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2007/06/10

じんわり、じんわり温まる 「サイダーハウス・ルール」

Fi2621871_1e 昨日、久々に映画(DVD)を観ました。
サイダーハウス・ルール

と言っても、全く観ていなかった訳じゃ無くてね、映画らしい映画を、久々に観たって事ね^^

ざっくりとしたストーリーは、(以下下線、インターネットの紹介記事より抜粋)
「ガープの世界」などで知られる米現代文学の巨匠、ジョン・アービング原作の感動作。
孤児院生まれの青年を主人公に、彼がさまざまな経験を通し成長してゆく姿を温かな視点で描く。
マイケル・ケイン、トビー・マグワイア共演。
20世紀半ばのアメリカ。田舎町の孤児院で、堕胎を専門とする産婦人科医ラーチに育てられたホーマー。
成長し、彼の助手として手伝いをしていた彼は、やがて自立して孤児院を去ってゆく。


製作は1999年。

細かい事は、まず置いといて、じんわりと感動出来る映画だった。
何て言うか、「はい、ここで泣いてねー」っていう、“いかにも”が無い。ので、すんなりと観れた。

主人公は、孤児院で育った孤児だけど、(映画に関しては)そこら辺の独特の傷みたいなのが見受けられなくてね、むしろ、閉ざされた世界で育った純朴な好青年って感じ。

原作の小説家が、映画の脚本家。
DVDの特典映像インタビューで見たんだけど、映画サイズにする為に、かなりコンパクトにしてるらしい。
観終わった後にそれを知って、「これは、原作を読みたい」って思ったな。
で、早速、今、近くの本屋に行って来たけど、残念ながらそこには無し(笑)

孤児達も、凄く魅力的に描かれててね、原作はもっと掘り下げられてるのかな~、と期待しちまいますぁな。

とにかく、一人の青年の青春を通して、
自立・自分と向き合う事・意志 etc...そんな事が、温かく描かれてると思った。
作中には、印象深い言葉が、いくつも出てくるんだけどね、
それを、俺がここで並べあげるのは、野暮ってもんでしょう。

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