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2006/11/10

やっぱ、凄ぇよ。STEVIE SALAS COLORCODE!! 泣きそうな位にカッコ良いぜぇ。

約8年振りのカラーコード名義でのニューアルバム(らしい、CDの帯見ると)。
何気にCD屋に立ち寄ったら、発見。
試聴なんて出来なかったけどね、即買いっすよ。そりゃ。

以前にも記事にした事あるんだけどね、STEIVIE SALAS COLORCODEの「BACK FROM THE LIVING」今回のアルバム「BE WHAT IT IS」も、すんごいカッコ良い!!
ファンクであり、ロックであり、ギタリストの作った曲達でありつつ、歌メロがしっかりしててボーカリストが作った曲でもある。
「BACK FROM THE LIVING」と同様に、ジャンルクソ喰らえの、スッキリするカッコ良いロック・アルバムに仕上がってる。

本人曰く (アルバムの本人コメントより抜粋)
~今までの楽曲を改めて聴き直した時、「ヒットシングルを書かなくては」と心配したり「スターになりたい」なんて願望なしに80年代後半にロスに移ってきた若いギタリストを思い出したんだ。
あの時の俺には強力なトリオとして好き勝手にジャムしたいという思いしかなかった。
その時の気持ちとパワー・トリオ・コンセプトを胸に、何人かの友達に声を掛けてスタジオに入って生れたのが「BE WHAT IT IS」ってわけ。~

だそうだ。
ちなみに↑声を掛けられた“友達”の中には、Choとして参加してるB’zの稲葉とSynとして参加している(スティービー・サラスに名匠って言われてた)小室哲哉もいたりします。
アルバムの参加ミュージシャン・クレジットにもしっかりと名前載ってんの。
というか、稲葉なんて部分的にVoのソロ取ってるしね。
しっかし、バリバリのROCK'N'ROLLアルバムに小室が参加してるのもビックリだ。

ま、とにかく、ある意味、初心に戻って作ったアルバムらしいが、荒削りな印象を残しながらも流石のテクニックと、楽曲のクオリティーの高さで仕上がってる、勢いもあるけどそれだけではないROCK'N'ROLLアルバムだわ。

ちなみに、11/22にベストアルバムが出るらしい。
でも、そっちには、初期の頃のバリバリな泥臭いファンクな楽曲も入ってると思うけどね。

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