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2006/05/13

ずっと観ようと思ってた映画 「ギルバート・グレイプ」

ずーーーっと長い間、観よう観ようと思って先延ばしにしてた「ギルバート・グレイプ

俺の好きな俳優、ジョニー・デップ と
ナチュラル・ボーン・キラーズ(の記事)にも出てた、これまた大好きなジュリエット・ルイス。

に加えて、まだ少し幼い、レオナルド・ディカプリオが出てる豪華な1本。
といっても、当時はディカプリオは、まだ全然知られてないけど(タイタニックの3・4年前)

ジョニー・デップの「妹の恋人」と同じ年の作品なので、彼の出演作の中では初期の頃だね。

んでね、映画を観終えて(というか観ながら)、まず思ったのが・・・・
ディカプリオ凄ぇ!!
だった。
いや~俺は、初めてディカプリオが出てる映画を観たんだけど(はっきり言って、タイタニックはわざと敬遠してた)、この人凄いわ。演技。
まじでビビった。

この映画に関しては、間違いなく主役だわ。
勿論、それだけ特徴ある役(脳に障害がある少年の役)を渡されてるからなんだろうけど、でも、本当に凄いよ。
彼は顔だけの役者さんじゃなかったんだね(笑)
いや~完敗です。ホントに。

映画自体も、割とすっと流れていく中に、ちょっとした悲しさ・暖かさ・やりきれなさ・家族愛etc...なんかが、じわっと大げさじゃ無い程度に感じられて心地良かったな~。
ちゃんと納得出来るラストシーンになってるしね。

別に爽やかな映画じゃ無いんだけど、観終わった後に清風がすっと吹いたような感覚を味わえたし、
泣かなかったんだけど、なんだか、じんわり良くて。
こういうのも良いね、って思う1本だった。

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コメント

でしょ?!っていきなりですが、私はこの作品でディカプリオを見て、この子ただものじゃないと思いました。当時はたいして注目されていない作品で、ジョニー・デップのこともよく知らないくらいだったのですが、この子はすごいと思いましたね。その後すぐにディカプリオは頭角を現しましたが、今でも「ギルバート・グレイプ」の時が一番上手かったと思います。

audreyさん、おはようございます。はい、もう、ビックリしちゃいました。「ディカプリオ、こんなに凄い奴だったのか!」って^^「レインマン」のダスティン・ホフマン、「レナードの朝」のデ・ニーロ、に匹敵するか!?っていうぐらいに、あの特徴ある役を演じきってて凄いな~って、もう感服もんです。彼は、タイタニックが当たり過ぎて、その手の役のイメージが強くなり過ぎちゃたんでしょうかね!?だとしたら、あれだけの演技が出来る役者さんなのに、勿体無いな~などと思っちゃいました。そういう意味では、ケビン・ベーコンとかって顔が良すぎなくて、良かったかもしれないですね(笑)

それ、言えてますね。ブラッド・ピットやジョニー・デップも自分の顔が良すぎるのを知りすぎているからわざと汚れ役やきれた役を好んで選んだりしていますよね。なんてぜいたくな、と思わなくもないですが、彼らは演技の面でもきっと見えないところですごく努力しているからあれだけの俳優で居続けているのでしょうね。もって生まれた容姿に甘えてない、っていうところがすごいです。

やっぱり「演じる」って事が本当に好きなんでしょうね。だからこそ、顔ではなく演技をちゃんと評価されたいって想いは、きっとあるんでしょうね。やっぱり一流と呼ばれる人達は凄いですよね^^

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