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2008年11月

2008/11/30

楽しいお酒を飲んで来ました。

今日は…と言っても、厳密には昨日なんだけど、楽しくお酒を飲んで来た。
数年前からの知人(友人になれそうな)が企画して、ほぼ30オーバーの男女で集まったんだけどね。
刺激的だった。

初対面の色々な職種・環境の男女7人で飲んだんだけど・・・って言うと、一見合コンのようだけど、何と言うか、そういう感じではなくて、素直にそれぞれが交流した感じだったんさ。
自分自身が思う、自分についての特性(つまり、日々、ブログに書いているような)なんかも、しっかり見破られちゃったりして(笑)
これ見よがしに振舞ったりはしないんだけどね。

良くも悪くも(?)、シンプルになってんのかな!?
もう、二度と、会わない人もいるんだろうけど、印象深いお酒の席でした。

馬鹿騒ぎして、凄く盛り上がるのも、勿論、楽しいんだけどね。
それとは、違う、面白さを感じつつ、帰って参りやした。

帰りのタクシーの運転手さんの話も、何というか、良かったりしてね^^
楽しく飲める面子選びに苦心したであろう、知人に感謝。
そして、また、色んな話をしながら、飲もうぜ。 有難う。

2008/11/27

最近、「あぶない刑事」に、凝ってます(笑)

ここ一週間位、DVDでTV版の「あぶない刑事」を見てる。
大体、一日、一話ペースで。
TSUTAYAに行ったら、あぶない刑事のDVDが新しく出てたんで(と言っても、もう20年位前の映像だけどね)、借りてきちゃった。

何なの、この、面白さは。
脚本のセンスでしょうか!?
基本的に、映画よりTV版の方が面白いんじゃないかと思って、借りて来たんだけど、今見てもやっぱ面白い!!

若かりし頃の、舘 ひろしと柴田 恭平は、カッコ良いっす。浅野 温子も。

太陽に吠えろや、西部警察なんかは、当時、全然好きじゃなかったんだけど、このドラマは刑事ものの枠を超えて、面白かったように思う。
笑いとシリアスさの緩急や、バランスが凄く良いんだろね。きっと。

ちなみに、今、15話目(DVD vol4)を見終わったんだけど、無名の頃の永瀬 正敏が出てた。
「おお!永瀬じゃない??」って思って、エンディングのテロップで確認したら、やっぱ、そうだった。
こういう事もあるかな~と思って、チョイ役とか気ィ配って見てたんだけど、やっと見つけた!
って言っても、永瀬はがっつり出てるんで(15話のみね)、すぐに解ります。
もんの凄く、痩せてる(笑)

いや~、軽く暇つぶしたい時に、どうでしょ??
観たことのない(お若い?)世代の人にこそ、お勧めしたいかも。

2008/11/24

パンとサラダとポタージュ

Fi2621910_1e 今日は暦通り休みだったんで、昨日記事に書いたパン屋さんデメテルで、本日の夕食を購入~。
左側が、初挑戦のかぼちゃパン。
生地にかぼちゃが練り込まれてて、中にもペースト状のかぼちゃが詰まってます。
右側が、柔らか~い白パン。
サラダは、きゅうりとツナとほうれん草を、マヨネーズ少量(エコナ^^)と胡椒で和えただけ。
きゅうりを1本使いつつ、ツナ缶は少なめ。
これで、ボリュームはあるけど、低カロリーに仕上げてみたり。
それとお湯を注いですぐ完成の、じゃがいもポタージュ。
健康的な夕食(笑)

2008/11/23

北海道東川町のパン屋さん「DEMETER」

パンもご飯も好きな旭川市在住の俺ですが、最近、隣町の東川町に好みのパン屋さんを見つけました。
北海道東川町の「DEMETER」(デメテル)。

どこが好みかというと、お店のスタイルが一見して感じられるところ。
品数は少ないんだけど、一つ一つ丁寧に作られてる感じが伝わって来るのね。凄く。
店頭に置いてあった、お店について書かれた手作りパンフを貰って来て納得。

