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2007年3月

2007/03/31

「やばいっすよ」「うざいっすよ」etc....床屋にて

Fi2621859_1e 今日、床屋に行ってきました。
何をしに!? 勿論・・・髪を切りに。よ。

で、俺の後に来た若者。
その店の常連さんらしくてさ、髪を切られながら、色々会話をしてる訳さ。
店のおばさんと。

あ、ちなみに俺は、こういう時の他人様の会話を、黙ってほくそ笑みながら聞いてるのが割りと好きだったりする^^

さて、その若者。
どうやら、自衛隊員らしい。(これは、今回の記事では、どうでも良い部分なんだけどさ)

まぁまぁ、語彙の貧困なこと。
「やばいっすよ」もしくは、「うざいっすよ」を結びの言葉にしないと病気になっちゃう病気なんじゃないか?と思っちゃう位に、連発。

会話の内容も、自衛隊の話ばっかで、明らかにおばさんには良く解らなさそうな、広がらない内容。
もう、なんてぇのかな・・・会話の形式をとっている独り言。
それだけならさ、世の中にそんな奴ぁ腐る程いる昨今ですので、多少不快になる程度で済むんだけどね。

そこに更に、「やばいっすよ」「うざいっすよ」しか、感想を漏らせないという条件が付くとさー、不快感も静かな殺意に変わって行きますな。そりゃ。
もう、何だろね!? 何でしょね!?
「日本の将来の為に・・・消えてくれ・・・」ってな大層な大義を抱えて、自分を正当化したくなっちゃうわん。

あのな、坊主。
狭い世界でしか生きてないから、解らんのかもしれんけどな、
ヤバイのはお前の頭の中で、ウザイのはむしろお前の存在なんだぞ。
と、思っちゃう俺って・・・やっぱ、おじさん!?(笑)

知性(まじめな会話っていう意味じゃないからね。この場合は、相手の機微を感じれる能力の事よ)の片鱗も感じさせない会話しか出来ない奴は、人としての品の無さが全開だから嫌なのよよよ。

ボケがっ!!
お~前みたいな奴が、例え、自衛隊の訓練でも、銃なんて持つんじゃ無ぇっ!
馬鹿が銃持ったら、どこにも救いが無ぇじゃねえかよっっ!!
↑どうやら、私も、インテリジェンスに欠けますかな(笑)な~んてね。はぁ・・・・ぁ。

2007/03/23

新しい家族~~

Fi2621858_2e 一昨日、我が家に新しい家族が加わりました。
生後、2ヶ月半のフレンチ・ブルドッグ♀。 命名「てまり」でございます。

先週の日曜に、どう~しても気になるぺチャ顔のこの子を発見。
その後、2回の視察で健康状態をチェック。
そして、一昨日、我が家の一員になったってな訳ですな。

もう、俺の一目惚れ。
もし、次に犬を飼う時は、ボストン・テリアを迎え入れて、和太朗とボステリ軍団を結成させようか!?と思ってたんだけど^^
なんというか、ビビッと来たんだよね。
他にも、同じ色合いの♂君も居たし、今までも何匹もペットショップでフレ・ブルは見てんだけどね、不思議と、この子に強く惹かれました。

縁とは、そういうもん。なのかな~!?


Fi2621858_1e まだまだ、2ヶ月半なんでね、体は凄い小っちゃくて、ホントにパピーちゃんでございます。

ゲージから出て遊ぶ時は、その小っちゃい体でおもちゃを咥えて、てここここ・・・・。
と俺の周りをグルグル廻ったりしてる姿なんざぁ、可愛い過ぎまさぁな。

他の犬達も、気になるらしく、後を追っかけまわして、甘噛みしたりしております。



Fi2621858_3e 家の犬達は、現在、最年長で2歳8ヶ月。(先日、18歳の長老、ボクが穏やかに他界したので)
みんな、これから、長い付き合い。

とにかく、健康で育って欲しいもんです。

2007/03/18

漱石ウォッチの、ベルト取替え完了~~

以前に書いた、漱石の時計。
ベルトが、ゴムとプラスチックの中間(?)みたいな素材で、あまりにも安っぽすぎるので、交換しようと思ってたのね。

ま、時計本体もチープな感じはあるんだけどね。
何と言うか、もう少し、良い意味でバッタもん臭い感じを出せれば、ちょっとは洒落て見えるかな?ってな狙いで。


Fi2621857_1e で、昨日、イオンの時計コーナーで、\1,030のこれまた安っぽいベルトを買って、交換して貰いやした。

Fi2621857_2e 布製の良い感じの深緑色のベルト。
インチキ臭い雑貨屋さんとかで売ってそうな、良い塩梅になったかな。と。

やっとこれで、漱石ウォッチを、手首に嵌める事が出来るようになったわー。

2007/03/14

BLOCK PARTY.の2作目「A WEEKEND IN THE CITY」

以前にも紹介した事のあるBLOCK PARTY.の2作目「A WEEKEND IN THE CITY」が出て、もう1ヶ月位になるかな?

