« 有意義だった級友との20年ぶりの再会 | トップページ | 嬉しかった電話 »

2011/11/20

‘お歳暮についての我想う’の一部訂正 ~6年前の自分と今の違い~

6年前に書いた、お歳暮についてのこの記事を、読んで頂いたうえでのお話。

さて、今年も勿論、お歳暮を贈ります。5件に。

そのうち、‘お世話になった方への感謝の気持ち’が入っているのは、3件。

去年の3件分の合計金額は、¥11,000。
今年は¥15,000に増額します。
もう少し、感謝の気持ちを上乗せしたいから。
これは包装紙の名前などに拘らずに、贈った方には本当に美味しいと評判の、(でっかいカズノコ入りの)松前漬けを贈ります。
函館在住の方でもなかなか知ってる人はいない、ネット販売などもやっていない個人商店の商品っす。

こう書くと、もう贈る段階から気持ちが入ってるの、伝わるでしょ!?

残りの2件は、完っっっ全に形式だけ。
そうせざるを得ない、から。
「ちゃんとした所から、お歳暮贈りましたよ」感を出す為、デパートの包装紙にするんで、市内のデパートで、適当に決めます。
流石に、コンビニやスーパーの包装紙は、気持ちが入っていないにしても、バカにし過ぎだからね(苦笑)
それを選択するなら、贈らない方がマシだと思う^^;
今までは¥10,000分位だったけど、今年から、¥6,000分位にカットします。
アホらしいんでね(笑)

6年前の自分は、お歳暮と言う風習自体が、アホらしいと思ってた。
今は、その中にも、本当に感謝の気持ちを込めて贈る相手がいる という人がいる事を知った。この6年で。

自分自身が、そういう風に感じる人が出来たからね。

故に、訂正。

気持ちを込めたモノが風習(定形化)になった場合に、無駄で不毛なエネルギーと金の浪費になる‘おべっか’が生まれる。(←当り前だね)
かといって、風習自体を忌むのも違う。(←これまた、当り前ね)
自分の中で、大事なものとそうじゃないものを区別出来ていれば、はらだたしい出費の割には、ストレスも少なく済ませれる事が出来るかも知れない。

ただし!かといって、流されるのとは違う。
明確に、区別をつける為の行動を自分でしないと、それは何の意味も無い、気持ちだけの誤魔化しに成り下がる。
とも、思う。

例えば、心を込めてるものとそうじゃないものに、あからさまに、金額と選択の差をつけるとかね(笑)

« 有意義だった級友との20年ぶりの再会 | トップページ | 嬉しかった電話 »

我想う故に我在り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1208540/43085232

この記事へのトラックバック一覧です: ‘お歳暮についての我想う’の一部訂正 ~6年前の自分と今の違い~:

« 有意義だった級友との20年ぶりの再会 | トップページ | 嬉しかった電話 »

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30