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2009年9月

2009/09/29

ROLLY在籍のバンド THE 卍の2ndアルバム 「puzzule」 ~1stより更にカッコ良いよ~の巻

さて、以前にも記事にした、ROLLY、元マルコシアス・バンプのBa佐藤 研二、ロジャー高橋の3ピースバンドTHE 卍

51kv8v0ewfl__sl500_aa240_1stアルバムが、カッコ良かったんで、続いて2ndの「puzzle」も購入しやした。
良いね~。うん。 凄く良いよ!

イキナリ1曲目から、ブラック・サバスのパラノイドのオマージュというか、パクリというかね。
知ってる人には、尚更、笑えるよん♪

1枚目よりもメロディーラインは、解り易くなってるんだけどね。
雰囲気的には70年代のイギリス・ハードロックなのがベースになってる曲が多いかな?
例えば、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、クィーン、キング・クリムゾンあたりのね。
なので、全体としてのバンドの印象や、ROCK感みたいなのは、全然損なわれて無い。

でも、それ一辺倒では無くて、バラエティにとんだアレンジが随所に入れられてるのも、1枚目と同様なんだよね。

まぁ、メンバーがメンバーなんでね、もう弾きまくりの叩きまくりで、更にROLLYの個性的な変態世界も前作同様に、全開でござりまする。

いや~、これはお薦めだね。

普通の商業ROCKに少々辟易な人や、とにかく個性的なカッコ良いROCK'N'ROLLを聞きたい人には、特にお薦めの1枚じゃ!!

2009/09/28

DVD「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」 壮絶な映画だった。

映画・DVDを観る時に、今は単純に“観たい”と思ったものを、素直に観てるんだけどね。
若い頃は、目を背けたくなる様な、重い映画を結構好んで(もしくは意識的に)観てた。

自分で曲と詩作ってた時なんかはさ、特に、作りたいイメージのカラーに合わせて、映画観たりしてたからね。
そういう意味でも、精神的にヘビーな感じの作品を観る事が、多かったのね。
あと、その重さのパワーに耐えれない様な人間にはなるまい。などと、思ってた節もあったんだな。また(笑)

51dhsuopkl__sl500_aa240_さてさて、で、今日、観終わった映画。
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
こ~れも、相当に、重いです。

実は、昨日、久しぶりに村上 春樹の「ノルウェーの森」を再読し終わってさ。
作中の時代背景は、丁度この頃なのね。
学生運動とかの時代。
あと、俺が好きな村上 龍も、高校生の頃に地元の高校を「バリ封」(バリケード封鎖)して、捕まったりとかしてる。

結構、色んな小説なんかに、学生運動とかが登場してるのを、何気なく読んでる訳だけど。
実際、俺ら世代には、「そもそも、何でそういう事が起きたのか?」とかが解らないまんま、「学生運動」・「よど号ハイジャック事件」・「あさま山荘事件」とか、「日本赤軍」って言葉をニュースとか過去を振り返るTV番組なんかで、耳にしてるよね。
言葉の知名度の割に、何だったのかが解って無い訳さ。

そこでだ、ちょいとしたきっかけもあって、この作品を借りて来たんだけどね。

いや~、凄いよ。凄惨だよ。本当に。

体力・精神力に、ある程度自信がある人で、俺と同じ様に“そもそも、この時代ってどうだったの?”を知りたい人は、ぜひ見るべき。
変な影響を受けない、(ある意味では)客観的というか、公平な作りになってるからさ。

大学をバリ封とゲバ棒で、日本を数丁の銃で、本気で変えようとしていた当時の若者達の、純粋さと真剣さと歪みと愚かさとetc...が、詰まってます。

イデオロギー(この言葉を使うのも微妙だけど)は、確かに重要なんだと思う。
でも、それだけでは、(多くの)人は、生きてゆけない。それだけでは、ね。
っていう事は、今現在は、多くの若者が自然に認識してる事だと思うんだけど(だからこそ、それがおろそかにされてる一面があるとも思うし)。
この時代は、若者にとっても“事実”より“建前(責任と置き換えても良いかも)”が、必要だったのかもしれんね。

そういう意味では、きっと、学生が、本当に学生らしかった時代なのかな。
この“あさま山荘事件”は、俺が生まれる1年半前に、実際にあった事件だけどさ。
そう考えると、「遠い過去」では無い訳だ。
でも、同じ国とは思えないよね。

今の日本で、本来の意味で「革命」という言葉を使うなんてケースは、そうそう無い(はずだ)もんね。
俺が産声を上げた時の日本は、こういう時代だったんだなぁ。

でもね、これは、まだ終わった事では無いんだろうね。
当事者や、もしかしたらその後継者や、関係した人たちにとっては、きっとさ。

2009/09/27

インチキレザージャケット(赤)を買ったよ。

先週、たまに行っている洋服屋さんで、セール&誕生月割引があったんで、シャツ1枚を¥1,700で買って来たのね。
(先週は、給料日前だったんで、それ1着しか買わなかった^^)

で、その時見つけて、目を付けた1着を、昨日やっぱり買って来ちゃった。

俺の場合は、色を合わせるセンスがイマイチなんで(笑)、服は黒系のが殆どなんだよね。ははは。
でも、黒だけだと、それはそれで見苦しい感じがして、たまに違う色のを(意識して)買います。

