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2010年5月

2010/05/30

日曜日

いつも、日曜(仕事が休みん時)は、だいたいAM9:00~10:30頃の間に起きとります、TSURUっす。
そんでもって、AM11:00頃に朝昼兼用で飯を食い・・・行動開始って感じね。

今日は珍しくAM8:00に起きちゃってさ、

朝 : お米パン(昨日買っておいた)、インスタント・ポタージュ、玉葱&ベーコン炒め
昼 : カルボナーラ(フェットチーネ)
夜 : 餃子12個、キャベツ千切りいっぱい+ツナコーン缶+カリカリベーコンに粉チーズとシーザーサラダドレッシング、カクテキ(大根)、インスタント味噌汁

と、珍しく3食しっかり食っちゃった。
(普段は、仕事の日も休日も朝飯は食わんので、1日2食なのです。)

その合間に、家事やら、勉強(今日は休日なんで多めに)やらを、しっかりとこなしつつ・・・

ノンアルコール・ビールを飲んだりして、昼間っから酒飲んでる風味を満喫。
あくまで、テイストね。
車を走らせる用事が出来たら困るのと、別にビールは好きじゃないんで、ノンアコールで(笑)

いつもより、ちょっと早起きしたので、1日の時間がゆっくりと流れた^^

ところで、俺は料理番組を観るのが結構好きでね、ははは。
日曜のTV番組は「男子ごはん」と「ウチゴハン」を結構見てるねぇ(笑)
勉強なんかに割く時間の関係で、時間帯は自分で選びたいんでね、ハードディスク(ブルーレイ機)に録画して、微妙に時間をずらして空いた時間(当日中)に見たりするんだけどさ~。

不思議と、不在の時に録画しておいて後から見る・・・ってのは、何故かやらない(バラエティ番組全般に)。
あくまでも、ちょっと後に見る為だけに録画っていう、ね^^
良く解らない使い方だね。
そういえば、毎回きちんと録画して観てるのは、月曜の「カンブリア宮殿」だけかな~。

ま、そんなこんなで、今日はゆっくりと過ごしました♪
・・・・・と、ど~~でも良い話だな。

2010/05/26

「安全地帯」が帰って来た!~新譜を出したっていう単純な意味では無くてね~の巻。

以前も、安全地帯は記事にした事があるんだけどね。

51ennsjn68l__sl500_aa300_本日発売の、安全地帯のニューアルバム「安全地帯ⅩⅠ ★STARTS★ 「またね・・・。」」。
(写真は、俺が買った通常版(DVDが付いて無い)のもの)

俺にとっては、大傑作!!

俺の好きな頃の、安全地帯が帰ってきた!

スナックやらカラオケBOXで、安全地帯を無謀にも(笑)歌う人達は、大抵、売れに売れた有名なシングルを歌う人が多いんだけど。
俺が好きなのは、その後の(解散直前の)安全地帯で、アルバムでは「安全地帯Ⅷ 太陽」。

勿論、売れてる曲も、それなりに好きではあるんだけど。

安全地帯は、7~8年前に再結成して2枚のアルバムを出したんだな。
だけど正直言って、玉置 浩二の当時のソロとの音楽的な差が解らなくてね。
アコースティックな音の上で、優しく囁くような歌ばっかでね。
それは、俺にとって玉置 浩二の魅力の半分なんだな。
それはそれで良いんだけど、「安全地帯」としてリリースされた音としては、違和感があった。

何て言うか、この人は、他の誰よりも“完璧に歌いこなせる振り幅”が、ダントツに凄いんだよ。
ボーカリストとしてね。

大学ん時のROCK小僧の俺は、その凄さをライブビデオで観て(↑1行目のリンク先の記事で紹介してます)一発でヤられた訳で。

今回のアルバムは、再結成後3枚目。
その頃の安全地帯が、今の安全地帯になったら、こういうアルバムを出すだろうな・・・って、聴いてから思えるアルバム。
つまり、想像を超えながら、裏切られないアルバム。
アコースティックで優しい曲も入ってるけど、そうじゃない元の安全地帯らしい曲もあって、そのバランスも良い!
1曲1曲のアレンジが、本当に良い。

