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2008/11/17

映画館にて「レッドクリフ part1」

三国志が好きな人なら、言うまでもない「赤壁の戦い」ね。

孔明が、金城 武。
周瑜が、トニー・レオン。
ちなみに呉の将軍 甘興(おそらく甘寧の事と思われる。劇中でも、海賊上がりという過去がちらっと出てたんで)に、中村 獅童。

この映画の性質上、映画館で観た方が良いだろうなって事で、久々に映画館に行って来たんだけどね。
ま、そりゃ、そうだわな。
え~、俺は三国志が好きなんで、純粋に楽しめたけどね。

ただ、ディテールに拘るファンであれば、不満に思う部分もあるかもしれない。
どうしても壮大な物語の一戦を切り取って映画にする関係上ね、人間関係や人物造形を、三国志の事をよく知らん人の為に簡略化・味付けする必要はあっただろうしね。
そこを理解して観れるんなら楽しめるでしょう。

特に良かったのは、陣形での戦闘シーン!
本やゲームなんかで良く目にする陣形が、実際に再現されてるので、これは見応えが・・・あると思います。(←最後、天津木村風)
当時の戦いについて、想像力を掻き立てられた。エキストラでの人海戦術や、映像の綺麗さについては、例えば「HERO~英雄~」の方が迫力はあるかも知れん。

あと、トニー・レオンはかなり好きな俳優なんだけど、やっぱりスクリーンの中の存在感が際立ってた。
そういう意味では、孔明と周瑜のキャスティングが逆でも??
な~んて、ちらっと感じたな~。
でも、彼の持つ男の色気みたいなのを考えたら、やっぱ周瑜なのかな!?

とにかく、トニー・レオンはカッコ良かった(笑)
中村 獅童も、良かったと思うよ。
一人だけ日本人がいる。みたいな浮き方は、してなかったしね。

三国志ファンで、純粋に関係映画を観てみたいって人は、楽しめる映画だと思う。
俺は、ウン十年ぶりに映画のパンフなんか買っちゃった(笑)
part2も劇場で観ます。

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