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2006年11月

2006/11/25

なんでマナーを守れないんだろねぇ。

Fi2621829_1e 北海道旭川市にある旭山動物園、今や全国からお客さんが来る観光スポットになってますぁね。

で、この前、TVで観たんだけどね、動物の行動展示が信条のこの動物園では、カメラや携帯での撮影ん時のフラッシュが禁止なのさ。
勿論、そこら辺に張り紙してあるんだよ。目立つ様に。

そりゃ当然でしょうね。動物がビックリするわ。そりゃ。
これを守ってない大馬鹿野朗が、かなりいるみたい。
もう動物園も困ってんだって。マナーの悪さに。

しかも、ここ数年でお客さんも激増してる中での、フラッシュ。
動物だってストレス溜まるよ。そんなん。冗談じゃ無くさ。

TV見ながら「こいつら、どういうつもりなんだ!?」って憤ってたらさ、
実際にフラッシュ光らせたババアに、インタビューしてたの。
「今、フラッシュが光ってましたけど・・・」って当人に言ったらさ
「えっ!気付かなかった!デジカメが自動でフラッシュ入れる設定になってて、解除の仕方解んないんです。」
だとさ。

だから何なのさ?
使い方解らなかったんだから、さっきのフラッシュはしょうがない。とでも言いたいのか!?おら。
ふ~ざけんなよ。アホンダラが。
そんなの免罪符になるか!
ぬけぬけとのたまってんじゃねぇよ。いい歳こいた大人がよ。

大体、使い方どころか、自分のカメラのフラッシュが光った事自体に気づいて無い時点で、お前は、それを使うな。
自動でフラッシュが光るタイプなら、ちょっと暗い室内で撮影したら光る可能性があるって事は、解るだろ。
もし、それが予測出来ないんだったら、そんな事も考え付かない馬鹿なお前には、フラッシュ禁止の場でデジカメを使う資格が無いんだと諦めろ。
それが、マナーを守るって事だよ。
「だって写真撮りたいんだもん」って言うんだったら、操作方法ぐらい覚えて来い。
もしくは、取り扱い説明書を携帯しろ。
それが、マナーだ。

これは、ある意味、虐待だからね。動物園の動物達に対してのさ。
やった本人に、そんなつもりがあろうが無かろうが、そんなん関係無い。
結果として、動物達が怯えているんだから。

「自分さえ良ければ良い」、こういう人種は、速やかに死んでください。

2006/11/20

犬も犬種によっては寒いみたいよ。

Fi2621828_1eボストンテリアって犬種はですね、毛が短~いのですね。
故に、暑さ・寒さが苦手らしく、夏の散歩の時間は、ちょっと涼しくなってから、
寒い冬になると、他の毛の長い犬は喜んで行くんだけどね、我が家のボステリ・和太朗はというと、足を恐る恐る震えながら出して2・3歩歩いただけでね、すぐに帰りたがる訳ですな。

写真のように、冬の散歩ん時だけはね、義母お手製のセーターを着せてるんだけど。
それでも、真冬の北海道の寒さは半端じゃありません。
ま、小~中型犬なんで、運動は家の中で走り回ってるので足りてるんですが。

♪い~ぬは喜び庭駆け回り・・・♪も、最近だと、あてはまらない例も有るようですな。

Fi2621828_2e そんな和太朗のお気に入りは、風船
もう、とにかく、他のおもちゃと反応が断然違うのね。

で、ちょっと風船の事を思い出すと、風船を入れてる小箱を置いてある所まで行って、後ろ足で立ちながら、ヨタヨタ背伸びして「風船くりよ~」みたいなノリな訳です。

ちなみに風船は、いつも「銀だこ」でたこ焼きを買ったついでに、おまけで何個か貰って帰って来てます(笑)
さて、そんなこんなで風船を手に入れた彼は、結び目を上手く咥えてブルンブルン振ったり、自分で空中に振り上げて鼻アタックをして楽しんだり。
タタッ♪タタタッ♪タッタタッ♪とリズミカルに風船とじゃれ合いながら、短い尻尾をケツごとプリプリするのです。
あ~めんこい。