バンドで出した意味のあるアルバムだと、大納得出来るそんな大傑作。

2010/05/25

ROLLYのベスト盤「GOLDEN☆BEST」

今まで、ROLLY(寺西)は何度か紹介して来てる。

俺がROLLYの作品の中で、最も好きなアルバム「2001」の記事
ROLLYの新バンド、卍の1stアルバムの記事
卍の2ndアルバムの記事

41dosrxebol__sl500_aa300_さて、先日発売されたROLLYのベスト盤「GOLDEN☆BEST」。

このベスト盤は、SCANCH(すかんち)の頃と、ROLLY名義のソロの頃と、ROLLYの従兄弟の槙原 敬之プロデュースの寺西 一雄として発表した1曲とが詰め込まれた豪華なベスト盤。

収録曲は、基本的にSCANCHテイストのグラムな明るい曲が多い。

俺が感じるこの人の本来の魅力は、そのケバケバしい煌びやかさと、本来のグリム童話のような“その裏に潜む残酷さ(怖さ)”のバランスなんだけどね。
このベスト盤は、入門編って事で(だと思うんだけど)煌びやかさの方が、クローズアップされてると思う。

収録曲は・・・

1. Rock’N’Roll TV Show (仮)
2. 恋のT.K.O.
3. 恋の1,000,000$マン
4. 恋のロマンティック・ブギ
5. 恋のマジックポーション
6. 恋するマリールー
7. You You You
8. 12月はいつもレイン
9. レターマン
10. ペチカ
11. もしも毎日がクリスマスだったら
12. 虹をつかんだお話(THE STORY OF CATCH THE RAINBOW)
13. Name Of Love
14. 変身
15. マリオネット
16. Operetta
17. あなたがすき

です。

¥2,000でこの内容。
お買い得ですぜ!お客さん^^

一節。

色々長々と、説明する言葉を探しながら喋って、言えた言葉は・・・。

出会ってくれて、有難う。

伝わったかどうかは、解らないけど。良いの。

きっとたぶん、その言葉を伝えようとするまでの俺の挙動や雰囲気そのものが、何よりも語っていたのかも知れないし。
そうじゃないかも知れないけど。

脆いんだよ。凄くね。

だからこそ、“言葉”を獲得しなければ、ならなかった。

そして、それが全く意味をなさない時(間)や人・・・が、(なかなか味わえないけど)俺は、凄く好きなのです。

官能的な安らぎは、ゆっくりと、そしてあっという間に流れて行く。

出会ってくれて、有難う。 なのです。

God bless ・・・.

2010/05/20

突き飛ばされたフリをして、翌日は車イス・・・だけじゃ~飽き足らず、挙句におぶって貰いますか(笑)。姑息な手段で対立構図にある相手をやり込めたつもりになって、「国民の眼に、自分の(党も含めての)姿がどのように映っているか」を、全く客観的に見れない事を、恥じる事も無く発表出来る高給取りの国会議員って、と~~~っても尊敬される職業だねぇ。~これまでの記事で、最長タイトルだな(笑)~の巻

タイトルの通り。

こういう政治家さんが、政策をどうのこうの・・・・高尚な事やら、小難しい事やら、何を言おうがね。
もう、説得力もクソも無いね。

今の民主党は、圧倒的に‘信頼を回復する’ってのが、テーマだと思うんだけどさ。
(勿論、俺個人は信頼なんかしていない。他の政党についても然り。)

その為の手段が、怪我の偽装ですか!?
面白いですか?それ。
遣り甲斐ありますか?
達成感ありますか?
政治の道を志した時の自分に、恥ずかしく無いですか?
選挙活動中に、マイクから五月蠅く叫んでた、自分の名前に恥ずかしく無いですか?
自分の子供に、そのやり方を、誇りを持って継承出来ますか??
そもそも、あなたの人生で、そういう事を考えた事ありますか?
あるんだとして、その結果がこれですか?
無いんだとしたら、そういう人間が、政治に携わって良いんですか?