090927_171301という事で、今回は、これ。

赤の、インチキ革ジャン。

革ジャンは、(本革では無く、薄めの)今時分に着る、インチキレザーの黒を1着と、
去年の冬のボーナスで買った、9万のライダース(これは主に冬用だね)を持ってたんだけどさ。

革ニュアンスのアウターが、黒ばっかなのもねぇ(冬用の白や薄茶のレザーじゃないのはあるんだけどね)。と思って、今回は赤を購入~。

赤のアウターってのは、正直言って、俺としては、勇気のいる決断だった(笑)
なので、1週間迷った訳だけどね。
値段も¥8,000しない位で手頃だし、ちょっとした気分転換に色を変えるのも良いかな~。と思って、迷った末に購入しましたん。

090927_171401全体が真赤っていうんじゃ無くて、両サイドに一部、黒が入っておりまする。

あの~、念の為お断りしておきますが、決して、マイケルのスリラーを意識した訳じゃ無いよ。←誰もそんな事、思わんか(笑)

ま、これはこれで、この時期着るには、なかなか良いかな。
と自分の中で、密かに思っとる訳やね。

昨日は、その帰りにTSUTAYAで、DVD「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」と「プロジェクトA(ジャッキー・チェンね)」と、「ダ・ヴィンチ・コード」の3本をレンタルしてきた。
凄い組み合わせだね^^
ダ・ヴィンチ・コードは、原作で読んでたんだけどさ、映画の方はまだ観て無かったんだよね。
そして、何故に、今更、プロジェクトA??って感じだけど(笑)

ちなみに今日は、旭川美術館に行って、ちょっと心を和ませてきましたよ。と。
さて、明日からも頑張ろ~っと。

2009/09/23

ロシャスマン(オードトワレだよ)

Rochas_man先日、香水について記事にした中で、お勧めして頂いたのを、調べてみて早速購入~。

ご紹介頂いて、本当に有難うございます!


ロシャスマン
でござります。

’99年発売のレアなオードトワレ。らしい。

トップノートが、ラベンダー、ベルガモット、グリーン・ノート、シトラス・グリーンノート
ミドルノートは、シダー、ジャスミン、フローラル・ノート
ラストノートは、アンバー、コーヒー、モカ、サンダルウッド、パチョリ

と、個性的。
なのに、完璧にまとまってます。

実際に着けてみると、トップノート~ミドルノートにかけての、フローラルな香りが若干女性的でもあるんだけど、その中にスパイシーさも、ちょっとあってね。
なかなか絶妙です。
これは、ユニセックスに使えると思う。
独特の色気が、あるような気がするな(俺にじゃ無くて、香りにね^^)
春~秋にかけて付けるのに、良い香りだと思った♪

特にラストノートのコーヒー、モカの甘さが、お気に入り~。
更に、滅多に付けてる人がいないけど、知る人ぞ・・・な存在感も、TSURUの琴線に完全に触れますねぃ^^

プライベートん時は、甘めの香りを付けてるんで、丁度良かった♪

ブルージーンズは、プライベート用で、主に夜。
ロシャスマンは、プライベートで、ちょっと気分を変えたい時や、昼以降の外出時。
ブルガリ・エクストリームは、仕事ん時。
って感じで、使い分けします。


シャネルのエゴイストプラチナムは、試しに嗅いでみたんだけど、俺には合わないような気がしてね。
色々試してみた結果、ブルガリ・ブラックが気に入ったんで、これも買う予定。
んで、とりあえず、4つを季節や状況で使い分けようと思っとります。
ブルージーンズは、使い終わったら、再購入はしないかなぁ。
もともと、頂き物で積極的に買ったものでは無いんで(ただ、思いの外、気に入ってはいるんだけどね^^)。
ブルガリブラックが、完全にその後釜になって、最終的には(ブルガリのブラックとエクストリーム、それとロシャスマンの)3つで回す感じになりそーです。

2009/09/21

昨日は、結婚式に出席。ま~た、楽しんで来た。

こんにちは、TSURUです。

昨日は、結婚式に出席。
いつもの、仕事を越えたお付き合いのお客さんの娘さん(娘さん自身も、ここで働いてるんで、付き合いがあるのね)。
なので、結婚式そのもので、祝福したのは勿論、なんだけどね。
それと同じ位に2次会・3次会では、普通にいつもの仲間との酒を楽しんだだけの感も・・・否めんね(笑)

新郎さんとも、みんなで飲んだりした事があったんで、面識あったし好感を持てる人なのもあって、本当に、心から祝福出来た。
結婚式(披露宴)は、ここがポイントだな~。やっぱ。
“素直に祝福出来る相手かどうか”
それによって、式中の、時間の経過の感じ方が、まったく変わるもんね。
やっぱ、どうせ出席するんなら、心から祝福したいしね。

ま~、そんなこんなで、昨日も楽しかった。
新郎新婦は、俺と一回り(12歳)年が離れてる、24歳。
2次会・3次会の席で、彼らの同級生が、話しかけてくれたりしてね。

その中で、大学院の研究室で研究してる女性がいたんだけど(内容については、割愛)、面白かったな~。
またまた、刺激を貰っちゃった。

研究内容は、勿論、専門的なものなんでね。
詳しい部分までは、当然、理解できんけどさ。

それよりも、自分が突き詰めている事に関しての話題になった時の、その人の‘熱量’。
それまで大人しかった女性が、イキイキと話す姿ってのは、とっても魅力的で、改めて、思うところがあったな。
こういう、一度だけの出会いってのも、本当に楽しい。

