« 2012年5月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年6月

2012/06/26

「引き際」について

TSURUです。こんばんは。

実は、数年前から感じていたんだけどね…、「引き際(辞め時)」について。


これは、本当に具体例が基本になってる事なんだけどさ。

ごくたまに、営業車の中でラジオを流しながら運転する時がある。お昼時にね。
A6輔氏の某長寿番組がかかるんです(地域によって放送時間帯が違うかも知れないけど)。

もはや、何を喋っているか、ほぼ解りません。
確か数年前から歯の調子が悪く、みるみるうちに活舌が悪くなって来たようです。

好きな人はゴメンナサイ。
でも、これは「弱っている人にモノ申すのは、可哀想」とかいう次元の事では無い、と思います。
ましてや、まがりなりにも、ご自身の番組内であらゆる「モノ申す」をしていらっしゃられる方なのですから。

ここで怖いのは、「日々の変化自体は緩やかなので、毎日聴いている人には、前後の流れから内容も解りやすいし、なんとなく聴けてしまえている。」と、いう事だと思う。

しかし!久しぶりに聴いてみると、マジで何を言ってるか解らない。
長年一緒にやってきたアシスタント役の女性が通訳している状態です。

問題は、これが「ラジオ番組」である、という事。
TVと違って、映像が無い。テロップも無い。
(今は、視えるラジオもやってるよ。とかっていうクダラナイ揚足取りは無用ですよ。)
音声だけの発信で、毎日聴いている人にだけしか、`言葉を聞き取れない’放送を流して良いのか??って事です。

あくまでも、`今現在、聴き続けている人からの需要があるから’という、需要至上主義とは別の、作り手側の良識・プライドを問うています。
「言葉の判別の段階で困難な、完全に閉じられた番組」は、作り手のプライドによって‘聴き手を選ぶ’のとは違う次元で、図らずも聴き手を限定していて、正直、醜いです。
ましてや、その番組内で、あらゆる事にモノ申したりなされているのですから。

ご自身には、その‘何か’を適用されないのでしょうか?
生涯現役を掲げられるのは、現役としてのパフォーマンスが出来る人だからこそ可能なのであり、その時点の自分に相応しい媒体(場所)は、自分で考察されるべきだと思います。

引退を…と思っている訳ではありません。
単純に、‘日本語を話しているのに、(方言などでの要因ではなく)単純に何をしゃべっているか聴きとれない人が、全国区のラジオ番組で発信している事’に関して、異常だと思っているという事です。
需要やご本人の(ライフワークだからっていうような)理由では、それは免罪符にならない。
というのが、俺の感想です。

聴きとれない言葉しか喋れなくなっている程に歳をとっているのを感知出来ないのと、いつまでも若いつもりでいるという事は、全く違う事でしょ~よ、A6さん。って事です。

そして、この記事の内容自体を、俺も自分に適用しないと、この人と同じ腐臭を漂わせる事になってしまう。
引き際…について、でしたとさ。

2012/06/24

初めてのスニーカー

随分、放置しておりましたが、何気なくこんばんは。TSURUです。

7af856344c02a6da96f57e06033178eeb1fいや~、初めてファッションとしてのスニーカーを買いましたわ。
コンバース。

いつも俺の足元は、ブーツやショート・ブーツがほとんどなのね。

稀に運動をする時なんかは、‘いかにも運動で使いそうな、それっぽい靴’を履いてるんだけど、それはファッション的なモノとしての靴では無いからさ。

そーゆー意味で、ファッションとして初めて購入するスニーカーが、コレなのでございます。
¥2,950也~。

それにしても、アニマル柄のものなんて身に着けた事無かったんだけどね^^
初めてのスニーカーがいきなり豹柄とは(笑)

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30