粉の味と風味がするパン作りを目指し、7種類の粉を使い分け、美味しい地下水、厳選した粗塩を使用しているそうです。
場所も畑の中の、ちょっと解り難い所なんだけど、パンに混ぜ込む野菜やベリー類は、身内の方がその畑で大切に育てられたもの。との事。
更に、近隣の果樹園の有機栽培のリンゴを使ったアップルパイがあったり、トランス脂肪酸(初めて知りました)が入っているもの(マーガリンやショートニング)を使用しないなど、提供する側としての明確なポリシーが感じられます。
その分、若干、固くなりやすくパサつきやすくなってしまい材料費の関係で、どうしても価格に反映されてしまうようなんですが。
美味しく安全なものを・・というのが、伝わって来ます。
買い溜めしすぎなければ、美味しく食べれますよ、勿論。

価格も、お店に入って、雰囲気を感じれば、納得出来る位の安さには、設定されてると思うな。
全然、高い気はしない。
何と言うか、そこに含まれてるものを、感じれます。

と言っても、気難しい感じのお店ではなく、周りの風景に溶け込んだ、こじんまりした暖かさが感じられます。
お店も一人でやられてるようです。
俺は、土曜に土日の分のパンだけを買って、楽しんでる。

土曜に、やわらかい白パンを、シチューやパスタと一緒に。
日曜の朝昼兼用で、プレーンベーグル(ちょっと固めが好みの人にお薦めです)と一緒に、カリカリに焼いたベーコン、スクランブルエッグ、ほうれん草のバター炒めとジャガイモやコーンのポタージュなんかを。

食後のコーヒーが、より美味しく感じられる、ホッと出来る時間を頂いております。感謝。

俺は食べてないんだけど、他のメニューに、ベーグル(イチヂク)や、フランスパン、上質な生クリームを使用した食パンや、かぼちゃパン、リンゴチーズ(自家製リンゴジャムとクリームチーズ)、マカロンやクッキーetc...
品数・数量は、少量ですが、近隣のパンが好きな人には、ぜひ食べて貰いたい気持ちになります。
ちょっと固めが好きな人にお薦めだけど、白パンはもっちりしてて柔らかです。
白パンは柔らかさが損なわれない、その日のうちに食される事をお勧めします(もしくは冷凍保存)。

お店の場所は、東川町の高橋商店・中西自動車・養護学校の近く。
旭川方面から行くと、一条通りを延々真っ直ぐ東川町に向かって進んで、東川町のアーリータイムスって家具屋さんとこの細い道を左折、しばら~く直進すると、右手に高橋商店が見えてくるんで、そこを更に直進して右手。
っていうのが、一番、説明し易い。
この夏OPENしたての、良いお店。

椎名 林檎 LIVEDVD「座禅エクスタシー」 買いです!

Fi2621908_1e この秋に発売された椎名 林檎のDVD「座禅エクスタシー」。

と言っても、H12年のライブなんで、もう8年前のライブ。

しかし、これは、良い!!

以前、広い会場でのライブ映像を観た時は、彼女の魅力がホールに充満してない印象を受けたんだけど、このライブは良いよ!
場所は、飯塚嘉穂劇場っていう芝居小屋。
本人もバンドメンバーも、場所にちなんで、全員着物をきてるし、ステージのセットも全て和風な感じで統一されてるのね。

やっぱ、ステージの上の彼女は、表現者の色気があります。
曲のアレンジ・演奏力・迫力、言う事無し!

2008/11/20

9mm parabellum Bullet 爆音の中に静寂さが漂う「VAMPIRE」

Fi2621907_1e 9mm parabellum Bulletって、日本のバンド。
かなりカッコ良い。
10/25に2ndアルバム「VAMPIRE」が発売。

1stの「Termination」が、かなり良かったんで買ってみたんだけど、2ndは更に良いね。
深みが、より増したような。
このバンド、音がかなり歪(ひず)んでます。
爆音。

THE BACK HORNが好きな人は、大丈夫でしょう。
特徴は、曲中のユニゾンや決まりの多さ。
しかも、結構細かく音を詰めてユニゾってます。
ここまで決まると、気持ち良いって位。
こういう、綿密な曲作りは好きだね。
それでいて、かなり勢いもある。
曲中のMAXとMINの音の落差なんかも、ちょっと大きすぎる位なんだけど、それがまた曲のアレンジとぴったりでね。

