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2007/05/20

北方 謙三 「三国志」

え~、俺と三国志との出会いは、大学1年。
スーファミのゲームだったと思う。
当然、どの武将が強いかなんかも解らないんで、ゲームは惨敗。
しかも、ゲームの武将に対して、全く思い入れが沸かない。

という事で、横山光輝「三国志」(マンガ全60巻 そーいえば未だに実家に全部あるな^^)を読み始める訳ね。
勿論、ある程度、史実だってのなんか全然知らんかったんだけどさ(笑)
で、読んだら、これが面白い。

という事で、実は横山マンガだけ読んで、あとはゲーム三国志にハマッたのね。
その後、数年して、曹操が主人公のマンガ「蒼天航路」(の記事)が世に出て、これまた面白い!

でも実は、小説版の三国志って読んだ事無くてね。
って言うのもね、訳してるのはどうしても、仮名遣いとか台詞回しが、まわりくどくてさ。
とどのつまり、面倒くさい。読み難い。

せいぜい読んだのも、全3巻の小説でね(タイトル忘れちゃった)。
それは劉備が天下を取るっていう、蜀ファン向けの架空三国志。
これはこれで、なかなか楽しめたんだけどね(笑)

で、北方「三国志」。読み易いですな。
文章自体は、北方「水滸伝」程、惹き込まれないんだけどね。
でも、長過ぎず短すぎず。
登場人物も多すぎず、少なすぎず。(ここが肝心なんだよね)
良いバランスだと思うよ。
全13巻ってのも、良いとこじゃなかろうか。

もともとは、今、刊行されてる北方「水滸伝」が待ちきれなくて、読み始めたんだけどね。
水滸伝とは違って、もう文庫版も完結してるんで、一気読みが出来ますな。
ちなみに、北方「三国志」はハルキ文庫って所から出ておりやす。

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コメント

>登場人物も多すぎず、少なすぎず。なるほど。たしかにそこはキモですね。探してみよう。o(・_・= ・_・)o

けいにゃさん、こんばんわ。割とサラッと読めるけど、足りなさがそんなに無い三国志って感じです。北方 謙三の文章は、なかなか読みやすいです^^

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