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2010年2月

2010/02/26

シャネルの「エゴイストプラチナム」 なるほど、メジャーなのはダテじゃ無いって感じだねぇ。

さて、以前にも、香水の記事を書いた事があるんだけど。

こんばんは、TSURUっす。

香水は、
春~夏の仕事時:ブルガリ エクストリーム プールオム
秋~冬の仕事時:ロシャス マン
秋~冬のプライベート:ブルガリ ブラック
他プライベート時:ブルージーンズ
(とにかく、仕事用は、手持ちの中でも持続時間の長さを最優先にしとります。)

って感じで使っていましたが、ブルージーンズが無くなったら、新しいのに挑戦しようと思ってたのね。
で、エゴイスト プラチナムは、近くのショップの店頭でテスターの匂いを嗅いだ時に、アルコールのキツさっぽい感覚があって、イマイチな感じがしてた。

が、楽天のレビューなんかを見てみると、他の方の反応が、異常に良い・・・。
Img10394978362これは、もしや・・・俺が嗅いだ、テスターが古かったんじゃないか?と思ってね、ダメ元で1か月位前に購入してみた訳さ。

結果、やっぱりね。そういう事だったのね。

清涼感・高級感・色気が、同居してて良いね。
こりゃ、確かに売れるわ。高いけど^^

って事で、春~夏プライベート時の香水は、これに決定。
Img10394579544もう一つのプライベート用は、お気に入りのブルガリ ブラック。
かなり甘め(好きです。甘い香りは。)なんで、そっちとのバランスも取れるし、気分によって使い分け出来る幅が広がって、気に入ってますわ。

明日は、エゴイスト プラチナムだね。気分的に。

ほんじゃ、また。

2010/02/21

ただ粛々と・・・

Fi2350135_0eどうも、こんばんは。TSURUです。

今日のつぶやき。

ただ粛々と、準備をします。
「今のシールドが、いつまでも在り続ける」っていう幻想は、もう何年も前にね、とっくに捨て去ってる。
今まで通り、冷静に見定め続ける。
そして、情熱を持って行動する。
見られている人間は、見定められている事に気付かないままで、良い。

その間に、俺は今まで通り(っていうか、これまで以上に)、環境や、たかだか小さな会社の肩書きが自分のシールドだっていう勘違いをしないように、全力で遊んで、全力で勉強しませふ。
というか、遊びと勉強の境界線が無くなって来てるね。
とにかく、全てを楽しんでるのでね。
しっかりと準備をした人間は、少なくても慌てなくて済む。はず。たぶんね(笑)
他の奴が、「いつまでも現在が続く」な~んて、のほほんと勘違いしてる間も、ただ粛々と牙を研いでおきましょうか。

全ては、己のみ。
ただ、一人では生きていけないし、多くの人に支えて貰って、生かして貰ってる。ってのは、痛感してる。
その俺自身は、裸のままなのが一番良いって事なんでしょう。きっと。

俺は、何物でもない。
どこに行っても通用するような能力も、特に無い。
でも、自分が、ただそれだけの人間だって事だけは、誰よりも忘れたくない。

服や装飾品は、着飾る為にあるんじゃ無くて、脱がせた(もしくは脱いだ)時の快楽の為にのみ、あるべきだ
と、最近、特に強く感じ始めてたりするんだな。

精神的ヌーディストを目指して、GO!!(←もはや、意味不明^^)

2010/02/18

マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」(ブルーレイ)と「ライブ・イン・ブカレスト」

こんばんは、TSURUっす。

ちょいと前に、KING OF POPのブルーレイとDVDを買って観ました。

基本的にRock'n'Rollな要素があるものに興味が傾いてる俺にとって、大学の時に初めて観たマイケルの昔のPVは衝撃的だった。
それは、以前にも書いたけどさ。

51bq2jru5l__sl500_aa240_THIS IS ITは、創る過程の光景なので、作り手側の視点が(想像力のある人には)理解され易くて、そしてこの人の凄さが伝わってくるフィルムだと思う。

ちなみに、ブルーレイだけの映像特典も、収録されとります。

51e8x9tagl__sl500_aa240_ライブ・イン・ブカレストは、単純に全盛期のマイケルのライブが観れる。
これまた、圧巻だった。

当時だったら、もっとセンセーショナルな受け止められ方だったんだろうな とも想った。

本物のスターだったんだね。やっぱ。
今となっては、スターって言葉は、すっかり死語になっちゃったけどさ。

本人からは見えない何億人?に見られて、その視線に晒されながら、常人には理解出来ない感覚で、たった1人で先頭を走っていた人。
それって、凄い。そして、普通の人間としては、ちょっと悲しい人生かもしれない。
でも、普通の人が、一生を費やしても出来ない事を、出来てしまう桁違いの才能と努力は、陳腐な表現だけど、神に愛されていた・・・としか、思えない。
そうとしか、思えない、とてつもない映像でした。

彼は、凄かった。ホントにね、凄かった。
(おそらく)最後のスター。人間を超えた(そして、もしかして誰よりも人間らしかったのかもしれない)KING OF POPが、存在した事に・・・・。

2010/02/17

SHADY DOLLS ブルージーなBAD BOYS ROCK!

