訳じゃ~無くね。

それなりに危機感持って、仕事に責任と意欲を持って臨んでればさ、きっと自然と必要とされるでしょ。周りからさ。

人の和を崩さない。なんて、一見、尤もらしい借り物の言葉を隠れ蓑にして、進歩の為の努力(そこには競争が働く可能性があるからね)を放棄してる奴等への、良い見せしめになった事でしょう。
な~んて言っても、馬鹿はそれに気付かない故に、馬鹿なのだろうけどね(笑)

とにかく、俺は、何も感じ無い。フリじゃなく。
あっそ。って感じで「お疲れ様」って言って、終了~~。
いやいや、酷く無いよ^^全然。
酷いのは、のうのうと給料泥棒し続けて、自分を甘やかしてた本人なのだから。

2006/02/07

またもやイギリスから! EL PRESIDENTE グラムの再来!?

EL PRES!DENTE(EL PRESIDENTE:エル・プレジデンテ) 。
また、イギリスから出てきた、カッコ良い新人。
今日、デビューアルバムが発売されたんで、早速買ってきたんだけど・・・良いね。かなり。

ここ1年位でBLOCK PARTYjames bluntに続いて、またもや登場!
イギリスは本当に宝庫だね^^
色んな毛色のミュージシャンが、次々と出てくるわ。

一言で表現すると、メロディアスでちょっとパンキッシュなT-REXの現代版ってな感じかな。
ほとんどのソングライティングはVo:ダンテ・ギッツィーが担当してるみたいね。
で、どうやら彼は、プリンスを敬愛してるみたい。
そう聞くと、なんとなく肯ける。

とにかく、グラムっぽい華やかな雰囲気とはっきりしたメロディーライン。
演奏は、まだまだ全然なんだけど、曲のアレンジ力があるんだと思うな~。
とにかく雰囲気を持ってるバンドだって思う。
マークボランにそっくりの声質で歌ってる曲もあったりもして(シングル:WITHOUT YOU)、最初に聞いた時はね、ホントにT-REXかと思っちゃった位。

キャッチーで明るいブリティッシュを聞きたい人には、お薦めだね。

2006/02/05

TENSAW ~間違いなく本物だったと思うわ、このバンド~

大学ん時のサークル「軽音楽部」在籍時(俺は大学中退しちゃったりしてるのね^^)に、色んなバンドのコピーとかオリジナルをやったんだけどね。
コピーしたバンドで、演ってて一番気持ち良かった(演奏は勿論、聞き手のノリなんかも含めね)のは、TENSAW。(ちなみに2番目はツイスト←世代じゃないけどね^^)

大学の「軽音」に在籍してて、一番収穫だったのはね、自分の知らないカッコ良い音楽を、他人からたくさん情報収集できたって事だったな^^

このバンドは凄~くイカしてる。
ライブビデオが一番良いんだけどね、テクニカルで且つライブの熱量が、もう、とにかく凄げえの。
ちなみに、ジャーニーのJAPANツアーの前座つとめてたみたい。

オリジナルアルバムは3枚出てて・・・
①TENSAW
②DELICATE MOTION
③IT'S OK
手に入りやすいのは、1枚目の「TENSAW」なんだけど、これは、②③程、完成されて無いような気が・・・。

今は、インターネットで②を探してるんだけど、残念ながら見つかってないのさ~。
つい先日、オークションにかけられてたらしいんだけど、そこまで見てなかったんだよな~。

って事で今は「IT'S OK」しか持ってないけど、良いよ。このバンド。
(ライブでの)音の凄さを、日本のショボい音作りをしてる、バンドに聞かせてあげたいわ~。

ちなみに再現した時は、超絶テクを持つOB達を引っ張り出して、バンド作って演ったんだけどね。
俺が、曲を全然知らない人達を、熱狂的に踊らせる事が出来たのは、このバンドのコピーでのライブだけだった。
でも、これって軽く書いてるけど、結構、凄いことよ(笑)

いや、(今回は)自慢したい訳じゃ無く(笑)ね、それだけ、曲(勿論、TENSAWにって意味ね)にパワーがあるって事を言いたいのさ。
ライブで最高に、放射出来る曲達だったわ。
でも、CDで聴いても、あんまりそう感じないのが、また不思議。