タイトルにも書いたけど、爆音の中にどこか静寂さが漂ってて、五月蠅さの中にしっかりバンドの音の深さが感じられる。
故に、五月蠅さが、そんなに気になんない。
例えるなら、もの凄く辛いスープなんだけど、ダシの味もしっかりしてて美味い激辛料理。
みたいな!?
例えの完成度はともかく(笑)、良いバンドだよん。

2008/11/19

伊坂 幸太郎 「魔王」 「砂漠」

そういえば、伊坂 幸太郎の小説(が文庫で出たんで)を2冊読んでました。
2冊とも、全然毛色の違う感じ。
以前にも伊坂さんは紹介したんだけど(の記事)さ、ホントにこの人の作品は、飽きないね。

Fi2621906_1e まずは、「魔王」これは、割とシリアス。
でも、やはり、この人は現実世界に、何らかの「不思議な要素」を入れます。
そして、それを自然に読ませる。
巧いね。
ちょっと面白い感じよ。これも。
他の全然違う小説の登場人物が、チョイ役で出てきたりするのもまた、この人の特徴。

「魔王」には、「死神の精度」の死神が、チョイ役で出て来てる。
余談だけど、「死神の精度」DVDで観たけど、なかなか良かった。
小説の方が、好きだけど、この映画は解りやすいように作られてて、変更箇所にも好感が持てたな。
ちなみに、「魔王」の延長線上に、今ハードカバーで発売中の「モダンタイムス」があるらしい。
間接的続編みたいな感じなのでしょうか??
こちらは、未読なので、なんとも。

Fi2621906_2e んで、2冊目が「砂漠」。
これは、ざっくり言うと、大学生のコミカルな青春もの。
「陽気なギャングが~」シリーズのような感じで、読後の爽快感があるな。
コミカルでサクサク読めるけど、それぞれの登場人物の台詞・キャラクターに味があって、素直に面白い。
これも、かなり、お勧め。
自分の大学時代を思い出したわ。
中退だけどね、俺(笑)

でも、中々、考えさせられるセリフ(もしくは引用)なんかが散りばめられててね、純粋に読み物として読むのもよし、そこから何かを読み取ろうとするのもよし。って感じだね。
これも、ちょっとだけ「チルドレン」とリンクしてる。

2008/11/18

いわゆる、イエス・マンって・・・

Fi2621905_1e イエス・マンってさ、いるでしょ。たまに。
上司(もしくは客)の言う事は絶対服従で(職種・会社方針による事は承知です。あくまで例として我が社)、しかも、その自分の姿勢を部下とか後輩(もしくは立場の低い業者)に、立場を利用して強要するタイプの人。

な~んで、あんなに醜いのか?って、ふと思ふのね。
部下や後輩には、「自分に対して全てイエスであれ」を求める訳だから、そん時はそれなりに自分の考え(という程、考えてるかは知らんが)を出すよね。
んでさ、上司がそれと真逆の事を言ったらね、それに感心なぞした振りしながら「その通りですよね」なーんて、いう訳さな。

となると、随時、everytime、統一感無し!nothing!
その統一感の無さが生み出した歪みが、立場の弱いものを襲う。
しかも、本人は、意外にイエス・マンだという自覚が無いばかりか、それが正しい処世術だと信じて、微塵も自分を疑う気配無し、と。
ここら辺が、きっと醜く映るんだろうかね?

これがまた、TVドラマの中だけじゃなく現実世界に、結構転がってるって言うんだから、悲しいやら笑えるやら。
友達が一人もいない大人には、なりたくないもんですね。

とりあえず、そこそこまでは上がれても、その報いを受ける時が、今来ているようで。
自分を犠牲にし続けた哀れな男の(これからの)転落姿、笑って見てられる程、残酷にはなれない自分がまた、なんとも。
全てを否定されながら終わりを迎える姿を、傍で見せつけられるのは良い気分では無いのさ。

ま、俺は、死んでもイエス・マンにはなれそうも無いんで、自分の他の心配でもするしかないわな。
理想とする少し(もしくは遠い)未来の自分をイメージしつつ、今日も明日も、俺は生き続けます。
真剣にね。

