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2006/06/22

働かない・働けない の疑問

Fi2621777_1e 色々な理由があるんだろうけどね、働かない(働けない)人がいるよね。
今回の記事は、それに対して‘良い・悪い’を言いたいんじゃ~無くてさ。

ニートだとか、引き篭もりだとか、色々な呼ばれ方を当て嵌められるけど。
例えば、うつ病で静養が必要で働けない人もいるだろうし、ニートって言葉には「なんとなく働く意思が無い」みたいなニュアンスがあると思う。
理由・意思・状況は、勿論人によってまちまちだ。

かくいう俺もね、もう6年位前だったかな!?
就職して2・3年目に、会社には行きつつも「かなりの無気力(やる気のなさ)」「朝の吐き気」「だるい」「内に籠る」とかで、今思い返せば「もしかして、俺、鬱だった?(笑)」って時期はあったんだけどね。

当時は自分が鬱か?と考えてもいなかった(笑)
でも、なんとか喰らい付いてね、今となっては「そういう時期もあったな~」と遠い目で黄昏れる程度の過去になっちゃったんだけどさ^^

でね、俺は一人暮らししてたんで、会社辞めると食っていけない訳さ。
まして、生来の負けず嫌い故の逃げ出したくない理由もあったしね。

とにかく現実の環境として、働かないと食えないってのは、あった。
次の仕事が決まってないのに、会社辞めてさ、場当たり的な仕事を「とりあえず」でやってもね、それこそ、ロクな結果にならないだろって思ってたしね。

でね、いよいよ、こっからが本題っていうか疑問に思ってる事なんだけどね(前フリ長いね~)、
よくTVとかで「引き篭もり」「ニート」とかについて、特集番組とかやってるでしょ。
必ずと言っていいほど、親(もしくは食わしてくれる人)と同居してない?そういう人って。
↑に書いたとおり、俺は一人暮らししてたからね、働かないと食っていけなかった。
そういう人が「働かない」って事ってあるのかな?
勿論、その結果、例えば「鬱病」の症状を深刻にしてしまう事なんかもあるかもしれないけどね、
この記事は、「働かない人」について、良い・悪いに言及するんじゃなくて、「働かないと食っていけない(餓える)人が、完全無職状態を長期続ける」って事があるんだろうか?って事ね。
つまり、「‘助けてくれる誰か’がいるから、甘えて引き篭もるのか?」って事。

統計的にどうなんだろ?
同居人がいる率の方が、なんとなくだけど、多そうな気がしないかい?

だってさ、明日食うものがなくて、手元に30円位しかなかったらさ、とりあえずなんかするんじゃない!?
う~ん、疑問だ。

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我想う故に我在り」カテゴリの記事

コメント

なんかの統計で見たことがありますがそういう人の9割は援助アリみたいですよ。残りはなんか副業してんですって、オークションとかアフィリエイトとかパチとか。要は働かなくていい環境が(先に)存在しているので働かない人たちのようです。一生社会モラトリアム。なんだかなー。

けいにゃさん、こんにちは。コメント有難うございます。精神の病気の場合等もあるんでしょうから、そういうケースは除外して。ニートと呼ばれる方達も一括りには出来無いんでしょうが、やっぱり、環境に余裕がある場合が殆どなんですね。ホントに、なんだかなーですね^^

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