« 「カシオペアの丘で(上・下)」重松 清 ~涙が止まらない“許し”がテーマの小説~の巻 | トップページ | 突き飛ばされたフリをして、翌日は車イス・・・だけじゃ~飽き足らず、挙句におぶって貰いますか(笑)。姑息な手段で対立構図にある相手をやり込めたつもりになって、「国民の眼に、自分の(党も含めての)姿がどのように映っているか」を、全く客観的に見れない事を、恥じる事も無く発表出来る高給取りの国会議員って、と~~~っても尊敬される職業だねぇ。~これまでの記事で、最長タイトルだな(笑)~の巻 »

2010/05/15

椿屋四重奏「CARNIVAL」 進化したメジャー2ndアルバム!この人達はズバ抜けてる。

こんばんは、TSURUです。

さて、以前もメジャー1stアルバムを紹介した事がある(の記事)椿屋四重奏の、
51mi3cjggjl__sl500_aa300_2ndアルバム「CARNIVAL」。

何せ、この人達の曲は艶っぽくて、色気があって、そしてRock'n'Rollです。

例えば、俺の中で、THE YELLOW MONKEYは、エロティックなRock'n'Rollで、好きなんだよね。凄く。

でも、イエモンの場合(特に初~中期位)は、下卑てて、卑らしくて、ケバケバしくて・・・そして、そのドロドロの部分が玉虫色に輝いてて綺麗だったり、そこから分離される上澄みが透明で美しかったり・・・みたいな、イメージを持ってる。
そして、俺は、それが凄く好きなんだけどさ。

この椿屋四重奏は、「艶っぽい」とか「色気がある」って言っても、イエモンとはちょっと種類が違ってね、もう少しだけ品がある感じかな。
このちょっとの差が、大きな個性の差になってると思うんだけどね。
因みに、Voの声も吉井 和哉とちょっと似てる(アクを抑えた感じ)。

で、この「CARNIVAL」ってアルバムは、前作の「TOKYO CITY RHAPSODY」や、インディーズの頃のアルバムに比べて、ちょっとだけ印象が変わった。
勿論、艶っぽさや色気は残しながらも、明るい印象の曲調が増えたかな。
これは、リズムの変化だと思う。

圧倒的にミドル・テンポの曲が多かった彼らなんだけど、今回のアルバムを聴くと、まず曲のリズムがバラエティーに富んでて、ハネてる曲があったり、早いテンポの曲が増えてたり・・・。
あと、今まで無かったようなアコースティックな感じの曲も、チラホラ。

でも、何だろうね。以前からなんだけど、彼らの曲は、(例えばGrの)音色が(普通に)歪んでる割に、良い意味で五月蠅さを感じないんだよね。
音作りが成熟してるんだと思う。勿論、MIXも良いんだろうけどね。
そういう意味でも、ここ数年の中で世に出て来たバンドの中でも、存在感といい、音といい、ズバぬけてると思う。

ドロドロの昼ドラの主題歌に採用されてたりとかで、彼らと知らないだけで、意外に耳にしてる人もいるかも知れない。
(例えば、フジテレビ系「娼婦と淑女」の主題歌「いばらのみち」は、この人達です(このアルバムには未収録だけど)。)
そういう昼ドラで、この人達の曲がかかってると、あまりにも(その艶っぽい)イメージそのままで、人知れずニヤッとする俺がいます(笑)

前作の「TOKYO CITY RHAPSODY」と、インディーズのBEST「RED BEST」と、今作の「CARNIVAL」は、どれもお薦めじゃ!!

« 「カシオペアの丘で(上・下)」重松 清 ~涙が止まらない“許し”がテーマの小説~の巻 | トップページ | 突き飛ばされたフリをして、翌日は車イス・・・だけじゃ~飽き足らず、挙句におぶって貰いますか(笑)。姑息な手段で対立構図にある相手をやり込めたつもりになって、「国民の眼に、自分の(党も含めての)姿がどのように映っているか」を、全く客観的に見れない事を、恥じる事も無く発表出来る高給取りの国会議員って、と~~~っても尊敬される職業だねぇ。~これまでの記事で、最長タイトルだな(笑)~の巻 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208540/34698859

この記事へのトラックバック一覧です: 椿屋四重奏「CARNIVAL」 進化したメジャー2ndアルバム!この人達はズバ抜けてる。:

« 「カシオペアの丘で(上・下)」重松 清 ~涙が止まらない“許し”がテーマの小説~の巻 | トップページ | 突き飛ばされたフリをして、翌日は車イス・・・だけじゃ~飽き足らず、挙句におぶって貰いますか(笑)。姑息な手段で対立構図にある相手をやり込めたつもりになって、「国民の眼に、自分の(党も含めての)姿がどのように映っているか」を、全く客観的に見れない事を、恥じる事も無く発表出来る高給取りの国会議員って、と~~~っても尊敬される職業だねぇ。~これまでの記事で、最長タイトルだな(笑)~の巻 »

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30