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2006年10月

2006/10/23

2歳の誕生日~~

Fi2621821_1e今日は愛犬:和太朗(わたろう)の2歳のBIRTHDAYなのですな。

もう、なんてーの、こういう事書くとさ、「たかだか、ペットの誕生日に何言ってんだか。犬自身は誕生日なんか解って無ぇって~の。」って思う人もいるだろね(苦笑)
ま、そういう俺自身も、飼うまではそういうクチだったけどね(笑)

ともあれ、誕生日おめでとう。そして我が家にめぐり合ってくれて有難う。
という事で、今日はスペシャルおやつをプレゼントしました。
むひひひ^^

2006/10/20

いじめによる自殺(と思われる)問題に向き合う教育委員会、それで良いんかい!!

Fi2621820_1e 空いた口が塞がらないとは、この事だな。マジで。
人間が、しかも、まだこどもが自殺してるんだよ。
生きてくのが辛くなってどうしようもなくて(恐らくだけどね)、苛められてたって内容の遺書まで書いて、死んじゃったんだよ。

それを、大の大人が、いじめがあったのを認める認めないで、二転三転。
いじめを認めたと思ったら、今度はそれが自殺に繋がった証拠が無い、だと来たもんだ。おい。
挙句に、遺書のコピーを失くした(証拠隠滅を図ってたんじゃねぇの!?と思われても仕方が無い)だの、記者会見開いても形だけの謝罪(感情が籠ってる様には見えない)だのさ。

そういう教育委員会の対応事態が、無くなったお子さんの保護者の方に対しての、いじめだ。
今更、どう取り繕ったって責任逃れなんか出来ないんだから、せめて教育に携わる者として、学校・教育委員会は真摯に受け止めるべきでしょ。

自分のこどもが自殺しても、同じ対応するのかよ!?
こういう大事な問題をないがしろにしてる奴等に、税金で給料なんか払う必要は無い。
全く、無い。
一番痛みを抱えてる人の気持ちを考えられない奴らが、教育者だなんて。

俺はね、自殺自体が全部そいつらの所為だとは、思わないよ。
色んな要因が、確かにありうる。
でもね、人間の命に敬意を払わない結果、問題が起きた時に真摯に取り組めない。っていう事については100%そいつらの責任だよ。

2006/10/15

Mr.&Mrs. スミス

いやぁ~面白かった。その意味の通り、笑いましたわ。
Mr.&Mrs. スミス

「これ見よがしの笑わせよう」じゃなくてね、観終わった後に「コメディって、こういうのだよな~」などと感じてしまった。
ストーリー(設定)の進行を演じられてるのが、ナチュラルに面白い映画だった。
ブラット・ピット、アンジェリーナ・ジョリー・・・巧いな~。やっぱり。
お互いが自分のミッションを邪魔した殺し屋だと判明して、これから殺しあうぞ~って時の食卓のシーンの演技なんてね。
もう、やられましたわ。

殺し屋役なので、勿論、アクションも多分に入っているんだけど、その点アンジェリーナなんて説得力あるしね。
こういう映画で観客笑わせる為にはさ、そういう部分も上手く演じられてなければ自然に笑えないもんね。きっと。

なんというか、リズミカルで面白かった。

2006/10/14

最近、なんだか読んじゃってる ~吸血鬼ハンターDシリーズ~

Fi2621818_1e 中坊の頃に何冊か読んだ事あってね。
最近、暇な時に何気に読んでみたら、妙にはまっちゃってる。
吸血鬼ハンターDシリーズ。
特段、深い小説では無い。と思う。
世界観を楽しむタイプかな!?
ま、読んでて、軽くて疲れないのね。

え~、世界観の設定としては、
遠い未来、人間が核かなんかで滅びそうになった後、地球を支配したのは、突如として現れた吸血鬼達。
彼らは、圧倒的な科学力と不死性を持ちつつ人間を支配し、自らを「貴族」として外見は中性ヨーロッパ趣向の「城」で人間を統治していたが、彼らの出現から何千年か後に、急に種として衰退していく。
地上に残った人間達は、残る貴族の影に怯えながらも逞しく生活しているが・・・

