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2006/10/14

最近、なんだか読んじゃってる ~吸血鬼ハンターDシリーズ~

Fi2621818_1e 中坊の頃に何冊か読んだ事あってね。
最近、暇な時に何気に読んでみたら、妙にはまっちゃってる。
吸血鬼ハンターDシリーズ。
特段、深い小説では無い。と思う。
世界観を楽しむタイプかな!?
ま、読んでて、軽くて疲れないのね。

え~、世界観の設定としては、
遠い未来、人間が核かなんかで滅びそうになった後、地球を支配したのは、突如として現れた吸血鬼達。
彼らは、圧倒的な科学力と不死性を持ちつつ人間を支配し、自らを「貴族」として外見は中性ヨーロッパ趣向の「城」で人間を統治していたが、彼らの出現から何千年か後に、急に種として衰退していく。
地上に残った人間達は、残る貴族の影に怯えながらも逞しく生活しているが・・・

みたいな感じね。
で、主人公のDは、吸血鬼と人間の混血児(物語中では、混血児を「ダンピール」と呼んでるんだけど)で吸血鬼ハンターを生業としてる。
美しくて、無口で、非情だけど強くて、たまに意外な優しさを見せるみたいなさ・・・
要は、スーパーヒーローな訳ですよ。
で、これに群がる、敵(貴族・同業者)との戦いや、貴族・人間どちらにも属せない業なんかが、嫌味じゃなくちらほら。

正直言うと、初期の作品は、文章が解り難いところもある。
誰の台詞なのか、誰の動作なのか、「ん?どっちだ?これ?」がたまにあるけど、それでもこの世界観は中々面白い。

難点なのは、オタクなイメージがある事かもしれない!?
出版、ソノラマ文庫だし。
コミケとかに行ってて、且つ、男性に縁が無い感じの女子が神格化してそうなイメージ。
をなんとなく、勝手に感じてるんだけど(苦笑)

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