?に対する答えは、どのメディアからも(大きな声では)聞こえて来ないけどさ。

いやいや、政治家の仕事って凄いね。
そうじゃ無い人も、勿論いる(のかもしれない)んだろうけど、そういう全てが霞んでブっとっんでしまうような、最高のパフォーマンスでした。
世の、ある種の表現や芸術には、‘悲惨さ’を伝えようとするものも沢山あると思うけど・・・
滑稽で、悲惨で、哀れで、笑えなくて、憤りを伴う・・・こんな素敵な表現が出来るだなんて、凄いアーティストの誕生に乾杯!!FohhhhhhhhHHHHHHH(←何となく、叫び^^)

蛇足・・・

みやけ雪子は、公約した政策の実現に
全力を尽くし、国民の目線で考える
「思いやりの政治」をつくります

だそうですよ。(ご当人様のホームページより抜粋)
この人の、「国民の目線」とは、“国民が本当に求めているものは映らない。と~~~っても、独創的で個性的で視野の狭いもの”なんだね♪

更に蛇足

ご本人様様のブログより・・・

それにしても、私がただ転倒したことが、これほどマスコミに取り上げられることになるなど、まったく思いもよらぬことでした。
また、負傷した上にパフォーマンスだなどと、いわれなき批判も受け、本当に驚き、かつ悲しく思っています。
また、現在、事実確認や取材もなく、私にとっては思いもよらない報道、コメントがされてることがとても残念でなりません。

はい、当方といたしましても、残念でなりません。
事実確認や取材で、一度した大げさな演技を、「嘘でした~~」って、この人は言うのだろうか?
今回の事柄に対する批判は、いわれなきものなのだろうか?
本当に悲しいのは、誰なんだろうか?
ただの転倒だというのなら、なぜ、それを見た多くの人が「対自民党のあげ足取り」に使ったと感じるんだろうか?
その後の対応(車いすやら、おんぶやら)にも、不自然な演出を連想させる要素が、皆無だったと本気で思ってるんだろうか?

いや~、凄いね。

笑けてくるぜ。

2010/05/15

椿屋四重奏「CARNIVAL」 進化したメジャー2ndアルバム!この人達はズバ抜けてる。

こんばんは、TSURUです。

さて、以前もメジャー1stアルバムを紹介した事がある(の記事)椿屋四重奏の、
51mi3cjggjl__sl500_aa300_2ndアルバム「CARNIVAL」。

何せ、この人達の曲は艶っぽくて、色気があって、そしてRock'n'Rollです。

例えば、俺の中で、THE YELLOW MONKEYは、エロティックなRock'n'Rollで、好きなんだよね。凄く。

でも、イエモンの場合(特に初~中期位)は、下卑てて、卑らしくて、ケバケバしくて・・・そして、そのドロドロの部分が玉虫色に輝いてて綺麗だったり、そこから分離される上澄みが透明で美しかったり・・・みたいな、イメージを持ってる。
そして、俺は、それが凄く好きなんだけどさ。

この椿屋四重奏は、「艶っぽい」とか「色気がある」って言っても、イエモンとはちょっと種類が違ってね、もう少しだけ品がある感じかな。
このちょっとの差が、大きな個性の差になってると思うんだけどね。
因みに、Voの声も吉井 和哉とちょっと似てる(アクを抑えた感じ)。

で、この「CARNIVAL」ってアルバムは、前作の「TOKYO CITY RHAPSODY」や、インディーズの頃のアルバムに比べて、ちょっとだけ印象が変わった。
勿論、艶っぽさや色気は残しながらも、明るい印象の曲調が増えたかな。
これは、リズムの変化だと思う。

圧倒的にミドル・テンポの曲が多かった彼らなんだけど、今回のアルバムを聴くと、まず曲のリズムがバラエティーに富んでて、ハネてる曲があったり、早いテンポの曲が増えてたり・・・。
あと、今まで無かったようなアコースティックな感じの曲も、チラホラ。

でも、何だろうね。以前からなんだけど、彼らの曲は、(例えばGrの)音色が(普通に)歪んでる割に、良い意味で五月蠅さを感じないんだよね。
音作りが成熟してるんだと思う。勿論、MIXも良いんだろうけどね。
そういう意味でも、ここ数年の中で世に出て来たバンドの中でも、存在感といい、音といい、ズバぬけてると思う。

ドロドロの昼ドラの主題歌に採用されてたりとかで、彼らと知らないだけで、意外に耳にしてる人もいるかも知れない。
(例えば、フジテレビ系「娼婦と淑女」の主題歌「いばらのみち」は、この人達です(このアルバムには未収録だけど)。)
そういう昼ドラで、この人達の曲がかかってると、あまりにも(その艶っぽい)イメージそのままで、人知れずニヤッとする俺がいます(笑)

前作の「TOKYO CITY RHAPSODY」と、インディーズのBEST「RED BEST」と、今作の「CARNIVAL」は、どれもお薦めじゃ!!

