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2009年7月

2009/07/30

やっと見つかったペンダント!

Dt241以前、ちらっと書いたんだけどね、DagDARTってショップで見つけた、月と星ペンダント。

これは、20歳前頃から、ずっと好きなデザイン。
擬人化された、横顔の月と星。
(クリックして拡大すると見易くなります)

自らは輝けないけど、太陽の光を反射して、冷たさを孕んだ柔らかい光で、煌々と夜空を照らす。

象徴的な意味合いが感じられて、昔から好きなんだよねぇ。

¥12,600でございます。

写真では解り難いけど、月の厚さは5.6mm。縦27.6mm。横10.9mm。
鼻の方に行くにしたがって傾斜が低くなってるし、横側には彫り込みもある丁寧な造り。
写真よりも、実物の方が断然カッコ良いのも、また良し!

価格もお手頃で、かなりお気に入りのが見つかったわ。

2009/07/26

俺は好きだけどね~「アイアンマン」DVDを、今、観終わったよ。

「レス ザン ゼロ」以来、ロバート・ダウニー・Jrが、好きな俺です。

51fj1pnful__sl500_aa240_そんな訳で、「アイアンマン」は、彼が、SFアクション・アメコミ映画の主演って事で、物凄~く興味を持ってたのね。

やっぱり、この人の存在感は好きですな。
なんか、目が惹きつけられるんだよねぇ。

映画自体は、単純に観てスッキリ!
深く考えるべからず!!なので、頭をカラッポにして、楽しむのが良いでしょう。

主人公が、全能力を使って人生を謳歌してる、破天荒な天才。ってとこが、俺は好きだけど。
生命力溢れる感じを、スムーズに表現されてたと思う。
さすが、ロバート・ダウニー・Jr。
この人も、色んな役をこなせる人だね~。
そういえば、ナチュラル・ボーン・キラーズ(の記事)にも、TVレポーター役で出てたはず。

俺はこの映画好きだけど、賛否両論かもね。

2009/07/23

伊坂 幸太郎 「終末のフール」 サラッと読めるけど、なかなか考えさせられる

Ebd8a499cd8295fe53749412bc2856e5さてさて、伊坂 幸太郎(の以前の記事)は相変わらず好きなんだけど。
文庫新刊が出ました。
終末のフール

この人は、ホントに毎回、作風(というかタッチ)が微妙に、違う。
なのに、読むと、やっぱりこの人らしさの塊。
って感じがするのが、不思議だ。

でも流石に、デビュー当時のちょっとシュールでスタイリッシュなイメージは、影を潜めて来たかな!?
作者自身が、そこは全く意図して無いようで、どっちかって言うと、その手のカテゴリーのされ方が、不本意そうだったし。
というか、設定や舞台の大きさが「シュール」とかっていう枠組みを、軽々と越えて来る作品ばっかなんだよね。きっと。

でね、この「終末のフール」は、8つの短編が纏(まとま)って1つの作品になってる。

あらすじは・・・・
8年後に小惑星の衝突で、人類滅亡。の発表があってから5年。
暴動や犯罪も少し影を潜めて、生き残った人々が、少し落ち着いた(もしくはあきらめ始めた)頃、仙台市のとあるニュータウンに暮らす人々は、何を思って残りの時間を生きようとするのか・・・


みたいな感じなんだけどさ、何て言うか、面白くて重さをあまり感じない。
でも、しっかり考えさせられる。
ここら辺のバランスが、上手いよね~。

各編の主人公(語り手)は、それぞれ違うんだけど、同じニュータウンに暮らす人々の視点なんで、勿論、他編の主人公のその後が垣間見れたりね。
そういうのも含めて、全部で一つの物語になってる。

「何を軸にして生きるのか!?」って事を、こんなに面白く且つ真摯に読める本って、凄いかも。
勿論、想像力を要します。
自分の大事な人達が、パニック・集団ヒステリーで兇暴になった多くの人たちに殺された後の世界。
世を儚んで、自殺しそうに無い人達が、こぞって自殺してしまった後の世界。
それを前提として、生き残ってる人たちの物語が始まる。

だから、実際に酷いシーンは、書かれて無いのね。
でも、だからこそ、想像力を要する。
書き手は、もっとだったろうね。凄いわ。

2009/07/21

運を呼び込む生き方みたいなん

別に宗教的だったり、啓発的なレベルじゃなくてさ。
単純に、経験から来るものとしてね。

自分でもそうだし、他人のを見てても思うんだけどさ。

トラブルや、ちょいとした自分にとってマイナスな出来事が起きた時なんかにさ、
(表面に出す言葉とは裏腹でも)自分以外の周囲に原因を探すのか、あるいは、環境をひっくるめた自分にも目を向けるのか。
この思考性によって、その人が呼び込むものは全然違うよね。今更だけどさ。

大雑把に言うとさ、前者は他人の所為にするし、後者は自分の課題を探す。って事になると思うんだけど。

そういう態度を他人に見せたり、もしくは潔いフリをしてるだけなのを見透かされたりするとさ、協力者が減ったりetc...

