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2010年9月

2010/09/25

ダレンシャン~若きバンパイアと奇怪なサーカス~

51ra9ffhfwl__sl500_aa300_久しぶりに映画を観ましたん。どーもこんばんは、TSURUです。

と言っても、映画館で観たんでも無く、DVDでもありゃあせん。

HDレコーダーを光回線につないでるんで、それで観ました「ダレンシャン」を。

俺は幻想的で怪しげなサーカスみたいなイメージは大好きなんで、CGなんかを駆使した(?)妖しくも美しいフリークスの世界の映像が、何せ、とても綺麗だった!

内容については、原作本を読んで無いんで何とも言えないんだけどね。
この手の映画は、大抵、原作の方が面白いと相場は決まっていて(笑)、ハリーポッターのようにね。
色々なレビューを見る限りでは、これも、その類らしい。

でも、映画の良い所は、「映像で具体化出来る」っていうね、当り前なんだけど、そこが素晴らしいところなんで。
そういう意味でも、映像の世界観が気に入りました。

って事で、図書館で借りて原作でも読んでみよっかな~、と思った次第。
そう感じさせてくれる位の、出来ではあると思いマス。

2010/09/23

検察の証拠改ざんには、死刑に匹敵するような刑を望みます。

Fi1573347_0eと、なかなか過激なタイトルで始まりましたTSURUです。

以下、全て、事実だとしたら。という前提の記事ですので、あしからず。


以前、TVで観た事があったんだけど、(確か)警察の交通機動隊だったかの過失によって、一方的にぶつかられて、そしてその警察の人間に一方的に死なれたと見られるバスの運転手さんが、警察の証拠捏造(改ざんじゃ無くて、ねつ造だぜ。)で裁判が進められているっていう話があった。

他人事だけど、いつ、自分の事になるか解らないような事だと思った。
こんなの冗談じゃない!
人の人生を何だと思ってんだ、こいつら。

「国家」って言い方をするとさ、あたかも、それ自身には人格が存在しないかのように思える。
でも、(国家や)国家権力は、結局、それに属する人間が集まって形成されている訳だよね。

人間が集まって集団が作られているって事は、そこには、必ず利害が発生してしまう。
し、本来は国民の代表として行使する筈の力を、行使できる環境下にある人間(達)が、自分達の為に使ってしまう危険性を孕んでいる。
言うまでも無く、当然ね。
でもそれは例えば、自分(や身近な存在)に向けて、その間違った力を行使されたり、
TVなんかで、たまたまクローズアップされてるのを見たりしないとさ、普段は忘れがちな種類のもんだよね。きっと。

真っ当に税金を納めてる人間達の為に在るべきものが、無実の人間に牙を剝くって事はね、当り前だけど、絶対にあってはならない。
許せない。

今回も、同様。

一人の検事(しかも、特捜ときたもんだ。)が、証拠を「検察の都合に合わせて」改ざんした。
上司(もしくは上層部)もそれを知っていた。
許されない。

挙句に、「誤って証拠を書き変えてしまった。」なんざぁ、ナメるのにも程が有るわ。
人間を辞めろ。
つまり、死ね。(←この言葉は、最近使わ無いようにしてたんだけどね。久しぶりに、使ってしまった。)
お前のやった事は、絶対に許されない事だ。

更に、その上司(もしくは上層部)よ。
「誤って、証拠を書き変えてしまった。」っていう(言葉通りの)報告が、本当にあったなら、何故それを、そのまま通過させた!?
検察のお偉いさんが、ガキにも説明出来ないような嘘吐くなっつの。
ホントの事を言いなさいな。
色々、知ってたんでしょ!?
あんたらも罪に手を染めたんなら、ちゃんと社会的に罰を受けなさいな って話さね。

そして、その時の裁判の証拠品は、それこそ、彼らに合わせたオーダーメイドなモノを使ってあげれば良いんじゃないの!?
だって、彼らは、そういう罪なんだからさ。
同じ事してあげないとね。
お勉強は出来たのかも知れないけど、想像力の欠片も無いアホだから、自分達のやった事の重大さが、(事前には)解らなかったんだもんね。

あ~あ、と。
それにしても一番怖いのは、単純に表面化されて無いだけで、こんな事は今まで沢山あったんだろうな・・・て感じてしまう事だよね。

根本的な、解決策は存在するんだろうか・・・・。

2010/09/20

料理の記事2連チャンになっちゃった・・・。

はい、おばんでやす。TSURUです。

100920_191701本日の晩飯は、昨日作った豚の角煮(蜂蜜入れたら、かなり良い味になった^^)と、モヤシと鳥ソボロの豆板醤炒めと、キュウリのピリ辛漬け(自作です)。

例によって、写真はクリックでデカくなりまする。

豚の角煮に乗っけてるのは、白髪ねぎ。

ニトリで白髪ねぎ用カッターを買ってから、事ある毎に白髪ねぎを乗っけてます。
ネギをみじん切りにするのにも便利!