若いお二人の、これからの結婚生活が、幸せでありますよう。
心から、願ってます。

今日は、これから、ちょっくら実家に行って参りま~す。

ではでは。

2009/09/19

“嬉しい”などについて 長いよ~。

Fi1455321_0e 一昨年の2月位からかな~。

決意した訳じゃ無くて、徐々に自分の中で、考えてる事と行動が連結するようになってきてたのね。

う~ん、上手く説明出来るかどうか・・・。

何て言うかさ、それまでも“色々考えてた(つもりだ)”し、“行動してた”(つもり)だったし、実際に、そうであったとも思ってるんだけど。
どこかで、義務としてやっていた部分が強すぎて、自分の中から自然に湧き上がったものでは無かったのかも、しれない。
あくまでも、今、思えばだよ。

かといって、今、言動・行動を、180°転換してる訳でも無い。

大きな違いは、今は自然体且つ積極的に、色んな事をより純粋に楽しんでるように思う。
(もう何度も、書いてるけどね)

色んな人と飲む(話す時は、飲みながらが多いんでね^^)と、やっぱ、よく言われる。
「良い意味で変わった」とか「自然体になったね」とか、言われて嬉しい事が、多いのね。
(ま、面と向かって、悪口は言えないか^^)

なんだろうな~。これは。
勿論、意識してる部分はある。

例えば、“伝わるだろう”とか“解ってもらえるだろう”では無くて、きちんと伝える事。
特に、嬉しいとか、感謝の気持ちとか、相手を認める言葉とかさ。

あと、ダイエットは意識としてやったよね、当然。

ま~、それ位かな。

今まで、バラバラに行ってた、考えてる事とか言動とかの諸々の間に、一気にシナプスが出来て一斉に結びついたような感覚なんだよな~。
だから、自分の中のそれぞれをピックアップすると、ほぼ変わって無いんだけど、全体像になった時に、まるで違うものに見える(自分がでは無くて、自分が見てる景色が)ようなさ。
この感覚が、10代~20代前半にかけて以来だったので、“もっともエネルギッシュだった頃の、自分を取り戻した”と称したりもしてるんだけど、実は、それは正確では無い。ようにも思う。

それは、間違い無く、今現在が一番、力に満ち溢れてるし、何より重要なのが、それを(ある程度)コントロール出来てるって自分で思える部分が、あるから。かな。
例えば、こういう記事を書いてる時も、仕事してる時も、他人とコミュニケイトしてる時も、どこかで“有難い”という気持ちが働いてるのね。←気持ち悪い??(笑)
それは、自分が伝えたい事を聞いてくれたり、見てくれたりする人の存在に対してさ。
だから、36年間生きて来て、恥ずかしい話なんだけど、本当に人に感謝できるようになったのは、最近なのかもしれない。などと思うんだな。
頭じゃ~無くて、細胞で、そう思えるようになったのはね。

リアルでも、色々な出会いや別れがあったし、もともと出会ってた人達と‘実質的には’初めて交流して、改めて気付いた(気付かされた)事もイッパイあった。
結構ビックリさせられたりね。
その中で、恋愛感情や(同志としての)友情とは別に、触れ合える事(だけでも)が嬉しいって思える人達が、たくさんいた。
ま、その感情は、結構ブログの記事にしてるね。

このブログ上でも然りです。
頂いたコメントや、教えて貰った事がきっかけで、自分の世界が広がったりさ。
それは目に見えるものもあるし、見えないものもある。

例えば、リンクさせて頂いてるmiyukiさんとのコメントのやりとりがきっかけになって、演劇に興味を持って、富良野GROUPの公演を、2度観に行った。
それを通して、両親に対する感謝の想いが、より強くなったりとかさ。
そして、自分にあった良い事を、素直に、周囲の人に(押しつけじゃなく、違う形で)還元したいって、気持ちになったりとかさ。
他にも、ホントに沢山あるんですよ。

そういう色々な形での、人や(自分自身の)感情との出会いが、凄いんだ、最近。マジで。

この感じが、いつまで続くのかは解らないし。
必ず、壁にぶち当たる時が来るでしょう。きっと。
そして、次の壁は、逆に、物凄くデッカイのかもしれない。
その時に、俺がどういう俺でいれるか??
そして、今のこういう(自分にとって)良い(と思える)状況を、どれだけ続けれるか。
その為の、的を射た正当な努力を、俺が、どれだけ出来るか?

自分自身に対して、(不安やマイナス要因を含めた上で、それでも)楽しみなのですよ。うん。

あっ、勘の良い方は、既にお気づきだと思いますが・・・。
俺がこういう記事を(敢えて)書くって事は、昨日・今日あたりで、すんごく嬉しいって思う事があったりしたか、自分を奮い立たせる為に確認してるか(笑)
単純な奴なんで、そんなもんです^^
今日は、前者だね~。

では、また。

2009/09/18

TM NETWORKのライブ映像「FANKS the LIVE 3 CAMP FANKS!! '89」

どうも~、TSURUです。こんばんは。

さて、俺の(影響を受けた)音楽との初めての出会いは、中学2年ん時のTM NETWORK

小室 哲也が、プロデューサー業にシフトしていく前ですな。
とは言っても、TM自体が、小室のプロデュースではあったんだろうけどさ。
でも、メンバー同士の関係性が、対等な感じのこの雰囲気は、グループとして一体感があったように思うんだな。

まー、俺の思い入れが、強いってのもあるんだろうけどね(笑)