何故、こんな記事を書いてるかって言うと、このブログにもちょくちょく登場してる、お隣の同業界の会社の先輩が転勤になったのね。
栄転では無いけど、この先輩にとっても、新しい課題・世界に触れれる、ある意味ではチャンスになる転勤だ。傍の俺から見てもね。
勿論、当の先輩も、そんな事は百も承知でね。

実際、ここ最近、煮詰まってた先輩にとっては、渡りに舟。だったんだと思う。
でもそれは、そういう運の良さっていうかさ、自分が求めてる新しい環境が、良いタイミングで与えられるような生き方を、この先輩がしてたからだとも思ったりするのね。うん。

ここ最近、自分も含め、俺の周りには新しいステップに踏み出す人が多い。
なんだか、凄く嬉しいさ。
自分の周りにいる親しい人達が、どういう顔をしてるか。
それって、自分では見え難い、自分自身の姿かもしれない。などと前向きに解釈(笑)

もの凄く離れる訳でも無いしね、お互い元気に生きてたら会えるからさ(笑)
この次飲んだ時には、それぞれの環境で更に成長してるであろう各々で、一杯やろうね!!

P.S.似たような理由で、スピード違反で警察にパクられた時とかに、悪態つく奴は、俺は嫌いです。
捕まるリスクのあるスピードで運転してて、しかも自分の注意不足でパクられるのに、捕まったとたん逆ギレってのはね。
俺の美意識に反する。
リスクや責任を背負うってのは、そんな事からでさえも態度に出るよ~。
・なんでこんな所で、取り締まりやってるんだ?
・なんで他の車を捕まえないんだ?etc....
他人の所為にするのは、楽だよね~。
でも、同じ道で捕まって無い人も沢山いるんだよ!?
その差は!?自分!?他人!?神様恨んじゃうかい!?
醜い姿は見たく無いもんだねぇ。

他人の所為にしてるうちは、本当の意味で楽しく生きられない。と俺は思ってるし、貧乏くじ引き続けるだけだぜぃ。

2009/07/20

新人女性シンガー・ソングライター IDA MARIA

31utwkxspbl__sl500_aa192_割と以前にCD買ってて、記事にするのをすっかり忘れてたんだけど。

UKの新人女性シンガー・ソングライター IDA MARIA(イーダ・マリア)のデビューアルバム「Fortress 'round My Heart」こ~れは、良い!

CDの帯には、「ポップ&パンキッシュ★クール&キュート★ワイルド&エキセントリック!」などと、かなり滅茶苦茶な書き方をされてるけどね(笑)、なかなかその通りだったりする^^

ノルウェーで生まれ育って、スウェーデンの大学で音楽を本格的に学んで、イギリスからデビュー。だそうです。

彼女は、世にも稀な「共感覚」の持ち主だそうで、音を色として“視覚”し、色を音として“聴覚”出来るらしい。
なので、彼女の曲作りは‘形や模様を組み立てる’感覚で行われるらしいよ。
なんとも羨ましい才能だね。
でも、逆に大変か!?
不協和音やピッチのズレなんかの気持ち悪さをさ、半端じゃ無く感じちゃいそうだもんね。

ともあれ、そんなもんより何より、純粋に作品が良いです。
まず、そのハスキーな声は、引っかかりがあるのに、少年と女性の間の中性的な感じだし。
メロディーは、どこか懐かしさを感じさせられる親しみ易いものなのに、インパクト絶大だし。
アレンジもまた然り。

1~2度アルバムを通して聴くと、次からもう口ずさめるような曲ばっかでね。

アップテンポな曲が多いんで、ドライブにもお薦めだけど。
自然に体が動いちゃいそうになるんで、注意して下さいな!
お薦め!!

2009/07/15

う~ん、シルバーリング!!

