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2006年12月

2006/12/30

パイレーツ・オブ・カリビアン のパート2のやつ

デッドマンズ・チェストについては賛否両論あるのかもしれないけど、え~、俺もやっと昨日観ました。DVDで。

俺は・・・面白かった。素直に。
但し、パート2だけでは完結してない。(と思う)ので、つまりは、つづく・・・なんだよね。

でも、それはそれとして、面白かった。何回か声に出して笑っちゃったし(笑)
製作がディズニーなので、本当に、大人向けの実写版ディズニー映画って感じだと思った。
トムとジェリー(あれはディズニーじゃないよね)みたいなノリのところが多々あったりして、俺のツボには入ったな~。
となると、3作目がどうなるのか楽しみです。

しかし、あの女性、ちょっと節操ないんじゃない!?
って、物語の展開で、納得いかない所も、ちょびっと有ったりしなくもない。

それにしても、ジョニー・デップは流石だ。
う~む。

2006/12/24

北方 謙三の「水滸伝」 ~これは面白いぞな。まだ途中だけどね~の巻

え~、「三国志」やら「水滸伝」やら「項羽と劉邦」やら封神演義(の記事)」やら・・・
中国歴史(創造)ものチックなのが、なかなか好きでがす。
横山光輝漫画のそれ系は結構読んだし、三国志の蒼天航路(の記事)」なんかは最高に好きですわい。

んで、横山漫画の水滸伝は、まだこの人が若い頃の作品で、かなり端折ってるのと絵が完成してないのとで、いつか、きちんと小説で読みたいな~と思ってたんだよね。
そんな時に発売になった、北方 謙三の小説「水滸伝」を読んでる訳なんだけどさ。

こ~れは、面白い!! 今のところ。
もともと水滸伝って物語は、中国の民間伝承のヒーロー達を集めて、腐敗した政府を倒す革命軍に仕立て上げてるって背景があるので、かなり無理があったり、絵物語過ぎたりする所があるんだけど、そこをちゃんと再構築してるの。
北方 謙三、やるな。
この人の作品は、実は初めて読んだんだけどね^^

軍資金の流れや重要性・クーデターを起こすための大局的な戦略・個人の胸中を掘り下げた書き方・「妖術使い」を「特殊部隊」にする等、現代にマッチした内容に生まれ変わっていて、且つ水滸伝を決して損なってない。
むしろ、こういう納得行く水滸伝を読みたかった。っていう具合に、大人が読んで本当に面白い仕上がりになってる。今のところ。

文庫版は全19巻の内、まだ3巻目までしか出てないんだけど(月一巻刊行)、待ちきれねぇ~~って叫びたい気分ですわい。
あ~、最後に辿り着くまであと1年半。
よ~し、ハリーポッターの最終巻とどっちが早いか競争だよっ♪
な~んて言ってられるかぁ!!!!っていう位の面白さ。

物語を知らない人は、まず横山漫画(7・8巻で終わりだったように思う)で下地を作られることをお薦めします。が、今でも売ってるのかな!?

2006/12/23

去年のこの時期にも書いたんだけどさー

え~、昨日はお得意先の忘年会に出席して来ました。

んで、主催の某医療機関の院長先生・夫人をはじめとしたスタッフ達で、クラシックギターを演奏(1年前から週一で練習してて、先日発表会にも出てたほど上達してましたわ)する予定だったんだけど、メンバーの一人が仕事で欠席だった為、業者の俺がピンチヒッターで弾いて来た訳ですな。

で、その後、カラオケを3曲ぐらい挟んで(かなり盛り上がった)・・・
去年も書いた、悲惨な芸人(と呼べない様なおじさんの)ものまねショー(のつもり)

この記事を読む前に↑を読んでくださいませ。

え~、去年とおんなじ内容。寒さ。
挙句に、ホテルの音響との打ち合わせがちゃんと出来てなかったらしく、音・曲のタイミングがバラバラ状態。
それをステージの上で(実際にそうだったとしても)「自分の所為じゃない」という雰囲気丸出しのダメだし&イラツキを見せる始末。
笑わそうとする演者がステージの上で怒ったら、誰が笑うんだ?っての。
馬っ鹿じゃねーの、マジで。

素人が盛り上げに盛り上げた空気を、ぶち壊しにした自称プロ。
そういう意味では可笑しかった。はぁ~あ。

人から元気を奪う見世物は、害悪だよ。
みんな何回も観てるのに、内容変えないから飽きてるしさ。
去年にも増して、誰も注目してなかった。
それぞれが、各々のテーブルで盛り上がってる中、雑音が流れてる。
そういう悲惨な状態を、この自称芸人さんは「ショー」と呼ぶようですな。

自分が飯を食ってる事(しかも芸)に対して真摯になれない様な奴は、本人・芸・客、全てを侮辱してると思う

2006/12/19

忘年会

12/16(土)は会社の忘年会でござんした。
例年、1次会は総勢70~80人位でホテルでやってるのね。
大まかに分けて2つの社内の事業部が合わさってる人数なんだけど。

で、うちの事業部だけでも忘年会出席者が30数人いて、人数が多いので2次会はいっつも各部署毎とかでやってる訳ですわ。
ところが、今回は御偉い方が気をきかせてくれたみたいで、若い(といっても30代以下ね^^)奴等で盛り上がって来い。みたいな感じだったんで、部署入り乱れて久しぶりに飲みに行ってきた。