で、そのTMのライブ映像の中でも、イチバンお薦めなんが、これね。
41roiqjg7ql__sl500_aa240_FANKS the LIVE 3 CAMP FANKS!! '89

なんせ、ウツのダンスの切れが凄く良いのと、声も出てるんだよね。

当時は、歌番組とかで“弾いてるフリの小室”を観るのが、殆どだったんだけど。
ライブでは、意外にも、結構弾いてるのね。
そして、みんな、若い(笑)
この頃までのライブでは、B’zの松本がサポートメンバーとして、Grを弾きまくってる。

この映像は、曲間での編集がかなりあるんで、ダイジェスト的な曲もあって、それがイマイチに感じる人も、いるかもしれないけどね。

間違い無く、全盛期のTMです。

歌う人、演奏する人、踊る人をMIXして一つのステージを作り上げたい。っていう小室の方向性が、垣間見える。
勿論、この時代に、そういうグループはいなかったので、まだまだ未完成なんだけどね。

その後の、TRFに繋がっていくのが、良く解ります。
ダンサーという役柄のメンバーがいるグループが、世に出やすい環境を作ったのは、間違い無く(という程、自信ないけど^^たぶん)、小室 哲也でしょーね。
その是非は、別としてね。(俺は、そのスタイルは好きじゃ無いんだな)

2009/09/17

人気ブログランキングへの登録を・・・・いつも迷ってやす

先日、このブログを読んで頂いている方から、人気ブログランキングへの登録をお勧めして頂きましたっ^^

実は、以前から、これについては、登録する?orしない?で迷ってたんですよね。

というのも・・・・

ぼんやり理由①

ブログの記事を書く時は、「不特定多数の人に向けて、発信してる」って事を勿論、かな~り意識しております。
が、実際に、ワタクシの書いた記事を、読んで頂いている方は、かなり少数だと思います(笑)
でも、だからこそ、自分の情報を多めに記事にかけてるってのも、否めないかな!?と。
自分の背景を、ある程度説明したうえで、記事を成り立たせてるやり方が、自分の場合は、多い気がします。

このブログの書き始めに、意識した事なんですが。
自分の立ち位置を、ある程度はっきりさせた上で、記事を書きたいってのがありました。
勿論、「自分を守る個人情報の保護」と「(考え方の)立場をはっきりさせる事」が、単純に反比例するとは思って無いんですが・・・。

なので、勿論、多くの人に読んで頂きたいという欲求と、でも積極的に宣伝しないっていうスタンスが、いっつもせめぎ合ってたりしてるんですねぇ。

ぼんやり理由②

それは・・・・「人気ブログランキング」っていう、ネーミング。そのもの、だったりします(笑)

このブログ、ど~考えても、人気とは縁の無いブログのような気が・・・(汗)

最近は、かなり減って来ましたが、このブログの、特に「モノ申す!」というカテゴリーの記事は、自分の怒りや苛立ちを推進力にして、かなり攻撃的な(もしくは汚い)言葉・口調で、書かれている(過去の)記事が、数多くあります。
しかし、これまた、自分の言葉には、(責任をもつ為と、人間らしさを出す為に)なるべく、自分の感情を乗せる事を意識していた(現在も)為、偽らざる“その時の自身”なんですよね。

そういう意味もあって、ドブログの閉鎖に伴って、ココログに場所を移した時も、過去の記事に手を入れるのは、極力避けたんですね。
その当時の自分の言葉使いや、記事のバランスなんかの全部を含めて、反省材料だったり、確認材料だったり、自身へのエールだったりしているので(笑)

しかし、やはり、(見る人にとっては)不快な思いをさせてしまうかもしれない表現も含まれている関係上・・・迷ってしまうのです・・・。
例えば、“整形手術”についてなんかは、かなりコキおろしてますし。


ぼんやり理由③

その他。
これは、直接、人気ブログランキングとは、関係無いかもしれないんですが。

実は、自分のブログから「リンク」させて頂いている方達のブログは、自分が読んでいて且つ、他の方にもお薦めしたいって思っているブログです。
という事は、他に、インターネットのお気に入りに登録していて、自分では毎日読んでいても、他の人にはお勧めしていないブログも、多々あります(ゴメンナサイ)。

リンクに関しても、記事と同じ位(自分の中だけで)かなり、こだわっていたりしてます。
リンクして頂いた人のブログを、こちらも義理でリンクしなければならない、暗黙の雰囲気が、嫌なんですよねぇ。
でも、積極的な宣伝をして、万が一、読んで頂ける人が増えた場合に・・・・。
って、考えると・・・。

利点

でも、やはり、より多くの人の目に留まるかもしれない。
もっと違う意見や、感想と出会えるかもしれない。
っていう、可能性は、非常~に魅了的だと思うんです。
読んで頂く為に、書いたものを公開してる訳ですしね^^

総括

と言う訳で、ずっと、揺れ続けてるんです^^
でも、これがきっかけで、今までよりも、人気ブログランキングに登録する事に対して、前向きな気持ちになれました。
もう少しだけ、考えてみます。
ある日突然、登録してるかもしれません(笑)

もし、この記事を読んで頂けた方の、ご自分のこだわりや感想など、お聞かせ願えると嬉しいです。

ちなみに、自分の中のルールは・・・
こちらに、記事にしております。

ホントに理屈っぽくて、難儀な性格だね、俺って。

the pillows 実は、最近、初めて聞いたんだよね。

4988003370121the pillowsは、もう、デビューして18年にもなるのね。
名前だけは、ずっと前から知ってたんだけどね、実は全く聞いた事が無かった。