またもや・・・シルバーリング。2ケ。
完全に、買物がストレス発散の手段になっとるね、俺。

Dr265まずは、DagDARTってお店の「鏃 YAJIRI」リング。

その名の通り、鏃がモチーフになってます。

なかなか手の込んだ造りでボリューム感もあるんだけどね。
着けた感じは、スッキリしたシンプルさもあって、良い感じ。

Dr265aモデルさんが着けるとこんな感じ。
¥17,000也~。

このショップで、かねてから欲しかったデザインのペンダントが見つかったんで、また購入します。
売ってそうで売って無かった、イメージ通りのやつが見つかりましたん。

01 さて、もう一つは、雑誌で見つけて一目惚れ。

PEACE MAKERってとこの、「Success&FailureRing」

なんかね、キカイダーみたいっしょ。半々でさ。
って、若い人には、解らんね(苦笑)

リングのテーマは・・・陰と陽、失敗への恐れと成功への憧れなど、誰もが抱いているであろう人間の心の底を表現しています。
との事です。

02違う角度から





なんとも言えない、表情なのです。

04更に、逆側。
こちらは、スカルです。
デザインも凝ってます。

基本的に、スカルは着けない主義なんだけど。
これは、ちょっと意味合いもデザインも違うので、迷わず購入。
なんかさ、普段スーツ着て、(それなりに)まじめに仕事しといてね(笑)、プライベートでスカルのリングってさ・・・・微妙~。って判断です。
スカルを着けるには、それに相応しい生き方があるように思えてね。
ま、他人にとってはどうでも良い、ちょっとした俺だけの拘りです。
だから、バンドで飯食ってくのを目指してた時は、平気で着けてたんだけどね。


06モデルさんが着けると、こんな感じ。

非常~に、丁寧に造られてる作品ですな。これも。

こっちは、¥30,000也~。

2009/07/11

椎名 林檎 「三文ゴシップ」 ~ソロ名義で久々のアルバム。今のこの人らしさが全開!?~の巻

以前にも記事にしてるんだけどね、椎名林檎は、大好きでございます。

さて、彼女のソロ名義では、久々のアルバム「三文ゴシップ
Toct26840これは、なかなか良いね~。

「東京事変」でバンドスタイルに拘って、
デビュー当時の魅力が再度強くなってた気がしてたんだけどさ。

このアルバムは、「東京事変」と「無罪モラトリアム」~「勝訴ストリップ」あたりが、綺麗に融合してる感じがする。

きっと、今の彼女の自然体の音楽が、今までの集大成的なバランスになってるんだろうね。

俺の中でのNo1アルバムは、やっぱ変わらず「無罪モラトリアム」なんだけど(笑)
このアルバムも、なかなかお薦めだな。

メロディーラインの付け方は、若干BGM的に流れていくけどね。
ま、そこら辺は、「東京事変」以前のソロ作品から変わって無いかも。

でも、その分、無駄に跳ねてない。とも言えるかも。
なんにせよ、椎名 林檎です。個性全開です。

2009/07/09

ZIPPOとアーマーリングを購入~。

そう云えば、こないだ、またZIPPO1つと、安価なアーマーリング見つけたんで、買っちゃった。

前回、ZIPPOを2つ買った時にチェックしてたんだけどさ。
Img10611962315
ブラックチタンにレーザーで彫刻されてんの。

ちょいと、セクシーでしょ。

実物をよくよく見ると、肌に汗の玉が浮き出てたり、かな~り細かく描かれとります。

なんだか、ちょっとだけ使うの勿体無い。でも使うけど(笑)

¥9,450が安くなってて、¥6,500也~。

Arm040アーマーリングは、可動式じゃないショートアーマー。

可動式のは、もう2つ持ってるんでね、今回は曲線が良い味出してるこれを購入。

Arm040aモデルさんが着けると、こんな感じ。

結構、目立つ。

値段は、¥5,200とお安めです。
その分、ちょっと薄い。

でも着けてる分には、そこは問題無いけどね。

ストレス解消の・・・無駄遣い~~~♪

2009/07/06

富良野GROUP 2009夏「歸国」(きこく) とにかく胸に響きました。もう、泣きっぱなし。

以前にも、記事にしたんだけどね、一昨日、待ちに待った、富良野GROUP2度目の観劇。
「歸国」。

とにかく、序盤から涙が止まらんかった。

正直言って、先々週~先週にかけては、仕事もハードでさ、肉体的にも精神的にも、かなりお疲れチャンだったんだけどさ。
物凄く泣いて、エネルギーに触れて、すっかり活力を貰って帰って来ました。
まだまだ、俺のツキも捨てたもんじゃ無いねぃ。ピース。

今回は、2度目の観劇だって事もあってさ、開演1時間ちょい前には、現地に到着して並んで、前から2列目中央付近の席に座れた。
演者さんの表情もはっきり見えてね、迫力が凄かった。
やっぱLIVEだね。