やっぱり、イカしてます。
1作目は、傑作。 今作は、佳作だと勝手に思ってる。(←俺如きが)
前作「サイレント・アラーム」は、粒揃いの中に更に、ずば抜けてる曲があった。
今作は、そこまでずば抜けてるのは無いように思うけど、でも、どの曲も彼ららしいカッコ良さが満載だ。

どのパートもしっかり主張しつつ、それがお互いに邪魔しあってない。
(ある程度、突き詰めて)バンドやってた奴なら解ると思うけど、すんごい難しいバランスなんだよね。それって。
入門辺としては、前作の方がお薦めだけど、このアルバムも外せませんわ。

2007/03/07

花村 萬月 「ゲルマニウムの夜」 王国紀シリーズ、面白いね~。

久々に、“まだ、読んだ事が無い作家の小説を読みたいな~”などと思いながら、本屋をぶらついたりする帰宅道。
なんとなく、名前を聞いた事しかなかった、花村 萬月が気になってね。

本の裏表紙(?)に書いてる、物凄く大まかなあらすじを読んで、「合うかもしれん」と思って買った、
ゲルマニウムの夜 王国紀Ⅰ」。
なかなか、ドンピシャでした。

人を殺し、育った修道院兼教護院に舞い戻った青年・朧(ろう)。
なおも修道女を犯し、暴力の衝動に身を任せ、冒涜の限りを尽くす。
それこそ現代では「神」に最も近く在る道なのか。
世紀末の虚無の中、<神の子>は暴走する。
目指すは、僕の王国!
弟119回芥川賞を受賞した戦慄の問題作。


でも、読んでみると、そんなに悲惨な感じも、暴力的な感じもしなかったな。
作中では、そんなに、過剰に暴力ふるってる訳じゃ無いしね。
きっと、根底に、エンターテイメントとして書かれてる。ってのが有るから、なんだろうね。

作者自身、11歳の時に、カトリックの修道会がやってる福祉施設に入れられた経験があって、そこでの体験(見聞きした事も)からくる、キリスト教(神という存在、もしくはシステム)への疑問みたいなのも物語に織り込まれてるらしい。

キリスト教や神について、物語の中で言及してく中で、やっぱり「父権」が裏(?)テーマになってる。んだと思う、きっと。
ま、王国紀ってぐらいだから、そこを期待して買ったんでね。

主人公が王たらんとする時、自分が「父性」を体現しなきゃならないだろうし、それが形になればなるほど、自分自身がかつて“壊そうとしたもの”になろうとしてる矛盾に気付いたり(ここは、この先、そうなりえるかもって想像)ね。

今は丁度、「ゲルマニウムの夜」と一緒に買った、「ブエナ・ビスタ 王国紀Ⅱ」を読んでる。
こっちも、面白い。失速して無いな。
このシリーズは、まだ続いてるんで、今後も楽しめるわ。


で、話を「父権」に戻すと、例えば重松 清なんかだと、「流星ワゴン」は、“重さ”をそんなに感じなかったけどさ。
他の作品を、ちらっと読んでみるとね、“現代の父権(もしくは家族)”を体現させようとするあまり、崩壊した家庭の見本市みたいになっててさ、現実を突きつけられる意味以上に、過剰な「重苦しさ」が残るのね。俺にとっては。(流星ワゴンは、好きだけどね)

で、同じ「父権」がテーマでも、全然違う切り口なのが、というか創造力(想像力の方じゃ無く)が豊かな(だと俺が感じる)のは、村上 龍の例えば、「愛と幻想のファシズム」とかね「コインロッカーベイビーズ」もそうかな!?
花村 萬月の王国紀シリーズは、どっちかって言うと、こっちに近い感じがする。
ただ、作者の「問題提議」の出発点が「宗教」であって、それを「一人の青年」に意図的に託してるっていう物語の性質上、物語の舞台・規模・登場人物etc...が、「愛と幻想のファシズム」とかと比べると、狭い地域的な感じね。
だからと言って、物語がちゃちだってんじゃー無いよ。
むしろ、だからこそ、解り易い部分も、多々あると思う。