今年の6月にベストアルバムが2枚出たんがきっかけで、買って聞いてみた。



4988064238736思ったより、聞きやすかったし、好みだった。
が、やはり万人受けは難しいだろうし、何かに突出して突き抜けてる解りやすさは無いかな。
例えば、メロが凄く良いとか、歌詞が刺激的だとかね。
きっと、そこら辺が、名前の知名度と音の知名度のギャップに繋がってるのかもね。

派手さは無いけど、カッコ良いって感じだね。
国内よりも、アメリカとかでの人気の方があるみたいよ。
曲調は、シンプルな3人編成のオルタナ寄りな、ROCK'N’ROLL。

俺は1枚目の写真のベスト「Once upon a time in the pillows」の方が、好きだな。

今回、記事にするのにあたって、Wikipediaで調べてみて初めて知ったんだけどさ。
’93年に脱退したベーシスト(初代リーダー)と、今も在籍してるドラマーは、ピロウズの前はKENZI&THE TRIPSに居たんだね。
ちょっとビックリした(笑)

2009/09/16

草食系男子って言葉。

う~ん、何なんだろう!?

な~んか、違和感を感じるんだよな~。

“草食系男子”って言葉(をメディアが、やたらと垂れ流してる事)にさ。

大体、これって、今に始まった事じゃ無いよねぇ??

要は、‘精子少なそうな男子’(←大丈夫か?これ)とか、‘無害だけど、益も無さそうな男子’って事なんちゃうの?

草食系ねぇ・・・・。これ、言われて嬉しいのかな?

まぁ、俺もね、10代後半から20代前半にかけて、うっすらメイクしたり、耳輪つけたり、口紅引いたりしてたんで、偉そうな事は言えんが。
でも、他人に与えるイメージは、どこか不健康なイラつきを纏ってたしな~~。
クスリやって無いのに、確実にやってそうとか(陰で)言われてたし^^
小奇麗にまとめる事に対しては、すっごい抵抗があったんだよなぁ。
そーゆー格好を、してただけにね。

却って、その頃の方が、男っぽいって言われてたしさ~。
ま、俺の話は、いいんだけどね(笑)

中性的っていうのとも、違う気がする。
中性的っていう場合はさ、概念として“性”が、存在してるもんね。

でも、“草食系”って言葉には、そもそも、実年齢と比較した時に、性を意識するような精神性を感じないって印象でさ。
んでね、それがスポットを浴びる背景には、どこか、「他人の個性と関わる事が、面倒くさい」だから「アクが薄いのが良い」っていう心理が、隠れてるような気がしてならんのよ。
他人と関って、しかも、自分があまり影響を受けたくない。にも関わらず、そういう自分にも自身を規定する揺るがないものが、無い。
だから、相手にも、それを求める。
結果が、これ。みたいなさ。
勘ぐり過ぎかねぇ?

だから、喜んで自称してる野郎を見ると、アホかと思っちまうんだろな、俺。

佐藤 隆 「ゴールデン☆ベスト」

51kfvpkiltl__ss500_俺にしては、(記事にするのは)珍しいタイプの人ですが。

佐藤 隆

有名な曲は、高橋 真梨子に提供された「桃色吐息」、研 ナオコに提供された「名画座」のセルフカバーや、自身の「マイクラシック」あたり。

なんだけど、俺が断然好きなのは、’90年にシングルで発売された「エスメラルダ」なんだな、これが。
当時、オールナイト・ニッポンを聞いてた時に、CMでガンガン流されてた事があって、その何とも言えないシルクロードチックなメロディーライン(←俺の中の勝手なイメージね^^)に、一発でヤラれて、訳解らんまま、シングルを買ったんだよね。

桃色吐息のメロディーラインなんかも、そういう意味では共通すると思うんだけどね、独特の哀愁のあるメロは、地中海近辺の国を想像させられる感じなんだな。

ま、時代としては80年代~90年代の大人の哀愁POPソングって感じでしょうか。
たまに、聞きたくなります。


~エスメラルダ~
砂漠を横切る 月はコヨーテ
お前の涙は サテンの刺繍
生きてる辛さを 忘れる位に
激しくキスして エスメラルダ

2009/09/15

香水 ブルガリ・エクストリーム・プールオム & ヴェルサーチ・ブルージーンズ

どうも~。TSURUです。

本日は、香水について。

医療業界の営業マンのおいらは、香りのキツさに、非常~に気を使います。
医療機関に来てる患者さん達は、(診療科にもよるけど)基本的には、体の具合が良くない人達が多いよね。当然。
その中に混じって、待合い室とかに居る時にさ、香りのキツさってのは、周りの患者さんへの香りの暴力になると思うんだな。
体調が良くない時とかは、特に、五感が敏感になったりするしさ。

って事で、今まで、仕事ん時は飲むフレグランスみたいなのを使ってたのね。
薔薇の香りのする奴。
これだと、香りがキツくなるって事は、無いからさ。

しかし・・・ちょっと、高いんだよな~。
それと、意外に効果が薄いのかも・・・
よっぽど近くに寄っても、微かに香るかどうかって感じでね。

で、色々迷った挙句に、昼間も香水をつけてみる事にしました。ちょっとだけね。
インターネットで調べて、改めて、香水の適切なつけ方を覚えて、香りの暴力にならないように、配慮をしてね。