2008/11/17

映画館にて「レッドクリフ part1」

三国志が好きな人なら、言うまでもない「赤壁の戦い」ね。

孔明が、金城 武。
周瑜が、トニー・レオン。
ちなみに呉の将軍 甘興(おそらく甘寧の事と思われる。劇中でも、海賊上がりという過去がちらっと出てたんで)に、中村 獅童。

この映画の性質上、映画館で観た方が良いだろうなって事で、久々に映画館に行って来たんだけどね。
ま、そりゃ、そうだわな。
え~、俺は三国志が好きなんで、純粋に楽しめたけどね。

ただ、ディテールに拘るファンであれば、不満に思う部分もあるかもしれない。
どうしても壮大な物語の一戦を切り取って映画にする関係上ね、人間関係や人物造形を、三国志の事をよく知らん人の為に簡略化・味付けする必要はあっただろうしね。
そこを理解して観れるんなら楽しめるでしょう。

特に良かったのは、陣形での戦闘シーン!
本やゲームなんかで良く目にする陣形が、実際に再現されてるので、これは見応えが・・・あると思います。(←最後、天津木村風)
当時の戦いについて、想像力を掻き立てられた。エキストラでの人海戦術や、映像の綺麗さについては、例えば「HERO~英雄~」の方が迫力はあるかも知れん。

あと、トニー・レオンはかなり好きな俳優なんだけど、やっぱりスクリーンの中の存在感が際立ってた。
そういう意味では、孔明と周瑜のキャスティングが逆でも??
な~んて、ちらっと感じたな~。
でも、彼の持つ男の色気みたいなのを考えたら、やっぱ周瑜なのかな!?

とにかく、トニー・レオンはカッコ良かった(笑)
中村 獅童も、良かったと思うよ。
一人だけ日本人がいる。みたいな浮き方は、してなかったしね。

三国志ファンで、純粋に関係映画を観てみたいって人は、楽しめる映画だと思う。
俺は、ウン十年ぶりに映画のパンフなんか買っちゃった(笑)
part2も劇場で観ます。

2008/11/16

素晴らしい歌詞とメロディーの調和 ~斉藤 和義~の巻

Fi2621903_1e もう、かれこれ、10年以上前から気になってた斉藤 和義。
とは言っても、なかなかアルバムを買うまでは興味がいたって無くてね、聞かずじまいで、今までいたんだけどさ。

この夏に「歌うたい15 SINGLES BEST 1993~2007」(3枚組)が出たんで、これは買ってみた!

あのね、凄ぇ良い!
まず、歌詞が胸に刺さる。
唄い方がまた、割と気張って無い分、逆にスムーズに届くのね。

でまた、収録曲が多いから(3枚トータルで38曲)、当然、色んなシチュエーションの歌詞があってさ、夏に買ったばっかの頃、そのシチュエーション・気持ちにぴったりだった唄とは違う曲に、今感情移入出来たり・・・
と、季節・状況にかかわらず聴ける!

俺は特に、この人の書く、ちょっと切なく温かい曲が、本当に好きになった。
このベスト盤、名曲揃い!!

DVD「自虐の詩」 不覚にも泣いてしまった(笑)

この映画の存在自体は、公開時から知ってたんだけど、つい先日、TSUTAYAをうろついてた際に、堤 幸彦が監督だと知って借りました。
ドラマ「TRICK」で、この人に、はまったんだよね。

原作の漫画は見た事無いんだけど、後半に来てメッセージ性がググッと強くなって、見事にやられちゃいました。
笑いと涙のバランスが良くて、観た後にスッキリした。
・・・泣いたからかも(笑)

思ってたよりも、数段面白くて、引き込まれたな~。
過去の回想シーンと現在(映画中)の某登場人物のギャップが、かなりツボに入ったしね。
なんていうか、堤さんの(良い意味での)サービス精神?
それとも、まず、自分が楽しもうという姿勢?
そんなとこが、この作品にも出てると思います。
そういう部分は、三谷 幸喜と共通項のような気がする。
観て良かった。