さて、なんだかんだで取り上げて無かったSHADY DOLLS(日本のバンドね)。

約20年前のバンドブーム当時に活躍した、ブルージーなBAD BOYS ROCKのバンドだった。
BAD BOYS ROCKで有名なのは、ZIGGYね。

要するに、悪ガキROCKって事です。
なんとなくなイメージで、ここに分類されるバンドは、音楽性はちょいハードなRock'n'Roll。でメークしたりしてる感じが多い。
海外だと、ハノイ・ロックスや、モトリー・クルーなんかのイメージが、そうだと思ってちょーだい。

そんな中、SHADY DOLLSは、他の(日本の)BAD BOYS ROCKバンドとは一線を画した音楽性で、ちょっと泥臭いRockをやってた。
明らかに、ストーンズとかに影響を受けてたんだと思うんだけど。

そういう意味で、音が、かなりブルージーでした。
だから歌詞中に良く出てくる、お酒の酔いどれイメージが、ぴったり嵌まってたんだよね。

あの頃は特に、「こんな酔いどれで、先の見えない唄歌いのダメなオイラさ」的な、かな~り自分の不安定さに酔ったバンドがいたし、俺もそれに酔ってた(笑)
今でも、そ~ゆ~のは、嫌いじゃぁ無い。
ただ、それをやって似合うバンドが、あんまり出て来れないんじゃないかな?
今現在の10代後半から20代の人達が、そういう意味でのナルシスティックさってのは、望んで無い気がするもんね。何となくだけど。

彼らのBESTアルバム「PAST WORKS」は、今でも、俺の愛聴版です。

ちなみに、このバンドが下降線をたどったのは、Grの塚本 晃が、俺がかなり影響を受けたKATZEの中村 敦とHEAVENっていうユニットを組む為に、バンドを脱退してからだった。
HEAVENもKATZEも好きだった俺としては、なかなかに複雑な巡り合わせなんだけどね。
そういえば、だいぶ昔の彼女に、「SHADYの塚ちゃんに顔、似てるね。」って言われた事あったな・・・。

でも、ファッションは、中村 敦使用のヘアバンドを、いつも頭に巻いてたりして。

もう、この記事は、解る人だけ解って下さいっていう感じだね。ゴメンナサイ~~。

2010/02/11

脳の疲労・・・目覚めの予感

どもども、TSURUっす。こんちは。
相変わらず、アホみたいに元気です。

仕事も、これから大変な時期になるんだけどね、とりあえず今んとこは、なんとか無事です(笑)。
昨4月に入社した二人の新人君達も、一人前の営業マンとなるべく、日々頑張ってくれておりますよ、と。
そんな中、俺は俺で、社内(現地の)色んな些細な事位なら「自分の発想」を、自由に試せるポジション(役職は勿論、内部の雰囲気的なものも)に、なれて来た感もあるので、色々、積極的に企画・実行してマス。
疲れるけど、それ以上に、凄んげーオモロい。

そんな中、よりによって色んな意味でクソ気忙しい時なのに、というか、だからこそ!だね。
仕事とは、直接には関係無いモンを、自分に上乗せし・実行し始めて、10日が経った。
去年はダイエット(肉体的にも精神的にも)etc...がそれだったんだけど、今年は、また違う事をやる事にした。

って訳で、脳ミソの疲労が、凄いです。

8年半前に初めての転勤(以来、今までずっと旭川在住)を経験した時にも、こういう感じだったんだけどね。
そん時は、新しい環境の中での無意識の緊張とか、知らない事だらけの中に入った疲れとかで、毎日夜9時には、爆睡してたな。確か(笑)。
きっと、転職して新しい会社に入社した経験がある人なんかは、その比じゃ~無いんだろうなぁ なんて思うんだけどさ。

まぁ、しかし、これは慣れる種類のものだというのは、解ってる。し、今の脳の疲れも想定内なんだけどさ、何て言うか、懐かしい感覚でね。
ちょっと嬉しさも伴ってるんだな。
去年は、初めて観劇をしたり、初めて他人に感謝の気持ちを積極的に表わすようにしたりね、とにかく色んな事を始めるっていうのがテーマだったし、それは今年も継続なんだけど。
それを一歩進めて、更に具体的な事を始めてみる事にしたって感じやね。

この生活ペースに、自分の脳が慣れて来た時、おそらく更なる目覚めが来る・・・筈。きっと。たぶん。

去年の目覚めは、“もともと自分の中に在って、かつて表面に出ていたけど、振り返ってみたら眠らせていた自分の強み”を、起こす事だった。
今年は、良い意味で、更に負荷をかけます。
もともと、仕事とか自分が楽しむ事には真剣に取り組んで来たんでね、「それで充分。やる事は誰よりもやってる。」で終わらせてたのを、止めます。