Img10395462391いつも仕事以外で出かける時(特に夜)は、ヴェルサーチのブルージーンズをつけてる。

これは、結構甘めの香りなんで、夜とかにしてんだけどね。


昼間の仕事時には合わないような気がして、改めて昼用に用意したのが、こちら↓。

Img10395574798

ブルガリのエクストリーム・プールオム。
通常のメンズプールオムに比べて、香りの持続時間が長めで、且つ、柑橘系の爽やかさも、ちょっとボリュームアップ(らしい)。

確かに、仕事中でもOKな香りだと思う。

しかし、ほんとに、つけ過ぎには、注意します。

これを機会に、プライベート時用にもう1個、シャネルのエゴイスト・プラチナムも試してみようかと思案中~。

その他、お薦めの香水などありましたら、教えて頂きたいですっ。

2009/09/14

ROLLYの新バンド THE 卍の1stアルバム「卍」

いや~、全然、知らなかった。
もう去年、ROLLYの新バンドが結成されてて、しかも、アルバムが2枚もリリースされてたなんて!

以前にも、ROLLYについてはソロアルバムの名盤「2001」を記事にしたんだけどね。
そ~いえば、最近、ROLLYの音楽活動はどうなってんのかな?などと思って、Amazonで検索したところ、このTHE 卍を発見。

11v1bpq8kel__sl500_aa192_しかも!メンバーには、Baに元マルコシアス・バンプの佐藤 研二。
Drは、元X-RAYの高橋“ロジャー”和久。

今回は、とりあえず、1stアルバムの「卍」を、買ってみた。

紛れもなく、ROLLYの世界観なんだけど、前回紹介した「2001」が楽器はGrがメインのエレクトリック・ロック色で縦ノリの曲が多かったのに対して、卍は流石にメンバーが凄いんでね、完全にバンドが一体になったバランスになってる。
しかも、どう聞いても、メインになる部分は3人同時の一発録りだし。う~ん、流石。

それにしても、みんな弾きまくってるし、叩きまくってるんだけど、それが全く嫌みじゃ無い。
俺は、佐藤 研二のベースラインが、かなりツボに入ったね。

なんとも摩訶不思議かつ、一方では、王道なRock'n'Roll。
訳解らんけど、こういう例えしか思い浮かばんな。うーん。

誤解を怖れずに、敢えて例えるなら、デビュー当時の筋肉少女帯みたいな音楽を、この三人が、やってるみたいな感じかな。
とはいえ、そういう音楽の焼き直しじゃ~無くて、オリジナリティの固まりでございまする。

プログレの風味を、ちょっとだけ効かせた、大人なのに弾きまくりなエモーショナル・3ピース・Rock'n'Rllバンドってとこでしょかね。

歌詞に、般若心径を織り込んだり、アジアンテイストなメロディーラインをスパイスにしたり、語りが入ってたり、かな~り、濃いです。

早速、2ndアルバムも購入しよう。

2009/09/13

日曜日の徒然・・・

先々月・先月と、色々な出費が多かったんで、今月も週末は大人しくしてる事が多いTSURUです。

という訳で、DVD観たり、本読んだりして、あんまり金を使わない週末を過ごしたりしとります。
あとは、ストレス解消の料理~。
といっても、難しいもの作ったりは、しないんだけどさ。

先週は、豚の角煮をコトコトと煮込んで、

090913_184501今日は、煮込みハンバーグ。
俺は、肉を煮るのが好きなのか???(いや、たまたまですけどね)

人参、しめじ、マッシュルームを、たっぷりと入れました。

そういえば、生マッシュルームを買ったのって、初めてだった。
切った瞬間、香りが良くてね、ちょっと贅沢な気分になった(笑)

乾 くるみ 「イニシエーション・ラブ」 なかなかの面白さだった。

さて、昨日、カラーマーゾフの兄弟を読み終わったんで、ちょっと軽めの小説を読みたいな~。って事で、選んできた一冊。

41rd8tfmbjl__bo2204203200_pisitbsti乾 くるみの「イニシエーション・ラブ」

この人の作品は、読んだ事無かったんだけどね。

書店のポップに「最後の2行で全てが覆される」みたいな事を書いてて、以前から興味は、持ってたんだな。
2ページじゃ無くて、2行ってとこがね。どんな、どんでん返しなんだろ??って感じでさ。

時代は、’80年代後半の日本。
携帯電話なんかも、当然普及して無い頃なんでね。
好きな女の子ん家に電話をかける時にさ、「本人じゃ無くて、家族(しかも父親とか)が電話取ったら、どうしよ??」などと、ドキドキした頃ね。

読み始めると、本当に最後の2行までは、10代後半~20代前半の、学生から社会人に変わっていく時期の、恋愛小説。
でも、男女7人~物語やら、テレカの残り度数やら、懐かしい単語が沢山飛び出して来て、自分のその頃の事なんかも、ついつい思い出しちまった^^

途中、「あっ、この辺、ポイントになりそう」って所は、なんとなく解るし、オチの方向性もなんとなく想像出来たりもするんだけどね。
俺の場合は、その想像は、ある程度は当たってたんだけどさ、でも、最後の2行でやっぱり引っ繰り返された。
そこまでは、思わなかった!ってな、感じ。
本当に、最後の2行だった(笑)

んで、こっからが大事なんだけどさ、読後に確認の為に、再読せずにはいれないのね。
これは、ミステリの醍醐味だね~。
って言っても、誰も死んだり襲われたりする、そういう内容じゃなくて、最後に引っ繰り返されるって意味での、ミステリだからね。
最初から最後まで、恋愛小説なんだけど、こういうのは面白い仕組みだな。

本当は、読後に真っ先に思った感想を書きたいんだけどさ、それを書くとネタばれになる可能性があるんで、書けません^^
ページ数も多く無いんで、一気に読める一冊。
息抜きには、丁度良かった~。

2009/09/12

ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」 途轍もない人間描写!