えぇ、そうですとも、馬鹿飼い主ですけど・・・何か?(笑)

とはいえ、犬を飼ってらっしゃる方、割れた風船を犬が飲み込むといけませんので、風船遊びは、必ず飼い主の目が届く範囲でさせませふ。

2006/11/16

オトナ語の謎。 ~軽ーいのをちょろっと読みたい時に、良いんじゃないかぃ~の巻

糸井重里監修の「オトナ語の謎。」
前から読んでみたいとは思ってたんだけど、正直言って「金払ってまでして、読む価値ないんじゃない?」ってのが先に立ってね(笑)
ともあれ、とうとう買っちゃいましたわ。
まぁ、まだ読んでる途中なんだけどね。
重いのの間に、ちょっと軽く一息つきたいって時に、なかなか面白く読めるかな。

内容は、オトナ(主におっさんのイメージ^^)が会社・社会で使う、というか、そこでしか通用しない言い回し・言葉を、これからそれを使うであろう人達向けに、解り易くかつ面白く解説してある教科書ってとこだろね。

でも、たぶん、実際にこれを読んで、面白いって一番思えるのは、当のオトナ達本人だと思うよ。俺のように(笑)
業界・会社によって、使ってる言葉・使ってない言葉はあるだろうけどね、今生きてる言葉やその使い回しを本当に面白く説明してますわ。
クスッとするよ。たぶん。

ちょっとだけ立ち読みしてから、買いましょう。
その方が安全です^^

2006/11/13

何でなんだ・・・

最近(といっても、もう何年も前から)、子供の虐待(死)のニュースをよく耳にする。
なんていうか、もの凄く、やるせない気分になる。

(一人で生きて行けない年代の)子供にとって親(もしくは、それに代わる人)の存在は、絶対(な筈)だ。
その庇護無しでは、例えではなく「生きて行けない」。

いくら辛くても、苦しくても、小さい頃は憎む事も出来ないだろう。
その代わりに、必死に自分の親を正当化する為に、「叱られる事をする自分が悪い」と一生懸命思い込む。どんなに酷い事をされても。
例え憎めたとしたって、その親の下で、ずっと、何年も耐えていかなきゃならないし、そもそも憎んでも憎みきれないだろう。

家に居ながら、「今日は叩かれないか、熱い事をされないか、ご飯は貰えるだろうか・・・」
怯えながら暮らす子供の事を思うと、本当にやりきれなくなる。

俺には、まだ子供がいないから、子育ての大変さは解らない。
でもさ、虐待は・・・。
なんていうか、切ないな。

アダム・ファウアー 「数学的にありえない」

Fi2621825_1e 面白いタイトルですな。
アダム・ファウアー 「数学的にありえない」。
上下巻で、4,000円ちょいしちゃうんだけどね、面白い!!

買ったきっかけは、北海道の某ラジオ番組のパーソナリティーがベタ褒めしてたのでね。
タイトルが「数学的に~」なので、数学が嫌いな方は敬遠しがちかもしれないけど、
実際は「確立的に~」と置き換えた方がしっくりくる内容で、起こる確立が非常に少ない事(ルート)を選び取る事によって展開される、アクション的な小説かな!?
但し、哲学的・理論的な説明部分は結構出てきたりしまうがね。
細かいのが嫌な人はね、そういう所をすっ飛ばしても問題無く楽しめると思うな(勿論、飛ばさない方が、より楽しめると思うけどね)

登場人物それぞれの物語が、1つに絡まっていくという意味では、映画「パルプ・フィクション」を彷彿させなくも無いんだけど、時間軸は前後しませんです。

それと、訳者あとがきに書かれてたんだけど、「ダビンチ・コード」と比較される事が多い作品のようですわ。
つまり、作品ジャンルとしては、同部類って事でしょう。
ちなみに↑冒頭に書いたラジオパーソナリティーは、ダビンチ・コードよりも面白かった。と言われてましたが、感性は人それぞれなので、本当にそうかどうかは知ったこっちゃありません(笑)
俺自身はダビンチコード読んで無いんで、なんとも言えないんだけどね。
ってな事で、これからダビンチ・コード読んでみます。