2010/05/12

「カシオペアの丘で(上・下)」重松 清 ~涙が止まらない“許し”がテーマの小説~の巻

こんばんは、TSURUです。
久しぶりに重松 清の小説を読みました。
ちなみに、前回は4年ちょい前の流星ワゴン(の記事)

41ikxhjpgql__sl500_aa300_カシオペアの丘で

舞台になっているのは、作中では、北海道北都市となってるんだけどね、これは明らかに北海道の芦別市。
芦別に程近い、旭川に住むオイラにとっては、情景がありありと浮かびます。
(芦別は‘北の京(みやこ)、芦別’がキャッチコピーで、「きたのみやこ」を「北都(市)」に変換したんだろうね。)

51nhjkxooml__sl500_aa300_さて、この小説。
俺は号泣しやした。

作中にも何度も出てくるキーワードなんだけど、‘許し’がテーマとなってて、登場人物の大半が、‘誰かに許されたがって’いたり、あるいは、‘誰か許したがって’いたり、そして何よりも‘自分自身を許したがって’いたりしてる

~あらすじ~
丘の上の遊園地は、俺達の夢だった―。
肺の悪性腫瘍を告知された三十九歳の秋、俊介は二度と帰らないと決めていたふるさとへ向かう。
そこには、かつて傷つけてしまった友がいる。初恋の人がいる。「王」と呼ばれた祖父がいる。
満点の星がまたたくカシオペアの丘で、再会と贖罪の物語が、静かに始まる。

~文庫本の裏表紙より~

色々な場所で、この作品を読んだ人のレビューを見たんだけどね、ハッキリ分かれている。

たぶん、‘許される’‘許す’必要の無い人(そういう経験の無い人)にとっては、ただただ重い物語にしか感じないんだろうと思う。
し、実際、(何となく)お若い方達のレビューは、そんな感じだった。(登場人物の必要性の疑問符も多かったし)。
勿論、一概に、年齢で区別するつもりは無いです。
あくまでも、経験と、想像力の問題。(ただ、既に書かれてるレビューの傾向が‘そういう感じ’だったって事。)

でも、俺は、全然、違った。
主人公と歳が近いってのもあるかも知れないけど、ここまで感応したのは、それだけじゃぁ無いと思った。

俺にとっては、‘重い’どころか、‘切なくて、優しくて、温かくて、そして救われる’そんな物語でした。
更に補足。
この物語の‘許し’は、確かに(登場人物達の)過去の事柄についてなんだけど、過去に戻る為に提示されてるんじゃ無くて、あくまでも、生き切る為に書かれてる。と、俺は感じた。
だから、前に進む為に書かれた、過去と現在。
そういう解釈では、存在として、車の‘バックミラー’みたいだよね。

たぶん俺も・・・
誰かに許されたくて、誰かを許したくて(もしくは、最初っから‘許している’事を伝えたくて)、そして、自分自身を許したいんだろうね。

とにかく、号泣したし、一気に読み切りました。

特大の、お薦め作品です。

800pxkannon_in_ashibetsu←写真(クリックで、デカくなります)は、作中でも‘鍵’になる(芦別市の)大観音像。

2010/05/11

「AVATOR(アバター)」 綺麗な映像!見応えがありんした

TSURUっす。こんばんは。

日曜は、久しぶりに映画をレンタルして来た。
DVDをレンタル・・・とは言わないで、映画を・・・って書いたのは、ブルーレイをレンタルしてきたから^^

51kmtkeatal__sl500_aa300__2「AVATOR」(アバター)。

こ~れは、ブルーレイで見た方が良いね。
凄っごく、映像が綺麗です。

って云うよりも、3Dで観とくべきだった(笑)
きっと、迫力あっただろうな~~。

あらすじは、割とありふれてるんだけどね。
これだけ世界を作れてたら、見応えあって面白いよ。
2時間40分の長~い作品だったんだけど、あっ!という間に時間が過ぎ去った。