仕事や自分の楽しい時間、以外の時間を、更に使う。
自分の意志で使う
時間は、使わないと流れて行っちまうからね。

でも、俺自身は、何も変わってません。
人間的な成長でも、無い。
ただ、上乗せしてるだけ。
だから、偉くも何とも無い。
剥き出しの自分になって立った時に、冠かぶってたら恥ずかしいもんね(笑)

では、また~。

2010/02/06

木村 カエラ 「5years」 この人のBEST版を待ってました。

51wyqj5dy1l__sl500_aa240__2はい、タイトルの通り、木村 カエラ
BESTアルバム「5years」。
この人のBESTアルバムは、本当に待ち望んでいました!
ってよりも、オリジナルアルバムまでは、買おうと思わなかったって事だったりするんだけどね。

ポップ・アイドルとして、絶妙なバランスだと思ってます。
(このアルバムのクレジットを見る限りでは)作詞はしてるものの、作曲はして無いんで、ミュージシャンやアーティストって呼ぶのも、ちょいと違う気がするし。
歌自体も、決して上手い訳でも無いしね、まして訴えかけてくる感じも無いんで、シンガーと呼ぶのも違うと思うのね。
やっぱ、ポップ・アイドルってのが、しっくり来る感じがする。

何故か・・・
ファッションや、オーラに個性が凄くある感じがする。
でも、逆に、その時々のファッションやメイクで、受ける印象がかなり違うのね。
何て言うか、「絶対変わらない芯を持ってる表現者タイプ」では無くて、「提示された(もしくは、その時に彼女自身が興味がある)色んなキャラクターに、カッコ良く自分を染めれるタイプ」っていうイメージが、ありんす。

それは、例えば、歌声なんかが、正にそういう感じでね。
声も、歌い方も、上手さの質にも、全くクセを感じない。(個性っていうんじゃなくて、あくまでクセね)
だから、与えられた曲を素直に唄ってる感じ。
でも、作詞は彼女がしてるので、そこに「意志や世界観」みたいなのが、上乗せされてる。

こういうバランスは、薄いモノが好まれる傾向にある社会では、そりゃ、ウケるでしょう。
つまり、多くの人にとって、丁度良い。
正に、ポピュラーだと思うのです。

そんでね、こういうバランス・能力の逸材は、曲を提供する側にとっては、かなり魅力的に感じるんじゃないだろか!?
「この子に、自分の曲を提供したい」って、思ってしまう感じ??

サディスティック・ミカバンドの最後のボーカリスト。
がしかし、ミカバンドのアルバムで唄ってるのは1~2曲だけでね、俺はガッカリして売っちゃったんだけどさぁ^^

ま、それは置いといて・・・。

初期代表曲の「リルラリルハ」から、今、CMなんかでON AIRされてる「Butterfly」まで、POPな楽曲が沢山入ってますよ、と。

2010/02/01

富良野塾公演「谷は眠っていた」を観劇 演劇にすっかり嵌まったね、俺ってば

さてさて、TSURUですわ。
先週末は富良野GROUPの2010冬公演「谷は眠っていた」を観劇し、感激し・・・。
いきなりダジャレかよ、俺。

いや、でも、本当に良かった。

今回は、今までの「屋根」や「歸國(きこく)」と違って、全くセットの無い舞台。
小道具はあるんだけど、大道具は無し。
修練を積んだ役者さん達が、鍛え抜かれた肉体のみ(表情だったり、声もね)で、表現する舞台。
凄かった。とにかく、凄かった。
躍動っていう言葉の真の意味を、体感させて貰った感じだった。
ストップモーションやスローモーションやリズムが、ふんだんに盛り込まれててね。
それが逆に、疾走感を感じさせる何かに繋がっていたと思うんだけどさ。
まぁ、俺には詳しい理論は解らんけど。


シナリオは、「屋根」や「歸國」の方がシリアスで(劇中に笑いは沢山あるんだけどね)、より好みだったんだけどね、そもそも表現のテーマが「谷は眠っていた」は違う感じだった。
富良野塾1期生の、青春グラフィティーみたいなね。
やはり、笑いと涙に溢れた素敵な空間と時間だった。
特に、この「谷は眠っていた」は、富良野塾の閉塾とともに、今回の公演が最後って事もあって、盛り上がりもPRもいつも以上だったみたいだ。
ただ富良野塾は、富良野GROUPに形態を変えて(塾生がなるべく自給生活をしながら、学ぶっていスタイルは廃止)、今後も(塾OBの役者さんを中心に)他の作品の公演は、続くんだけどね。


最後に卒業生に倉本さんが送った言葉が流れるんだけどさ。
「感動を発信しようとするものは、走り続けなきゃならない。
感動を体感するだけなら、座したままでも出来る。」みたいな内容ね。
そして、俺達客席の人間は、ただ、座しているだけの方なんだな。
但し、あくまでも、その場(劇場)ではね。

だから、ここで貰ったエネルギーは、(走り続けてる)自分の舞台で還元します。
最近、いつも書いてるけどさ。
そう決意させられる素晴らしい時間を、いつも体験させて貰ってるな。

今年の夏は「歸國」の二度目の公演。
より磨かれたこの舞台を、また観に行くのが今から楽しみじゃよ。

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