料理は、気分転換になって良いねぇ~♪

今日は、函館の図書館に行って登録をして本を借りて来て読んだり、
会社の当番の人に差し入れがてら、当番の日の仕事について教えて貰ったり、
こうやって料理を作ってブログ書いたり、
特段変わった事は無いんだけど充実感がある。

さてさて、これから何しよっかな~~って感じですわ。

2010/09/19

今日の晩飯 ケンタロウ・レシピ「ゆで豚」なり。 あっさりで、ちょいピリ!美味かった~。

こんばんは、TSURU参上です。

Sn3e0001本日の晩御飯は、ケンタロウのレシピ「ゆで豚」でございます。
(写真は、クリックでかなりデカくなりまする^^)

薄切りのキュウリの上に、茹でた豚バラ肉を乗っけて・・・。

醤油、ごま油、豆板醤、おろしニンニク、長ネギみじん切りを和えたタレをかけるだけ♪

あっさり&ちょっとだけピリッとしてて、美味かった~^^

さてさて、これから明日の晩飯用に、豚の角煮でも作りましょっかね~、と。

それでは、また~paper

長谷川 潾二郎(りんじろう)展 ~静かな奇譚~に行って来たよー。面白かった!!

こんにちは。

今日は、北海道立函館美術館に行って来た。
美術館に行くのは、ちょっと久しぶりだ。
函館に来てからは、お初だね。


目的は、長谷川 潾二郎 展 ~静かな奇譚~。

この人の事は、全然知らなかったんだけどね。(写真はクリックで、拡大出来ます。)
Rin01新聞広告で副題の~静かな奇譚~の部分を見た時に、「もしかして、好みかも知れん・・・」と思った訳やね。

いや~、大正解!でした。 面白かった~♪

ちなみに、この1966年作の「猫」は、飼い猫が同じポーズを取るまで書くのを待ち続けた為、右側のヒゲが無いままになっているという・・・。

この人は、スケッチしてから全体を仕上げて行くんじゃ無くて、部分々々を完成させてから次の部分に取り掛かるっていう珍しい書き方をする人だったらしいよ。

Rin02そういう意味では、写実的な要素が凄く多くて、静物画や風景画がかなり多い。

俺は今まで、正直言って風景画や、特に静物画にはあまり興味が無かったんだよね。
構図の妙なんかは、感覚的には多少感じても学術的に勉強した訳じゃぁ無いからさ。
イマイチ凄さが解り難い・・・っていう感じね。

それが、この人の風景画や静物画は、面白い!って感じた。

写実的なのにも関わらず、油絵なのにパステルで書いたような平面的な要素や、それでいて花瓶に反射して映っている窓や自分なんかも、細かく書き入れられていたりね。
凄く不思議なトーンやバランスの作品が多かった。
でも、全く奇をてらっていないっていうかね。
本の装丁とかで、目を惹きそうな作品みたいな感じ。

Rin05ありきたりのモノを、ありきたりな組み合わせで書いてるのに、どこか非現実な感じを少しだけ伴っている。


まさに、静かな奇譚。

E0034511_1362498ホント、行って良かった~。

いつものように、画集(正確には、画文集。この人の多くの言葉も収録されているので)と葉書3枚(写真1、2、4)を買って来て、葉書は早速部屋に飾りました♪

2010/09/18

村上 春樹:訳 「グレート・ギャツビー」を読んだ。

TSURUです。 こんばんは。

FPの試験も終了して、ちょっと時間も出来て来たんでね。読書でございます。

41yvkh0eg9lもう、1ヶ月以上前に買っていたスコット・フィッツジェラルド:著、村上 春樹:訳の「グレート・ギャツビー」。

訳者の村上 春樹にとって、最も重要な小説のようで。

「ノルウェイの森」の主人公が、学生寮でこの本を読んでいたところを永沢という先輩に声を掛けられて・・・っていうやりとりが作中に盛り込まれてたりする位にね。

ともあれ、この物語は煌びやかで悲しく、切ない。

村上 春樹は、青春3部作なんかは特に顕著だけど、作風も好みも‘過去’に捉われている物語が好きみたいだね。

作中に散りばめられてるフィッツジェラルドの‘人の行動に対する美意識’に、村上 春樹がシンパシーを抱いたのが良く解る位に、その点に於いては似てると思ったな。

2010/09/12

ふぅ~、とりあえず一段落。

こんばんは。TSURUでーす、と。

本日、FP(ファイナンシャル・プランナー)の試験が、とりあえず終了しやした^^

受かってますよ~~に、と。

結果発表は、約1ヶ月半後。

それまでは、とりあえずゆっくりします。
と言っても、毎日、新天地函館に慣れるのに(仕事も含め)精一杯で、実際は帰宅後もゆっくりなんて出来ないんだけど(笑)

まぁ、でも、異動後のこの1ヶ月ちょいの間は、毎日、帰宅後に‘函館の業務を覚える勉強’がメインだったんで、FPの勉強は、正直言ってなかなか出来なかった。
その割には、おそらく、今日の結果は、そこそこ良いセン行ってると思うんだけど・・・。

結果が出るまでは、解りません。

後は、学科と実技の両試験が、一発突破出来てる事を祈るのみ!っすわ。

今夜は、ピザでも食べてゆっくりします♪

ほんじゃ、また^^

2010/09/05

俺、元気です♪

こんばんは、TSURUっす。

俺は、相変わらず元気です。

転勤後も、意外な位に、‘自分を損なって無い’感じです。
ホントは、もう少し覚悟してたんだけど(笑)

思った以上に、今の自分が‘自分自身の中で定着してた’んだね~^^

勿論、少しでも早く人間性を把握して貰えるように、伝える努力はしとります。
一からなんで、そういった意味では、多少肩に力が入って疲労はするよ。そりゃ~ね。

でも!何て言うか、今まで通りの明るい疲労感っていうかね。
今までよりも、更に、‘人’に恵まれた環境にこれたかもしれない。

感謝、感謝なのです。

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