とにかく、より楽しむ為に、尻ごみしない!ってのが、今回のテーマだった。俺なりの。
本当に感動して感動して、涙が止まらなかったんで、帰り際にお見送りしてくれてた役者さんに、しっかりと頭を下げて「有難うございました。」とはっきりお礼を述べて、帰路をドライブがてら楽しんで来ました。



あらすじは・・・

8月15日 終戦記念日の深夜。
静まり返った東京駅のホームに、ダイヤには記されていない1台の軍用列車が到着した。
そこに乗っていたのは、六十余年前のあの戦争中、南の海で玉砕し、そのまま海に沈んだ英霊達。
彼らの目的は、平和になった故国を目撃すること。
そして、かの海にまだ漂う数多の魂にその現状を伝えること。
永年夢見た帰国の時、故国の為に死んだ彼らは、今の日本に何を見たか―。


主役の方は、梨本 謙次郎っていう役者さん。
他の役者さんは、ほとんどの方が富良野塾を卒業後、それぞれ色々な場所で活躍されてる方々。

前回、2009冬公園「屋根」の時も感じてたんだけどさ、こういう感動を与えてくれる時間。
(ま、演劇の場合も他の表現と同様、感動だけじゃ無くね、色々考えさせられたりしてね、単に「感動した~。うるうる。」で済ますのは、不感症だと思うんだけどさ。)
とにかく、そういう大事な感動を体感してるとき。

素晴らしい映画・小説・音楽・絵画に触れた時や、びっくりする位に優しくて美味しい料理を提供してもらった時etc...
そういう時に、それを一緒に体感したいって思える人ってさ、頭ん中に思い浮かぶんだよね。自然とさ。
それって、今の自分に素直になった時に、大事な人なんだろうね。
そういう感覚にさせて貰える事って、そうそう滅多に無からさ、やっぱ表現って素晴らしい。
その熱量・クオリティが、高ければ高い程ね。
そこには、第三者として、自分を見つめる自身の視線ってのは、必要不可欠でしょうねぇ。

「人としての、恥を知れ!!」
胸に突き刺さった言葉でした。
絶対、次回の公演も行こう。
今度は、誰かと一緒に(笑)

2009/07/02

KING OF POP のPV集を観返した。

ジャストな世代では無いんだけどさ、15年位前に初めてM・JのPVをちゃんと観た時は、衝撃だった。

1年ちょい前に、思い立って買った2本のPV集のDVD。
今までも、たまに観てたんだよね~。

今日、ちょっと久しぶりに、また観てみた。

・THE WAY YOU MAKE ME FEEL
・BLACK OR WHITE
・SMOOTH CRIMINAL

今観たのは、俺が特に好きな3作品。

やっぱ、素晴らしい。

この感情だけで、充分です。

映像の良いところは、残せるってところだね。

くだらないTVでムニャムニャ言ってる能書きや、ゴシップネタの雑音は、感動してる人間には届きません。


KING OF POP。

2009/07/01

まだまだ、道の途中なり~。

こんばんはTSURUっす。
体重管理も、相変わらず順調で、20kgの減量に成功してから、はや半年。
リバンド無し!一切無し!あははは~ん。
今後も、気をつけます♪

さてさて、正直言って、先週から今週(特に今日)にかけては、仕事がかなりキツかった。
ってのは、スケジュール的な面では無く、理不尽さとかそういう面でね(笑)

んが、しか~し。
アホが!全部、楽しんでやっからな!的な、変なテンションで、仕事もプライベートも楽しい事を積極的に探しつつ、乗り切ってきております。ギリでだけど^^
なんせ、後輩にあんまり無様な姿は見せられないからねぇ。
感情を押し殺して人形みたいになる事は避けるけど、かと言って、見境なく垂れ流す阿呆にもなりたかぁ有りませんのでねぃ。イェイ。

ま、ボーダーラインの上を、テクテクと歩いて行きたいな。と。うん。

そうやってやってたら、人様から頂いた何気ない一言なんかで嬉しくなれたりするしね。
逆に、有難う。や、おめでとう。が心から言えたりしたりして!?

何度も書いてるけど、俺は今、良い状況。
だけど、まだまだ、途上なのよね。
こういう時は、当然、良い事もたっくさん寄って来るし、自分が求めてる種類の色んな人との出会いもある。
だけど、中には、エネルギーに引かれて、逆の物も寄って来る時もある。経験的にね。
何て言うのかな?膿が出るかのようにね。
だから、調子こいたら、すぐに足元すくわれるからさ。
それは、注意するわ。ホントに。

今週末は、富良野に行って、富良野GROUPを観劇して来る。
楽しみや。
そこで頂いたモノは、もったいぶらずに還元する事にしよう。

んじゃ、また。


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