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2006/08/24

小説「封神演義」、面白かった~。

「封神演義」。
中国の(半)歴史小説ね。
なぜ(半)なのかと言うと、仙人が出てきたり、妖術が出てきたり、空想の部分が半分ぐらいあるから。
とはいえ、ベースになってるのは国が殷から周になる革命のお話。
なかなかに、面白い、これが。

俺自身は、故・横山光輝の「殷周伝説」や、昔週刊ジャンプで連載してた漫画「封神演義(かなり脚色されてるけど)」を読んでたのと、三国志とか水滸伝とか、中国物がもともと好きなのも手伝って、かなりスッと読めた。
でも、中国物の小説って日本語訳もね、なんだか文語体っぽいのが多くて、小説の類は敬遠してたんだけどね~。

ところがね、講談社文庫の安能 務・訳の「封神演義」はね、かなり今の口語体に近くて(とは言っても、感じは多いけどね^^人名とか、役職名とか色々)ね、かなり読み易かった。

仙人は神様では無いので、「仙界」にも色々な思惑があって・・・・非常に中身は只の人間だったりする(笑)
この手のが好きな人にはお薦めだわ。

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