« 太陽ペンダント | トップページ | The Fall ~落下の王国~ 綺麗な映像だね。 »

2009/09/01

後輩と飯に行く についての我想う。

さて、後輩(22歳と24歳の2人)が、入社して来て、はや5か月。
少し早いけど、ある部分では、一人立ちさせてる。
分野限定での、飛び込み営業とかね。

ま~、そんなこんなもありつつ、飯に1回ずつ行って来たんだけどさ。

最後には、必ず「有難うね。」と、言ってしまいます。自然に。
何に対して、有難うなのか?
それは、俺に対して、プライベートの時間を割いてくれた事に対してなんだな。

俺ね、昔っから、死ぬほど嫌いだったんだよね。
「お前は金出さないで、美味いもん食って、酒飲むんだから、有難く俺の説教を聞け」みたいな、先輩や上司がさ。
それって、失礼だよね。
人として、扱って無いでしょ。
だって、こっちはクダラナイ奴との美味くて不味い飯よりも、自分の時間の方が有意義なんだもんさ。
そういう、底の浅~い人格無視が見えた瞬間に、冷めるんだよね。

だから、いざ、自分が先輩の立場にたった今ね。
更に、彼らとは10歳以上も違うしね。

(俺の)普通の感覚だったらさ、飯おごってくれなくても良いから、ウザい事辞めてくれ。って思うんだ。
でも、立場上、先輩に誘われたら、断り難いでしょ。
ましてや、頻繁に行く訳でも無いしね。

だから、付き合ってくれた事に感謝なのです。
だからこそ、(なるべく押し付けでは無い)有意義な時間にしたい。

昔気質の諸先輩達は、時代が変わった。なんて一言で片づけちゃうのかも知んないけどね。
ただ、敢えて、それに当て嵌めて言うならば、昔は、尊敬出来る先輩が、いっぱい居たんとちゃうん?
だからこそ、素直に話も聞けるし、飯にも酒にも付いて行ける。
当然、尊敬出来ない先輩との付き合いは、今も昔も苦痛でしょ。
不必要な苦痛は、要りません。
仕事上、我慢が必要なケースも多々あるけど、それは、そういう時にその意味合いと、何故、こういう場合に我慢が求められるのかという、オリジナルな言葉での価値観を示してあげれれば、苦痛な酒で覚えて貰う以上の効果があるはずだぁ~ね。

そして、人間は、はっきり期限が決められてる、意義が提示されている我慢には、意外に強かったりする。
でも、例えば、ダラダラと仕事上の関係を引っ張った、下らない酒に付き合わされてるような、終わりの見えない(もしくは人格が無視されてる)我慢は、苦痛でしか無いんじゃないかな!?

「俺も我慢したんだから、お前達も同じ苦痛を味わえ」を根底とした、発言や行動は、貧相以外の何物でも無いと思う。し、人間として、軽蔑します。

という、俺の反骨精神(!?)が、今の俺に返って来てるのね(笑)
自分がそうだっただけに、かなり意識しちゃうんだよね。そういう所はさ^^

いや~、ほんとに、二人とも、付き合ってくれてありがとね。

« 太陽ペンダント | トップページ | The Fall ~落下の王国~ 綺麗な映像だね。 »

我想う故に我在り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208540/31187381

この記事へのトラックバック一覧です: 後輩と飯に行く についての我想う。:

« 太陽ペンダント | トップページ | The Fall ~落下の王国~ 綺麗な映像だね。 »

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30