2008/11/15

有名大学学生や歯科医の大麻・・・

最近、有名私大の学生が大麻をやっててパクられたとか、歯科医が自分のクリニックで患者と一緒にゴキゲンきめてたとか・・・とにかく捕まってるよね。
とりあえず、その違法性・是非なんかについては、以前、記事にもしてるんで置いといてね、今回の焦点は“何でこんなに簡単に捕まるのか?”って事で。

大学生が大麻吸ってたなんてさ、別に、昔からあった話だしね。
それ自体は、珍しくもなんとも無い。(上記の通り、あくまで是非は別。)

実際、もう15年強前、北海道札幌市の某進学高校に在学していた俺の友達だって(つまり同じ高校内に)、葉っぱ吸ってる奴いたしさ。
大学時代も、また然り。
六大学生だろうが何だろうが、やる奴ぁやるよ。そりゃ。

ただ、最近思うのは、こんなにパクられてたか?って事ね。
俺らの時は(って俺は、やってないけどね)、そんなに捕まってなかったような印象がある。何でだろう?なんて、ふと、思ったんだよね。

たぶん、ちゃんと(?)ひっそりやってたんじゃないだろか?
勿論、今もひっそりやってる奴は山程いるんだろうけど、そうじゃない癖に下手に手を出すアホが増えたんじゃないか?なんて思うんだよね。
ネットで大麻の種なんか昔は買えんかったしね。
手にするには、それなりの人間との接触が無きゃ買えなかったんだよね。
今みたいに気楽にはさ。

例えば、高校ん時のタバコとか酒(俺は酒はからっきしダメだったけど)なんかさ、あんまり悪く無い奴がさ、悪ぶって、おだって、自ら必要以上に吹聴する奴とか居たじゃない?
で、そういう奴に限って、パクられるし、その後、すぐ吐く。
みたいな奴いたでしょ?
しかも修学旅行中とかさ、タイミング悪い時にパクられて、そいつのせいで全員停学とかね(笑)←実体験ではなく、イメージね。

だからさ、たとえば葉っぱにしても、未成年時のタバコや酒にしてもさ、こいつはおだつなって思う奴の前では、そういうのを共有しなかったよね。
足付くような奴とは行動を共にしない(笑) 
これ基本だよね。
でも今は、そういう分別がつかない癖に、つまり「自分の世界ではないもの」に、簡単な憧れだけで踏み込む馬鹿が多いし、踏み込もうと思ったらそういう馬鹿でも踏み込めちゃう環境が整っちゃってるように思う。

欲しいものが簡単に手に入る環境は便利だけどさ、その環境自体は篩(ふるい)にはなってくれないし、馬鹿の篩を設けるのも無理でしょ。
ジレンマだね。ほんと。

カッコ良いね~。 NICO Touches the Walls 「Who are you?」

Fi2621900_1e この前、通勤途中の車内で、FMから流れてきたNICO Touches the Wallsの「THE BUNGY」って曲。
Rock'n'Rollそのものの音なんだけど、アレンジが実に細やかに練り上げられてる。
っていうのが、すぐに解る位に無駄がなく、余計なものもなく、それでいてバンドとしてのオリジナリティーを強烈に感じる曲だったのね。
歌詞と歌の乗せ方も独特で、カッコ良い。

あ、ちなみに日本のバンドね。これ。
もの凄くリズムを感じるんだけど、メロディーが全く犠牲になって無い。
これ位の曲を書けるんだったら、アルバムを買っても間違い無いだろうと思って、アルバムの発売日に買っちゃった。

ファースト・フルアルバム「Who are you?」
かなりカッコ良い!!捨て曲無し!!
曲それぞれのカラーは、しっかりと違うんで飽きないし、でもバンドとしての軸がしっかりしてる感じ。
つまり、統一感がちゃんとある。
音は9mm Parabellum Bulletをソフトにした感じかな!?(このバンドも、凄く良い。後日、紹介しようっと)

ストレート、且つ、練り上げられたRock'n'Roll。お勧め!!