2006/02/04

アホの壁 越えられないね。

Fi2284081_1e_2 今日、奥さんと韓国居酒屋に行ったんだけどさ、居たよ、馬鹿が。
もう、何なんだろうね一体!?
死んでも治らないんだろうね、きっと。

なかなか混んでるお店なんで、駐車場は割りと一杯なんだけどさ。
皆が縦方向に止めてる駐車場に、1台だけ横方向で止めてる車があるんだわ。
で、一人で1台半分のスペースとってる訳さね。

例えば、コンビニの駐車場で車止めたりする場合はさ、店の扉に対して、垂直方向に何台も並んで止めるでしょ。
それを1台だけ横付けしてるような止め方の奴が居た、と思って貰ったら解り易いんだけどね。


で、どう見ても無人なんで、中で飯食ってると思われる訳ね。
時・場所を選ばずに諍いを起こすのは好きじゃないんだけど、あまりにも他人の事を考えない傍若無人な止め方に、半切れ状態になっちゃってね(笑)
店の人呼んでさ、放送かけてもらって、どかさせたんだよね。

で、とりあえず、このアホな駐車の仕方をした馬鹿野朗に「お前は常識外れのアホなんだ」って事をどうしてもお伝えしたくて、待ってたのね。店の入口で。

来たのは、中年の醜いデブババアだった。何故か‘やっぱり’って思っちゃったんだけど。
とにかく、着てる服装・体型・(たぶん)ノーメーク・オーラetc.....
なんていうか、他人の存在を意識する事を、とうの昔に諦めてしまったタイプのババアだった。

ったく、こういうババアに教育されたガキはどう育つんだ?なんて思いながらさ・・・・
「少しは考えて止めろよ!」と馬鹿にでも解ると思われる日本語を用いて、非常に丁寧に教えて差し上げましたでござりまする。
すいません。なんて謝ってたけどさ、だったら、最初からきちんとしとけ!
アホが!!
仕事関係以外で、直接クレームをつけたのは本当に久しぶりだったけど、いやいや、馬鹿の壁は超えられねぇわ。ホント。

コーヒータイム

Fi2282396_0e タバコを止めて、一時はコーヒーを飲む回数が激減したんだけど(飲むと吸いたくなるからね^^)、最近はそんな事も無く、また、良く飲んでる。
北海道、寒いしね。
冬はあったかいモノが欲しくなる訳ぢゃよ。

コーヒーはインスタントでも挽いたのでも、なんでも良いんだけどさ。
インスタントの時はミルク(砂糖無し)、で挽いた時はブラック。ってこだわりって言う程のものでは無いんだけど、な~んとなく、そんな飲み方かな。

雪掻きが終わった後に飲む、暖かいコーヒーは好きだな~。

写真のコーヒーカップは、すんげ~お気に入り。
昨シーズンの冬(TV「優しい時間」原作・脚本/ 倉本聰をやってた時)にね、旭川の隣町の美瑛町の温泉に奥さんと行った(というか拉致された^^)時に、偶然通り道だった番組のロケ地:皆空窯に寄った時に発見したもの。
当時、番組で使われてたカップにしようか迷いに迷って、結局、こちらを購入。
1つ6~7千円位したね、確か。
もう、コーヒーカップにそんな金額かけたのは、生れて初めてだよ。そりゃ。

カップと皿にそれぞれ、金箔・銀箔は貼られてて、写真では解らないけど、細かい模様が入ってる。

別に、コーヒーカップによって、コーヒーの味は変わらないけどね^^
コーヒーを飲む時の気分は、ちょっとだけ優雅!?あはははは。

2006/02/01

伝わる事の奇跡

Fi2272509_0e 以前、尾崎 豊について触れた時に、以下、引用・・・

(尾崎とかは)自分の曲を聴いてる人に向かっても、「自分らしくあれ」って歌ってるように思えるんだけどさ、一番それを理解出来てない奴等が、一番彼らを「尊敬してる」だの「好きだ」だの「人生の師匠だ」だの言ってるのを見るとね、音楽のむなしさを垣間見た気もするね(笑)
でも、それでも、音楽が俺は好きだけどさ^^

実際、俺が今の会社に入社した時に、これに該当する良い例に出会ってるので、後日、それを記事にしようかな~って思ってるんだけど。


って事を書いたんだけどね。はい。その事ね。

中途採用(12月)で会社に入社した俺には、8ヶ月だけの先輩(通常の4月入社)がいたんだけどね、1つ年下の。
当然、俺は後輩なので、後輩としての接し方をする訳なんだけどさ。(そこら辺はしっかりやるタイプよ、俺^^)
ま~ま~、たかだか8ヶ月位の差で、物凄く調子に乗って先輩面しちゃう訳ね(自分に自信が無い奴に限って)。

