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2009/04/27

司馬 遼太郎を、初めて読んだ。 「関ヶ原(上・中・下)」

115212 山本 周五郎作品で、時代ものに大分慣れてきたんでね。
次は、やっぱ、司馬 遼太郎でしょうって事で。

「関ヶ原」
司馬 遼太郎の著作は多すぎて、何を読もうか迷ったんだけど。

関ヶ原の合戦。
知ってるようで、意外と知らない。
というか、家康と三成の天下分け目の戦いだったんだよね!?のレベルだったもんでさ。
有名な合戦の割には、大筋を全然解ってなかったのね~。全く。
その癖、真田は兄弟(親子)が、東西に分かれたんだよね。とか、そういうのは、なんとんなく知ってたりするじゃない!?

いや~、この本、読みやすくて解りやすかったわ。

まず、信長が本能寺の変で死んだ後、光秀を討ったのが秀吉だったにしてもね、なんで織田の跡継ぎを立てる事無く、スムーズに豊臣の天下に移ったのか・・・とかね。
今までの漠然とした疑問も解消できたしさ。

関ヶ原の合戦に至るまでの経緯だとか、敵を不必要に多く作る事の危険性だとかね。
面白く読めたよ~、ホント。
おっさんが、歴史に嵌まるのも解る気がしたわ。
自分が、おっさんになってみて(笑)

しっかし、この人の作品は、話には聞いていたけど「余談だが・・・」っていうのが、やたら多い。
ところが、そこもまた、面白く読める余談だから良いんだけどね。

ゲームの無双シリーズで出て来る武将に、また、違った感情移入が出来そうだねぃ。


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