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2007年7月

2007/07/22

「ダリ展 創造する多面体」 に行って来ました

高3の時以来だね~、美術館行ったの。かれこれ、16年ぶり位だわ。

ダリ展 創造する多面体 北海道立近代美術館

昔から好きだった画家。と言うと、おこがましいので、非常に興味のあった画家・ダリと言った方が正しいかも。
ま、とにかく、そんだけ久しぶりに、旭川から札幌の美術館まで行きたいと思わせられる位だったって事ですわ。

美術館に行く前に、札幌に住んでた時の行きつけの(というか、今までで一番好きだった)ラーメン屋さん「胡桃」に行って(実はゴールデンウィークにも行ってるので2ヶ月半ぶり)、冷やしラーメン(ゴマだれなんだよ)とチャーハンを、奥さんは醤油ラーメンを(味噌が人気あるんだけど、醤油もとても美味い!)を食って、満足してからダリ展へ。

う~ん、やっぱりダリは良い。でも有名な絵が全部あった訳じゃ無いんだけどね。

鑑賞後は、ダリの画集とフィギュアを購入。Fi2621879_1e
こんなフィギュアなんて、ダリじゃなかったら絶対買わんけどね(笑)
\4,000もすんだよ~。もっと高いのも、あったけどね。

画集の方は、全部英語で何が書いてあるか、さっぱり解らん(笑)
日本語の解説のもあったんだけど、そっちは、今日観た「ダリ展」の展示作品のみを紹介してる内容だったので、もっと他の主だった作品も載ってる英語版の画集を買った訳ですわ。

たまには、こういう休日の過ごし方も、有意義で良かですな。
Fi2621879_2e

2007/07/18

想像以上のバカに遭った時、あなたはどうなる!?

Fi2621878_1e 今日、仕事で、馬鹿と絡んじゃいました。すっげー馬鹿と。
もともと、馬鹿だとは知ってたんだけど、予想を超えるスペシャルな存在だと改めて認識した訳ですよ。

例えば、うまみが無いけど、まとめなければ損失がでかくなるっていう商談ね。
ま、滅多に発生するもんじゃ無いんだけどもさ。
うちの顧客で、俺が担当だとするわな。

で、お互いに株を持ち合ってる関連会社みたいなのが、ほんのちょっとだけ絡んでたとする。
で、その関連会社の営業の馬鹿(俺より1歳上ね)が、何も考えずに安易な返答を、うちの顧客にした事が発端で、そのうまみの無い話に拍車をかける事になったっていう訳さ。
大雑把な説明だけどね。

そして、事の経緯の説明とこれからの動きを、その馬鹿野朗の先輩が(仕事が出来る人でね、もともと知ってる人なんだけど)が、説明・半分詫び・これからの動きについての打ち合わせで、今日、話した訳さ。

とりあえず、うちの会社としては、馬鹿な担当に「これ以上、余計な事を一切言うな」と口止めした上で、色んな資料なんかを揃えたり、見積もり作ったり、ああなったら・・・こう こうなったら・・・そうetc...で対応しよう な~んて事になった訳だが。

さて、電話するよね。馬鹿担当にさ。
で、「お前は、一切余計な事を言うな!」って言うじゃない、俺がね。

その数時間後・・・問題の顧客の担当お偉いさんに、その件で訪問した俺は、驚愕の事実を知る事となる次第でございます。

開口一番、先方が、
顧客:「TSURU、某社との営業、もっと上手くやれよ~」
俺:「えっ、何ですか??」
顧客:「さっき、某社の馬鹿担当から電話来てさ、TSURUさんに色々言われたんですけど、何か問題ありましたか?って言ってたぞー」(本当はそれどころじゃない、暴露)
俺:・・・(血の気がひく)

話の性質上細かく書けないのが残念でなりませんが、この関連会社とは関わりがあるものの、この件についてはお互い繋がっていないフェアーな立場だってのが、建前だったのね。
じゃないと、顧客の損益に繋がるっていう判断で、うまみが無いどころか、うちの会社とその馬鹿の関連会社のお互いに大損失になるっていう、状況だった訳よ。

「よけいな事を言うなよ」って言われた直後に、とてつもなく余計な事をしてくれた訳です。
わざわざ、先方に電話してね。
裏で繋がってるとバラしてしまう、というね。(違法な事やってる訳じゃないからね^^)

う~ん、何て言えば良いんだろう。むむ~~。適当な言葉が思いつかないな~。
馬鹿は、死ねば良い。

2007/07/16

ひっさしぶりに図書館に通ってます

およそ20年ぶりに、図書館に通い始めました。
中古の本やCDだと、自分が中古を買っても印税が作者に入らないんで、イマイチ好きじゃなかったんだけどね、図書館だと公共の施設というかサービスなんで、自分でも納得して借りられる。
俺って、変なこだわりあるんだよなー。

今、借りてるのは、北方謙三の水滸伝。
これは、文庫が月1冊のペースで出てるんだ(9巻までは買って読んでる)けど、待ちきれなくてねぇ(笑)
勿論、今後も買い続けるんだけどさ。いや、ほんとに待ちきれなくて(笑)

買うまででも無いけど、ちょっと読んで見たい・・・そういう場合にピッタリだね。図書館。

昔と違って、土日も開いてるし、時間も遅くまでやってるし、インターネット予約出来たり、市内の他の場所の図書館からの取り寄せ出来たりetc...
便利になったもんだわ。

2007/07/09

浅井 健一 「Rod Snake Shock Service」 カッコ良いRock'n'Rollやね

Fi2621876_1e ベンジーこと浅井 健一の、2枚同時発売のアルバムの内の1枚。
Rod Snake Shock Service

ブランキー同様、彼の声が嫌いだって人は結構いるけどね、それは生理的な問題なんで、どうしようも無い(笑)
俺も高校時代は、苦手な声だったし(笑)

で、とにかく、彼(のプロジェクト)のアルバムは、作品毎に確固たる世界感があってね、
要するに、アルバム毎に(特に音の)世界感がまるで違ったりするんで、イキナリ買うのは割と冒険だったりするんだけど。
今回は試聴した結果、このアルバム「Rod Snake Shock Service」を買いましたわ。

(彼なりの)ストレートなRock'n'Rollアルバム。
歌メロはキャッチー過ぎず、むしろ曲全体を通して感じて欲しいってとこでしょうかね。
アルバムを2枚同時発売にした分だけ(?)、それぞれのアルバムの個性が際立ってるんじゃないかなって思う。
ブランキー以降の彼の作品では、俺は一押し!

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