想像以上に楽しめました♪

2010/05/08

思いがけない楽しさ

昨夜は、PM11:00過ぎ位に友達から「元気~?」って、メールが来た。

んで、電話して「凄っげぇ、元気だよ。って事で、これから遊び行こうぜ~」の流れになり~の、更にもう1人に声をかけてAM0.:30から3時間、熱唱して来た。

家着いて寝たのはAM4:30で、勿論、AM7:00に起きて会社に行って来たよ。

いや~、楽しかった。
楽しいと、疲れないよね。やっぱ。
ホント、疲れないわん♪

もう、2日連続でAM4:00過ぎに寝て、朝起きて会社行ってるんだけどさ。
ただただ、楽しいだけ♪
まっ、今日は、ゆっくり寝るけどね(笑)(いや、でも、誰かから連絡来たら、行くけど^^)

とにかく、昨日は楽しかった。
帰りは、これまで話した事が無かったような話も出来たし。

魅力的な人との時間は、ただただ、綺麗に流れていく。

この街での(とりあえずの)残り時間が少ない俺にとっては、こういう日々が、新しい街での勇気や杖になってくれるんだと思う。


そういえば、最近の俺の(自分の中だけでの俺自身の)テーマ曲はhideの「PINK SPIDER」なのね。
(俺は、結構、10年位経った歌を、初めて覚えたりする^^)
昨日も歌ったんだけどさ。

“傷つけたのは 憎いからじゃない
僕には羽根が無く
あの雲が 高すぎたから・・・”
“もう一度飛ぼう この糸切り裂き
自らのジェットで
あの雲が 通り過ぎたら・・・”


って部分の歌詞に特にハマっててね。
全体的に切ないんだけど、最後に本来の自分を認めて、自分本来のやり方で、もう一度飛ぼうとするピンク・スパイダー。
に、なんだか共感してしまう^^
嫉妬から脱却して、絶望の先に“意志”を持つみたいなね。そんなんが好きですわ。

って話が逸れちゃったけどさ。

まぁ、そんなこんなで、俺は楽しんでます。

2010/05/01

シャネルの「アリュールオム・エディション ブランシュ」最高に良い!です。

さてさて、北海道も、少しづつ春めいて参りましたん♪

って事で、春~夏の仕事用(で、以前買ってた)香水を、本日、初PUSHしました。

凄く、良いです!

Img10395056966シャネルの「アリュールオム・エディション ブランシュ」。

100mlで、¥11,000なので、それなりに高いです。

普通のアリュール・オムとは、ちょっと違うらしい。(ノーマルなアリュール・オムを、俺は試していないので…。でも、系統は似てるらしい。)

去年の春~夏は、ブルガリのエクストリーム・プールオムを試してみたんだけど、あまりにも柑橘系の主張が強すぎるのと、香りが鋭角的な感じがしてね。
俺の中では、高校生~大学生位の爽やかな男の子が、つけて似合う感じがしてきたのね、つけてるうちにさ。
で、結局、寝具用フレグランスにしてんだけどね^^

そんで、今年はどうしよっかな~。などと、思いつつ、探し当てたのがコレ。

こいつは、良い。

爽やかさと柔らかさ(甘さ)が同居してて、且つ、シャネルの煌びやかさもあるんで、ちょっと色気もある。と思う。
持続性もあるんで、仕事用としては、完璧(俺は、ね)。
店頭でも置いてないんで、色んな人のレビューを見て、一か八かで(¥11,000出して)買ったんだけど、良かった~~(笑)

ホントに、絶妙だと思います。
少しだけ甘い、大人の爽やかさ!

アリュール自体は、多くの人がつけてると思うんだけど、これは、そんなに流通して無いってところも、俺好みです。

これは、不動の春~夏仕事用に決定だね。

ナイス・ミドルな(笑)お年頃の男性に、お薦めザマス。

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