2008/11/11

そういえば、半年くらい前にポスターを買いました。

随分前の話なんだけど、ポスターを買ったのね。ネットで。
中身より額の方が高かったんだけどさ(笑)

丁度、その頃、旭川の美術館で「エッシャー展」をやってて、それを観た後だったと思うんだけど、部屋に何かしらの絵を飾りたいなと思い立った訳ですな。
で、最初はやっぱ、エッシャーかダリのどちらかを(好きなのです)飾ろうかなと思って探してたんだけど、エッシャーもダリも美術館で買った絵葉書を既に貼ってたし、画集も買ってるし、やっぱ他のにしよう!
なんて思いつつ、何か良いの無いだろか?って探して見つけたのが、これです。
Fi2621899_1e
なんて言うか、自分の心象風景を象徴してるような感じがして、すぐに惚れました。
絵のタッチも、なかなか好きです。
モーリス・センダックの「かいじゅうたちのいるところ」って絵本の挿絵。

月明かりだけの夜に、森の中で、一見非力そうな少年が魔物を従えてる。
自分の中で「こうありたいな」と思える風景だったのね。これ。

そうだな~、「桜の樹の下には」と通じるようなものを、ちょっと感じた。
見事な桜の美しさを受け入れる為に、その下には屍体が埋まっているっていう想像をして、初めて、他の人と同じ位置に立てるような、何も考える事なく真っ当にお天道さんの下を歩けないようなね、ちょっとした心の闇みたいなのを、飼いならしていかなきゃならんのよね。っていう感じ!?
ま、かなり大雑把な説明だけど(笑)
ちなみに、後日、もとの絵本も読んでみたんだけど、これは勿論、そんな内容では無いです。あしからず。
ただ単純に、自分がこの絵に惹き込まれてしまった。という事なんだけど。

2008/11/10

今更なんだけど、「ジョーブラックをよろしく」を観ました。

いや~、ず~っと以前から、いつか観よう観ようとは思ってたんだけど、いっつも忘れちゃう映画だったんだよねぇ。
ジョーブラックをよろしく

ブラット・ピットが若かった(笑)
そして、やっぱり表現力のある人なんだな~、と再認識。

なかなか良い映画だね。
切なくて、ちょっと暖かくて。

人生における幸せってやつについて、ちょいと考えさせられたりなどして。
スーザン役の女優さんが、また、なんとも言えず、印象的な瞳で、とても魅力的だった。
アンソニーホプキンスも良い味だしてると思う。
羊たちの沈黙なんかを観たら、もうレクターにしか見えないかなって思ってたんだけど、全然そんな事なかったな~。俺は。
スッと世界に入っちゃえました。

2008/11/08

大阪の轢き逃げ事件に・・・思う事

JR大阪駅前で会社員のSさんが車に約3キロ引きずられて死亡した事件で、殺人容疑などで逮捕された元建築会社従業員でホストの吉田圭吾容疑者(22)の父(54)が7日、毎日新聞の取材に応じ、現在の心境を吐露した。

熊本市に住む父は「どなたからも、なぜこんな事件を起こしたかと聞かれるが、自分たちにも分からない」と苦悩の胸の内を語った。
「(息子には)自分のしたことを正直に話し、心から謝ってほしい」と話した。 
「テレビで見た時は、どんな人がこんなひどいことをしたのだろうと思った」が、息子が逮捕されたと聞き「驚くしかなかった」と振り返った

※下線部 YAHOOニュース(毎日新聞)より全文抜粋(行間詰めのみTSURU編集)

この事件に関する報道が連日されてる中、容疑者が逮捕されてから、その父上様がマスコミのインタビューに、度々答えられてるようです。
俺は、ワイドショーのインタビューを、たまたま見ちゃったんだけどさ。
とても、違和感を覚えた。
モザイクのせいなのか、それとも答えている本人のせいなのか、はたまた司会やコメンテーターのせいなのか・・・それとも・・・。

こういった場合、当然、事件は加害者本人の責任だし(成人してるしね)、加害者の父上様が何かした訳では無いので、その人の人間的生活を脅かすような事を、煽りかねない記事を書くのには、十分注意しなきゃならんのだけどね。