文章・物語全体も、読み易いしね。
スッと、リズムが流れてるように、ページが進んで行ったなー。
難しい事は置いといてもさ、ちょっと刺激的なのを読みたい人には、良いかもしれまへん。

2007/03/06

8 Mile ~今更だけどね(笑)、観ましたよ~の巻

ほんとに、今更なんだけどね。 先々週、「8 Mile」を観た。

観るのが今更になったのは、別にラップが好きじゃないから(笑)
やはり、俺はバンドなんだよな~。
とは言え、青春音楽モノに弱い事には、変わり無し。だったりする^^

掃き溜めの中で暮らしてたエミネムが、黒人主流のインディーズラップ界の中で、白人として一歩踏み出すまで・・・っていう半自伝映画。

実力は持っていながら精神的弱さで、それを発揮出来ない主人公。
つるんでる連中と一緒に、「なんとなく」なビジョンの無い・行動が伴わない“夢”を追ってるつもり。から脱却しようと足掻く青年(エミネム)の物語でね。

主人公は、自分がイラついてる理由を、自分自身で理解出来ていなかったのね。
色々あって、それがなんとなく見え始める事で、変わって行く・・・
絵空事の夢から、現実のリアルなモノにする為の、階段を登っていく訳ね。

ま、結局は埋もれる男では、無かった。それなりの感性を持ってたって事なんだけど(笑)

ヒロイン(ブリタニー・マーフィー)も(行動に問題ありだけど)、魅力的です。
強い目してて、好きだな~。

音楽が好きじゃない人は、あんまり楽しめないかもしれないけどね。
俺は、好きです。
ステージに上がる前の、独特の緊張感ったら無いんだよね。
そういうのも、しっかりと描かれてて、観てて懐かしめたかな。

2007/03/05

夕張市長選挙、「馬鹿野朗の立候補を禁ずる法案」の可決を、切に望みます

Fi2621853_1e 俺は、夕張市民じゃ無いけどさ、やっぱ同じ道民として、多少は気になるよね。

例えば、成人式は地元出身の若人達が中心になって、お金をかけない手作りの成人式を企画したりさ。
その結果、当然、毎年話題になる、暴れる馬鹿な奴なんかも出なく、素晴らしい式だったらしい。
応援したくなるよね、そういうのニュースで観るとさ。
まちの人達を中心に、映画祭を行なったりさ。

さてさて、任期満了に伴う4月の夕張市長選。
立候補説明会が、昨日、あったらしい。
今朝の北海道新聞の、一面のカットは「再建胸に6新人出席」だったんだけどさ、記事を読む限り、どうも“再建胸に・・・”では無い、アホアホマンも混ざってる模様。
道新さん、見出しはちゃんとつけましょうね。

以下、北海道新聞の記事が(ニュアンス含め)事実だとしての前提で書きます。あしからず。

で、どんなアホ野朗がいたかというと、まず、一人。
(下線抜粋:但し、太字・改行処理は俺)桧山管内今金町から参加した無職男性(33)は「炭鉱から観光のまちに転換した夕張市を、今度は健康のまちにしたい」と意気込む。
病院と一体化した市営住宅の建設や大学医学部進学者への奨学金制度導入など、八項目の公約を早くも打ち出している。
ただ新事業に必要な財源をどう確保するか報道陣に質問され、言葉をつまらせる場面も。
全く縁のない夕張市長選への出馬を検討する理由についても「全国のマスコミが注目しているから」と本音を漏らした


↑アホだよね。ホント。
財源の確保を念頭に置かない公約を(っつーか、ただ、それっぽい事並べただけなんじゃないの?)ベラベラ得意げに(かどうかは解らんが)喋った挙句に、出馬理由が「マスコミが注目してるから」だってさ。
ナメんな。頼むから、これ以上出ないでくれ。
33歳ったら、俺とタメよ。大人が言う事か?
どうか、自分が馬鹿だという事に、早急に気付いて下さいな。
そして、医療費(保険)がかからない方法で、死んで下さい。お願いします。


更に、もう一人。上には上が・・・
(下線抜粋:但し、太字処理は俺)帯広市の無職男性(66)が説明会に出席した理由は「(財政再建団体は)市長になっても何もできないので、他に候補者がいなければ小遣い稼ぎになると思った」。無投票当選は難しそうだと分かり、出馬には消極的になっていた。

だとさ。
66年間生きた人間が、これか?

