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2009/01/14

暖かくて激しくて、そして優しい。SIONの唄

前にも何度か記事にしてる、SION。
もう、この人の唄は大好きです。
ここ最近のSIONの作品を。

Fi2621933_1e ←まずは、2007年発売の20枚目のアルバム。
「20th milestoe」このアルバムからインディーズになったのかな!?
前回記事にした、「東京ノクターン」よりは、ちょっと激しめ。
ま、前回はアコースティックな感じが全開だったから。
でも、今までのSIONが良~い感じで混ざってて、良いよ。
相変わらずの嗄れ声。

この記事のタイトル通り、SIONの歌は、暖かくて激しくて、そして優しい。
その優しさは、SIONの唄に現実逃避をさせるような、逆効果の無条件なもんじゃなくて、「前に進みたいんだけど、結構疲れたからさ、ちょっとだけ休ませてくれ。少し休んだら、また走るからさ。」っていう感じかな。

Fi2621933_2e ←で、これが、去年6月に出たアルバム、「住人‐Jyunin‐」。
これまた、ぶっとくて且つ鋭角なサウンドなんだけど、それでも、歌を聴かせられる。
SIONの嗄れ声は、進化してるね^^
ちなみに、この辺は、もうバックバンドも固定メンバーでね、THE MOGAMIっていうバックバンドがメイン。

Gr:松田 文Dr:池畑潤二(元ROOSTERS!あと、元ブランキーのベンジーの「JUDA」にも参加。)Ba:井上富雄(元ROOSTERS!)Key:細海魚Gr:藤井一彦(この人の演奏は、メッチャカッコ良い!)

Fi2621933_3e で、これまた去年。
11月発売の「Naked Tracks~光へ~」このアルバムは、完全にSION一人での録音。
もともとは、6月に出たアルバム「住人‐Jyunin‐」と曲順・発売日も一緒で、デモっていうか一人版を出したいっていう構想だったらしい。
なんだかんだで、これまでの曲5曲(デモテープそのままの曲、デモテープを清書した曲、新しくアレンジした曲)そして新曲8曲の全13曲。
アルバムのタイトル通り、SIONの歌が剥き出しって感じ。
裸の唄。
これまた、良さが引き立って、かなり良い!!
元来ブルースっぽい印象のしゃがれ声で、とつとつと囁くように歌ったり、叫ぶように歌ったりする人なんで、デモそのままの曲も、変なショボさみたいなのは、全然無い。

で、つい先日、買ったライブDVD。
Fi2621933_4e ←「SION−YAON 2004 SION'S EARLY TIMES・・・~SION復刻盤発売記念LIVE with THE MOGMI」
発売は、2004年だったんだけど、最近気づいて購入。

デビューアルバムからの11作品(旧レーベル)の復刻盤発売記念の、日比谷野音でのライブ。
演奏曲も、その頃の曲のみ。
だいぶ以前に、福山 雅治がカヴァーした「SORRY BABY」も勿論、演ってるよ。
泣きそうになる位に、良かった~。
あまりにも良かったんで、20周年記念のライブDVD2枚組も、注文しちゃった。


Fi2621933_5e ←ちなみに、その「SORRY BABY」が収録されてる、デビューアルバム。
若いね。SION。
SIONの唄は、決して万人受けするような感じでは無いんだけど、ROCKテイストな和製ボブ・ディランを聞いてみたい人は、ぜひどうぞ。
でも、SIONはどこまで行ってもSIONなので、↑こういう例えも、あんま意味無いけどね。

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