みたいな感じね。
で、主人公のDは、吸血鬼と人間の混血児(物語中では、混血児を「ダンピール」と呼んでるんだけど)で吸血鬼ハンターを生業としてる。
美しくて、無口で、非情だけど強くて、たまに意外な優しさを見せるみたいなさ・・・
要は、スーパーヒーローな訳ですよ。
で、これに群がる、敵(貴族・同業者)との戦いや、貴族・人間どちらにも属せない業なんかが、嫌味じゃなくちらほら。

正直言うと、初期の作品は、文章が解り難いところもある。
誰の台詞なのか、誰の動作なのか、「ん?どっちだ?これ?」がたまにあるけど、それでもこの世界観は中々面白い。

難点なのは、オタクなイメージがある事かもしれない!?
出版、ソノラマ文庫だし。
コミケとかに行ってて、且つ、男性に縁が無い感じの女子が神格化してそうなイメージ。
をなんとなく、勝手に感じてるんだけど(苦笑)

2006/10/10

許せんわ、受信料の強制支払い。

Fi2621817_1e 以前にもNHKの受信料については、ちょっと触れた事があったんだけどさ。

ふざけんなよな。おい。
散々不祥事があった後に、更にこれかい!?
国営放送でも無いのに、支払いを強制するってかい!?
(俺にとっては)観たくも無い放送を勝手に流しといて、全く、全然、一秒たりとも観なくても金を取るの?

電波の押し売り。ヤクザも顔負けだよね。
こんなのがまかり通るなんて、どうかしてるぜ。ほんと。

国民全員から金取るっていうなら、東京の一部だけとか変な条件付けずに公平になるように、やってくれよ。
俺が札幌で一人暮らししてた時は、NHK1回も来なかったよ。
そういう人はどうすんの?得するの?
住民票移さずに、家借りてる奴とかだってさ、いる訳でしょ。

大体さ、NHKの存在自体が中途半端なんだからさ、そこからまず、すっきりさせろよ。
なんだか、この問題は考えれば考える程に、頭に血が上りますわ。

2006/10/09

YOSHII LOVINSON 「WHITE ROOM」 ~飽きない1枚!~

YOSHII LOVINSON。言わずと知れた、元THE YELLOW MONKEYのVoですな。
今は、本名の吉井和哉で、つい先日ニューアルバムも出たばっかでね。
こちらの方は、まだあんまり聞き込んでないんだけど、パッと聞いた感じでは、これもかなり良いアルバムだと思う。

さてさて、で、アルバム「WHITE ROOM」。今更だけど(笑)
これは、その前のアルバムに比べると、かなり好きだな~。
ま、THE YELLOW MONKEYの頃の、曲から漂ってくる色気は、正直言ってかなり減少したかなとは思うんだけど。
作品として、非常に秀作だと思う。

このアルバムを聞いた時に、「制限となる枠(イエモン)をとっぱらった成果がこれだったら、なんか解る気がする(←俺ごときが勝手に^^)」って思えた。
どの曲もね、吉井節でありながら、イエモンでは出せなかった感じがするし、且つ、粒揃いの1作だと思う。
かなり聞いたけど、全然飽きないんだよね。
良い曲が揃ってて、且つ、飽きないアルバムって中々無いんだけど、これはまさに絶妙なバランスの上で成り立ってる作品だと思うな。

2006/10/06

思わず・・・

Fi2621815_1e 本当はもっと良い感じの夕焼けの赤い色だったんだけど、携帯だとイマイチになるね。
先日、帰宅途中にコンビニに寄ったら、空が綺麗だったんでね。

さて、日・月と連休なんだけど、温泉行きたいね~。
という話を奥さんとしてたんだけど、どこも一杯みたい。あらら。
これから、粘って探してみよう~。

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