俺に車の運転させて、自分は助手席で偉そうに、ダッシュボードに足乗っけて漫画読んだりとかね(まだ入社8ヶ月の、本人も新人なのに!)、「たまには息抜きも必要だ」なんて言って、仕事中にTSUTAYA巡りしたりね。
とにかく、仕事に対してやる気が無い奴でさ、外出するまでの時間つぶしに、ただ、電卓を叩いて何かを計算してるフリしてたりとかさ(しかも、みんなにバレてるのね^^)、やたらと意味無くトイレに行ったりとかさ、とにかく毎日、昼飯と昼寝ばっかりで、たまにするのはガキでも出来るお届け物だけ。だったりね。

こんなに、仕事をしない奴が給料を貰ってるこの会社って何なんだろう?って、マジで思ったもんね。
当時は新人営業の大量入社で、教育に手が回らなくて、こういう組み合わせで外回りさせざるを得ないっていう、会社としても致命的な状況だったんだけどさ。
ま~よくやらせたもんだ。今、考えればね(笑)

ま、こんなにヤル気が無い奴が、世の中にいて良いのかって位の奴だったんだけどさ、
これがまた、後輩には馬鹿みたいに先輩面するくせに、先輩に対しては顔色見てご機嫌伺いする、典型的な蝙蝠野朗(っていうか蝙蝠に失礼だけど^^)でね。
「○○さんには注意した方が良いよ・・・」とかって言いつつ、そのくせ、そいつに媚びるってパターンの人間として許せない奴
もう、そいつの存在を許すことは、今までの俺の存在を否定するのと同じ事だった。
それまで「↑そういう奴は、死ね」っていうのが、俺の基本理念だったんでね(笑)
今もそうだけど^^

こんな奴が、「カラオケで尾崎の曲を歌うのは、なんだか侮辱してるように思えるので、カラオケでは尾崎を歌わない。っていう位、尾崎を尊敬してる」ってのたまった時は、さすがの俺も唖然とした。
「こいつは、尾崎のどこが好きなんだろう?」って本気で思った。
彼の曲から何を感じて、今みたいな生き方をしてるんだろう?って、まじでびっくりした。

社会(もしくは会社)に適応出来ない奴が、一概にダメな奴だとは思わない。
が、適応出来ないのと、ヤル気が無い(やりたく無い)では話が違う。
根本的に違う。

尾崎は「学校・会社がダメだ」なんて言ってたんじゃ~無いはずだ。
その権力やカタチの中で「中身も無いのに、偉そうに何かを押し付ける奴に、反抗してた」んじゃないか?
「ずっと永遠に信じられる何かを探してだんじゃないか?」
だからこそ「真実」「愛」「観念」って言葉がたくさん使われてたんじゃないのか!?
でも、その尾崎を尊敬してやまないって言ってる奴が、まさに、中身も無いのに、偉そうに何かを押し付ける奴になってる事に気付いてないばかりか、ただの怠惰だなんて、論外だ。
全然足掻いてる訳じゃなく、ただ、フリをする・・・・。最低だ。
仕事をしてるフリ。
仲良いフリ。
先輩のフリ。
後輩のフリ。
自分の意思で生きてるフリ。

表面だけの人生の奴がさ、恥ずかし気も無く、良く言えたもんだわ。ホント。

歌は難しい。
表現は儚くて、難しい。
だからこそ、ちゃんと伝わり、通じたら、奇跡だ。
だからこそ、ちゃんと伝わるように、生き死にを賭ける意気込みで、挑戦するんだよね。
人によっては、ガムシャラに。
人によっては、戦略的に。
人によっては、バランスを大事に。

だからこそ、誰かの胸に何かが届いたら・・・それは素晴らしい事だと思うし、
だからこそ、表現してる人間に主張・責任が無いモノは許せないんだけどさ~。

ちなみに、以前にも書いたけど、このダメ夫君は、役職では俺の下になってる。
追いついたのでは無く、追い越して2年経つけどね、彼はまだ俺に追いついて来ないねぇ(笑)
ま、当然だけどさ^^
でも、俺の方が役職が上になったからといって、俺は、彼に対してむやみに偉そうにはしてないけどね(笑)

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