我が息子が、人の所業とは思いたくない様な事件を犯した、その父親。のコメントとしては、随分、感情の起伏の感じられない、他人事のような映像に見えたんだよね。

つまり、自分の育て方が悪かったのだろうか??
そのせいで全く関わりのない人を平気で殺すような人間にしてしまったのか??
みたいなね、苦悩をクソも感じなかった。

しかし、その俺が感じた違和感自体が、モザイクで表情が全く解らないせいなのか、たまたま、あくまで言葉の発声(声の震えや、話す間などなど)などが本人の意に反してそう聞こえたのか、はたまた、本当に他人事だったのか・・・
いずれにせよ、他の同様の事件のそういったインタビューに比べて、判別付きかねるって感じなんだよね。
なんだか、すっきりしない。

そのインタビューに対して、加害者本人じゃない人を、直接槍玉にあげれない(であろう)関係上、コメンテーター・司会も、そこには触れてなかった(たまたま俺が見た番組だけかもしれないけど)ように見えた。
かといって、当然、涙ながらに答えてた。だの、言葉を詰まらせてた。だのいう補足情報も出て来ないんだよね。
しかし、どうみても、違和感というか、怒りが湧き起こるような、他人事のようなあっさりさ。冷静さ。に感じた訳よ。
それとも、あまりに想像力の範疇を越えた事態で、ボー然状態がそう映ったのか?

とにかく、怒るにもイマイチ判断材料にかえるからさ、怒れないんだよね。
間違って怒っちゃった挙句に、傷口に塩塗りたくねぇしさ。
勿論、一番の被害者は殺された方と、そのご家族・身内の方々。
でも、加害者の親とはいえ、安易には責められないでしょ。
あくまでも安易にはね。

でもさ、あの映像を、被害者のご家族の方々が見られたら、どう思うんだろうって思うとね・・・。
確か、殺された方の奥さんは妊娠中なんだよね・・・・。
ひでぇよ。あんまりだよね。
モヤモヤします。

報道はあらゆる点に配慮して、且つ、歪められずになされるべきでしょうが、そもそも一番配慮しなければならないのは誰なのか??
今まで、そこに最も気を配ってる番組ってあったんだろうか?
気を配ってる演出の番組じゃなくね。

ワイドショーが情報番組だなんてほざくのは、やっぱ好きになれんのよ。
自分がそういった番組の被害者になって初めて気づく前に、とりあえず、俺はそういう立ち位置です。
今までも、ずっと書いてる事だけどさ。

またもや、シルバーリング

またもやシルバーリングを、買っちゃった。

Fi2621896_1e ←まず、一つめは、アーマーリング!
椎名林檎のデビュー当時に、一目惚れしたリングなんだけど、デザインが凄くシンプルなのを見つけたんで、購入。
値段も1万4000円と手ごろな価格。
これまた着ける時を選びますな。

Fi2621896_2e ←もう一つは、オニキスに雪の結晶をレーザーで彫ってるこれ。
北海道の冬をこよなく愛する俺としては、雪の結晶のリングが、ど~しても欲しかったのよね。





Fi2621896_3e 両サイドにはブルートパーズを入れて貰いました。
トパーズっていえば、村上龍の小説ぐらいでしか知らんかったけど(笑)
こちらのリングは、3万4000円也ー。
着けた感じも、かなりごついです。
唯一の問題は、俺の指って不格好で、リングが似合わないって事かな(笑)
こればっかは、もう、どうしようも無い。あはは。

2008/11/04

まじっすか!?小室哲也????

小室、詐欺って!!
う~ん、似合わない事を・・・・まぁ。

俺が音楽に目覚めたのは、中学の時に聞いたTM NETWORKだったんだよねぇ。
それ以来、今でも、たまに聞いてるんだけど(笑)

人生って、本当にどこを切り取って見るかで、成功かどうかなんてあやふやなもんだね。
TMの頃みたいに作曲家兼プレイヤーだった頃が、良い曲書いてたんだよな~。
垂れ流しじゃ無い、心に残るようなのをね。

そんな彼に、彼自身が作曲した渡辺美里の「悲しいね」をプレゼント。
♪一番の勇気はいつの日も 自分らしく素直に生きること♪ なんてね。
ムーブメントを起こした本人が、その余韻から脱却できなくて落ちぶれるってのは、なんとも切ないね。

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