31tv5adq12l__sl500_aa171_やっと今、カラマーゾフの兄弟を読み終わった~。

上・中・下の全三巻。

ドストエフスキーは、初めて読んだんだけどさ。

いや~、びっくりした。

昔の小説って、哲学的な側面が強すぎて、心理描写とかはイマイチなのかな?とか、
日本語訳がスムーズじゃないから、読み難いってイメージが強かったんだけどさ。
(実際、今まで読んで来た海外の作品には、そういう感想を結構持ってたんでね)

51hrk14yq6l__sl500_aa240_しかし、この作品は、全然違った。

勿論、宗教観とかも多大に盛り込まれてるし、哲学的でもあるんだけどね。
その全てが、登場人物の人間像や、心理を掘り下げる効果を果たしてるから、読んでて凄く自然だし、次々とページをめくっちゃう訳さね。

多くの人が、日常で(自分の言葉として)説明をつけ難い“感情や心の揺れ”・“嫉妬”・“反動”のメカニズムが、解り易く言葉にされてる感じ。って言うのかな。

51j55c8ftdl__sl500_aa240_物語の背景にキリスト教の国っていうのは、確かにあるんだけど、それが今の日本人が物語を理解するのを、損なうって事は無いと思う。

これは、本当に、面白かった。

現代小説ばかりが、心理描写を大事にしてる訳じゃ無くて、むしろ、もっと優れてる作品が100年以上前から沢山あるって事を、痛感させられました。
表現者の根底に、もしくは、素晴らしい表現作品の条件(の一つ)として、表現する事への渇望と欲求(の大きさ)が必要不可欠だって事を、改めて認識させられたねぇ。

読書が好きな人には、お薦めの作品!

但し!“責任”という概念が無い人や、そういう事から本質的に遠ざかりたいっていうような奴は、読むべからず。
そういう人の人生には、関わりの無い、素晴らしいモノなので。

2009/09/06

今更だけど「JOY DIVISION」と「NEW ORDER」を知りました。

41qcoabzm5l__sl500_aa240_先週、「CONTROL」ってDVDを観た。

世界のミュージシャンを撮り続ける写真家、アントン・コービンがロックバンド、ジョイ・ディヴィジョンのボーカル、イアン・カーティスの生涯を描いたドラマ。
との事だったが、実は、JOY DIVISIONを知らなかったし、Voのイアン・カーティスが自殺した後に、残ったメンバーを中心に活動してたNEW ORDERも名前しか知らなかった。

ポストパンクの代表的バンドって事もあり、これは映画から入ってみようと思った訳ね。

バンドは’76年のSEX PISTOLSのライブに刺激を受けて結成されて、JOY DIVISIONとしての活動は、イアンが自殺するまでの4年のみ。
その後は、残ったメンバーがNEW ORDERとしてやっていく訳なんだけどさ。

このDVDを観て、曲の暗さとか、精神を曲に投影するVoの感じとかに惹かれてね。
って事で、「JOY DIVISION」と「NEW ORDER」のBESTを買った。

ジョイ・ディヴィジョンは、ほんとにポストパンク真っ只中って感じで、ちょっとPOPな印象がある。
それは、リズムに対する工夫と、シンセを使ってるからってのもあると思うんだけどね。
でも、Voのイアンの精神世界に引き込まれてゆくような、独特の暗さも心地良い。
危険なバランスの上に、成り立ってただけに、伝説のバンドたり得たんだろうし、Voの自殺という結果で、短いバンド生命になってしまったんだろうね。

しかし、この時代の音楽のスカスカ感は、独特だね。
この感じは、好き嫌いがハッキリ分かれるかもしれんけど、俺は気にならない。
曲の構成の発想も、凄く自由だし。
音楽が細分化されて無い、余白の多い時代だからかな!?
この時代の多くのサウンドは、混沌・模索・実験的な雰囲気がある。

この頃は、もう俺は小学校に入るか入らないか位なんだよね。
そう考えると、なんだか不思議な感じだけど。
日本はこの頃、松田 聖子とか田原 俊彦だもんね。
バンドっていったら、ツイストとかかな!?(俺は世良さんのファンですが)

で、NEW ORDERは、ニュー・ウェイヴの先駆者(らしい)。
エレクトリックなイメージね。
この時代はクラフトワークとかも活躍してたし、パンクの後の可能性としてシンセが特に大活躍してるね。
個人的には、こういう音楽は好きです。

ちょうど、俺がバンドやってた頃にやりたかった音楽は、ニュー・ウェイヴの印象を持った、内面的な激しさをバンドサウンドにしたようなのだったし。
JESUS JONESとか、EMFとかさ、打ち込み系の16ビートにエッジの効いたGrを乗っける音楽とか出て来た頃だったしね。

ちなみに、当時は全然解らないで聞いてたけど、BOOWY解散後に布袋がソロでやってた音楽は、まさにこういうジャンルだったね。
1stアルバムのギタリズムとかCOMPLEXとかね。
勿論、もっと日本的POPな印象の作品だけどさ。
そういう意味では、布袋は時代よりちょっと早かったんだねぇ。
その頃って「イカ天」だからね(笑)

