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2009年2月

2009/02/05

最後の指輪はシンプルに。

Fi2621944_1e ←こんな感じ。今日、届いた。1万4千円。
他の指輪が、存在感の強いんが多い分、逆にシンプルさが目立つかな。

併せやすいデザインだし、単品着けしても指輪自体の面積が大きくて、これだけでも存在感出せるしね。
オールマイティな感じだわ。

Fi2621944_2e モデルさんが着けると、こんな感じ。

指輪は、全部で10個になったんで、もう卒業~。

「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」

Fi2621943_1e_2   「革命」って言葉は、日常生活の中で、意外と簡単に使われてるよね。使っちゃうし。
変化の促進。という意味を言う時なんかにさ。

この2本の映画は、実態としての「革命」が、描かれてる。
それを伝えるために、この映画で採られた手法は、ストーリー性を付け加えたりする方法ではなくて、ゲバラの著書と、当時ゲバラに接していた人への綿密なインタビューを基にしてドキュメントのように再現させる。って事だったんだと思う。
「チェ・ゲバラ」の革命家としての人生の時期を見せる事で。

だから、エンターテイメントでは無い。これは。
そういう意味では、全く、全然、面白くない。

でも、俺にとっては、絶対、観て良かった映画だった。
誰かが何かを伝えようとする時に、そこに「面白さ」「楽しさ」「解りやすさ(伝わりやすさ)」を盛り込む事は、有効な手段だと思う。
でも、それは伝える為に存在するからこそ、意義がある。

例えば、「面白さ」「楽しさ」しかありません。って作品があったとしても、その先には、例えば「日常からのほんの一時の逸脱」によって、観る人の心を軽くしたい。みたいな願望や目的が込められてるはずだ。きっとね。
もしくは、作り手が感性の共感のみを求めているっていうケースも、あるんかもしれないけど。

いずれにせよ、「面白さ」「楽しさ」「解りやすさ(伝わりやすさ)」ってのは、本来伝える為の、大事だけど単にその方法の一つなんだよね。きっと。
だから、要らない場合には、要らない。
それが、この映画のような気がする。

淡々と進んでいくこの映画は、ある意味、スクリーンを使ったルポルタージュなんだと思うよ。
だから、俺は観て良かった。
観たものを、丸ごと受け入れるかどうかは別として、知りたい欲求に、基礎知識を入れてくれた映画だった。
し、一瞬でも、そこに思いを馳せるきっかけになる。

カストロやゲバラ。
なんとなく、革命家なんだよね?しか知らなかったけど。
それを全く知らない世代の俺が、それを少しでも知る為には、ストーリー性なんて付け加えて欲しくなかったし(馬鹿な奴は、変にそこだけを見るからね)さ、自分の中での重要と供給が一致した作品でしたわ。
しかも、アメリカ人がこういう映画を作って、劇中で使われてるのがスペイン語だってのも、徹底していて姿勢が見える。
2作品ともパンフを買ったんだけど、それが無いと事実が解り難い部分が、多々あります(笑)

2009/02/02

新着、シルバーリング。

Fi2621942_1e_2 先日買った指輪が、土日で届いたわ。 まず、土曜に届いたのがコレ。

飲みに行く前に届いたんで、早速着けて行ったんだけど。
背骨と肋骨っす。
一見、ん?四連リング?などと思ったんだけど。
そんなにゴツくない割に、それなりの存在感を出してるのが、気に入りました。
薬指用。

Fi2621942_2e_2  指に着けると、こんな感じ。
ちなみに、これは、モデルさんの指です。
俺んじゃありません、あしからず。
2万4千円ー。
他の指輪との相性も良しです。

Fi2621942_3e お次は、こちら。女性が祈っとります。
これは、ゴツイです。





Fi2621942_4e_3 同じく、モデルさんの手です。
これは、自分の中で一番不格好で、リングが似合わない右手薬指専用として購入。
写真の通り、指の下半分が隠れるんでね。

これは、単品で着ける事が多いだろうな。

昨日の外出時に早速着けたんだけど、右手はこれ1個にしました。
クドくなっちゃうからね。
これは、2万6千円。

二つとも、かなり気に入ってる。
これでバリエーションが、グンと増えました。
明後日に、注文済みのが、もう1個届く予定。

これで、指輪は10個になるんで、もう良いです(笑)今まで指輪に使ってた金を、今後は、交際費(飲み代とも言いますな)に回します♪

2009/02/01

昨日も、すんげぇ楽しい酒だった

昨日も楽しかった。

29歳の(って事は6つ下だね)、仕事で知り合って、ちょくちょく得意先さんで会うんだけど、直接的な絡みが無いっていう関係ね。
知り合ってから、もう3年位になるんだけど、今回は、俺から誘った。
二人だけで飲みに行ったのは、初めてなんだけどさ。

もともと、どっか似てるとこあるよね。俺らって。 みたいな話をしてたのと、集団で飲む事が何度かあったり、たまにミニバレー一緒にやったり。
でも、一番のきっかけは、去年10月のお得意先さんの観楓会ん時に、朝二人だけで、ぼーっとしながらも、色々とまじめな事しゃべって距離が近くなったのがあったんだね。
お互い、もう、(実年齢では)おっさんなんで、有意義な話が出来たし、聞けた。
すっごい刺激を貰ったね。

彼は、俺の大体の人となりや、ROCKテイストな感じを知ってるし、それを意に介さないんでね、俺も普通に素で接せれる。
だから昨日の俺の格好も、ライダースに首輪とシルバーリングがじゃらじゃら。
瞳はグレー。そんな感じー。
奴は俺がリバウンドして、着れなくなった服を貰おうと思ってんの(笑)
いや、もう、ぜってー太らんから^^

2件目に、行きつけにしようと思ってる、自然体が居心地の良いスナックに一緒に行って、彼は日付跨いだ位に帰ったんだけど。
その後、一人で来てた、昔そこでバイトしてたっていう1こ下のROCK好きの姉ちゃんがいて、マイナーな音楽の話がばっちりあったんで、盛り上がり。
他のお客さんも巻き込んでの、大カラオケ大会になっちまって、知らないもん同志妙に楽しく盛り上がれた。
みんな歌上手かったし、選曲センスもイケてたからだな~。

ただ、あまりにも楽し過ぎて、ベロベロになりつつも朝5時半位まで居ちゃったんで・・・ゴメンナサイ(汗)。
ま、それなりに対価はお支払したんだけど、金落としゃ良いってもんでも無いからねぇ(笑)

そういう意味では、お店に好かれる楽しみ方をしなければ・・・。
今度はもっと早く帰ります。
他のお客さんは、まだ残ってたけど、何時に帰ったんだろね!?(笑)

流石に帰ってきたら朝6時だったんで、今日は昼まで寝て、夕方に「チェ 39歳 別れの手紙」を観て来た。
今度、記事をアップしよう。
ホントに、昨日も凄ぇ楽しかった。

最近、切に思います。
自分が(リスクを負ってでも)純粋に開いてたら、人との関わりはもっと楽しめるし、(自分が望む)新しい場がどんどん追加されてく。
ただし、自分を変える(進化)つもりが無かったり、自分と他者との違いを認められない様な奴が開いてるつもりになってるとしても、それは、おしつけだからね。
そんなもんは、だ~れも興味が無い。
当り前の事なんだけど、この違いは紙一重で、且つ、永遠に埋められない差がある。
自分のやり方がズレてないか、こういう楽しい時こそ、厳しく俺をチェックせんきゃね。

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