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2007/02/21

「ボク」よ、安らかに眠っておくれ・・・

Fi2621849_1e 今日の午後、家の老犬「ボク」が逝きました。
雑種ながらとっても頭が良かった、ボク。
18歳、老衰での大往生でした。

といっても、俺は仕事中なので看取れなかったんだけどね。
帰って来た時には、もう亡き骸は無かったので、なんだかピンと来てないな。ってとこですわ。

一緒に暮らしてから2年半。
初めて会ったのは、もう、4年前位になっちゃうんだなぁ。

「ボク」と接するまでは、犬に愛着が全く無かった俺。(ボクと俺が混在して読み難い??)


Fi2621849_2e 犬がこんなに、人間の言葉が解って、そしてこんなにも個性的で、愛らしい家族の一員なんだと教えてくれたのは、「ボク」と2年前に先に16歳で逝ったゴールデン・レトリバーのジョンだった。

毎朝の散歩は俺が連れて行ってたんだけど、最近はもう歩けなくなってたし、状態からして、ここ1週間位だろうとは思ってたんだよね。

病気で苦しんだ訳でもなく、精一杯生きて、老衰で穏やかに逝ったのでね。

俺はもう、「ボク」が老犬になってから出会ったので、そんなにやんちゃな頃は見てないんだけどね。
それでも、出会った頃は、まだちょっと悪戯ッ気もあったし、ベタベタくっつかれるのは嫌いな癖に、スッと寄ってきて「撫でろ」って言わんばかりに前足を俺の手にかけて、腹出して寝転んだり・・・

う~ん、色々、思い出すねぇ。

Fi2621849_3e どうか、安らかに眠って欲しい。
心から、そう思う。
「ボク」よ、有難う。ホントにね。有難う。

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コメント

長年一緒に暮らした思い出は尽きないことでしょう。「ボク」ちゃん、どうぞ安らかに。

audreyさん、どうも有難うございます。うちの奥さんは、保健所で“処分”される寸前の子犬だった頃に引き取って以来だったので、思い入れもかなりあったと思います。(おそらく)苦しまずに逝ってくれたのが、救いです。

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