つまり、俺が青春時代に聞いてたこういう音楽(布袋とかはあんまり聞いてなかったけど)は、ジョイ・ディヴィジョンやニュー・オーダーの焼き直しというか、第二期ニュー・ウェイヴ・バンドサウンド時代みたいな頃だったんだな。
日本のバンド・ブームと、欧米のハードロック・へヴィーメタルブームの終焉と共にね。

とはいえ、その頃(俺が唄ってた19~22・3歳まで)T-BOLANやらWANDSやらのバンド形式の歌謡曲が日本では大流行でしたが。ははは。
この頃の曲をカラオケでみんなが盛り上がると、俺だけ歌えないのね。
TSURU少年院入所説が流れる位に(笑) ←いや、入った事は無いよ^^
それ位、流行の音楽は、聞いてなかったって事ね。

2009/09/05

The Fall ~落下の王国~ 綺麗な映像だね。

51uu4d1khzl__sl160_aa115_The Fall ~落下の王国~ を観た。

なんとなくパッケージに惹かれたんで選んだんだけどね、なかなか正解だった。

内容は、(Amazonより抜粋)
『ザ・セル』で世界に衝撃を与えたターセム監督が、アカデミー賞®受賞デザイナーの石岡瑛子をはじめ、デビッド・フィンチャー、 スパイク・ジョーンズ、そしてクリシュナ・レヴィと共に構想26年、撮影に4年の歳月を費やして創りあげた圧倒的な映像世界。
20カ国でロケーションを敢行し、多数の世界遺産が登場、CGを使用せず創りあげた映像美は観るものを魅了する。
映画の撮影中に怪我を負い病院のベッドで寝たきりのスタントマン、ロイは、重なる不運に自暴自棄になっていた。
そんな彼の前に現れたのは、同じ病院に入院していた5才の少女アレクサンドリア。
ロイは自殺しようと薬を手に入れるために、アレクサンドリアを利用することを思いつく。
そして、彼女の気を引こうと、6人の勇者が世界を駆け巡り、悪に立ち向かうという、世界にたったひとつしかない冒険物語を聞かせ始める。

いや~、知らなかったんだけど「ザ・セル」の監督の人なんだね。
CGを使ってないのは、意外だった。
それ位、幻想的で美しい映像だったんだよね。

映像美もホントに凄いんだけど、ストーリーも好きだな、俺は。

2009/09/01

後輩と飯に行く についての我想う。

さて、後輩(22歳と24歳の2人)が、入社して来て、はや5か月。
少し早いけど、ある部分では、一人立ちさせてる。
分野限定での、飛び込み営業とかね。

ま~、そんなこんなもありつつ、飯に1回ずつ行って来たんだけどさ。

最後には、必ず「有難うね。」と、言ってしまいます。自然に。
何に対して、有難うなのか?
それは、俺に対して、プライベートの時間を割いてくれた事に対してなんだな。

俺ね、昔っから、死ぬほど嫌いだったんだよね。
「お前は金出さないで、美味いもん食って、酒飲むんだから、有難く俺の説教を聞け」みたいな、先輩や上司がさ。
それって、失礼だよね。
人として、扱って無いでしょ。
だって、こっちはクダラナイ奴との美味くて不味い飯よりも、自分の時間の方が有意義なんだもんさ。
そういう、底の浅~い人格無視が見えた瞬間に、冷めるんだよね。

だから、いざ、自分が先輩の立場にたった今ね。
更に、彼らとは10歳以上も違うしね。

(俺の)普通の感覚だったらさ、飯おごってくれなくても良いから、ウザい事辞めてくれ。って思うんだ。
でも、立場上、先輩に誘われたら、断り難いでしょ。
ましてや、頻繁に行く訳でも無いしね。

だから、付き合ってくれた事に感謝なのです。
だからこそ、(なるべく押し付けでは無い)有意義な時間にしたい。

昔気質の諸先輩達は、時代が変わった。なんて一言で片づけちゃうのかも知んないけどね。
ただ、敢えて、それに当て嵌めて言うならば、昔は、尊敬出来る先輩が、いっぱい居たんとちゃうん?
だからこそ、素直に話も聞けるし、飯にも酒にも付いて行ける。
当然、尊敬出来ない先輩との付き合いは、今も昔も苦痛でしょ。
不必要な苦痛は、要りません。
仕事上、我慢が必要なケースも多々あるけど、それは、そういう時にその意味合いと、何故、こういう場合に我慢が求められるのかという、オリジナルな言葉での価値観を示してあげれれば、苦痛な酒で覚えて貰う以上の効果があるはずだぁ~ね。

そして、人間は、はっきり期限が決められてる、意義が提示されている我慢には、意外に強かったりする。
でも、例えば、ダラダラと仕事上の関係を引っ張った、下らない酒に付き合わされてるような、終わりの見えない(もしくは人格が無視されてる)我慢は、苦痛でしか無いんじゃないかな!?

「俺も我慢したんだから、お前達も同じ苦痛を味わえ」を根底とした、発言や行動は、貧相以外の何物でも無いと思う。し、人間として、軽蔑します。

という、俺の反骨精神(!?)が、今の俺に返って来てるのね(笑)
自分がそうだっただけに、かなり意識しちゃうんだよね。そういう所はさ^^

いや~、ほんとに、二人とも、付き合ってくれてありがとね。

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