« DVD「フィッシュストーリー」 原作もだけど、やっぱ面白かった。 | トップページ | 買っちまった・・・ブルーレイ・レコーダー・・・。 »

2010/01/19

喉元過ぎれば熱さを忘れる。

さて、民主党が圧勝した前回の選挙(の時に書いた記事)

俺は、どの政党も、特別に応援していない。

そもそも、民主党がマニフェストを守って政治を行っていくのが不可能なのは、投票する前から解ってた筈だ
馬鹿じゃ無い限りさ
だって、それが簡単に出来るんだったら、とっくに自民党がやってたって話だからさ。

それでも、自民党をシメル為に、政権交代が必要でしょうっていう一点に於いて、辛うじて意味が見出せるかどうか・・・が、前回の選挙で俺らに委ねられた。という大筋で、俺は解釈してた。
あとは、利権で旨い思いをする団体が変わったりはするんだろうけど。
なので、民主党が政権を執った暁には、マニフェスト通りでは無くても、若干の無駄が無くなって、そして新しい無駄や矛盾が当然生まれるものだと思ってたんだけどさ。

俺は、小選挙区では、白票を投じたんだけどね。それでもだ。
多くの人が、選んだんでしょーよ?
だから、圧勝だったんでしょうが。
選挙権は大人にしか与えられていません

純粋な気持ちと足りない頭で、民主党に投票するのは個人の勝手だけどさ(勿論、自民党だってクソだ)、投票した後に、投票した人達が「話が違う」って大声で喋っても、世の中は大して変わらん。
だから、投票する前に、考えるのが宜しいと思うがね。
次回は、せいぜい、想像力を駆使して、「当然起こりえる“論理のすり替え”があるものとして、そん中で、それでもどこに入れるのか」頑張って考えて下さいな。
大人なんだからさ。
大人なんだよね?
だったら、自分が出来る範囲でさ、精一杯考えて、投票しろよ。
目の前の餌の為だけに投票した奴が、多すぎたんでしょ?
だから、離れるのが早いんじゃ~ないの?

例えば、こども手当の金欲しさに投票して、もし今後、それが貰えないかもしれないなんて事態になった瞬間に、怒るよりも、まず、浅はかな理由で民主党に投票した自分を恥じろよな。おい。(他の問題も同様。)

とりあえずは、衆議院の任期は、まだ、ありますから。
民主党に投票しておいて、納得していない人は、監視を続けなさいな。
それが、権利を行使した人間の大人の義務ってもんでしょー
が。
‘一人前に考えた気になって、投票しておいて’それも出来ない位に、実際はアホでしたって言うんだったらさ、迷惑だから、お願いですから選挙に行くな。

ほんで、自民党は何なの?? 記憶喪失か!?
喉元過ぎれば何とやら・・・(ここで、記事のタイトルが、やっと登場^^)

あれ?自民党さんは、今までの自分達を反省するのと違いましたか??

マニフェストの不履行の見通しが立って、更に、裏金の問題が出て来た瞬間に、随分強気ですけどね。
反省は、どこへやら。

俺は、幼稚園や小学校の段階で、「自分がやられて嫌な事は、他人にするな」と教えられましたけど。
政治家っていう人種は、それが解らないらしいし、傍から見たときの‘恥’という概念も知らんのでしょう。
自由民主党の人は‘自由’の意味、履き違えてるんとちゃうん?
自分が吐いた言葉を、都合良く忘れる自由。だったりしてね(笑) いや、笑えねぇ~。

だからといって、他の政党も、支持する気にはならん。

政治家の人達は、自分のメインの仕事が何なのか。を、果たして、知ってるんだろうかね。
「ゴシップをすっぱ抜いて、交互に批判し合う」っていうのを、メインの仕事に据えられたんじゃぁ、何の為に莫大な金をかけて選挙やってるのか、それこそ意味が解らんっちゅう話よ。

アホ共め!!“頭の良さ”の意味を履き違えるんじゃ無ぇっての!
あ~、スッキリした。
・・・けど、スッキリせんわ!!

« DVD「フィッシュストーリー」 原作もだけど、やっぱ面白かった。 | トップページ | 買っちまった・・・ブルーレイ・レコーダー・・・。 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208540/33037416

この記事へのトラックバック一覧です: 喉元過ぎれば熱さを忘れる。:

« DVD「フィッシュストーリー」 原作もだけど、やっぱ面白かった。 | トップページ | 買っちまった・・・ブルーレイ・レコーダー・・・。 »

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30