Fi2621853_2e 同じ人類だと思うと、情けなくなるわ。
もう、こいつは、即刻死んで欲しい。
誰が悲しもうが何しようが、ほんとに死ね。(言葉が汚くてゴメンなさいね)
医療費がかからない方法で、くたばって下さい。

小遣い稼ぎに市長になるだぁ、自分が何言って、何やってるのか解ってんのか?おい。
小遣いどころか、年金だってやる必要無ぇよ。こんな奴にさ。

これ以上、馬鹿が出ない事を切に望みます。
夕張市民じゃ無い俺でさえここまで思うんだからさ、夕張市民の中には、きっと、俺なんかよりももっと怒ってる人が沢山いるんじゃなかろうか。

選挙に対して、マスコミが公平じゃなきゃならないのは、解るけどさ。
こういう、あきらかに冷やかしな奴の事は、もっと吊し上げるなりしても良いんじゃない?
ま、それが出来ないのは、重々承知ですけど・・・。

ど~こにでも~~、馬~鹿~はいる~~♪ はぁーぁ。
(↑今日の日よさようならのメロディーで、どうぞ)

2007/03/04

「すいません」を多用する奴ぁ、信用出来んね

もう、タイトルの通り。なんだけどさ。

「すいません」を多用する奴ぁ、多くの場合に於いて、まず、信用出来ん。

大体にして、「すいません」を多発するって事は、“言葉”を大事にしてないんだよね。
って事は、“言葉”に伴わせなきゃならないはずの、“行動”を大事に出来ない。
つまり、「すいません」って謝った事を、本気で改善する意志が、無い。訳だわな。
それが、意図的であれ、口先だけの謝罪であれ、ただの自堕落であれ。

これは、もう、社会に出てから、特に目に付くようになったけど、年齢とかに関係無くね、「すいません」を多用する輩で、“責任”について、手前の頭で考えてる奴に、会った例(ためし)がござんせん。

もう、そういう奴は、次何か不手際やったら、腹切る覚悟で事に挑め。
そうすりゃ、軽率に「すいません」なんて、多用出来なくなるからさ。
などと、思ひます。

決して、こういう醜い大人には、なりたくないもんです。
そして、これから羽ばたく若人よ。
そういう奴の仲間入りする奴が、この世から一人でも少なくなる事を、切に願います^^

2007/03/01

毎回、同じ事で注意されたりする奴ってさ・・・あれって、何でなんだろうね??

不思議なんだよな~~。
何回もおんなじ事で注意されたりする奴の、学習能力の無さ。
いや、これがね、何度注意されても「敢えて無視してる」って場合は、別だよ。そりゃ。

そんなに、難しい事じゃなくて、全然簡単な事とかでもね、あるでしょ!?
例えば、蛍光灯が切れかかってて、チカチカと目に優しく無い。もしくは切れてる。
とかね。
俺は、後輩に、手の空いた場合は「TSURUさん(もしくは他の上司に)、何かやる事ありますか?」って、聞いて来るように指示してるんだけどさ。

ここで、重要なのは、「何か、やる事ありますか?」って聞く前に、まず、自分がやるべき事・出来る事を探せって事ね。
もう、それは、クドイ程言ってるんだけどね(笑)

で、電気チカチカだとか、の状態で「TSURUさん、何かやる事ありますか?」って聞いてきたりすんのさ。
「そんなん、聞く前に、新しいのに替えろ。ボケが。」と、思う訳DEATH。
それ、指示されなきゃ、出来ない事か?
俺らは、営業。
“気付けない”は、色んな意味で、致命的。

電気なんかはね、そんなんは、どうでも良いの。ホントはね。これは、あくまで、例だから。
でも、そういうのに気付けない奴は、他の事でも気付けない。ケースが多い。もう、圧倒的に。

①日々の言葉・行動を、形骸化させない。(意味を考えて、発言・行動する)
 何かありますか?と考えないで繰り返すだけなら、鳥でも出来るっしょ。
②同じ事を注意されないようにする。
 じゃないと、進歩しねぇから。

簡単な事だと、思うんだけどさ。
馬鹿には、難しいレベルの事で、そういうのを要求しないからさ。
でも、それも出来ないって・・・・

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