社内での仕事は、仕事を作る側と遂行する側に分かれてたりするので、どうしても人間関係がしっくりいかない部分もあったりするんだけど、単純に皆で「楽しく飲もう」って雰囲気だったので非常~に盛り上がった。

こういうのも、たまには必要だね。やっぱ。
とはいえ、こういう場合は目上の人間から仕事の話をするのは、興がそがれるので注意だね。
久しぶりに会社の違う部署の奴等と飲んで、なかなかに楽しめました。
そして、次の日は、軽めの二日酔い。

はい。俺はアルコールを分解するのが苦手なのです^^

2006/12/10

THE BIRHDAY 「Rollers Romantics」 おっ、良いじゃん!!

ここにもちらっと書いた事あるんだけどね、俺は昔、ミッシェルが好きだったんだけど、ライブ見て「ダメだ、こりゃ」になった訳ですわ。

それ以降、RAVENだとかROSSOだとか、チラチラ聴いた事はあったんだけど、いまいち俺の琴線には触れなかった。ってのが続いてたんだけどさ。
このTHE BIRTHDAYのアルバム「Rollers Romantics」は、すんげぇカッコ良い。
ミッシェルの後のチバ ユウスケ(Vo)参加のバンドで一番良いんじゃないか!?

まず曲がはっきりしてる。し、詩もミッシェルの頃とは変わったね。
物語がある曲が増えてきたんじゃなかろうか。
ちゃんと個性のある曲が揃ってて、それぞれがカッコ良い。捨て曲無し!!

そして、このバンドはGrが良い。凄く良いと思う。
結構トレモロを深めにかましてるんだけど、そこが又、良くてね。
ブランキーの初期と終期の頃のベンジーのGrの音をミックスしたようなね。
激しくも渋い!!そんな音だね。

久しぶりの正統派Rock'n'Rollアルバム。聴くべし。

2006/12/06

いや~、今更だけど面白かったね。「ダヴィンチ・コード」(本)

Fi2621831_1eアダム・ファウアー「数学的にありえない」の記事に書いたとおり、ダヴィンチ・コードを読みました。
いや~、ほんと、今更なんだけどね、凄げぇ面白かった!!!
早く先を読みたくなる。

映画は、本で読もうと思ってたんで、敢えて観てないから適当な事は言えないんだけどね。
本3冊分を映画の長さにする為には、恐らく、ストーリー展開上では無駄な、でも、この本を面白くしてる大事な要因である「色々な芸術作品の仕掛け(謎)」だとか、教会の背景の細部だとか、とにかく、「面白い細部(や背景)」をカットせざるを得ないんじゃないだろうか・・・と思うとね・・・。
しかもアナグラムやなんかは活字として本に載ってる方が、自分のタイミングで考えたり出来るしさ。
謎をすんなり通り過ぎないのには、本の方が適してそうな気がするんだけどね。
ま、映像の方が解りやすいって人も、結構いるかもしれないから、結局は好みの問題か。

大体のストーリーは、嫌でも今まで耳に入ってきたりはしてたんで、ある程度知ってたんだけどね、その状態で読んでもかなり面白かったから、ほんとにお薦めですな。
読み終わった後に、全てがすっきりとしてる。
この読後感って結構大事だと思うんだよね。
とくに、こういう、謎解きアクションもの(こんな表現あんのか!?)ではね。
出てくる人物にも無駄が無いので、人間関係も解り易かった。


さ~、次は、北方 謙三の「水滸伝」(文庫本で2巻目まで出てるんだけど、全19巻なんで読み終わるまであと1年半かかるんだよね^^月1冊ずつの刊行だから)にかかりますかね。

それはそうと、最近、これだ!!って映画(DVD)観て無いな~。
X-MEN FINALとかDEATH NOTE観たけど、それは何て言うか、ちょっと別ジャンル(その時限定の純粋な娯楽みたいなね)なのでね。
「RAY」を観よう観ようと思ってまだ観てないんで、近々観てみようかねぇ。
ググッと後に残るようなん観たいでんな。

2006/12/02

エナジー

Fi2621830_1e 昨日、札幌にあるコンベンションセンターで、ホスピタルショウがあって行って来たのね。
ホスピタルショウ、ま、医療関係の講演・セミナー・ブースでの展示etc...なんかを集めて行なった訳よ。

今回の目的は講演・セミナーを聴きに行くことで、何個か聴いてきたんだけどさ。
当然、人を惹き付ける講演とさ、そうじゃないのとがあってさ、出だしの5分位ではっきりと解るよね。もう。

イチイチ具体的に説明はしないけど、他人の注意を集める要因(要は面白かった講演で)として、熱量(エネルギー)は欠かせないという事を(もう、言うまでもないんだけど)最認識してきた。うん。
他人を(良い意味で)渦に巻き込むには、その渦の中心たる本人に何倍ものエネルギーが無きゃ~ね

瞬発力と持続力。
エネルギーは大事だし、自分の特性を知りつつ失わないようにしないと
ね・・・と。
あと、出し所を間違ってるのは、ただの馬鹿^^ここも要注意だす~。

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