2006/11/10

やっぱ、凄ぇよ。STEVIE SALAS COLORCODE!! 泣きそうな位にカッコ良いぜぇ。

約8年振りのカラーコード名義でのニューアルバム(らしい、CDの帯見ると)。
何気にCD屋に立ち寄ったら、発見。
試聴なんて出来なかったけどね、即買いっすよ。そりゃ。

以前にも記事にした事あるんだけどね、STEIVIE SALAS COLORCODEの「BACK FROM THE LIVING」今回のアルバム「BE WHAT IT IS」も、すんごいカッコ良い!!
ファンクであり、ロックであり、ギタリストの作った曲達でありつつ、歌メロがしっかりしててボーカリストが作った曲でもある。
「BACK FROM THE LIVING」と同様に、ジャンルクソ喰らえの、スッキリするカッコ良いロック・アルバムに仕上がってる。

本人曰く (アルバムの本人コメントより抜粋)
~今までの楽曲を改めて聴き直した時、「ヒットシングルを書かなくては」と心配したり「スターになりたい」なんて願望なしに80年代後半にロスに移ってきた若いギタリストを思い出したんだ。
あの時の俺には強力なトリオとして好き勝手にジャムしたいという思いしかなかった。
その時の気持ちとパワー・トリオ・コンセプトを胸に、何人かの友達に声を掛けてスタジオに入って生れたのが「BE WHAT IT IS」ってわけ。~

だそうだ。
ちなみに↑声を掛けられた“友達”の中には、Choとして参加してるB’zの稲葉とSynとして参加している(スティービー・サラスに名匠って言われてた)小室哲哉もいたりします。
アルバムの参加ミュージシャン・クレジットにもしっかりと名前載ってんの。
というか、稲葉なんて部分的にVoのソロ取ってるしね。
しっかし、バリバリのROCK'N'ROLLアルバムに小室が参加してるのもビックリだ。

ま、とにかく、ある意味、初心に戻って作ったアルバムらしいが、荒削りな印象を残しながらも流石のテクニックと、楽曲のクオリティーの高さで仕上がってる、勢いもあるけどそれだけではないROCK'N'ROLLアルバムだわ。

ちなみに、11/22にベストアルバムが出るらしい。
でも、そっちには、初期の頃のバリバリな泥臭いファンクな楽曲も入ってると思うけどね。

2006/11/03

「DEATH NOTE」って、こんなに面白い漫画だったのね。

Fi2621822_1e いや~、知りませんでしたわ。こんなに面白い漫画だったなんて。
DEATH NOTE

この漫画がジャンプ連載中ん時はね、シリアスタッチな絵で「何かしらの駆け引き」を行なってそうな雰囲気は解ってたんだけど、「死神」が出てくるのを見た時に、ちょっと引いちゃったんだよね。実は。

でもね、この前、実写版映画も前編のTV放映を見てさ・・・
面白かった!! 思ってたのより全然、面白かった!!
という事で、全12巻中の、1~10巻までを大人買い致しまして(笑)読んでましたよ。この3日ほど。

それまで読んでた小説、石田衣良「うつくしいこども」やアダム・ファウアー「数学的にありえない」(←まだ読んでる途中だけど、これも面白い)をすっ飛ばしてね。読みました。

う~ん、面白い。
やっぱ、漫画の方が端折ってない分、駆け引きがより奥深いし、キャラクター設定もしっかり伝わるしね。

心理戦とかミステリとかそういうの好きな人には、面白いんじゃないだろうか!?
漫画なんだけど、小説を読んでるかのような重厚さがあります。

ちなみに、ラスト2巻はどうしても見つからなかった為、ネットで注文しましたわい。
届くのが楽しみだ~~。

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