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2009/11/22

接待とプライベートのボーダーライン

Photoどうも、TSURUです。こんばんは。

一昨日は、とあるお客さんと飲んで来ました。
お得意先の事務長で、年齢的には自分の親父に近い位の人っす。
PM6:30~AM4:00まで、本当に本当に楽しくて、そして、勉強になりました。

自分の子供位の年齢の俺に、常に“一個人”として、偏見無く接してくれる。
自分が、その年齢に達した時に、同じ事が出来るだろうか??って考えると・・・やっぱ、本当に尊敬と感謝です。

今回で、3回目なんだけど。
1回目は接待(仕事として、会社の経費だったので)、2回目はプライベート。

今回も、当初はプライベートの予定だった。
んが、俺の仕事での関係を基にしたプライベート出費の多さに見兼ねた上司に、今回は会社の経費を使いなさいと、強固に説得されて、渋々そうしました。

基本的に、俺が会社の経費で接待するのは、「(明らかに)自分が楽しむのではなく、仕事上やむを得ない出費」の場合と、決めてるのね。
そして、そ~ゆ~ケースってのは、前述した観点で篩にかけると、うちの会社では、そうそう有り得ない事なんだな。
じゃないと、そういう経費を使って飲食した事が無い、社内の他の部署の人達に対して、申し訳無いし、経費は利益を食うので当然でしょ。

勿論、仕事は楽しんでやるもんだけど、自分が楽しむ事のみが目的になってるものに対して、立場を利用して会社の金を使うのは、横領だと俺は思う。


だから、自分と相手が楽しむ為だけの酒には、会社の経費は使わない。

・だから、仕事上のお客さんと、個人的に飲みに行く時は、俺は私服だし、

・誘われても、自分の事情で“断われる関係性”(TSURU君、飲みに行かない??が命令では無くて、対等な誘いで言ってくれる人とって事ね)の人、もっと解り易く言えば、人間的に魅力を感じる人に、立場が逆転してお願いされた時にしか行かないし、

・当然、基本的に割り勘だ(つまり、お互いに、店から領収書を貰うって行為が存在しない)し

・そういう考えの基の酒なので、そこでは、仕事の(直接的な利害関係に絡む)話は、一切しないし、

・一個人として、全力で相手の人と楽しみます。

なんだけど、今月、そういった飲み会が目白押し過ぎて、7万円近くも使ってしまった為(!)、やむなく(1次会分だけ)経費を使いました。
なので、先方に事情を説明して、1次会は、ちゃんと仕事として気を使って、仕事の話をしたんだけどね。

さて、前振りが長くなったんだけど。(え??ここまで、前振り??)

って訳で、1次会が仕事として行った俺は、当然スーツ姿だったんだけどさ。
それを見て、先方が残念そうに、「え~、今日、スーツ(仕事扱い)なの??」って、言ってくれた時に、凄く嬉しかった。
勿論、そこで事情を説明したんだけどね。

何て言うかね、自分が意識して拘って来た、人によっては“意味が解らない”と感じられるかもしれないその拘りが、自分の普段の言動(仕事ぶり含む)や、飲んでる時の雰囲気や諸々で、ちゃんと伝わってたんだなって思えてね。
嬉しかったよ。って話。

3件目のスナックで、割とすぐに「あなた、本当に楽しそうな、良い笑顔するわね」って言われた時も、やっぱ、凄く嬉しかった。
ま~、俺のツボを捉えてのお世辞だったかもしれないんでね、話、半分(いや1/3位がちょうど良いね)で聞いてるけどさ(笑)
でも、例え世辞だとしても、短時間で俺のツボを的確に捉えてくれて、嬉しい事を言ってくれた、年上のお姉さまの“仕事としての技術”には、敬意とお金を払う価値が十分過ぎる程あった訳でさ、どっちにしても、それは楽しい事なんだな。

まぁ実際、本当に、楽しんでるもんね。
ただ、それは、俺だけが楽しかったら良いって事じゃ無いよ。言うまでも無いけどさ。
先方も俺も、そしてその場にいる人達も、楽しく過ごせるから、俺も凄く楽しい訳でさ。

あの日出会えた皆様、有難うございました。
自腹の2次会以降は、本当に完全に楽しんで飲む事が出来ました。
二日経った今でも、良い余韻が残ってる程にね^^

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